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とうとう埼玉へ。埼玉ってあんまりヒメオオが捕れる話聞かないし、調べてわかるポイントも少ないうえに、ブナがあるような山は悪路やら斜面がキツそうやらで踏み出せずにいたエリア。前日、Iさんの家に泊まらせて貰い、翌日Fさんと合流。0時半過ぎに寝て3時起きの出発だったからなかなかの睡眠不足具合。いよいよ睡眠不足が翌日のパフォーマンスに多大な影響を及ぼす歳になってきたのを感じるFさんと合流後、行ける所まで車で向かい、準備して林道へ。林道の情報に道が悪いってあったけど、まぁよくある林道じゃないか。
もう10月ですね!まだ暖かいのと、ちょうど4連休だったので、ワンチャンあるかな?とか思いつつ、また山へ向かっていました💦💦懲りない奴なんです笑採集自体は、いろんな楽しみ方があるので、年中無休です🤲天気予報では、最高気温20度ちょいあったのと、晴れだったので、大丈夫だろうと、、、現実は、少し違った😨今回は、めちゃくちゃ時間はたっぷりあるので、だいぶ余裕がありました^_^と言うことで、関東甲信地方へ突撃です‼️もちろん採れる前提ではなく、なんとなく💦💦💦ではでは、採集おかわりをご覧くだ
前回のブログでの「ある虫」とは、こちらのアカアシクワガタではありません。こっちのヒメオオクワガタです。これは極小個体深い山に居たのは、小形~中形の個体で、オスばかり。40mm程の中型個体久々にヒメオオが採れたのは嬉しいのですが・・・・・40mm以下のオスはじめはメスかと思った・・・・。採れたのは嬉しいのですがなんか納得いかない感じ・・・・・。そうした中で一番大きなのはこの44mmのオス良い形です。そうしたヒメオオの採集はこういうオスばっかでメスがおりま
今回はいつものFさんIさんとで茨城ヒメオオに挑戦!茨城県は、ヒメオオあまり濃くないイメージだけどどうだろうFさんも何度か挑戦して捕れていないらしいし。ボウズで終わりそうな予感と左肩から首にかけて時折走る痛みがあるのとでダブルで心配22時仕事を終え帰宅。クワガタ達のエサ交換しつつ遠征の準備。前日とかに準備しておけばよかったのに何もしていなかった深夜1時Iさんに地元のコンビニ前で回収して貰い、茨城県へ。朝5時半頃ポイント付近の道の駅へ到着し1時間半程、仮眠。7時Fさんと合流
朝7時に起床。とりあえず、この日の予定はお互いの体調次第なのでIさんの目覚めを待つ。9時半頃、Iさんが起きてきて「じゃあ、行きますか」と一言。まぁ、そうだよね。体力的にキツかっただけで、肉体はそこまで悲鳴あげてないからね。15時には電車に乗りたいから、短期決戦だし。11時前に富士山に到着し、材採集開始。\やるぞー/みたいな写真今回のお相手もなかなかの巨木。Iさん曰く一昨年までは立枯れだったそう。コレは壊しがいのある良い材。デカすぎて少々叩きにくいけどポイントまで来て、着替
今年の4月に決行した地元産ヒメオオ採集のリベンジに行ってきた。前回は、たぶん体重以外のステータスが軒並み低下した状態で挑み、登山に時間はかかるわ、ヒメオオは見つけたものの死んでるわでなんとも言えない結果だった。『地元産ヒメオオを求めた話』天気やら家族のコロナ感染やら色々で、殆ど何もせずに過ごした年末年始。まぁ、材割りは行ったりしたけど、まず1回目の山梨は信号機トラブルでほぼ始発で出発したのに到…ameblo.jp今回は、秋になっても採集を続けていたし、地味に今回の採集を見据えて下半身を鍛
序・破・急のQじゃなくてキュウシュウヒメオオのQ?だよそんなわけで、キュウシュウヒメオオもヒメオオもブリードはたいして変わらないだろ。と思うんだけど「キュウシュウヒメオオはヒメオオより簡単。」なんて話も耳にするから多少違う部分もあるかもしれない。という事でブリードの記事分けることにした。ちなみに、キュウシュウヒメオオは一昨年落札したペアでブリードを試みたものの・・・。雄も雌も全然餌をガッツリ食わないし、ペアリングすら上手くいってるのかわからないまま、セットを組んだらそのまま雌が★になる
S県にヒメオオの材採に行ってきたお話。さて、初めてのヒメオオの材割!果たして結果は出るのだろうか!?結果→出た。はじめに─ヒメオオの材採にあたって新たに装備を買ったから書かせて???「ヒメオオの材に対して通常兵器では役に立たんよ」という話を聞いた事があったような気がしたから色々調べてこの新兵器を購入。Fiskars/ガーデンアックス長さ約60センチ重さ1.5キロの大型装備。破壊力を考えるともう少し柄が長いほうが便利だけど、持ち運びを考えてこのサイズにした。今回持って行っ
2021年秋~冬事後報告だけど、一応、秋も産卵セット組んでいた。▼使ったもの・ケース:コバエシャッター中、小・マット:産卵一番・材:植菌カワラ材、バクテリア材(実績のある雌のみ)※材種は不明・水苔・転倒防止材産卵1番は握ると固まる程度の水分量にして、材はそのまま投入。上に絞った水苔を設置。結果として、実績のある雌はどちらの材も齧って埋め戻し跡もあった↓材を齧るヒメオオこれは、イケる!と思ってテンション高めだったんだけど・・・ああぁぁぁぁぁぁあああ!!!
