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今日で、物凄く長かった8月が終わります。とはいえ、今週は猛暑日がまだまだありそうなのが何だかなぁ~今回も、今更ながらの春の皇居東御苑の二の丸庭園の続きです菖蒲田美しく整備されていて清々しさを感じます。二の丸池と松の木枝ぶりが素敵だったので撮影。二の丸池池の周りには枝ぶりが素敵な松の木がいっぱい姫コウホネ遠くに数輪だけ咲いていました。満開の頃に行けたことがないです。素敵な雪見灯篭ヒレナガニシキゴイ上皇様が皇太子だった頃に、イ
水辺の花も暑さに参ってるかもね…ミズキンバイ水辺に咲く黄色い花『ミズキンバイ』-湯らり気ままに温泉にchameleon221.blog.fc2.comヒメコウホネ花期は5~9月。根茎が太く白色で、水底の地中を這い、横へ広がります。葉は束生して、長い直径7~8㎜程度の円筒状の葉柄があります。水中葉(※沈水葉)は葉質が薄く、縁が波打ちます。水上葉(※浮葉)は、水面に浮かび水面が低下すると、水面から出て抽水葉となって、質がやや厚く全縁で無毛。表面には光沢があり、基部は深く切れ込みます
「深泥池(みぞろがいけ)」の紹介---国の天然記念物---今から14万年前の深泥池は京都盆地の北端にある連山の谷で、しかも谷頭から谷出口までが600mほどの小さなものでした。この谷の西側には鴨川が流れ鴨川扇状地を形成していますが、その土砂はこの谷の出口にまで到達し自然堤防となり沼地化していたと考えられていいます。この沼地(せき止め性湿地)の状態は、自然堤防の上に人の手によって築堤(約2m)される約1,500年前まで続いていたことがわかっています。築堤されてからは湿地は溜め池とな
早朝岐阜市で所用があったので帰路達目洞のバラ園にいきました。この日は梅雨時とは思えない、いい天気で達目洞のバラ園も太陽の光をいっぱいに浴びてバラの花は綺麗に咲いていました。バラが咲く時期も過ぎ、早朝の誰もいない金華山の山すそに広がる静かなバラ園といった感じがしました。バラ園の入口の門をくぐると、前方に金華山を背にして色とりどりのバラ咲いていました。バラに近ずき角度を変えて一番いいバラの花をとカメラに収めることが出来ました?他に時々散歩にきている今川の堤防にネムの花が咲いていました。こ
街中でもアジサイが目立つようになりました。残念ながら、新宿御苑のアジサイは、それほど珍しいものはなく、むしろ街中のほうがいろいろな種類が楽しめそうです。<アジサイ>咲きはじめです。色の変わり具合が絶妙です。こちらは温室前に鉢植えされていたものです(カシワバアジサイ)<木の実>ビワです。花を見た記憶がないのですが、池の南側の広場で見つけましたモモです。熟していくのが楽しみです。<木の花>(サツキ)広場を挟んでビワの向かい側に、花を落としたツツ
金華山の東すそ野の達目洞にいきました。ここは金華山の東すそ野にあって、金華山からの湧水が逆川(さかしまかわ)になってこんこんとと流れ、むかしからの里山の自然を今に残しています。平成19年にここに自生するヒメコウホネが岐阜市の特別保全地区に指定された他、ここには多くの貴重な植物が生育しています。さらに平成20年に環境省の名水100選に選定されました。今回は南側の林道沿いの駐車場から、逆さ川に下りて川沿に今見ごろに咲き水面に頭を出すヒメコウホネが鮮明な黄色の花を咲かせていました。ここから右回
