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読谷村の「石切場跡」に行ってきました。干潮の時間を過ぎて頃に到着したので、全部は見えませんが。大正時代の石切場跡。家の前の目隠しとなる塀「ひんぷん」に使われたそうです。近くの「バンタカフェ」には何度も行っていたのに今まで行かなかったことが悔やまれる。次は、干潮時間に合わせて来たい。
比嘉家は今風に言うところの古民家です。この辺りでは数少ない赤瓦屋根の木造家屋です。島の気候を反映した高床式の造りと、門と家を挟むヒンプン※が目を引きます。※家の門と内側の間に設置された目隠し(壁)のこと。通りからの目隠しとしての役割だけでなく、魔物が家に入ってこないよう魔除けとしての役割もあります。http://www.aguni-archive.jp
浅瀬を歩いてるのに熱帯魚が見られた。サンゴは海水の汚れを吸収してるような色だけど友は遥か沖へ進んでいてなかなか追いつけない。やっと追いついたらカメが息継ぎで頻繁に水面に顔を出すと言う。ハァ確かに何かが顔を出してるけどチト遠いのでそれがカメとは確認できず、しばし待っていたら子供らしきカメが目の前を泳いでいったー!というのが歓喜で、もうそろそろ帰るかーと言い出した時に何やらクネクネと泳いで近づいてくる生物。ゲゲッ!ウミヘビかーーい。こちらから何かアクションを起こさなければ
恩納村の琉球村見学、今回は沖縄本島南部の玉城百名に琉球王国末期の明治10年(1877年)に建てられた旧比嘉家(国登録有形文化財)です。台風に耐えうる典型的な沖縄建築物の特長が良く窺えます。琉球建国の神アマミキョに関わる家柄と伝えられ,代々聖地の管理を務め,一番座に聖石を祀るための床の間を設けるのが特長の様です。既に紹介した旧島袋家、旧花城家よりも格式が高い雰囲気がありました。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、こちらに応援クリックし
あ...( ̄- ̄)そだ。昨年、沖縄本島のリゾートホテルにバカンスしに行ったんだけど、『◆総括・全国旅行支援されなかった“女ひとりバカンス記”~リゾートホテル編~』終わった...( ̄- ̄)シミジミ...コロナが流行ってからずっと行けなかった南の島。満を持して行ってきた。久々だしね。ストレスもたまって…ameblo.jpペーパードライバーの私なのでレンタカーは使えず、色んなホテルを経由するリムジンバスで行ったのよね。バスは自
久々に沖縄滞在記録例によって始発便羽田6時30分家を出たのは5時(起きたのは4時)この時期は4時でも既に東京の空は明るくなっているのでラク。(冬は寒いし暗いしでちょっとキツい)まだ夏休み前の平日のこの時間ですが既にほぼ満席(お子さん連れも多い)クラスJは取れたけど、右側のシートは満席だったので久しぶり左側だったので富士山は見られず替わりに大島とか伊豆諸島が良く見えるのですが朝日の眩しさ凄くて窓のシェードはほぼ開けられず…行きは約3時間半。今回ほぼ爆睡ちょうど目覚めて
こんにちは!響子です。沖縄に旅行したので、今回は沖縄の風水アイテムをご紹介したいと思います。沖縄を訪れる機会がありましたら、チェックしてみてください♪1.石敢當(いしがんとう)沖縄を歩いていると道のT字路の突き当たりの壁や壁前で見ることができます。まっすぐの気(殺気)を避けています。2.ヒンプン殺気が直接家の中に入ってこないように壁を設けています。中国の屏風が由来です。3.シーサーシーサーをご存じの方は多いと思いますが、入り口から入る邪気を威嚇します
