ブログ記事74件
小型のトンボ、ヒメアカネは比較的に遅く出て、12月頃まで野に居るトンボです。これは昨年末、12月29日に実家の庭で撮ったヒメアカネ♂と、ヒメアカネ♀。そうなると自然に、年末まで居るならひょっとしたら年明けまで居るかも?という疑問が湧いてきます。(これまで年明けにトンボを見た事は一度もありませんが!)という事で、比較的晴天が多かった年始だったので注意して見ていましたが、ヒメアカネの姿は見えませんでした。やっぱり年を越せなかったか・・・。そういうものなんだろう・・・。と
12月に入って近辺で見かけた蝶と蜻蛉を撮ってみましたが、さすがに多くはありません。リスアカネ実家の庭のホースにとまったヒメアカネ♂と♀。マユタテアカネリスアカネ♂リスアカネ♀ムラサキシジミ。これは越冬するので、結構多い。タテハモドキ。撮っていませんが、シジミチョウはまだ時々見かけます。昨日12月22日は冬至でしたが、実家の庭にヒメアカネが居るのを見ました。という事は残り10日で年明け、果たして年明けまでヒメアカネは生存しているのだろうか?これ
雨の予報が朝もやで済んだ少しあたたかな朝。予定されていた今年最後の緑地保全活動で、お借りしている畑脇に植樹したコナラ林の落ち葉さらいをし、堆肥作場に積み上げてきました。さて、今日の記事は前回の続きで、先月末と今月初旬に行ってきた林道散策で見てきたいきものたちを載せていきます。林道脇の藪にムラサキシキブの仲間の木が数本あって、今年は実付きがよく、たくさんの紫色の実が見られました。足元にはツルリンドウの赤い実もあって、その下、地上にあっ
森の公園をぶらぶら散歩出会ったトンボさん達です!馬酔木の大木を眺めていたらふわ~~とやって来てとまったのは、ホソミイトトンボ♂この冬を越す越冬型ですね。見ていたらまたふわ~~と移動細い枝にとまりました。冬はこんな感じで垂直な枝に寄り添って越冬します。成虫越冬トンボ3種の内の1種ですね。池の周りではまだ飛んでいるトンボさんもいました。とまった所をパチリ!アキアカネよりひと回り小さい感じヒメアカネ♂でした(^_-)-☆ぶらぶら歩いて昨年成虫越冬トンボ
森の公園へ・・・歩いていると足元からひらひらと飛び出して前にとまったのは分かりますか~~?紛れてますよね!枯葉ではありません(+_+)クロコノマチョウ秋型でした。木の幹でゆっくり動いていたのは・・・エダナナフシさん銀杏の落ち葉で日光浴していたのは、ヒメアカネ♂水辺の岩の所にはオオアオイトトンボの連結態を発見!これから枝に産卵でしょうか!その池の端に何か小さな鳥さんが来ました。アトリでした(^_-)-☆水を飲みに来たようです。その後、マテ
篠栗町の山あい。天気は良い。やや暖かい昼下がり。かさかさと落葉が音を立てる。黒王号を降りたばかりなので体は暑いが、辺りは冬景色。...この感じ。新治で12月トンボを探していた、あの感じと同じだ。森の脇のせせらぎ。ほとんど流れはないが、水はある。反対側は農地というか非耕作地。せせらぎに沿ってゆっくり進む。すると小さなトンボが飛んだ。白っぽいササに止まった。双眼鏡で見ると、顔が白い。まさかマイコアカネか?眉斑が見られない、前胸の模様「i」が見られる。赤い腹部には黒
