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皆さん。こんにちは。今年も梅の花がほころびだし、暖かくも感じる中もう春がすぐそこまで来ていることを実感しています。自転車の写真と花の写真。どっちを撮りに来たのか途中で分からなくなりましたが、しっかりと自転車の写真も収めています。本日は以前にも紹介した自転車ですが、前はフレームの状態でした。完成した姿をお見せするのはお初ですね...( ̄ー ̄)LUPOです!LUPOといえばそう、イタリア語で「狼」という意味ですね。確か、名の知れたメカニック
こんにちは!ALEXですちょうど一年前の今日、ブログに梅の花が咲いている写真を載せていたのを見て、少しびっくりしています。一年前のブログ今年ももう梅の花は咲いているのか?この寒さでとても咲いているとは思えない・・・疑問に思うも、確認する為に寒い中出歩きたくはない・・・と思いつつ、対して外と気温の変わらない事務所でうずくまってパソコンに向かっています。しかし、この季節1、2を争う寒さの中、「寒い寒い」と言いつつも自転車に乗らずにいられないおじ様たち
皆さん。こんにちは!ALEXです。PEUGEOT特集のお時間です!今ビチクラシカで話題のプジョーです!前回とその前の記事を見逃した方はこちら↓メリーさん【70年代中頃PEUGEOT】ティーム・ペジョー【PEUGEOTearly1970s】さて、今店舗に並ぶこの3台・・・ここの所、この子たちをバラしたり掃除したりしていましたがトップグレードのプジョーならではの、その技術に圧倒されました。前々からプジョーには特別な技術があってPX10は錆びないよう
皆さんこんにちは。ALEXです。さて、前回フランス車「プジョー」のご紹介をしたのを覚えておられるでしょうか。ビチクラシカで珍しくフランス車ですね。と思われた方も多いと思いますが、今日ご紹介する自転車も驚く事に・・・プジョーです!立て続けにプジョーとは!ビチクラシカのフレンチ祭りが訪れたようです。(PEUGEOTPX101970年初期)現在プジョーが店頭に3台も並んでいますが、ビチクラシカでは中々訪れない現象!ハレー彗星くらい
みなさん!こんにちは!ALEXです!本日はこちらの紹介です!そう、プジョー!!70年代中ごろのPEUGEOTCX10といって、当時、トップグレードの物です!なにかとイタリア車が多いビチクラシカですが、フランス車やフランスパーツも大好きなのです!ただ、イタリアンとはパーツの規格が違ったり、工具が違ったりするのでその都度新しく工具を買ったり、加工したりとする場合もあります。でもでも、イタリアの自転車には無い魅力がたっくさん詰まっているので隅に
皆さん。こんにちは!さて、気付けば2018年も終わりが近づいています。そんな年の終わりのご報告がコチラ!12月22日発売のCLUTCHマガジンに掲載されました!!ずっしりと重たいこの雑誌の40-43ページに掲載されています。先月、取材に来たお二人の女性を見てヴェラーティも「女生とは珍しいね~!」と少々ご機嫌気味。自転車のことも沢山予め調べてきたようで、楽しく会話ができました。イタリアでどのようにロードレースが盛んになったのか・・その
CIAO!今回はGIGIBLOGです。ビチクラシカオーナーのヴェラーティ(ジジ)がLUPOフレームについて紹介スルヨ!このLUPOフレームに象徴的ナ狼!では、どうして狼ナノでしょうカ?続きはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓狼の名を持つメカニック【ジジブログ】↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑リンク:商品リスト(ギャラリー)ホームページヴェラーティフレームジジのブログ
