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このたび、エンブロイダリー号(牝4、父:アドマイヤマーズ/母:ロッテンマイヤー、美浦・森一誠厩舎、ノーザンファーム生産)が、桜花賞(G1)、秋華賞(G1)、デイリー杯クイーンカップ(G2)に優勝したことが評価され、2025年度JRA賞最優秀3歳牝馬に選出されました。シルク・ホースクラブ所属馬によるJRA賞最優秀3歳牝馬の受賞はアーモンドアイ号に続き2頭目とのことです。これからどんな活躍をしてくれるのか、とても楽しみです。アーモンドアイに古馬になっても続いてくれると嬉しいですが、無事に元
さて今週14日(日)は、阪神競馬場で第77回阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ芝・1600m)が行われます。本日は、過去に行われた阪神ジュベナイルフィリーズから吾輩が印象的だった名レースと名馬を紹介します。今回は、1990年から2000年までに行われたレースから5頭を紹介します。尚、年齢・重賞レース名などは当時のを使用します。まずは、1991年に行われた阪神3歳牝馬ステークスです。1991年の阪神3歳牝馬ステークスを制したのは、ニシノフラ
今日11月29日第4回京都競馬第6レースメイクデビュ京都で7番「バートラガッツ」が1番人気に応え圧勝した。バートラガッツは今年の桜花賞、秋華賞馬であるエンブロイダリーの弟ということで人気になっていたが、彼はハイジ一族の今年のルーキーだった。ハイジ一族は曽祖母ビワハイジが、母アグサンをナリタブライアンの早田牧場が輸入し父カーリアンの持込馬として日本で生まれたことから始まった。ビワハイジは当時の阪神3歳牝馬ステークス(現、阪神ジュベナイルフィリーズ)など重賞を3勝して繁殖牝馬になって重賞勝馬を6頭
昨日行われた秋華賞について良馬場でのレースとなりましたが前線による雨の影響は馬場状態に少なからず影響したかもしれません。レースは武豊騎乗のエリカエクスプレスが逃げる形で展開。1000m通過59.4ですからミドルペースかなと思いますが馬群がまとまっていたわけではないので、後ろからのレースをする馬にとっては厳しいレースになったように思います。その中で上手い騎乗をしたのがルメール、桜花賞馬エンブロイダリーで見事二冠達成しました。個人的には距離がどうだろうと思っていましたが、ルメールの動きからす
9月15日(月・祝)中山4R3歳未勝利芝1600m55岩田望来関東ではこの世代最後となった未勝利戦は、1番人気オルグジェシダが差し切った。道中は中団で折り合い、直線で鋭く伸びた。祖母に名牝ブエナビスタを持つモーリス産駒が、デビュー7戦目で待望の白星。前走を含めて2着が3回、3着は2回あった。新潟芝1800mの前走に続いてコンビを組んだ岩田望来騎手は「1600mの距離は忙しいかと思っていたが、なんとか馬の地力で勝ち切ってくれた。最後の未勝利で勝てて良かった」と実感を込めた。[記事は
昨日の桜花賞、友人らと最初は馬券成績の話だったのが、勝ったエンブロイダリーの母の名前がロッテンマイヤーだったんで、そこから血統表やらで盛り上がり。曾祖母がビワハイジ(最優秀3歳[当時]牝馬)。その娘がアーデルハイト(未勝利)。その娘がロッテンマイヤー(忘れな草賞勝利)。その娘がエンブロイダリー。エンブロイダリーの兄がゼーゼマン。アーデルハイトの産んだ仔には、アルプスソング、マイエンフェルト。ここまでハイジ繋がりになるとはwこうなればペータやセバスチャン、アルムオンジ、デ