ある日とは11月4日です。1か月以上前を思って読んでください。公園ではここあそことジョウビタキの声が聞こえて来ていました。この時は見上げたら上に居ました。暖かかったのでキタキチョウがよく飛んでました。歩いて行くと『ギィ~~』あたりを見渡すと・・・居ました!コゲラさんほんのちょっと『赤』が見えました(^_-)-☆道沿いでイシミカワの実を発見!皿の上に積み上げたようですね。成虫越冬のウラギンシジミは日光浴してました。池に来ると、シオカラトンボ
擁壁前の水鉢を置いてある台にこんな赤とんぼが留まっていた一見して「小さい!腹が細い」という印象だった普通の赤とんぼより一回り小さい感じ台の上に置いてあるバードバスの縁に移動した反対側の縁に移動したので正面から撮ったら顔が白いこの顔を見たらマイコアカネの♂かな?と思ったけどどうも少し違う感じ部屋に入ってから調べてみたらどうもヒメアカネのようだ胸部の模様からもヒメアカネということにしておこう自信はないけど…ヒメアカネは初撮りだったい
ヒメアカネ-設楽町・段戸裏谷原生林-奥三河・北設楽郡画題『休息』
田辺市奇絶峡にて林縁で運良く出合ったオスのヒメアカネです。赤とんほ(アカネ属)では最小の3センチちょっとで、この可憐さから大好きなトンボです。でも、そろそろこれが見納めになりそうな気がして、ちょっと寂しい気もします。^^☆彡ぜひ、こちらも↓あわせてご覧下さいませ。ヒメアカネオスとメスだよ~
リスアカネ撮影日:2025年9月末@静岡県ミヤマアカネ撮影日:2025年10月初旬@長野県マユタテアカネ撮影日:2025年10月上旬@印西ヒメアカネ撮影日:2025年10月中旬@山梨県
湿原に居た生き物達の続きです、昨日と同じ種類も出て来ますがご容赦。(^^;)キタキチョウ(北黄蝶)、雌雄なのか同性なのかは?ウラナミシジミ(裏浪小灰蝶)を正面から。シジミチョウ科ヒメシジミ亜科、前翅長13~18mm、本州~南西諸島、卵、幼虫、蛹で越冬。今の時期大量に発生し、叢はウラナミシジミだらけ・・・のはずです。ヤマトシジミ(大和小灰蝶)♂。ヤマトシジミ♀。これは♀なのでちょっと難しい。翅に褐色部と顔に●が無いのでヒメアカネ(姫茜)かマイコアカネ(舞子茜舞)
まだ写真機を持って出掛けられないので、在庫の色々を。アカボシゴマダラ(赤星胡麻斑)、本当は居てはいけない蝶なのですけど。特定外来生物に指定されてます。今やこちらではほぼ普通に見られるようになってます。稲の葉にイチモンジセセリ(一文字挵)。少し前の撮影なのでまだ稲の実が小さいです、今はもう刈り入れられて稲穂は見られません。えっ!このカラス(烏)首が半分無いじゃないですか。(@₀@)と思ったら首の部分の羽毛が無いだけでした、喧嘩でもして抜かれたのか、それとも病気?