皆さんこんにちは。夏も過ぎてあっという間に10月となってした。今年も残すところ3か月・・・さて、皆さんお待ちかねのあれのご登場です・・・ジャカッジャカジャカジャン!ビチクラシカオリジナルジャージ!ついに!持ちに待ったジャージが届きました。そこでそこで、みんなでジャージ着て、こんな感じでキメて走ったら最高じゃないですか!?という事でビチクラシカオリジナルジャージ記念ライドを実施します!日にちは・・・10月8日
皆さん、こんにちは。ALEXです。題名の通り今回のマラストーニはMARCOです。本日は新しく組みあがったMARCOの紹介と2人のマルコについてお話しします。元気な綺麗な青色のマラストーニには豪華にMARASTONI刻印パーツが!ステムそして貴重な刻印のブレーキレバー・・・フロントディレイラーは珍しい4つ穴でチェーンリングまで刻印が入っているじゃないですか!?スーパーレコードがばっちり決まっているこのMARCO組んですぐ店から出ていってしま
皆さんこんにちはALEXです。本日ご紹介するのはこのお方!(GINOBARTALI1914-2000)(写真はインターネットより)ジーノ・バルタリさんです!実はビチクラシカの入口すぐの頭上にはBARTALIのバイクが。実はこれ、引退後のバルタリさん本人が乗っていた自転車そのものなのです。この貴重なバイクは売り物ではなく、展示するだけ。ビチクラシカに足を運ぶと何時でも見ることが出来ます。バルタリさんはレーサーの時代、ミラノサンレモ、
みなさんこんにちは。Alexです。暑さもだいぶ和らいできて、今日は雨のせいもあってかちょっと寒いくらい。しかし今年一番アツいヴェラーティフレームのアツさはまだまだ続きます。そう今回ご紹介のヴェラーティフレームはこちら!水色の綺麗なこの子はSAMSONの原田さんの手によって生まれました。他のヴェラーティフレーム同様、オーダーメイドです。本日はヴェラーティフレームの魅力をもう少し紹介出来たらなと思います。ヴェラーティフレームの特に魅力的なのはこの部分です。
皆さんこんにちは。ALEXです。さて、まだかまだかと首を長く待って頂いていると思いますビチクラシカオリジナルウールジャージについてです。私も非常に待ち遠しいです。予定では来週中には完成し、我々の手元に来るかと思います。夏の暑さも徐々に冷め、待望の秋がやって来て、ウールジャージを着るのも自転車に乗るのにもぴったしなシーズンの到来ですね。よく、まだジャージの注文できるー?っていうお声を頂いていますが、次回の注文になります。十分なだけ注文が寄せられたら、発注
皆さんこんにちは。ALEXです。さて早くも8月になり、お盆休みがやって参りました。ビチクラシカでは、8月12日~15日までお休みをいただきます。宜しくお願い致します。「ビチクラシカ初!商品リストにお値段が付きました。」さて、これがビチクラシカのホームページです。https://www.biciclassicashop.com/もしくは旧ホームページからSHOPのボタンを押せば行けます。これまでは販売可能な自転車の在庫状況は見ることが出来ましたが、
※この記事は7月6日の記事の続きです。皆さんこんにちはALEXです。さて、皆さんお待ちかねのあれが組みあがりました。“あの”マラストーニです。塗装はもちろんオリジナル。こんなに珍しい色、絶対に剥がしたりしませんよ!所々タッチアップは施していますが、70年代の雰囲気がそのまま残るようにしています。チェーンリングやブレーキレバー、ステム、Wレバー、シートポストは贅沢なオリジナル刻印マラストーニのオリジナル刻印は実は少なく、特にブレーキレバーまで刻印があ
皆さんこんにちは。ALEXです。今日は今年初めてトンボに出会いました。夏ですね。そんな本日御紹介する自転車がこちら。ROSSIN90年代(530c‐c)以前90年代のロッシンを紹介したのを覚えてますか。(まだの読まれてない方はこちらから)その時紹介したロッシンと同じ年代のロッシン。当店ではこちらもギリギリヴィンテージとして扱っています。塗装もデカールもオリジナルのこの自転車。この年代で一番トップレベルのパイプ、GENIUSを使っています