阪神競馬場で行われた桜花賞を現地観戦。出資馬エンブロイダリーが出走。見事に優勝致しました。デアリングタクト以来、ただ当時はコロナ禍で現地観戦は出来ずテレビ観戦。レース前は雨が降り続け、やや重の馬場。モレイラ今ひとつ、色々不安な事がありました。ただパドックは落ち着いて返し馬も良かったです。問題のゲートもスンナリにでたと思ったらズルズル後方へ。後からの話では馬場に脚を取られたらしい。あーダメかぁとも思いました。ここからがマジックマン。徐々にポジションを取りに行き直線では外ではなく内
本日行われたG1レース桜花賞は3番人気の7番エンブロイダリー(モレイラ騎手)が見事に優勝しました。最後は2番人気のアルマヴェローチェとの叩き合いで、でもそうなるとやっぱりというかモレイラマジックが炸裂し、エンブロイダリーがクビ差で制しました~3着には大きく出遅れたものの最後にどんどん追い込んできた12番リンクスティップが入り、まあまあの固い決着になりました。馬券の方は3連複とワイドが的中して良かったけど、クリノメイちゃん(オルフェーヴル産駒)は残念でした。エンブロイダリーという名前
本日は、シルクホースクラブの募集の抽選結果の日でした抽選時優先馬は、ゼーゼマン、エンブロイダリーの弟ロッテンマイヤーの23。結果はと言うとロッテンマイヤーの23だけじゃなく、マイエンフェルトの23とコロナシオンの23も無風で確保今回出資決まった馬達は、全部ビワハイジ一族の馬になります。全部曾孫になるのかな来年のデビューに向けて無事に育って欲しい限りですね
アルプスの少女ハイジというアニメハイジの親友クララクララのお父さんはゼーゼマンさてゼーゼマンという馬がいますゼーゼマンのお母さんはロッテンマイヤー(笑)そして、ロッテンマイヤーのお母さんはアーデルハイトこれはハイジの本名あはははは・・・アーデルハイトのお母さんはハイジって…競馬予想
2024年3月2日チューリップ賞記憶に残るチューリップ賞のひとつに幕末の伝説の剣客人斬り抜刀斎の動乱の明治維新後を描いたアニメるろうに剣心が放送開始された年1996年3月2日2歳女王の座を争ったビワハイジとエアグルーヴここではエアグルーヴが雪辱を果たし今後もライバルとして熱戦が期待されたがこれが“競走馬”として最後の対決桜花賞はエアグルーヴが熱発で回避そこで大敗したビワハイジはしばらく不振に陥いるしかしライバルとして再び名前を目にすることになる繁殖牝馬として
今日のヒヒンアドマイヤジャパンAdmireJapan(冠名+日本)2023/10/28YogiboStore大阪御堂筋本町店10/28、29の2日、ご来店。滞在は京都の亀岡だったとのこと。建物を囲うように行列ができていました!購入者の中から抽選で記念撮影が当たる企画でした。21歳にして、このツヤピカな美しさ。街中でも穏やかな表情。人気者ですね。馬運車はタニノギムレット号。父サンデーサイレンス母ビワハイジ母父Caerleon2002年4月1
23年3月25日毎日杯〜何か地味だけど~毎日杯は洋一の落馬事故をどうしても思い出してしまうそして毎日杯は地味だそう思うのは私だけかしかし毎日杯の勝ち馬は後に結構G1となっている古くはハードバージ(皐月賞)ハシハーミット(菊花賞)フレッシュボイス(安田記念)以下レース名は省くが…オグリキャップ、テイエムオペラオークロフネ、タイキフォーチュンキングカメハメハ、ディープスカイダノンシャンティ、キズナアルアイン、ブラストワンピースそして、シャフリヤール※漏れがあった
先週行われましたグランプリレース第67回有馬記念は、いきなりジェラルディーナが出遅れる波乱のスタートとなりました。レースは大方の予想通りタイトルホルダーが逃げ、イクイノックスは中団よりやや後方からという展開で進みましたが、第3コーナーから第4コーナーで一気にイクイノックスとボルドクフーシュが仕掛けて、タイトルホルダーと差を詰め直線に入ると手応え抜群のイクイノックスが楽に抜け出して先頭に立ち、6戦目で史上最少キャリアでの有馬記念初制覇を果たし、天皇賞・秋に続きGⅠ2勝目を