大垣の華鶏寺へ水を汲みに出かける事になり10時半過ぎ家を出、途中コンビニで昼食用のお弁当を購入し、足を先へ延ばし関ケ原の十九女池へ、スイレンやヒメコウホネの花の咲き具合を見に向かいました。お昼少し前に到着したので、車から降り池の前にある九十九の宮へお参りし池を見渡せば、睡蓮やコウホネの花が、昨年よりはるかに多く咲いていることが見てとれ、嬉しくて次々写真に収めました。池の上を走る新幹線を撮っていると、見ず知らずの方が、「今日はドクターイエローを撮りに来られたの
くもり気味だけど昨日より気温が高くなるとか梅雨入りのニュースも聞き始めましたなんだかユウウツ皇居東御苑、お花もいろいろ咲いていました草花系統より樹木のが多いです🌲ウツギの種類がいくつも咲いていました果樹古品種園でもお花は咲いていたけれど写真はうまく撮れませんでしたツツジかと思ったらカルミアでした白にうっすらピンクはよく見かけるけれど濃いピンクのは初めて見ましたツボミがアポロチョコみたい初めて見たツリバナというお花かわいらしいです苑内あちこちで満
【駅ハイ25th】東京秋模様~皇居周辺から丸の内を歩く~ですが、「ポイント5:将門塚」から「ポイント6:千鳥ヶ淵さんぽみち」に向かいます。が・・・せっかくここまで来たので、皇居に寄り道することに。平川門から皇居東御苑に入ります。平川橋ですが、江戸時代の木橋の姿をそのまま残しています。写真右の欄干にある擬宝珠(玉ねぎみたいな形のもの)は、慶長期・寛永期の刻印があります。もともとは二重橋に付けられていましたが、明治20年に橋が架け替えられた際、ここに転用されたそうです。江戸城関係最古の金石文
8月17日皇居東御苑散策日記のつづきです。二の丸庭園を散策しました。池にはヒメコウホネの花がたくさん咲いていました。ヒメコウホネは午後でも咲いているのですね。アサザは花が閉じてしまっていました。水鏡がとても綺麗です。日陰の水鏡もくっきり!諏訪の茶屋の公開日があったらいいなぁ。中が観てみたいです。二の丸庭園を出て大手門に戻ります。二の丸庭園を出た正面にゴンズイの実がピンクに染まっていました。百人番所の石垣のところまで戻ってきまし
8月17日神人さんの講演会に行った帰りに東西線九段下駅のホームに降りて、ふとこのまま2駅乗って大手町まで行けば皇居東御苑に行かれると思いました。皇居東御苑はいつも三の丸尚蔵館に行った帰りに散策するのですが、三の丸尚蔵館は現在改修中でお休み。しばらく訪れていませんでした。とは言っても本丸方面は炎天下で暑いので二の丸庭園限定散策です。大手門到着。暑いので全然行列になっていません。松がいい匂いでうっとり。東御苑の中も松がたくさんあるのでずっといい香りが漂っていました。大手門
「一天にわかにかき曇り」なんてぇのは、歌舞伎か講談でも見に行かないと聞けない台詞じゃないかと思いますけど、今日の昼過ぎの散歩おじさん地域はその台詞のような空模様でして、午後1時半ごろ急に全天が灰色の雲に覆われたのです(@。@)直後にピカっと稲光が見えたと思ったらザ~っと雨が降り出したのですが、稲光は遠くに3回ほど見えただけで、雨は大粒だったもののそれほど強くはならずまた時間も短かったのでホッとしましたけど、今朝は「九州の方で線状降水帯」などと言うニュースも流れましたから怖いですよねぇ(;´
皇居東御苑でアサザが奇麗に咲いているそうなので、週末にお散歩に行ってきました。東京駅から入り口の大手門まで徒歩15分ほど。でも朝から暑い最近は暑さをさけて早朝にしていたお散歩ですが、皇居東御苑の公開時間は9:00~なので既に気温が30度を超え湿度も80%。外堀沿いをチョウトンボ(東京都では絶滅危惧種)を眺めながら歩きますが、大手門に着く前に既に汗だらだらです。本日の目当てはアサザなのでまずは二の丸庭園に向かいます。サルスベリとアサザ二の丸池では、アサザとサルスベリの花が絵画のような