皆さん、こんにちは。ALEXです!本日、やっとこの子をご紹介できる日が来ました。それもまたまた「マラストーニ」です!そう、何度も何度もご紹介してきたマラストーニ。もう語りつくしたのでは?と思われた方も多いのでは無いでしょうか。いえいえ、マラストーニさんには毎度驚かされ続けます。マラストーニはネタの宝庫!今回ご紹介するベッピンさんは今までにない面白さ。何が面白いかと言いますとその珍しい色!イタリアで調べたところ、マラストーニでこの色って唯一無二じゃな
皆さんこんにちは。ALEXです。ほんとに暑いですね。あっという間に夏になりました。しかし、夏本番もまだこれから。ひぇー、恐ろしい!さて、先週のブログでちょっとだけお見せしたあの自転車、ようやく全貌をお見せできます!レストア終わってほやほやのこの子、70年代の風情がたまりません。マラストーニさんはこのころから早くも直付けなどを取り入れてましたがお客さんのリクエストなのか分かりませんが、直付けが少なめの仕様です。クランクはこれはまた珍
皆さん。こんにちは。ALEXです。ここのところブログ更新ラッシュですね。しかし、本日ご登場いただくのはこのお方ー!!そうです!マラストーニでーす!当店はマラストーニの大ファンという事はもうご存知だと思います。今まで何度も何度も紹介してきました。しかし、マラストーニの凄さはまだまだ計り知れず、紹介しても紹介しても尽きません!本日も「マラストーニのここがすごい」ってところを紹介します!本日紹介する場所はこのフレームのココです。穴が見え
皆さんこんにちは!ALEXです以前、OLMOのブログを書いたのが記憶に新しいかと思いますが、ヴェラーティがまたまたOLMOを組み始めました。これもブログに挙げてもいいかな、なんて思っていると。「部分的にならあげてもいいよ、全体を見せるのはまたのお楽しみ。」なんていうのでほんの一部分ですが覗き見してみましょう!そしてせっかくなので前回紹介した70年代と今回の80年代を比べてみましょう!前回のOLMOの紹介ブログはコチラ当店で扱うヴィンテージロードは70
皆さん、こんにちは!ALEXです。さて、サッカージャージのデザインを紹介しましたが、本日もジャージ関連。ようやくご報告できる日がきました。みなさま、、、大変お待たせしました。ビチクラシカ『オリジナルウールジャージ』です!皆さまご存知、当店はアパレルデザイナーでも、服屋さんでもありません。(笑)ただ、店に「BICICLASSICA」と名前つけた以上、自慢して着れるオリジナルウールジャージの1つや2つぐらいはないと!ビチクラシカオー
皆さんこんにちは!ALEXです。昨晩のワールドカップのコロンビア戦は見事でしたね!珍しくサッカーの話題なんかする理由はといいますと・・・そう、フットサルです!先日宝塚で行われたイタリアチャレンジ2018、ローマ選抜チームのユニフォーム。実は本業であるスタジオヴェラーティでデザインさせて頂きました!ローマ選抜ですが日本人も含め、いろんな国の方がおられるようです。この後、このジャージはフットサル神戸フェスタでも使用され、見事に全勝し、優勝するこ
皆さんこんにちは。さて、ヴェラーティが怒っとります。みんなツーリングに来てくれない・・・とこんなに楽しいのに・・・こんなに美味しいのに・・・カフェでリラックスしたり・・・観光地でクールに決めてみたり斜度25度超えの坂を上って見たり?いやいや、こういうとこ登ったりするからみんな来なくなるんじゃ?!皆さん、もうこんな坂登らないと誓いますので、ツーリングに是非!6月17日(日曜日)9:30枚方大橋集合です。こぞっておこしく
