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第61回ベネチア・ビエンナーレ(2026年9月訪問)その1今回もまた、2017年以降慣例となっている、遠方の友人とのランデブーを兼ねた、ビエンナーレ訪問が叶いました。この一泊二日、ベネチア詣でも、すでに10年にもなることに、まずはびっくりです。二年という区切りだと、毎年のルーティンよりも、時間が早く過ぎているような感覚があります。アート・イベントでは、二年ごとのビエンナーレ、三年ごとのトリエンナーレなどが主流ですが、そういう感覚も含めて、毎年じゃないというのは、とっても理にかなっているよ
青からピンクへと滑らかに変化する光が、曲線のスリット構造を美しく照らし出す。近未来のゲートのようでもあり、風景の中に溶け込みながら存在感を放つ作品だった石の台座から躍動するように立ち上がる馬の姿。ライトアップによって金属の質感が際立ち、まるで今にも走り出しそうな生命感があった蜂の巣のような細かな穴が連なる造形。内部からの光が温かく広がり、夜空の青と対照的な柔らかい輝きを放っていた。湖畔の静けさに寄り添うような、優しい存在感三つの家が連なるような構
前橋市で9月19日から12月20日まで「国際芸術祭2026」開催されました。パスポート3,000円で各会場の作品がみられる、他にも無料展示もたくさんあり、一日では見切れない。
毛利悠子Recompose第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展電極を刺された果物が朽ちていく過程で起こる水分変化によりもたらされる、音と光。ぼくは『あぁ、生きている』と感じたみなさんも、ぜひ会期は11月23日まで毛利悠子Recompose—第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展-横浜美術館|YokohamaMuseumofArtyokohama.art.museum
わたしが勝手に「ちゃん」付けしていた草間彌生さん、お亡くなりになりましたね。ご冥福をお祈りします。そのニュースを目にするちょっと前に、おそらく、近々訪問するベネチア・ビエンナーレのことを考えていたからだと思うのですが、ふと、そういえば、彌生ちゃんとかヨーコ(ヨーコ・オノさんです)とか、今どうしてるんだっけ?と思っていたところだったんです。どちらもため口できる方ではないのですが…、笑。正確には知りませんが、ほぼ似たような世代のお二人と思うのですけれど、この世代のとんがっていた女性は、本当に
現代美術展「小田原ビエンナーレ」を見ました。夏休みの宿題を思い出す。とか、革製品の見本見てるみたいとか思ったり。これ、好きだけどそうかー作品、そうだよねー。と、作品のイメージがなかったものも、現代美術と意識した瞬間。そんな、新しいさを知った時間と空間。
調べごとをしていたら次のような懐かしい出会いと評価をいただいたことを思い出したので、ここに記しておきます。それは、小さな蕾にペンネーム・浜口賢一郎名で「ギリシャ神話の骨董」を連載していたことから彫刻家・豊福知徳(〜2019/著書「愉しき西洋骨董」)氏から私の連載に対して『特段に注目している』と言う内容のコメントを創樹社美術出版社の社主・故竹内逹さんを通して伝言・伝達され&お会いしたことをも思い出す。◆豊福知徳略歴(1925−2019)高村光太郎賞受賞、ベェネッィア・ビエンナーレ出品、本郷
東京ビエンナ-レから半世紀。人間と物質の間芸術係数表現されないけど意図したもの
昨年11月頃に、ミラノの美術館MUDECで、作品展示があり、それが、今回備忘する展覧会の前触れといいますか、頭出しと言いますか、そういう位置付けの展示だったので、本チャンの展覧会を楽しみにしていたのですが、例によって、あれよあれよと時間だけが過ぎていき、そろそろ行かないと終わってしまう~!というぎりぎりのタイミングでの訪問となってしまいました。まぁ、いつものパターンです、笑TheSoulTrembles(魂がふるえる)ChiharuShiotac/oMAO(Museod
今日は、インスタで見かけてどうしても直に見たくなった、浅草橋で開催されているインターナショナルビーズビエンナーレ2026、コンテストの作品展に行ってきたこのコンテスト、2年前に私もエントリーした思い出深いもの🥹インターナショナルビーズビエンナーレで銀賞を頂きました『インターナショナルビーズビエンナーレで銀賞を頂きました』インターナショナルビーズビエンナーレで銀賞を頂きました一次審査を通過し、受賞結果待ちだったインターナショナルビーズビエンナーレひろしま2024の結果発表があ…ameblo.