また、だいぶ長いこと書いてなかった。まぁ、飽き性だから仕方ない。虫捕りとかは飽きないんだけど今も、半分くらい「面倒くさいなぁ」って気持ちで書いてるからね。ホント、どうしようもないなコレ。ちなみに、完全に虫系の事から離れていたワケではなく、オオクワやらネブトを捕りには行ったりはしていた。オオクワは捕れなかったけど、お陰さまで夏頃にはコクワがいっぱい羽化する予定。↓本題■ヒメオオ(幼虫)の管理について■過去から現在までの菌糸交換の流れ。1本目の交換の時は記事自体は書いてたけど、アップ
秋の八重山遠征も終わり、クワガタは完全に材割シーズンに入りました。材が凍る前に高山系のクワガタを終わらたい、という話を知人としているうちに、富士山に行こうと言うことになりました。ということで、早速富士山に到着。寝ずに運転したので、かなりしんどいですが、富士山のブナ林は平坦なので、思ったより楽でした。山にはいるなり、早速いい感じの材を見つけ…お、ヒメオオげっと!さらに…まぁまぁの個体も出てきました。結局はこの材からは♂4♀6の合計10匹が出てきました。やっぱり富士山は個体数が
いきなり、計画の見直しが必要な感じに!?2回目で早くも計画が狂ってしまった予感。■9月よくよく考えたら、7月羽化個体はちょっと厳しいんじゃないか?と思いつつもペアリングしてみたら・・・。案の定、期待してるのとは違う理由で雄が雌を襲ってグァーって持ち上げてるまぁ、ガッツリ餌を食べてたワケじゃないからムラムラよりも餌場を取られるイライラが勝つ?のも当然かただ、勝手にヒメオオは大人しいイメージを持ってたから、これはこれで収穫だった。ネットで読んだ情報だと雌同士でも激しく喧嘩するらしい
今回はブナにヒメオオが付くのか否か、柳やカンバの無い山でどんな木についているのかが知りたくなり昨年材からヒメオオをだしたブナ帯へ🚗登っている途中黒いやつが道路を歩いてたので採ってみるピカピカのミヤマ自分の遅採り記録は街灯で9月の28日なんですが、今年は5〜6年に一度あるかないかの9月の2次発生そのため出てきたばかりで毛がふさふさのミヤマがかなりいます。特に標高が高い場所では昼間こうして道を歩いている個体が多いです。続いて道に落ちていたものシマヘビの幼蛇山を登り終え、今年コルリを採っ
タイトルにもある通り楽にヒメオオを採りたい。藪漕ぎすれば採れるのは当然、しかし、藪漕ぎしてまで採りたいかと言われると自分は微妙です。長い期間虫に触れない期間があったんでカブクワ、カナブンくらいしか触らないですし、ダニとかも怖いんでね。前置きはこの辺で戦場へこの日は19時に家を出て20時に到着できるように出発猟師の知り合いから以前「熊は20時頃なら全然活動してるし、深夜にも少し活動する」と聞いていたんですが、山を登っている道中熊の親子に遭遇🐻今まで夜なんて活動してないもんだと思ってた
7月某日知り合いがヒメオオを採ったらしいので山へ行ってみることに今回のポイントはブナ帯に柳チラホラがあるものの、中々ピンポイントで見つけるのが難しい🤲経験値なんでしょうが今のところ数頭しか採った経験が無いので全く検討がつかない💩手当たり次第柳を見ていくとそれらしき痕跡がヒメオオかミヤマがそれ以外の仕業なのかは不明ですが、明らかに虫の削り痕柳を求めてガンガン奥へ熊の爪痕後から聞いた話ですが、この辺りは熊の狩猟に入って無いみたいなのでウジャウジャ居るらしいです。まぁ会ったらしゃあないく
こんにちは、B.T.です。いつも読んでいただいてありがとうございます。スギ花粉が本格的に飛び始めましたね。毎年のことですが辛い季節の始まりにウンザリします。去年までは「花粉なんかに負けるかー!」てな感じで花粉が多い日でもガンガン野山に行っていました。…当然の結果として3月初め頃には花粉症が重症化。休みの日には起き上がることも出来ず一日中寝ている羽目に。(笑)でも今年はせっかくの経験をキチンと活かして平地を歩くのを控えようと思っています。その代わり、と言ってはなんですが高い山に行ってみ