4日目は雨の予報なので、朝から県立博物館に行きました。那覇バスターミナル乗車21番新都心具志川線具志川行き県立博物館前下車バスを降りると県立博物館があります。県立美術館も同じ建物にあり、沖縄の自然、歴史、文化、美術を一か所で学べます。かつては大陸と地続きで、多くの動物がやってきた琉球列島。中国に朝貢しながら、東南アジアとも交易した薩摩侵攻以前の琉球王国。明治政府の下で独自の文化を否定され、日本への同化を強いられた沖縄県。沖縄戦の後のアメリカ統治と日本への復帰。朝9時
西表では、ゴリちゃん以外の方を知る機会もあった。まず、高校生のA君。ゴリちゃんは、帆掛けサバニという帆船を持っていて、私たちも天候が許せば、その帆船に乗せてもらえるはずだった。ひとりで帆船を扱うのは大変なことで、そのA君が手伝いをしてくれるかもしれないと聞き、楽しみにしていた。残念ながら、西表はずっと強風で、しかもA君は年末年始は、イノシシ猟やら、島の駅伝やらで時間の余裕がなく、一緒にサバニに乗ることはかなわなかった。でも、A君が、地区のニイニイ達と一緒にイノシシ猟
今日は、直感で沖縄の素敵なやちむん屋(焼き物)さんに行ってきました。南城市にある、とうき屋〜春壽(はるとし)さん。とうき家~春壽(はるとし)とうき家~春壽(はるとし)です。魂(こころ)を込め「てびねり」で作品を制作しています。作品は「置物」ではなく「生き物」として制作しています。2018年瑞宝章「瑞宝単光章受章」(日本国天皇陛下)第36回沖縄県工芸公募展「最優秀賞」受賞(沖縄県知事)第41回沖縄県工芸公募展「優秀賞」受賞(沖縄県知事)第43回沖縄県工芸公募
「ブラタモリ」石垣島編で「石敢當(いしがんとう)」が紹介されました。ヨロンにもあります。石敢當はT字路の突き当りに設置されています。直進してきた魔物は石敢當にぶつかって砕けます。「魔除け」ですね。竹富島編では家々の門に「ヒンプン」が見られました。ヨロンにもあります。直進してきた魔物がここで砕けます。家屋への魔物の侵入を防ぎます。石敢當と同じ流れを感じます。玄関のない家の作りなので、「ヒンプン」がないと、家の奥まで道路から丸見えです。覗き見防止の
私の父が亡くなって1年は、私もおかしな状態になっていたようです。沖縄で四十九日を終えて、茨城へ戻ったときの事です。ふっ気が付くと、本土の墓地をぼーっと歩いていました。霧がっかた灰色の風景で、各お墓には、人は居るのですが自宅に居るように墓石に寄りそう様にしていました。こちらには興味はなく、振り向く事もありませんでした。しばらく歩いていると、脇道から小柄なオバちゃんが、走ってきたんです。いきなり私の腕をつかまえて、「あんたは、此処に居ちゃいけないよ。来なさい・・」と、また来た
琉球石灰岩のヒンプンができたぞーーー!わおーーん!※「ヒンプン」とは、沖縄の伝統的な家にある魔除けの壁のこと。もともと中国語の屏風(ひんぷん)に由来しており、家の門の内側にある目隠しの機能を持つ。沖縄の魔物は角を曲がるのが苦手なため、直進して入ってこないように魔除けの意味がある。10日前はこんなだったワン!ちょいワル親父なカッコいい庭師さんが一つ一つ削りながら貼っていってくれてその細かい仕事っぷりった
2月からちょこちょこ作り始めた宿の表札『表札のベースを制作中』これまでは個人の別荘として使われていて表札などの表示が無かった別館ですが今後は貸別荘として営業していくために屋号の表示をしなければいけません既存の壁を使うか…ameblo.jpホワイトモルタルを塗り島の作家さんに文字を作ってもらい色を塗りヒンプン風のベースに撥水コーティングし妻と2人で文字を貼り(文字が若干ハイポジションなのは運転席から見えるように)本日堂々の完成ですあとは植栽でデコレーションして夜間に光をあてる
別館駐車スペースを囲う擁壁に空けた隙間ここには玄関アプローチに続く階段を作る計画です工務店さんに手頃な石を持ってきてもらって仕上がりを待っていたところ台風8号の大雨でせっかく上に盛った土が流れてしまって段組み途中だった階段もガタガタに崩れてしまいましたこのまま次の大雨がくるとさらに悪化してしまうのでなるべく腰の負担にならないように注意しながら夜までかけて最上段の土留めまで完成させました石積みの階段を作ってみてわかったのですがこれは相当”念“の入った作業です石が沈み込まないように