スポーツでは53年ぶりにNBAファイルでNYKnicksが優勝したり、32年振りにアメリカでワールドカップが開催されたり白熱しているが、アートもウィットニー美術館で祭典が始まり賑わっているので見に行ってきた。「WHITNEYBIENNALE2026」ハドソンリバーに面するウェストビレッジにあるウィットニー美術館で2年ごとに開催されているのアートの祭典は今年で82回目を迎えた。アメリカアートの先駆け、新たなアーティストの開拓場として、毎回注目していてここ数年は欠かさず見に
なぜか碧南市とのご縁が続くオヤジ❣️今回は藤井達吉現代美術館の「碧南ビエンナーレ」展に招待作家として作品を出品しています。個人ではできないことなので無我苑といいありがたいお話です。会期は14日日曜日までということで母も行ってきました。オヤジの作品5点。オヤジの不思議ワールドです❣️↑オヤジと同様の招待作家さんの作品の前で記念撮影をしました。↓地元の碧の街の作家さんたちの作品もギュッと濃厚な力作でした。無我苑といい身近にアートに親しめる場があるのはイイよね。梅雨に入ったはずだけど
先日Joshとダウンタウンに移転したホィトニーミュージアムへヴィエンナーレの展示を見に行きました。心を惹かれたのは、イサム・ノグチさんの作品。矢張り、存在感といい、芸術性といい、他のアーティストとは一線をかくしていました。第二日曜日は無料で入場出来ますので、是非足を運んでみて下さい。🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶私の半生記を綴りました、読んでいただけると嬉しいです💕https://ameblo.jp/goddess4arts/entry-12877788831.html
★cocoNotsuLAB〇YABPAN(ファブリックアート)かわいい~YABPANさんファンなので1点購入。★丸山喜之助商店PARK〇きはらごう(絵画・造形)「時間の痕跡」「記憶の層」がテーマ。ローマモザイクフォトフレーム作りワークショップもある。★ミヤマオノマトペ昨年オープンした各作家さんたちの作品を展示販売するスペース〇城雅典(陶芸)〇有安勇翔(陶芸)〇城一裕(メディアアート)★八松緑園〇折尾優一郎
東京の六本木一丁目駅から、または神谷町の駅からも歩いて7、8分くらい。菊池寛実記念智美術館で開かれていた、第11回菊池ビエンナーレ陶芸の現在を観てきました。🔳入り口🔳第11回菊池ビエンナーレ陶芸の現在とは陶芸の振興を目的として、2004年度より、隔年で行われている公募展。応募資格や作品内容については特別な制限はないそうです。今回は過去最多の452点の応募があり、画像での一次審査、二次の作品審査を経て、受賞作品5点を含む46作品が入
皆さん、こんばんは!ワイズヘアーグループ人事部長宇部市美容室ワイズヘアーファースト店<フジグラン宇部横・ホームセンターDCM前>美容師ランナー【宇部市冨田】ディレクター冨田貴史です!!!本日は公休😁♬♬朝からリハビリ🏥へその後、走れないので病院🏥近くをゆっくりJOGいやウォーク🏃💨途中、キレイな河津桜🌸が!さて、お昼からは第77回山口県美術展覧会が開催中の@yma_igへ🚗「つくる・みる・ささえる」の創造的調和第78回山口県美
菊池ビエンナーレ陶芸の現在展へ行ってきました!数々の素晴らしい作品が展示されていました。芸術性そして独創性の極めて高い作品が大変多かった印象です。創造意欲を掻き立てられる作品の数々でした。菊池寛実記念智美術館で今月22日まで開催されます。気になった方はぜひ。私ロビートソン。本を出しました↓よろしくね。40代からの資格のススメ:退屈な人生に花を添える(CSSブックス)Amazon(アマゾン)
