ブログ記事50件
6月6日晴れ&曇り3人距離8.8㌔⤴︎978㍍気温が上がり渓谷の流れが気持ちよかった。新緑だったブナも色濃くなった。春の花か終わり初夏の花が咲き出した。流れの美しい白谷を登る。滝を高巻きする所はロ-プの張られた急斜面で登りにくかった。高度を上げ振り返ると琵琶湖が見える。谷を離れ山頂に向かう道も急斜面で、息が切れて時々休憩しながら登った。横山岳山頂は木々の切れ間から琵琶湖方面が見えるだけだった。昼食を取り横山岳東峰へ向かう。稜線はブナの原生林が続き右に琵琶湖、左の
初夏の渓流無断転用禁止以前に予告しておいたのじゃが、今日はクリンソウに会いに行こうと思ってのう。6月に入ったばかりのある晴れた日、またノコノコと出かけたのじゃよ。場所は例の「熊出没注意」の看板が立つ森じゃ。しかしそこへ行く途中の道沿いには渓流が待っているからのう。どうしてもそこを素通りできなくなってパチリパチリとやってしまうのじゃわい。この時季、大した写真は撮れぬことは分かっていながら、知らぬ間に車を停めてしまうアホなカメじいをお許しくださ
2025年5月10日のお散歩記です♪(ほとんど写真のみです)予定としては、ガッツリ登山を予定していたのですが、生憎の天気🌦️昼前に雨があがる、との予報なので御岳さんぽに行くことに🎵11時45分⌚上養沢BS🚏🚌からパトロール開始🚶15分と歩かずに関東ふれあいの道養沢鍾乳洞前を通り、日の出山⛰️に向かうルートは現状通行止め❌10分も歩かずこの分岐右に行くと、日の出山の御岳山側の登り口の分岐に今日は左に行きますよん🎵おっ💡崩落してた道が、めちゃくちゃ綺麗に直してある‼️
初夏の棒ノ折山ハイキング/EarlysummerhikeatMt.Bonoore②⛰🥾💧🌸🌿May16th2025クワガタソウ/鍬形草Veronicamiquelianaオオバコ科クワガタソウ属の多年草で、日本固有種。山地の樹林下や沢沿いなどのやや湿り気のある場所に生育する。果実の形が兜のくわ形に似ることからこの名。皿状の花冠には深い切れ込みがあるため、花びらが4枚あるように見えるが、合弁花冠で基部は合着する。ここ数年、クワガタソウ欠乏症でしたが、この日一
初夏の棒ノ折山ハイキング/EarlysummerhikeatMt.Bonoore①⛰🥾💧🌸🌿May16th2025東京都(奥多摩町)と埼玉県(飯能市)の境にある棒ノ折山(標高969m)に初夏のお花に会いに行ってきました。😊今回も昨年同様、登りは沢登りが楽しめる白谷沢コース、下りは滝ノ平尾根の周回コースです。😁今回は山友さんもお誘いしました〜♬お天気にも恵まれ、会いたいお花にも全て会えて、とても楽しいハイキングになりました。🥰IclimbedMt.Bonoo
新緑の御岳山・大岳山へ/HikingMt.Mitake&Mt.Odakeintheseasonoffreshgreen⑦🌿🌿🌸🌼⛰🥾May9th2025コミヤマスミレ/小深山菫ViolamaximowiczianaMakinoスミレ科スミレ属の多年草。沢沿いの暗く湿ったところに見られる多年草。日本のスミレ類ではもっとも暗い環境に生育するものの一つ。距は太く短く、短い毛が生える萼が少し反り返るのが特徴。葉の表面は紫色をおびている。御岳山ロックガー
6/15、梅雨入り前の貴重な青空が広がる伊吹山で、伊吹山もりびとの会の仲間たちと、西登山道脇のシモツケソウ再生地内の外来植物等の除草作業を行いました。この時期は、クサタチバナの群生が見事です。石灰岩のカルスト地形登山道で見られた花たち。グンナイフウロヒヨクソウマムシグサヒメレンゲマユミヒメフウロイブキトラノオコバノミミナグサ除草作業を行ったシモツケソウ再生地では7月末には、こんな光景が見られるはずです