35℃を越える日が続き熱中症の恐れもあり外の散歩や山歩きを控えています。というのは言い訳で外には出ますが歩きたくないので近くでも車で移動してしまい体重が2キロも増えました。サルスベリ白く輝く光の中で咲いています。アサギリソウ見るだけで涼しい気にさせてくれます。挿し芽にした方が小いさな株できれいな色を保ちよく増えます。姫足長ムシトリスミレ水苔に刺し芽した小さな葉がかなり大きくなりました。タチスミレ昨年の落ちた種から育ちました。一度憎っくきウラギンヒヨウモンチョウに葉をすべて食べられ
7月3日神代植物公園植物多様性センター散策日記のつづきです。情報館前に鉢植えのヤエヤマアジサイがありました。情報館の中の地図で情報館と温室の間に水生植物花壇があるようだったので観に行ってみました。咲いていたのはヒメコウホネミズキンバイヒツジグサでした。午前中に行けばもっと咲いていたと思います。武蔵野ゾーンを歩いて戻ります。ヤマユリは遠目からチダケサシヤマハギもう一度正門前に戻ってサクユリを観ます。まだ蕾も
先日sクリニックで受けた血液検査の結果を、聴いてからその足で関ケ原まで出かけ、スイレンとヒメコウホネの花の咲く様子を見てきた。昨年より2日遅く出かけたが、花は昨年より少し少ないような・・・特にヒメコウホネの花が少なかったような。この時期に見られる睡蓮や褒めコウホネは、枯れた花や葉がほとんどなく、全体に美しく感じます。対岸から写した十九女の宮と睡蓮の花ゴ~という音と共に羽島駅の方へ走る新幹線・・・池にも映り込む。白い睡蓮の花と強い風が吹き、スイレンの葉が裏がえり面白い光景・・・
雑木林から池のある二の丸庭園へ。小堀遠州が江戸時代に作庭した庭園。詳しくは↓https://oniwa.garden/imperial-palace-east-garden-%E7%9A%87%E5%B1%85%E6%9D%B1%E5%BE%A1%E8%8B%91/ここは雑木林と異なり、観光客で溢れていた。通路は広くないし、小さな橋もあるので、すれ違うのが大変だ。しかも、写真撮影の間は手前で待つことになる。ある中国人のガイドが橋の上でカップルを撮影していたので手前で待ってい
岐阜市の里山を歩きました。左の山の頂上にポツンと小さく建つのが、織田信長が1567年から1576年まで城主を務めた岐阜城です。今日は、岐阜城には行かずに、あまり人通りが少ない尾根伝いに歩きました。カナメモチの花がたくさん咲いていました。3時間ほど歩いて、車の駐車場に戻って来ました。きれいな小川にヒメコウホネが、咲いていました。保存地区なのでピリッと電気が走る、線が張られています。
三の丸尚蔵館からの帰り、小雨模様だったが二の丸庭園へ寄ってみることにした。植え込みの中の草むらに小さな白い露草を発見。写真では青く見えるが、実際はかなり白い。二の丸休憩所の近くに秋の七草が植えられているのだが、発見できたのはオミナエシとススキ、ハギとフジバカマ(だと思われる)の4種。秋の七草とは、ハギ、ススキ、クズ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウ。この中でクズ、ナデシコ、
今日の散歩おじさん地域は、朝から台風が接近中ということを実感させられるような不穏な空模様で、風が強まり雨が断続的に降っているものの、いまのところ雨の量も風の強さも不安を感じさせるようなものでありませんが、これからの状況が気になります!さて記事の方はまたまた水元公園で、今日は水生植物の展示池です!7月にも同じエリアの記事をアップしていますが、咲き方が変わっていた花もありますので、その様子などご覧ください!まずは7月同様、いい具合に咲いていたヌマトラノオです(^.^)花のアップ~!ヒメコウ