大倉集古館の帰り菊池実記念智美術館へよりましたビエンナーレをしていました虎ノ門界隈にある素敵な美術館お庭を眺めながらランチできるコーナーもあります。入り口は篠田桃紅大賞です。中根楽さん。1995年生まれと大変お若い方ですが、エネルギー溢れて触りたくなるような作品で惹き込まれました。写真では伝わらないですが、内側に金属が溶け込んで作為があるのに、人工物とは思えない自然感があるのです。とても大きな作品で、大木を抱え込みたくなるようなおおらかさを内包していて
江見絹子氏は日本人女性として初めてヴェネチア・ビエンナーレに出品した画家で、ご息女は萩野アンナ氏。1962年のヴェネチア・ビエンナーレ出品全作品を中心に展示されている。1956年から日本でアンフォルメル旋風が吹く中、江見氏の作風も1958年には半抽象から高度経済成長の黎明期を反映した構築的な幾何学的抽象へ、その後1961年にその形体を文字通り「解消」し、1964年に「熱い抽象」へと目まぐるしく展開したそうだ。この頃、1991(平成3)年、横浜文化賞受賞。96年3月「江見絹子自
年末です。今年もこちらに来ていますちょうど【ビエンナーレ】が開催されていたり、參展藝術家|2025臺北雙年展2025年3月20日,台北——2025台北雙年展「地平線上的低吟」(WhispersontheHorizon)將於2025年11月1日至2026年3月29日在臺北市立美術館(北美館)舉行。www.taipeibiennial.org日本生まれの作家も三名ほど出展しています2025年の【アワード】が開かれていたり。首頁|臺北市立美術館臺北市立美術館官方網站,198
年齢制限無し。サイズ制限無し。2年に1度開催される現代陶芸の祭典。それが、“菊池ビエンナーレ”です。2004年の第1回より、副題は“現代陶芸の〈今〉”でしたが、今回の第11回から、“陶芸の現在”へとリニューアルされました。そんな新装開店1発目の第11回の入選作すべてが、現在、菊池寛実記念智美術館にて一堂に会しています。第11回の応募総数は、過去最多となる452点!そのうち入選作は、46点です。前回、大賞を受賞した若林和恵さんの作品も、入選を果たしていまし
土曜日は、アーティゾン美術館で抽象画の講演会を聞いた後、智美術館へ移動。講演会が15:30まで。智美術館のSNS鑑賞イベントが16時から。ギリギリ綱渡りのような移動スケジュールだけど、GoogleMapいわく、移動の所要時間は銀座線利用で26-7分程度とのこと。実際25分で到着できました。とはいえ、アーティゾンの講演会が時間を割り込んでいたので、途中退出にはなってしまったのだけど。(15:33に退出。)↓こちらの写真はアーティゾンに行く途中、京橋界隈で撮ったもの。こんなショ
「手作り絵本の会ケセラン・パサラン」のメンバーで、イノセントアートギャラリー&カフェ寧とSUTTENDOCOFFEEにいってきました。イノセントアートギャラリー&カフェ寧暖かい薪ストーブでお出迎えイノセントアートギャラリー&カフェ寧おいしいワンプレートランチとケーキを楽しみました。イノセントアートギャラリー&カフェ寧の新人スタッフ先日入ったばかりの、かわいい新人スタッフからおもてなしをうけました。クリスマスプレゼントフェア手作り絵本の会ケセラン・パサランも創作絵