初夏の植物たちの動きが嬉しい機材X-T2+2.8/60MFマクロF/SPRO400Hカキランカキランの蕾イモカタバミレンゲショウマの蕾コクランの蕾ナツエビネの新芽ツクシカラマツヒメレンゲ?コモチマンネングサ?ホタルブクロコバノタツナミソウコバノタツナミソウ
権現山(1-37)滝コース~表参道の周回5月17日(金)晴TJさん、MDさんとどこかに行こうと。集まってから行き先を決めるのが私達流。銀杏峰も候補だったけれど、あまり頑張りたくないとのことで、じゃあ、権現山ね。登山口9:30大好きなウリノキはまだ蕾で捜してもあわてんぼうさんはいなかった。ヒメレンゲとミズタビラコは花盛りだけど、ピントがブレまくり。不動の滝布滝バイカウツギかわいい~(実は我が家にも咲いている)ユキノシタ大もみの
初夏の棒ノ折山ハイキング/EarlysummerhikeatMt.Bonoore②⛰🥾💧🌸🌿May17th2024白谷沢コースの登山口へ登山道にはガクウツギがたくさん咲いていました。🤍🤍(お花はきれいなのですが、独特の強い匂いがぷんぷんで、頭が痛くなりそうでした。😥)美しい藤懸の滝(ふじかけのたき)Fujikake-no-takiWaterfalls登山口から登り始めて20分くらいのところにある落差10mのニ段の滝です。ニ段とも真ん中に大きな岩があって、二
県道から分岐して上大須ダムへ向かう道は、所々狭い箇所がありますが、奥に集落がないため車の通行が非常に少なく快適にドライブできます。ダムまでの距離は約20kmあり、長い道のりですので、途中で何度か停車しながらゆっくりと進みました。道路から見える山は新緑から濃緑に移るころ。根尾東谷川も少しずつ水量が少なくなる感じ。川沿いのいたるところにタニウツギ。里近くにもタニウツギがあるがすっかり散ってしまった。ここは今が見ごろ。カラスアゲハはタニウツギが好きらしい。ほ
尾鷲市向井、熊野古道センター主催事業『熊野古道自然学校~村嶋不動滝遊歩道植物観察会』をご案内しましょう。『熊野古道自然学校~村嶋不動滝遊歩道植物観察会』とき:6月15日(土)10:00~12:00※雨天の場合6月16日(日)に延期ところ:尾鷲市向井村嶋不動滝遊歩道(集合:熊野古道センター)参加費:500円(保険料、資料代含む)定員:15名(要申込、応募多数の場合抽選)
昨日の証拠写真フクロウ雛ISO6400お隣県某所この日の夕方、無事に二羽巣立ったとの事です。で、ここからは一日の間をおきましたが、コンデジ散歩の続きでいつもの西公園になります。目的は・・・・キビタキとコサメビタキだったのですが、キビタキは早々に証拠写真程度は撮れたのでした。もう一つの目的コサメビタキは・・・・・二年続けて子育て失敗の影響なのか?姿を見る事は出来ませんでした(´;ω;`)ウッ…また一つこの時期の鳥見場所が減っ
新緑の御岳山・大岳山へ/HikingMt.Mitake&Mt.Odakeintheseasonoffreshgreen⑦🌿🌿🌸🌼⛰🥾May6th2024上高岩山からバリエーションルートでロックガーデンの中間部へ〜🥾ロックガーデンの清流とヒメレンゲSedumsubtilefloweringalongthebeautifulmountainstreaminMt.MitakeRockGardenヒメレンゲ/姫蓮華別名:コマンネ
2024.5.6(月)連休の最終日に新緑の御岳山へ行きました。ケーブルカーで登ってロックガーデンを散歩してかえるという楽々なコース🎵新緑に癒されに行ってきました。ケーブルを下りて歩き出すこの時はまだ奥の院へ行くつもりでした。ビジターセンターでシロヤシオの開花状況をうかがうと、「ウラドシ」だそうで極わずかに咲いているのみとのことでした。ビジターセンターの二階の窓越し巣箱から顔を出しているムササビ。居合わせた登山者の方に教えていただいた。鼻の辺りがかわいい🎵巣箱に
