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石垣島で見たヒバリシギ。ヒバリシギはもちろんライファーではないが、前回いつどこで見たか記憶にないほどのご無沙汰鳥であったことと、至近距離から観察・撮影できたため、ぜひとも紹介したい。田植え直前の泥田に2羽いた。写真下翼を微妙に広げてくれたのでGIF動画にしてみた。最近こればっか。肩羽が大きくその軸斑は黒っぽい。脚が大変微妙な淡色系で、なんと表現してよいか分からない色だ。...黄土色かな。嘴は短く先端が細い。あと、あしゆびが細くて長い。祝!初登場ヒバリシギ2月10日、石垣島
蓮田での探鳥、最後はその日に出会った鳥さん達です・・・まずは数羽で居たハマシギお次は定番?のタカブシギそしてウズラシギも逆光で写し難かったオグロシギオグロシギを見ていたら車のすぐ横に居たヒバリシギトウネンもぱらぱらと数羽見かけました。撮影は10月23日です。
10月中旬、淡水系のシギチを見に、稲敷の蓮田に行きました。初めてだったので、様子がよく分からなかったのですがここいた野鳥たちは警戒心が強く、遠くに見つけてもすぐ飛ばれたり足元の枯れた蓮の葉の陰から、バタバタと大きな羽音を立てて逃げられたりとなかなか写真を撮るところまで行きませんでした。また期待したほど野鳥の数・量とも多くありませんでしたが少し要領が分かったところで、観察できた野鳥を紹介します。最初はコアオアシシギです。遠くから見ると真っ白に見え
ヒバリシギに出会うのは、個人的には9月7日以来になるので、1ヶ月以上ぶりになります😅1ヶ所目は、2羽でいました🐤🐤そして、2ヶ所目は、1羽!ハジロコチドリ、エリマキシギ、ウズラシギ達と一緒にいました✌️2025/10/18撮影
近くを通ったから立ち寄ってみたレンコン畑で‥セキレイかと思ってズームしてみると、、、なんか違う😒画像検索してみると「ヒバリシギ」ていうのが一番似てたんだけど。。。にほんブログ村にほんブログ村いつも応援サンキューです♪♪今日もポチッと応援よろしくお願いします('-^*)/
神奈川有数の渡りスポット、酒匂川河口での秋の渡り観察記録を軽く残しておく。シギチの渡り最盛期である8月から9月、田んぼめぐりなんかするより河口に足繁く通うほうが間違いなく実入りは良いと思う。海岸のなぎさや干潟、淡水の浅瀬と多様な環境を備えていて、幅広い種を楽しめる可能性があるからだ。とはいえ短期滞在や通過のことも多く、お目当て級に限ってすぐ抜けてしまう。毎日通えない私は一日違いで念願の種を見逃したことが何度もある。そしてそれは今年も当然のごとく頻発した(T-T)【8月9日】複数エリア
9月28日の早朝。久しぶりに来たら,水位がかなり下がって,良い感じに干潟が出ていた。そして,沼の北側に,シギがどっさり集まっていた。日常生活では,思いがけない嬉しさなんて,まずは起きないが,鳥見に来ると,こういうことがしばしば。嬉しすぎて,心臓バクバク。目次オグロシギエリマキシギセイタカシギツルシギヒバリシギトウネンオジロトウネンアオアシシギコチドリイソシギおわりに目次を開くオグロシギここでは群れを見ることが多いよ
出張前の祝日は、その後の予定のハードさを鑑みて、近所で大人しく過ごしていました。この日は午前中のみの鳥見。山へ渡り途中の小鳥を探すことも考えたのですが、シャッターを1枚も切ることなく終わりそうな気もしたので、何かしら確実に見れそうな干拓地で田んぼや蓮田めぐり。到着してまず出迎えてくれたのは、年中お馴染みのイソシギ。いつも出会えますが、意外と近くでは撮らせてもらえないんですよね。この日は、いつもよりすこ〜し近くを歩いてくれました^^イソシギ続いて、休耕田?では
単発のジシギレポに続いては湛水休耕田(水を張った休耕田)を訪れる渡り鳥、おもにシギチドリ類の記録です。『どろどろ活動開始(8月9日、16日)』残暑お見舞い申し上げます。親愛なる同好のみなさま、泥ってますか〜!?沼ってますか〜!?日本泥田泥地(どろたどろち)愛好会神奈川支部会員、メンバーネーム…ameblo.jpどろ活開始宣言の記事を書いてからひと月あまり経過した。昨年までは県内各所に散らばった休耕田をなるべくチェックしようと奔走したが、振り返ると無駄足があまりにも多かった。