たった今、テレビのCMで見ました。アドマイヤジャパン、可愛すぎる😍😍😍この子、ちゃんとG3も勝っているサンデー産駒です。あのブエナビスタのお兄ちゃん。yogibo、欲しくなりました😉
「多様性」が叫ばれ個が評価される時代、早く駆けること目的に長い歴史の中で生み出されたのがサラブレッドである。その目的のため確立論上、遺伝を利用するのは必然であり競馬がブラッドスポーツと呼ばれる所以である。そのどちらも究極レベルに達し至宝と呼ばれたのが「エアグルーヴ」である。名牝ダイナカールの娘として親娘2代オークス制覇し牝馬ながら牡馬との真っ向対決し現役最強馬を目指し天皇賞秋を制した彼女。母としてもアドマイヤグルーヴ・ルーラーシップ・フォゲッタブルなど多くの重賞馬を輩出し大成功を収めた。特にアド
重賞2勝をプレゼントしてくれたテルチェット。クラブの牝馬として最後の1年になります。そのスタートが中山牝馬ステークス。ハンデ56.5キロって、牝馬としてはかなりの高ハンデ。それでもここ中山では、勝てるのではないかと期待してます。牡馬相手のダービー卿トロフィーでもあの小柄な体でぐいぐいと追い込むという、常識を破ってきたわけで、今回も牝馬でこのハンデでは勝てないという常識を打ち破ってくれるはず。和田師もそれなりの自信を持っているようだし、人気が下がることは逆に美味しいのでは・・・
日本競馬史上【最多記録】名牝ビワハイジ死亡ブエナビスタの母名牝ビワハイジが死んでしまった。本当に日本を代表する名牝だったのは間違いない。POGでいつも上位にでとられていた記憶があります。もともとビワハイジは、ビワハヤヒデでナリタブライアンなどウマ娘でも有名な競走馬を育成していた早田牧場で繋養されていたんですが、倒産したことでノーザンファームに移動することになっています。その後三冠馬オルフェーヴルやディープインパクトアグネスタキオンサンデーサイレンスなど名馬達と配合し多くの産駒を
今週も宜しくお願い致します🤲朝起きて、娘を駅まで送って大きな公園から(暖かくて気持ちが良いねえ)「では、行きますか」ドブ板の下に何かあるのか?暫く日向ぼっこして小さい公園へ暖かくて我が家の様に寛いでおります。帰って、少し走って。タイヤ交換玉突きで2セット交換しました。(4本なのに部品落として組んでたり、チューブが爆発したりで、6回交換。トホホー。でも、携帯しているチューブの亀裂を発見。現場でパンクしてから気づいていたら泣く。取り敢えず良かった!)夕方のお散歩をママ
…まずは、25日【先週金曜日】から🗿↗️…ランチは、職場近くの台湾料理屋さんのテイクアウト…「客家(はっか)丼」でした↗️…で、この日は…「女子ダブル世界戦興行」が…【ボクシングレイズ】にて…「ライヴ配信」あり🖥️…ただし、「ライヴ配信」は…チトばかり厳しいので…【当日ディレイ観戦】を目論むも…例によって、「アーカイブ動画」が…なかなか上がって来なかったので↗️…先に、【愛の不時着】の続き(※第9話)を…「ネットフリックス」観賞🖥️…で、「日付変更線」を越えても…動画は上がら
こんにちはご無沙汰しております…ここのところずっと残業で毎日9時だったのよ~ホントは今日も含めて日曜祭日も仕事なんだけど私は休ませて貰ってるけどね先日ファミマへいったらウマ娘がいっぱいチキンもサトノダイヤモンドで…キタサンブラックのロールケーキとサイレンススズカのカフェオレとスペシャルウィークのまんまる焼き買ったんかーい昨日はサイレンススズカのいちご大福そして昨日は訃報が…私の愛するブエナの偉大なる母ビワハイジが天寿を全うしました…29歳の大往生感謝しかない…ビワ