なんというか小春日和を通り越して夏日となった沖縄であります。暖かいのは嬉しいんですが季節に合わない気候というのはちょっと居心地わるいような。ま、寒くなったらなったでまた文句言ったりもするわけなんですが。。と言うことで。恒例のニャン山カレンダーセールストーク、今回は7月のご紹介。セメント瓦に載った「阿吽」のシーサーであります。もともと屋根獅子であるシーサーは1体で置くのがそのスタイルでありました。これは昔の当地の家屋はいわゆる玄関という概念が今とはだいぶんに異なっていて、ヒンプンから中に
生け垣のヒンプン○ヒンプンとは-----------------------------------------------------------------------------
赤瓦屋根のヒンプンうるま市平安座○ヒンプンとは-----------------------------------------------------------------------------
○ピンフン(屏風)北中城村中村家石垣造りのヒンプン(中村家)中村家:北中城村字大城○ヒンプンとは沖縄の一般的な家は屋敷まわりをブロックや石垣、フクギ、ガジュマルなどで囲っているところが多い。その囲いの道路に面した所を開けてジョウ(門)にしてそこから出入りしている。ジョウを入ると母屋との間に設けられた「遮へい垣」を「ヒンプン」という。ジョウを入った人はこの「ヒンプン」によって足止めされ、向きを変えて家へ入ることになる。悪鬼や悪霊は直進しかしないと考
7月5日(沖縄7日目)うるま市石川から南城市知念まで67km走行ルート朝、出発しようと自転車を表に出したところ、何かおかしい、パンクしている。7月2日、ブエナビスタ今帰仁を出発しようとした時も、パンクしており、予備のチューブは2本。1本使って、残りは1本。いままで6年間の旅行でパンクした経験は1回だけなので、2本あれば十分かなと思っていました。チューブを取り出して、修理を初めますが、チューブに空気を入れても膨らまない。おかしい、よく見ると、新品のチューブが切れてる。
ヒンプンとは何だ❓石垣島にもヒンプンのあるお家がたくさん有ります。竹富島にはヒンプンの有るお家ばかり。
竹富島の滞在は星のや竹富島さんに宿泊しました。竹富島は石垣島からフェリーで10分なので日帰りの修学旅行生の団体を見かけましたよ。沖縄や八重山地方では玄関の作りがちょいと変わっています。ヒンプンという作りらしいのですがどうやら魔物を避けるためだそうです。ちょっとお借りしますがこんな感じ。星のや竹富島HPスタッフさんに連れられてお部屋に入るとき左側を通ってくださいね〜で、出るときも同じ方から出てください〜と言われました。なんでですか?と聞いたら、反対側は神さまが
皆さま、こんにちは。屋富祖工業Blogです。今日は、大宜味町で施工した「マットスタンプ」の琉球石灰岩調スタンプコンクリートのご案内です。玄関のアプローチの部分と、コンクリートブロック積みの壁RCのヒンプンを琉球石灰岩調に仕上げました。施工前はこんな感じです。そしてコンクリート土間打設とスタンプ施工完成です。今回は新築住宅の施工でしたが、もう既にできているコンクリートブロックの塀や住宅の壁にも施工できます。「石敢當」もこんな感じです♪↓↓↓↓↓大宜味村は自然がいっ
テーマパークなんてものは面白くないモノ・・と決めつけ行かなかった琉球村・・・今回初めて行ってみました❗沖縄の古民家・・やエイサーショーキジムナーの家ヒンプン・・フクギもありました見なかったけどハブショーけっこう楽しめた琉球村でした