キトンボ♂ヒメアカネ♂コノシメトンボ♂ナツアカネ♂トンボ撮り賑い始めた水辺
涼しくなり、なんとなく赤とんぼの似合う季節になってきた今日この頃今回は京都市内の池で出会った赤とんぼ(アカネ属)たちの様子です初めて出会えたヒメアカネくん(10月13日撮影)姫という名にふさわしく、小さくて可憐なお姿でした日本最小の赤とんぼらしく、体長28~38mm真っ赤な腹部に白いお顔成熟したヒメアカネ♂くんの特徴だそうヒメアカネの近縁種の1つとされるマイコアカネくんもいました↓(10月11日撮影)体長34mmという小型で
田辺市奇絶峡にて季節ですね、すっかり美しい赤色になったオスのヒメアカネです。赤とんぼの仲間(アカネ属)では最小で、体長3センチちょっとですよ。林縁で静かにとまっているので目につきにくく、いつも見つけるのにひと苦労します。^^こちらはメスのヒメアカネです。オスのようなきれいな赤色ではありませんが、地味ながらこれはこれで風情のある色合いと思います。よく似たマユタテアカネのメスと違って、この長い産卵管がヒメアカネらしさですよ。
田辺市奇絶峡2025.9.27.今季初めて赤く色づいたヒメアカネに出合いましたよ。体長3センチちょっとで、赤とんぼの仲間では最小だよ~。背景の黄色はカラスノゴマの花です。
今日も撮り溜の続きです、今回はトンボの説明などを。最初はキタキチョウ(北黄蝶)。シロチョウ科モンキチョウ亜科、前翅長18~27mm、本州~沖縄に分布、成虫で越冬。小さなアカトンボですが、胸は白く腹部が赤く、尾部付属器が上に反り返らず真っ直ぐ。さてこれは何トンボでしょう?少し回り込むと胸の黒条はほぼ無く、顔面に●が有るか無いかで種類が変わります。なんとか顔が見える位置に回り込むと、●が有りませんでした。と言う事でこれはヒメアカネ(姫茜)でした。トンボ科アカトンボ亜科、大
また花や鳥を撮りに行ってないので、撮り置きの蝶などを。(^^;)サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)。タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科、前翅長26~39mm、北海道~九州に分布、蛹で越冬。ヤマトシジミ(大和小灰蝶)。シジミチョウ科シジミチョウ亜科、前翅長9~16mm、本州~沖縄に分布、幼虫で越冬。翅表は見せてくれませんでした。ダイミョウセセリ(大名挵)。セセリチョウ科チャマダラセセリ亜科、前翅長15~21mm、北海道~九州に分布。セセリチョウの中では翅を開いてとまる種類、
小さめな赤とんぼ真っ赤で綺麗な色をしていました小型のアカトンボアキアカネ?とても小さく細く見えたのでヒメアカネかな?判別が難しいですとても熱い陽射しが降り注ぐ中テーブルの上で寝ているピーちゃん暑くないかい猫も熱中症になるよね心配だから起こしましたもしもし・・・ご飯食べる(*´▽`*)ご飯の言葉にすぐ反応します(#^^#)
はいはい今年もやってきました、赤とんぼの季節。こんなに暑いと、トンボたち大丈夫だろうかと、心配になってきます。数は、年々減っています。赤とんぼにも、いろいろありますが、区別が難しいのが、ヒメアカネと、マユタテアカネ大きさも、色も、形も、そっくり。こちら、ヒメアカネ姫ですから、真っ白なお顔で、お化粧ばっちり。こちら、マユタテアカネ矢印の先に、黒い丸が二つ。これが、お公家さんの丸い眉みたいだから。(でも、この位置の黒丸
早朝に畑仕事に出るようになり、涼しいお陰でずいぶん身体的に楽に作業ができるようになりました。一方、帰宅後ひと眠りするため、写真撮影は午後になるので、猛暑ではなかなかその気になりません。それでも朝の写真ばかりでは変化がないと思い、意を決して涼しそうな山麓へ出かけました。ところが全く涼しくはなく、何とか草花や虫たちの姿を撮ることができました。ヤブミョウガ。日当たりの加減で開花状況が違ってくる。これは花盛り。すでに実になっているもの。花と実が隣り合っているものなど。つ