こんにちは。ホノポンです。本日(2/21)は我が家で未だ冬眠をせずに活動をしているヒメオオの産卵セットを組んでしまいました。(爆笑)居住している千葉県の平野部の外気温が夜間はまだまだ一桁位の温度ですが、日中15℃位には上がってきましたので、部屋内の暖かい場所に置いてみます。産卵木はこの産卵セット専用にチョイスしたシイタケホダ木(硬い材)にて作成した自作植菌カワラ材です。【12/12に植菌したシイタケホダギ材】毎年、毎度、自作植菌カワラ材は水分量は極少量で作成しジ
こんにちは!ホノポンです。一部の生体は玄関付近にて放置、越冬させています。外気がいつも入る場所なのでほとんどの生体が越冬中だと思っていましたのでゼリー交換等はしていませんでした。(大汗)ふと、虫の知らせなのか?『ヒメはもしかしたら起きているんじゃね?』と心配になって見たところ!起きていました?!しかも?!ヒメ♂のゼリーが空っぽです。(大汗)餌を求めて徘徊?脱出しようとしていました?!(わぁ~御免?!)『あ、危ねぇ~?!』
こんにちは!ホノポンです。11月中旬位に高山で割り出したヒメオオの2幼虫と頂いた2幼虫の合計4幼虫を硬くてインドグランディスの産卵木に使用出来ない硬い自作植菌カワラ材にて材飼育をしています。その飼育ケースを昨日(1/20)確認してみたところ?!『まぁ~?!』材飼育なので当たり前ですが、中の幼虫は確認できませんでした?!(笑)【材飼育に使用した自作植菌カワラ材】【飼育ケースに幼虫を投入した際の画像】【投入後、数日経過した際の様子】下の②画像は昨日
11〜12月に採集したこいつらをブナのカワラに移していきます。こんな感じに去年は非常に濃厚な年でしたので今年は更なる飛躍を目指したいとこですが、まぁ雪がねぇ…4月ごろ、雪が溶けたら速攻高山種目指していこうと思ってますが、どうなるかなぁ…。と↑言ったところでめちゃくちゃ短いですが今回はここで✋最後に先日撮影した絶景でもどうぞ
前回大雪で登れなかったポイントのライブ映像を見ると少し溶けてる!?👀まだスタッドレスに替えてないけどこりゃ行くしかねぇべw😹って事で出発🚗13時30分に出発🤘眠気がムンムンムンいち🌕だったので2年ぶりくらいにモンスターをチャージ💪700〜900m辺りを30分近く登るんですが、900m超えた途端雪が❄️しかし前回みたく轍が10cm近く積もってほぼ見えなくなってる😹なんて事はなく道路が見えかけてます。14時40分ポイント付近に到着人の足跡だったり、猿、ウサギ、鹿?の足跡だったりがあります。し
前回「ラスト!」なんて言ってしっかり絞めまでやりましたが、ヒメオオ採った時のあの興奮が忘れられず常に頭の隅にこびりついてる状態…どげんかせんといかんって事でファイナルメタボリックディアボリックラスト採集へ突入先ずは手始めに1300m辺りをGoogleearthで下調べ早速いい木を発見さて現地へ14:10分頃に出発かなり遅めですが仕方なし15:00到着ここで新斧の出番今まで3000円の斧を使ってましたが、どんなもんなのかこちら3000円の斧いざ目的の木に着き軽く叩いてみると完
※スマホが汚れるのが嫌だという理由で生体は現地で撮影しておりません。予めご了承うえご覧ください。連日の晴れで雪も溶けたので山へ⛰1番の狙いはコルリなのでいい感じに入れるところを探しているとデカイ立ち枯れを発見👀ちょこっと削られたのか禿げたのか痕がありますが、何かが脱出した穴、それに空洞部分には落ち葉やらが堆積してできた土があり、如何にも居ますって感じだったのでこの木に決定しかし叩いてみるとスポンジのように柔らかい…根元の方にはカミキリムシの食痕が走っており、ダメかなぁ…なんて思いつつ進めてい
こんにちは!ホノポンです。実はB.T.さんと先日の高山種採集の打合せの際に『目標はヒメオオです。』と伝えていたのですが、もし私がヒメを採集できなかった場合も想定していただき同産地の成虫を持ってきていたのです。そのペアをお土産としてちゃっかり頂いてしまったのでした!B.T.さん!本当にありがとうございました!下の画像は頂いたペアになります。今年度4月羽化なので来春から初めてヒメオオのブリードをチャレンジしてみたいと思います!楽しみです!(■現在、養生中!)