春爛漫の御岳山へ/AbeautifulspringdayatMt.Mitake③🌸🌼⛰🥾April19th2024ヒメニラ/姫韮別名:ヒメアマナ、ヒメビルAlliummonanthumバナ科ネギ属の多年草。草全体にニラに似た弱い臭いがある。食用になる。雄株、雌株、まれに両性株がある。雄花には雄蕊が6個、小型の雌蕊もあるが結実しない。雌花は雄蕊はなく、花柱の先は3裂する。ヒメニラの雌花です。極小です。😆今年は双子ちゃんや三つ子ちゃんを見つけられませ
今日から七月、名実ともに夏の到来ですね。このところすっきりしない天候が続いていますが、昨日雨のやみ間をぬって近くの小さな渓流へ行ってみました。渓流というよりはかろうじて小さな流れの見える沢というようなところです。一応山道もあるのですが荒れてしまっていて歩くことになります。小さな沢での小さな出会いがありました。沢沿いに咲いていた小さなミズタビラコ。花径1㎝足らず。下から咲き上がるがまだ蕾もあった。ヒメレンゲがわずかに残っていた。この小さな花は
またもや熊出没注意の森へ無断転用禁止撮影日5月25日以前にも述べたことじゃが、4月にパソコンが故障してしまってのう。故障中に撮影してSDカードに溜まったままになっている画像を、現在、2ヶ月以上かかって懸命に吐き出している最中なのじゃ。しかしまだ吐き出しきらぬうちにまた何度も撮影に行ったからのう。画像はさらに溜まってしまい、なかなかリアルタイムに戻れないのじゃよ。もうちょいとばかり季節外れの写真が続いてしまうが、どうか我慢してご覧くだされ
5月3日に登った大岳山のレポの続きです。山頂近くの岩場では、ベニバナヒメイワカガミが見られました。山頂近くでは、これまでたくさん見られたフイリフモトスミレではなく、フモトスミレが見られました。大岳山山頂富士山がよく見えました。トウゴクミツバツツジフデリンドウタチツボスミレシロヤブケマン一挙にロックガーデンまで下りてきまし
西洞谷沿いの林道は舗装されているが狭く、現在は土砂災害のため工事中で、神崎方面へ抜けることができない。そのため、車の交通量は少なく道は荒れ気味で、小さな落石が多いので車では注意を要する。落石を踏んでパンクしたら大変なので細心の気を使って進むことになる。旧集落跡の少し手前付近の渓流。まだ水量は多い。渓の流れの中に落ちていた花。何の花だろう?水に浸かっているので元気。渓の中の岩に咲くヒメレンゲ。しばらく進むと高木に咲くこの白い花。ミズキの花らしい。
今回の西洞谷へ行った目的のひとつに、この谷沿いにしか観ることができないオオハンゲという植物を見たかったことがある。しかし、いくら探してもオオハンゲの姿は確認出来なかった。あるいはまだ時期が早いのかもしれない。機会があればもう少し後にまた行ってみたい。西洞谷の中流域。この付近はまだ水量が多い。谷の中の大岩に花を咲かせた植物が生えていた。花の終わりかけのシャクのよう。日陰には一面緑の苔の中からトキワハゼが顔を出していた。道路沿いや沢沿い
昨日は父と御岳山へ行ってきました。3月に会社の若者と行ったばかりなので、さらっとお送りします。ニニ「早くも今年2度目の御岳山ですニャ」始発のケーブルカーに乗りましたが、真夏日ということもあり、人が多かったです。御岳平にある2つの藤棚の、日陰の方がギリギリ咲いてました。日当たりが良い方は完全に散っていましたが、見れて良かった他にも花は沢山咲いていて、21回目の御岳山も楽しめました。サラサドウダン?ヤマツツジ。シャガ。