稲敷市浮島9/15#1いろんな鳥に会えました稲敷市の田んぼにやって来ました以前、霞ケ浦の妙義の鼻に来た時に、近くに田んぼやハス田が広がっていて、渡りの時期になったら鳥が集まりそうだと思っていました今回、初めてですが、稲刈り後の田んぼやハス田のあるところを歩いて、水が溜まっている田んぼを中心に観察することにしました帰ってから、撮ってきた写真を整理してみると、全部で22種類の鳥にあることができました7回に分けて紹介したいと思いますので、お付き合いくださいトビ
少数ながら今年も蓮田にきました。
ヒバリシギ幼羽も飛来していました🐥自慢の中趾を見せてくれました😊2025/9/7撮影
和歌山県みなべ町2025.9.16.ヒバリシギがようやく休耕田に到着しましたよ。ひょうきんな顔が大好きです。^^この夏、シベリアで育って、越冬地のオーストラリアや東南アジアまでの初めての渡りです。スズメほどの体で渡っていく冒険の旅がどうか無事がありますように…。そうそう、やや見下ろすように撮ったので、より短足に写してしまい、ごめんちゃい。^^
今月初旬から休耕田巡りをして渡りの途中に飛来するシギやチドリ類を探していますが乱視と白内障を患って飛蚊症も酷い状態の右目と加齢黄斑変性症(下記参照)で失明した左目の視覚障害の私が遠くにいる小さな野鳥を見付けるのは容易ではありません。それでも今月8日には休耕田に飛来したヒバリシギを5年ぶりに見付ける事が出来ました。最初は知人のカメラマンがトウネンがいると教えてくれたのですが距離が遠過ぎて私には種類の判別が困難で何となく外観に違和感を感じたので暫らく車中から観察しているとコチドリにチョッカイ
沖縄編⑧(鳥見は最終回)鳥見は最終回ですが、まだネオパークに行ったのがあります。(どんだけ長いねんっ!(゚Д゚;))まあ、それはいまのところ投稿するかは分かりませんが。この日は沖縄県のビーチで泳ぎました。そのビーチの隣が、野鳥スポットになっていると言うことで、ちょっと見に行って撮影。早速アオアシシギが!😆何羽かいました(#^^#)ものすごい遠くにムナグロも発見しました🫡こちらはウズラシギかと思ったのですが、右側のトウネンとあまり大きさが変わらないように見えるの
コグンカンドリを見たあとは、ハス🪷田に行ってオグロシギさんが見たくて、探したよ😊なかなか縁がなくてね😅オグロシギ左:オグロシギ右:トウネンその他にも色々な鳥さんに会えたよチュウジシギタシギコチドリバン若セイタカシギ若ヒバリシギトウネントウネンタカブシギタカブシギ換羽中オグロシギをずっと見たかったけど、日陰がないので暑くて熱中症🥵になっちゃう😅海水のシギチも良いけど、淡水のシギチも良いよね♪シギチの渡りは、真っ最中なんだろうなぁ
ヒバリシギアカエリヒレアシシギ稲刈りの最盛期で田圃は賑やか。僅かに残った水の入った田圃を探し、稲刈りの邪魔にならないように農道を進む。数日前はあんなにいたタカブシギやタシギも姿はなく、今シーズンのシギチの渡りは終わりでしょうか。まだ期待はしていますが、今のところ12種。(昨シーズンは15種)残念ながら、アオアシシギ、コアオアシシギ、オグロシギとは逢えずに終わりそう😂11種目はヒバリシギ、1
静岡出張も無事に終わり、ようやく休日。敬老の日の祝日は太刀魚の遊漁船に乗る予定なので、今日は朝のうちだけちょっと鳥見。5時半に起床し、あんまり時間がなかったため、近場の干拓地の田んぼを回ることに。近所の山にしようか悩んだのですが、多分何も撮れずに終わりそうなので、確実に何かは見られそうな方へ・・・^^;到着してからは、田んぼの畦を小まめにチェックし、ジシギやヒクイナなどが居ないか探すも見つからず・・・とりあえず何か見たいので、先週オグロシギ3羽がいた田んぼへ。する
9月11日神奈川県今シーズン通っている休耕田に向かいました。その手前でイソシギ黄色い斑があることから今年生まれの幼鳥であることがわかります。目的の休耕田に到着すると、遠くで首を伸ばしているシギが2羽いることに気づきました。これまでの実績から、タカブシギだろうと思っていました。が…なんとエリマキシギでした!休耕田で草丈を伸ばした植物のため、見つけるのはなかなか難しい状況でした。もう1羽いたはずなんだけど…と探すと、タカブシギの姿が。エリマキシギとタカブシギの
8月の終盤あたりからシギ・チドリの仲間が渡り始めたので鳥見を再開しました。と言ってもawakin号のギアボックスが壊れているので遠くへは行けません。故障のランプ表示はつかないものの恐々運転するというのも興ざめなもので、クルマが空いているときには家内殿の軽4で出かけます。そのため鳥見はもっぱら近場ばかり、市内の水鳥公園や郊外の干潟、あとは隣県の蓮田で見かけた鳥さんを、季節感や動きが表現できたらいいなと思いながら楽しむようにしています。きょうは9月に入ってから蓮田で出会った鳥さん