11月5日午前10時ユキグニコルリのメスが欲しいと思い山へ、600m辺りで雪が積もっており、800m辺りでこの通り⛄️2日前までなかったのに…タイヤも替えてないのでノロノロと上り11時にポイント到着まぁね、そうですよね。といった感じの光景。ここ数日朝6時頃の気温を見ると−3℃になっていたのでそろそろかとは思っていましたが…コルリ材も雪に埋まってて探すのは難易度高め、そんな事を思いつつ、わざわざ来たのでとりあえず登ってみる事に所々材は落ちているものの、道端にあるものは前回見た材ばかりで全
こんばんは、B.T.です。いつも読んでいただいてありがとうございます。前回の続きです。昨日もまたソロで山に登って来ました。そろそろ紅葉が始まってる頃だし、課題のマダラやツヤハダを探したいという想いが募ってきたからです。久々に澄み渡った空を思いっきり楽しめました。樹々も色づき始めていますが、本番はもう少し先のようです。尾根にはリンドウの可憐な花が。でも私はすぐにこっちが気になり出します。今日はヒメオオは後回し…のつもりだったのですが、出しちゃいました。これは上の写真の木からで
今年の残りの目標はコルリ、ルリクワの産卵マークの発見&幼虫発見+ヒメオオ採集、ヒメオオの発生木発見になります。9月27日am8:00山へ行きたい病を発症し山へ気温10℃湿度80%晴れの予報ですが濃霧でかなり視界は悪いです。9:10頃標高1300m地点のポイントに到着この頃には濃霧も収まり日差しが差して気持ちがいいです。駐車場は登山に来た県外ナンバーが50台近く止まっており、キャンプ場にテントは張ってあるものの人影ひとつ無し。キャンプ場の奥にある林道に入っていくと早速探していたものを発
9月に入り、SNSのTLをみるとヒメオオクワガタのルッキング採集に行っている方が続々と⛰今年自分も何度か1000〜1300mほどの山へ行き、柳を見て回りましたが、居るのは熊、猪、猿、鹿とお呼びで無い生き物ばかり・・・ややトラウマになり、ルッキングは諦め外灯で採集しているとやつが・・・・・・9月5日気温24℃左から3段目の個体ヒメオオのメスです。コクワのより前胸背板の光沢が薄く、羽も艶がありません。顎、前胸板、脚もよく見るとコクワと全く違うので標高1000mほどの場所でメスをとられた方はヒ
土曜日に今年初めてのヒメオオクワガタを見つけました。当日の主目的はライトトラップでしたが灯火までの余時間をいつものようにルッキングでつなぎました。日時:2020年8月22日16:50~18:40天候:曇り・部分的に濃い霧気温25度前後無風標高:約650~1010m↓霧で向こうは見えない↓標高約650mクワガタに人気のヤナギ↕ここには5種のクワガタがやってくる↑今回はアカアシのメスとスジクワペア↓標高1000m以上にあるヤナギにもクワガタは集まる
こんにちは~♪(・∀・)ノ本日のクワガタ飼育記録は、昨年の南会津遠征で初採集する事ができたコチラ!!ヒメオオクワガタ~♪*。・+(人*´∀`)+・。*昨年の8月中旬に採集したオスちゃんですが、現在も食欲旺盛でバリバリ元気です♪しかし、今期のクワガタブリード最大の挑戦として、3月下旬に産卵セットに投入したメスちゃんは、5月中旬に産卵セットの中で★になって発見されました・・・あれから2ヶ月以上が経過・・・展足して乾燥中のメスちゃん・・・もうそろそろ不要な針を外して、ケース保管にしても