まだ一日中エアコンが必要な暑さです💦先の見えない猛暑ですがアカネ属のトンボはちゃんと赤くなってました「マユタテアカネ」毎度お馴染みユニークなお顔このひょうきんな表情に癒されます羽化間もない「ヒメアカネ」の♂赤くなったらまた会おうね何処でも見掛けるセセリ蝶「ヒメキマダラセセリ」クリクリお目目が愛らしくて見つけると正面顔が撮りたくなります~ここからお花を少し・・・2色並んで咲いていた「ツユクサ」
田辺市奇絶峡2025.8.22.涼しい林縁で運よく出会ったメスのヒメアカネです。体長3センチにも満たないくらいの小さな個体です。腹部の先にヒメアカネならではの長い産卵管がありますがお気づきでしょうか。^^白い矢印で示していますよ。顔にはマユタテアカネに似た黒い斑点が見られますが、メスのヒメアカネは斑点の間隔が広いのですよ。こちらはオスのヒメアカネなので、メスのような産卵管は見られないでしょう。大きさは3センチくらいでしたね。まだ赤
昨日の続きで山野草をもう少し、ミズタマソウ(水玉草)が沢山咲いてました。よく似たウシタキソウ(牛滝草)は一見すると殆ど見分けがつきませんが葉の形が違います。葉幅が広く赤線のように葉の基部が心形(♡型)。アカバナ科ミズタマソウ属の多年草で北海道~九州に分布。背景の山を入れて撮ってみました。果実に白毛が付き、水玉のように見える事が名の由来。花の下に付いてる毛だらけの玉が子房で、花後に実になる部分。ウシタキソウとの違いがもう一つ、ミズタマソウは画像の部分が赤くなるのが特徴
田辺市奇絶峡2025.8.6.そろそろ見られてもいいかなと思っていたら、運よく1頭のヒメアカネに出合いましたよ。ヒメアカネは3センチ前後の小さな赤とんぼの仲間で、北海道から九州まで生息するそうです。ただ、近年は生息数が減少しているとか、残念なことです。今は涼しい林縁で越夏中で、オスでもこのような淡い色ですが、秋になれは美しい赤色に…。秋風とともに赤くなったオスのヒメアカネに出合うのが今から楽しみです。^^
昨日の花撮りで見付けた生き物達です、最初はチャバネセセリ(茶翅挵)。セセリチョウ科セセリチョウ亜科、前翅長14~22mm、本州~沖縄に分布、幼虫で越冬。キマダラヒカゲ(黄斑日陰)ですが、サト(里)かヤマ(山)か判別できず。タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科、前翅長26~39mm、北海道~九州に分布、蛹で越冬。これはアカトンボの仲間♀、ヒメかマユタテか、はたまたマイコか?反対側から撮ってみたら、胸の模様からヒメかマユタテのどちらかです。飛んで顔が撮れるように。顔に小さい
現在咲いてる花を知らないので撮れる花が有りません。それでも何かないかと、気温35℃の中で近所でちょこっと花探し。これは時期と場所を知っていたコケオトギリ(苔弟切)。オトギリソウ科オトギリソウ属の1年草又は多年草で全国に分布。(今一合焦せず)草の葉の間から撮った別の株、花弁がかなり細い。同じ所に咲いてたヌマトラノオ(沼虎の尾)、少ないながらここで辛うじて生き残ってます。サクラソウ科オカトラノオ属の多年草で本州~九州の湿った所に分布。別の場所では終わったと思
これだけ暑い日が続くと、さすがに畑仕事が厳しくなります。何より熱中症が心配です。そこで畑へ行く時間を早朝の涼しい間にしました。午前4時半ころ起床するのが少々辛いのですが、日中の太陽が照りつける時間の作業を思えば、なんと涼しく気持ちのよいことでしょう。汗ももあまりかかず快適に作業が出来て効率も上がります。作業を終えた後、まだ涼しさの残る時間に森へ出かけました。落葉広葉樹が繁る木陰の中を散策。オニドコロ雄花。花は小さな穂のような集合体。ヤマノイモに似て
だいぶ遅くなりましたが一応ハンゲショウを見に湿地へ。近辺ではここでしかハンゲショウは見られませんが、その代わり湿地一杯に広がるハンゲショウの群落がみられます。花は殆ど開いてしまっています。で、この場所の近辺でこの夏初めてのヒメアカネを確認。これはヒメアカネ♂の未成熟。普通は8月以降に発生して秋の気配を感じるものですが、今年は早かった。ついでに、これも近くにいたオニヤンマ。いつも飛んでばかりいるオニヤンマですが、たまには止まる事もある。何か食べて