初夏の棒ノ折山〜岩茸石山〜高水山ハイキング/EarlysummerhikingfromNaguriLaketoIkusabata②⛰🥾💧🌼🌿🌲May12th2023登山口から30分ほど登ると第1ゴルジュ/牢門(両側から岸壁が迫る細い谷筋)に到着〜。大岩の間の沢を登っていきます〜♫3年前より沢の水が少なかったので、今回は楽々登れました。😁楽し〜い。😆コチャルメルソウ/小哨吶草の果実FruitofMitellapaucifloraRosend日本
権現山(2-46)滝コース~表参道5月10日(水)晴あちこちからお花の情報が聞こえてくるけれど、連休で動けなくて、今年は開花が早いから、まだ咲いていてくれるかな?とヒヤヒヤしながらMTさん、MDさんと女子会登山。駐車場には1台も停まってなくて、元々人が来ない山だけど、お花の時期にはにぎわうのに、すでに咲き終わったか・・・滝コースで歩き始め9:54不動滝ギンランの群生地にキンランが紛れ込んでる(嬉)咲いてないものも2本あって、どこから来たの?その分
去年、一昨年に引き続き今年も山芍薬が見に行こっ鈴鹿山脈の霊仙山(りょうぜんざん)へ関西花の百名山登山口付近は廃屋の民家、墓地があり、里山風情急登をちょっと行けば、花が出迎えてくれて進むにつれ、石灰岩がむき出しに雨風に侵食された石灰岩、カレンフェルトその壁を両手も使い登ると展望が開け〜👀色んな姿、景色、花を満喫出来る大好きな山のひとつ我が家を6:00出発🚗登山スタート8:30ランチ🍙も含め6時間7分14.4kmいきなりの急登の登山口直ぐにあるクリンソウそしてエビネラ
2023年5月1日(月)経ヶ峰山域に咲くクマガイソウを見に行ってきました。満開で見頃でした。平尾登山口から入山します。登山口に一番近い駐車場スペースは15台位。今日の目的のお花クマガイソウです。見た目は綺麗とは言えないようなお花ですが、貴重な植物なので咲いていると見たくなってきます。歩きやすい登山道を山頂まで行きます。ミツバアケビ。麓からも見えている反射板。山頂近くのヤマツツジ。鮮やかな赤い色。ウリハダカエデ。山頂に着きました。
5月4日(木)GW真っ只中霊仙山でOSAMPO良い天気高速も登山口駐車場も混雑しそうなので、”愛のりタクシー多賀”を利用して行ってきました。落合廃村~汗拭き峠~山頂~近江展望台~今畑廃村~山女原(あけんばら)バス停時計回りで歩きます(逆ルート方が一般的かも?)見通しが良い気象状態ならば、とくに問題ないルートです。急坂を上って汗拭き峠を過ぎると、毎年花付きの良いヤマツツジと新緑ゆるゆる上るとヤマシャクヤク群生地です~白いボールがポコポコ結構咲いてる
4月14日の竜爪山周辺での花散策のラスト記事です。肝冷しの滝ヤマジオウの葉花は7月下旬から8月です。テイショウソウの葉花は10月頃に咲きますが、まだ見たことがありません。シロカネソウ別名ツルシロカネソウ果実(袋果)もできていました。ヒメウズヤマルリソウタニギキョウヒメレンゲミヤマウズラの葉ヒトツボクロの葉ヤマシャクヤクの葉エビネのつぼみ
新緑の御岳山・大岳山へ/HikingMt.Mitake&Mt.Odakeintheseasonoffreshgreen⑧🌿🌿🌸🌼⛰🥾April28th2023御岳山ロックガーデンへInMt.MitakeRockGardenヒメレンゲ/姫蓮華別名:コマンネンソウ/小万年草Sedumsubtile根元にあるロゼット状の葉の姿が、仏の蓮華座に似ているのでこの名前。裂開寸前の葯は橙赤色。美しいヒメレンゲが沢沿いのあちこちで咲き始めました。💛
黄色い絨毯の様に地面を覆ってます今が盛りです