※この記事は2月7日の記事の続きです。皆さんこんにちは。ALEXです!さて、大変長らくお待たせしました。ルイジ・ヴェラーティ×原田徹郎スペシャル対談!続編!!とまいりたいと思います。上がSAMSONのCEO。2人の対談を見守っています。猫好きの原田さんの工房は綺麗に保たれており、良い意味で「職人らしさ」がないかも。猫達も安心してくつろげる、そんな工房です。では、本題の対談に:【スチールの未来】原田さん:スチールの未来は我々のような人間
こんにちは!ALEXです!ロッシンって創立が1974年の9月14日らしい。なんと自分と誕生日が一緒じゃないですか!?まあ、ロッシンは20年も年上ですが、親近感持てますね~。緑の光沢のこのロッシン。塗装はクロモヴェラートといってフルメッキの上にクリア塗装で色を付ける方法。何が大変ってフレーム全体を磨かないと綺麗には仕上がらないということ。こうして出来上がったフレームはマリオ・ロッシンさんの汗水の結晶なんだな。太陽の下や影等、場所によって青っぽ
皆さんこんにちは。ALEXです!先週原田さん作のVELATIFRAMEの紹介をしましたが、完成車としての姿も見てみたい。そう感じていました。嬉しい事に注文して頂いたお客様が写真を送ってくれました。本人の許可も得て写真とメールの内容を公開しちゃいまーす!すばらしい!!これは目を引きますね!なんだかオーラを感じます。そう、エンデューロレースに参加した写真です。自転車の美しさってフレームを見て美しいのはもちろんパーツを組んで、人が乗
皆さん!こんにちは!Alexです!お待たせいたしました!例のあれ、来ました!ヴェラーティがSAMSONのフレームに惚れてからこの日まで、我々はもちろん皆様もお待ちかねだったと思いますが、フレームを見るとそれはもうデザインも作りも「素晴らしい」の一言!ヴェラーティフレームのご紹介!ヴェラーティフレームとは何ぞやという方の為に…こちらは当店ビチクラシカの誇る『オリジナルフレーム』その名もVELATIFRAMEです。2011年から作り続け
皆さんこんにちは!Alexです!もう長くて寒い冬も終わり!今回、ボクは参加しませんでしたがお花見ツーリング行ってまいりました。ブログで告知したツーリングは久しぶりでしたが、今回は忙しい方も多く、思いのほか人数が集まらず残念でしたが、桜は完ぺき!どこに行っても満開!これ以上は望めないぐらいベストタイミング。4月1日は9:30に枚方大橋出発。ここで参加されたみんなの自転車紹介します!まず、ヴェラーティの自転車は72年の白いプジョー。珍しくフランス
皆さんこんにちは。ALEXです。さて、本日はお客様に頂いた可愛い自転車の紹介をしまーす。ご覧ください綺麗なオレンジ色に緑のケーブルヴィンテージ感有るシルバーのフェンダー楽しく乗れそう!シートチューブは芯-芯で46(㎜)なので少し僕には小さいかな。後ろのラックやサドル等の細かいディテールが好きです。このフレームのビルダーさんは猪熊弦一郎という有名な洋画家です。ところで、気付けばもう春ですね。寒い冬が長かったように思えますがお待ちかねの春が
皆さんこんにちは!ALEXです!さあて、朝にポスト開けてみると、こんなものが!と、所さん!?そう、所ジョージさんが表紙のこの雑誌「DAYTONA」2月6日発売分です!ビチクラシカもイタリアンではなくこれからはアメカジに!って訳ではないですが...実は先月DAYTONAさんから電話がかかってきてヴィンテージ特集をするんだとか。なんと大きく見開き2ページも使い、紹介して頂きました!うおー、うちの可愛い自転車達が雑誌に載っちゃいました!今、話題騒然のヴェラー
みなさんこんにちは!Alexです!寒い日々が続く中、いかがお過ごしでしょうか。さて、昨年原田製作所にお伺いしてから驚くスピードで製作して頂いたヴェラーティフレームの話です。前回もお話しした通り、今は塗装屋さんに。待ち遠しいですが、もう少しだけの我慢です。すでに多くの方々にご注文頂いているヴェラーティフレームですが、その期待以上の反響にも驚いております。きっと「原田徹朗」「SAMSON」という名前の持つ強さだと思います。その「原田徹朗」や「SAMSO