ハイ、今日も元気にお散歩です😉ハヤブサさん、見える位置に居たけどやっぱり遠過ぎ😅蓮ヒメコウホネチョウトンボさん風車の丘の向日葵🌻ヒメアカタテハ🦋さん(googleフォト調べ)サルスベリヒヨドリさんシジュウカラさん帰りにイオンモールのスターバックスでラブ&ピーチフラペチーノ🍑メッチャ冷たくて美味しかったです😋
今日の散歩おじさん地域は昼過ぎまで時おり弱い雨が降りましたが、午後2時を回った頃から雲が薄くなるとともに切れ間が見え始め、薄い雲を通して、あるいは雲間からの日差しが見られました!その程度の日差しでしたので気温は猛暑というほどには上がらず、気象庁のデータを見ると28℃台だったようです!さて記事の方はまたまた水元公園で、前回の記事でアップした金魚展示飼育池と同じエリアにある、「水生植物展示池」の辺りに咲いていた花たちです!水生植物展示池の周りには「ヤブカンゾウ」がたくさん咲いてました(^.^)
毎年立派な花菖蒲を咲かせる東御苑今年も綺麗に咲いていました5月30日(木)撮影↓いつ来ても大好き!二の丸雑木林~(^.^)/~~~↓8割がインバウンドの方達でした↓奥から皐月・ヒメコウホネ・アサザ・花菖蒲綺麗だった花菖蒲↓アサザ↓ヒメコウホネ↓ヤマボウシ皇居の周りは高いビルだらけです東京都心は意外にも緑が多いのです。大きな公園や大名庭園がオアシスになっています4月26日に生まれた3番目の曽孫A君のお宮参り丈夫で元気に育ちますように(5月27日)
今日は天気予報の曇り空です。何日か晴れると、何日かあまり良くないお天気でこの時期って、もっと晴れる日が多いイメージだったのになぁ~今回も、5月3日の皇居散策の写真ですアマドコロ皇居東御苑の雑木林の途中に咲いていました。群生していたのですが、あとは日陰で撮影してもどこにお花があるの?状態でした。カマツカ足元ばかりに気を取られていると、こちらは木なので見そびれちゃいます。カマツカって、花芯がいっぱいで可愛いので好きなお花ですまたまた雑木林なんだか奥のほうにも小さ
雑木林から池へ向かうと、途中、いろいろな木々の花が見えてくる。植物園とは違うので、全ての木に名札が付いているわけではない。素人の私にはわからない木や花が多い。調べてみてもどれも似ているように思えるので尚更だ。↓ウツギの実やがて立派なツツジの花壇に至る。池ではヒメコウホネが水面からすっくと顔を出し始めていた。↓はコウホネ葉の陰に隠れて咲くので、撮影するのが大変だ。
2024.4.21(日)休日のひととき近くの里山をぶらり散策ここは環境特別保全地区絶滅危惧種のヒメコウホネ小川にひっそりと咲き始めていた疾走する車の音が高架の下にはのどかな里山風景が広がり静かに小川が流れている自然がいっぱいどこからか「ホーホケキョ」ここは環境保全特別区自然観察も楽し川面を良ーく見ているとトンボの恋の季節だ里山には日本の原風景が岐阜市達目洞
連日の暑さに、「ザッと夕立でも来て、少しでも地面を冷やしてくれんかなぁ!?」と思うところですが、昔の夕立は「ザッと降ってさっと上がり」、雨後の風が気持ち良かったりしたものですが、最近の雨はすぐに「記録的短時間大雨情報」とかになっちゃうので、安易に「降ってくれ!」なんて言えないのが困ったことですよねぇ(-_-;さて記事の方はまたまた水元公園で、今日は水辺の花たちです!前回の記事でご紹介しました「金魚展示池」と同じエリアには「水生植物展示池」がありまして、金魚とともに水辺の花を眺めるのも恒例とな