今週末はなんだか忙しい…昨夜行われた🇸🇦サウジカップデーで今年JRA重賞未勝利だったルメール騎手が無双状態で大爆発💥オープニングからの3連勝を含む4勝を挙げサウジアラビアで圧巻の手綱さばきを披露しました。まずはGⅢのネオムターフカップ(芝2,100m)。オーソリティが逃げ切りで勝利すると…続くGⅢ1351ターフスプリント(芝1,351m)では2着馬との激しいデッドヒート制したソングラインで連勝❕勢いは更に加速し、GⅢレッドシーターフハンディキャップ(芝3,000m)でもステイフーリッシュ
1995年の阪神3歳牝馬ステークス(現・阪神JF)を制し、同年のJRA賞最優秀3歳牝馬を受賞したビワハイジが25日、けい養先の北海道安平町のノーザンファームで老衰のために死んだことが明らかになった。26日、JRAが発表した。29歳だった。同馬はG1・6勝の名牝ブエナビスタ、2011年阪神JF覇者ジョワドヴィーヴルなどの母としても知られる。未だに解からないんがなんでダービー出した
昨日(土曜日)のウォーキングまん延防止中だから昼間だけ歩くようにしてるけどもう物足りなくなってきたなぁー🚶あと1週間で解除愛知県知事さん延長とか言わないよねぇーー?(๑・₃・๑)ブーそろそろ愛知県内の山は☃雪解けしてきたと思うから(↓色がついてるところは積雪アリ)来週から夜も出かけちゃおっかなぁ😁🌜夜遊び自転車、登山そろそろGWにむけて長距離走らないとねちなみにGWは4/29〜5/8まで楽しむためにはトレーニングが必要頑張るよ〜🚴こんなこと考
今週の競馬ニュースは色々ありましたね。調教師7人勇退、ビワハイジ死去、そして田中勝春1800勝。田中勝春好きなジョッキーなのでまだまだ活躍を期待しております。【中山記念】③④⑤⑪-⑤⑦⑪-④⑤⑪⑫。勝負馬券は④⑤-⑦-④⑪⑫。【阪急杯】⑧⑨⑩-⑧⑩⑫-⑧⑨。勝負馬券は⑩-⑫-⑨。
2022年2月27日ビワハイジ(牝29)が、繋養先のノーザンファームにおいて、老衰のため、2月25日(金曜)に死亡したとのこと。1995年に阪神3歳牝馬ステークス(GⅠ)を制し、同年のJRA賞最優秀3歳牝馬を受賞。繁殖馬としては、G16勝のブエナビスタやトーセンレーヴ、アドマイヤオーラ、アドマイヤジャパン、ジョワドヴィーヴル、サングレアルの重賞ホースを輩出してくれました。2015年に繁殖馬を引退してからは、リードホースとして、仔馬のお世話もしていました。ソダシ
ビワハイジが死亡(競馬のおはなし)-Yahoo!ニュースJRAは、1995年に阪神3歳牝馬ステークス(G1)を制し、同年のJRA賞最優秀3歳牝馬を受賞したビワハイジ(牝29)が、繋養先のノーザンファームにおいて、老衰のため、2月25日(金曜)に死亡したnews.yahoo.co.jp名牝の訃報に驚きましたブエナビスタ、ジョワドヴィーヴルアドマイヤオーラなど。
1995年に阪神3歳牝馬ステークス(GⅠ)を制し、同年のJRA賞最優秀3歳牝馬を受賞したビワハイジ(牝・29歳)は、繋養先のノーザンファームにおいて、老衰のため、2月25日(金曜)に死亡したとの連絡がありましたのでお知らせいたします。今の競馬ファンにはブエナビスタの母で知られているかもしれませんが、所長世代には名牝エアグルーヴと同世代で桜花賞後は日本ダービーにチャレンジした名馬でした。お疲れさまでした。ご冥福をお祈りいたします。
アイルランドの牝馬を日本の早川牧場が購入しましたら、アイルランド種牡馬の子を宿していました。この子が「ビワハイジ」。3歳で才能が開花。GIII札幌3歳Sを制して、GI阪神3歳牝馬Sを勝ちます。このGI阪神3歳牝馬Sの2着はエアグルーヴ。4歳になって牝馬クラシック戦の桜花賞が15着。オークスでもNHKマイルでもなく、日本ダービーに挑戦。13着でした。次に勝ったのは6歳で迎えたGIII京都牝馬特別。しかし、ここで脚部故障が発見されて引退となりました。お母さんになったビワハイジ
おはようございます。ビワハイジが亡くなったと。私の想い出の名馬です。約6年半前のブログ記事ですが追悼の意味で載せておきます。合掌。この後はいつものようにオールナイトです。