ヘルシンキ最終日はまず『ヘルシンキ現代美術館キアスマ』へ。ここも、入館料がバカ高くなったのでよっぽど興味深い企画でないと入れませんが今回は『ヘルシンキカード』でフリーで入りました。よく分からんね。現代美術ってまぁ、自分の好みで判断するしかないでしょう。メイン展示はなかなかの迫力でした。でかい!面白い発色でした。どうやって運びこむ?とか思ったりして…宙に浮いてるのは、化学の構造式だそうです。へ〜〜〜!夫はまた違う意味で興味津々でした。
おにぎり屋さんからはデザインミュージアムが近かったので午後からは『デザインミュージアム』へ。ヘルシンキカードで無料でした。テキスタイルデザイナーMAIJALAVONENの展示でした。光ファイバーの織物。きれいでしたね。常設のインダストリアルデザインも興味深かったです。やっぱりフィンランドは工業デザイン、生活の中のデザインが秀逸です。このミュージアムの裏手に、デザインミュージアムの一部として建築ミュージアムもありました。あれ?昔からあった?今回初
『ヘルシンキ・ビエンナーレ』とは。隔年に開催されるアート・イベントのことでヘルシンキ美術館(HAM)とヘルシンキ市が主催。今年はヴァッリサーリ島(Vallisaari)という島を丸ごとアート会場に見立てHAMとエスプラナーディ公園の3箇所でイベントを展開するそうです。そんなわけでまずは朝からフェリーでヴァッリサーリ島へ!島中に作品が散らばってて、森の散歩してたらアートに出会う!って感じです。楽しいです。しかし中には「な
さて、ヘルシンキです。今年はハカニエミ・マーケットホールの隣のホテル・スカンディックハカニエミに泊まりました。ヘルシンキの中央のホテルはそれなりに高いんですよね〜円安の影響で、さらにそう感じるわけで…そして、こう何回もフィンランドに来てると次はどこに行こうか〜となります。もう観光地は行きまくったし、今回はヘルシンキの友達も仕事で会えなさそうです。いつもは交通系カード『HSLのデイチケット』を滞在日数に合わせて買うのですが…なんと!フィンランド12回目にして初め
1世紀以上にわたり、ヴェネツィア・ビエンナーレは、芸術、文化、建築、そして社会変化に対する世界の見方を形作ってきました。ヴェネツィア・ビエンナーレ2026は、この歴史的な国際展覧会の単なる一回ではなく、アーティスト、キュレーター、批評家、コレクター、そしてアートを愛する人々が世界中から注目する、重要なグローバル文化イベントです。2年ごとに、ヴェネツィアの街は現代創造性の中心へと変貌します。宮殿はギャラリーとなり、運河はアイデアとアイデアをつなぐ道となり、各国は世界の現実を映し出す芸術的ビジョン
ビエンナーレ・・・biennale。2年に1回開かれる美術展覧会のこと。「biennale」は、イタリア語で「2年に一度」「2年周期」を意味する。最近まで、気が付いてませんでしたが・・・10月17日~12月14日までの約2ヶ月間、東京ビエンナーレというものが開催されてました。東京ビエンナーレ2025|東京の地場に発する国際芸術祭東京の地場に発する国際芸術祭tokyobiennale.jp千代田区、中央区、文京区、台東区にある複数の施設や公共
新聞の経済版に掲載され県外でも話題をよんでいる。価値をプロデュース琵琶湖アクセサリー湖をデザイン【びわ湖をまとう】あっきーなでございますhttps://biwakowomatou.com世界70名アーティスト国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ無事終了しました。おかげさまです。ありがとうございます。@biwako_biennale初販売出店させて頂きこのように旧伴家住宅BBSHOP、素敵な場所でお世話になりました。入り口にて、はじめて石畳を踏みしめる感覚は忘れない楽しさで