◆夏羽シギチにはなかなか会えないけど・・・出会えた夏羽さんたちタゲリアカエリヒレアシシギコオバシギ◆幼羽の多い秋、黄色い足の似た子達ウズラシギアメリカウズラシギキリアイヒバリシギヨーロッパトウネンはヒバリシギに似てるけど、足が黒いよ凹みがちで鳥見サボってますが、今日嬉しい事がありました拙本送らせてもらったとっても若いお友達から葉書届きましたツバメのねぐら入りに興味持って観察続けた好奇心旺盛、聡明な小学生だった彼は、今は高校生こんな素敵な葉書もらえて嬉しいです師匠
おはようございます。日中の暑さは9月とは思えないような暑さですが、朝晩は何となく、虫の声も聞こえ秋かな?と思えるようになりましたね。ほっとします。9/2の休耕田車が止められない場所で、30分近く歩いての撮影になりました。それでも行ったかいがありました。たくさんのシギチに出会いました。ムナグロの群れ、おそらく200羽以上はいそうでした。ビデオに撮ってみましたが、上手く撮れてませんね😅賑やかな声も聞こえてたんですが💦今年はほんとにムナグロとの出会いが
先日、教育テレビで森林浴に関する番組を観ました。計測技術が発展し、森林浴をすることで血圧や各種ホルモンの数値が改善されることが科学的に証明されているとのこと。もちろん山や森に行くと癒されるのは間違いないのですが、自分の場合、それ以上に湿地帯に行くと幸福感が増します。湿地浴とでもいうのか。塩性湿地<淡水湿地。茂ったアシ原ではなく、泥地に5cm以下の草がまばらに生えているのがベスト。自分でもなぜなのかわかりません。前世、タカブシギだったり?内なる湿地欲に突き動かされ、酷暑にもめげず
前回,8/22は,たくさんのシギたちと出会うことができたが,かなり遠くで充分に楽しめなかったので,今回は,時間を変えて,行ってみた。この日は,05:40スタート。前回同様,白鳥地区にどっさり入ったダイサギたちを横目に,沼に向かう。途中,遊歩道の傍を2羽のトケンが飛び回っていたが,これはなんだろう?大きさから,ホトトギスではなさそう。カッコウかツツドリ,ここで繁殖しているのは,カッコウなんだけれど...。今回,沼にいたシギは,ヒバリシギと
おはようございます。今日の休耕田は、エリマキシギです。今年もやってきましたね。出来ればもっと早く、夏羽の残ってる状態が見たかったんですが…すぐ近くの休耕田、♂♀2羽のエリマキs木が見られました。左♂、右♀♂は羽繕いに忙しそう♀♂は夏羽の名残か、胸のあたりがまだらになってます。採餌に忙しそうに、首まで水に突っ込んでます。別の日もこんな子もいましたよ。ヒバリシギコチドリ休耕田まだ
8月30日神奈川県休耕田でコチドリを見ていると、おや、こいつは!ヒバリシギです。なんともうれしい来訪です。背中のV字ライン。ヒバリシギといったら、これが見たいんです。最終的には、2羽いました。シギチの渡りシーズンが、いよいよ本格化してきました。
時間制限有のちょい見鳥見。蕪栗沼の駐車場に車を止め,少し歩いてから,白鳥地区の方を覗いてみたら,おびただしい数のダイサギがいた。ダイサギたちを横目に見ながら,とりあえず沼まで進む。沼には,最初何もいないかと思ったが,目が慣れてくると,タシギの群れを発見。長いくちばしをズボズボと柔らかい泥に挿して餌を探していた。さらに奥には,うじゃうじゃ状態で,小さなシギたちがたくさん動いていた。たぶん20羽程度だったと思うが,かなり遠かった。
早朝から稲敷の田んぼをまわりました。暑かった…。今回の目玉、ツバメチドリ。大分遠いけど一枚。ツバメチドリ、近くに寄ってくれたところを…と思ったらお座りしてしまいました。トウネン。別のところでもトウネン。ちょっと寸詰まり気味ですがトウネンということで。トウネンもう一枚。ちょっと悩んだけどオジロトウネン、冬羽に替わりかけか。午前10時過ぎでかなりの暑さに。ハスの葉の影で休むは…ヒバリシギでいいかな。ヒバリシギもう一枚。光が強いと、足の黄色が中々判別でき
おはようございます。いつもの休耕田、今回はトウネンのつもりで撮っていたら・・・この子はヒバリシギでいいでしょうか?最初はアメリカウズラシギかな?ヒバリシギですね。遠かったので、きれいに撮れてないのが残念途中から入ってきたイゾシギイソシギとコチドリイソシギが来た途端、田んぼからあぜ道に登ったヒバリシギ別の日にはトウネンと一緒トウネン夏羽(ピントが合ってない)この子もトウネンコチドリ