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8月になって伏見ミリオン座で連続鑑賞した新作映画2本は、いずれも第二次世界大戦下のドイツが舞台の作品です。1本目の映画『白パンと独裁者』は『女は二度決断する』などで知られるドイツの名匠ファティ・アキンが、戦争末期の混乱の中で母の願いを叶えるべく奔走する12歳の少年の姿と共に、時代の転換点を描写した作品です。2本目の映画『ヒトラーの毒味役』は、ドイツ人女性マルゴット・ベルクの証言に基づいて執筆されたベストセラー小説「ヒトラーの毒見役」を原作に、ナチスからヒトラーの毒見役を命じられた女性たちの
正直に言って「ヒトラー」を断罪するだけの映画は観飽きた。いま現在において、アメリカでもロシアでもイスラエルでも、「ヒトラー」的な独裁者はいるしね。あっ日本にもいるな。首相もそうだし福岡県議長らも愚かな独善に陥っている。兵庫県知事もあのままだろうか。でもボクが好きなマンガ家さんの、こうの史代さんがオススメしてたんだよね。それならば観なければなるまい。映画ではヒトラーは現れない。だが独裁者とその思想を支持する人たちは描かれる。主人公の少年ナニングの母もそうだった。第二次大戦
中華人民共和国駐福岡総領事館onX:"第二次世界大戦中、日本は宮崎県に「八紘一宇の塔」を建設した。この塔は、日本の軍国主義が武力を誇示し、世界制覇しようとした「侵略の塔」であり、本来ならとうに撤去されているべきものだが、この塔は「平和の塔」として偽装され、今もなお存在している。皮肉なことに、塔の建設に使われた1789個のhttps://t.co/191bC41n8F"/X石材のうち、370個以上が海外から略奪されたもので、そのうち239個は中国から持ち去られたものである。また、塔の下
もう第二次世界大戦(+太平洋戦争)ラストだからドイツと日本はどんどん負けて、どんどん〇体になるばかり。タイトルと同時に「この番組には戦争の悲惨な映像が含まれています」とか「〇体の映像が流れます」とか、いちいち断り書きしてんのバカそんなの知ってて見てる人ばっかりだし、戦争というものはそういうものなのだ、と番組内容より、こっちにイライラした確かにいきなり戦争を知らない子供にはトラウマになりかねない映像の数々だが、ここから入っ
手縄氣で、漫画界の三大巨匠、手塚治虫、水木しげる、藤子不二雄(作品発表時はまだA表記は無いよ)達もやはりと言うか当然、アドルフ・ヒトラーを取り上げていたのよね。そりが下の3作だよ。もち、そりぞりで表現は違うよ。水木はヒトラー自身の伝記的な内容でオモチロイよ。して、藤子は短編でヒトラーが現世の日本に一般人として登場し騒動を引き起こすブラック・ジョークな作品だよ。そんで、手塚はヒトラーを取り巻く3人のアドルフの物語だよ。単行本4冊に渡る超大作だよ。アドルフ・ヒトラーはとても興味深い人物
ヒトラーの毒見役ヒトラーの毒見役を務めていたというドイツ人女性の証言を基にした小説を映画化したものです。第2次世界大戦末期、ナチスドイツからヒトラーの食事を毒見する任務を命じられた女性たちの運命を描く。面白かったです。戦時中ならではの毒味がテーマです。日本でも時代劇とかでたまに毒味のシーンを見ます。暗殺する手段として随分と昔からあるのです。今ではどうなのでしょうね?先日、アメリカのトランプ大統領が、イランから狙われているので、移動手段をフェイ
2599)トップリーダー第二次世界大戦が始まってから5年が経った時、1944年7月20日。ドイツ領東プロイセンの総統大本営で事件が起こった。ヒトラー暗殺を狙った爆破事件。ドイツ軍幹部らがヒトラーを亡き者とし、戦争を終結させようとした。頂点に悪い人間が君臨すると、組織は滅びる。ーーーーー道楽者の社長は長くは栄えない。私利私欲や遊びに夢中になるトップが率いる企業は、信頼や資金を失い、やがて衰退する。経営には誠実さや堅実な姿勢が不可欠であることを示している。F印刷は給料遅配だっ
それは、ヒトラーの有名な言葉。第二次世界大戦中パリを占領してたドイツ軍は、結局連合軍にパリを奪還された。その時ヒトラーはパリ防衛司令官にこう命令してた。「もしパリを奪還されるのであれば、燃やして撤退しろ」そして戦況を確認する際、何度も「パリは燃えているか」と聞いた。結局、司令官はパリを燃やさずに連合軍へ引き渡したそうです。「パリは燃えているか」このたった一言に、その瞬間の言葉にならない状況を感じずにはいられません。
歴史を正しく理解しなければいけないのだが胸が苦しくなるヒトラーが長年愛人で死の直前に妻となったエヴァ・ブラウンと自殺したことを初めて知った24日は特攻また胸が苦しくなることが予想されるが真実を正しく理解したいと思う
こちらも上限を超えてしまいました『DeepStateにより隠蔽されている真実』『物理学者が超能力の実在を証明【衝撃情報】AIクロードは”わざと”情報漏洩した?!』速報–月はタタリアの失われた首都であり、ちょうど目覚めたSTARL…ameblo.jp『HPMシステム、公開できないフレーズばかり、ブッシュ家とヒトラー支援の陰謀』ハプスブルク家、織田信長、伊達政宗の謎を紐解くHPMシステム公開できないフレーズばかりなので、想像しながらご覧ください自衛隊→国際連邦軍日本支部【暴露】デ
ヒトラーの死を知った母が突然“破水”した…終戦直後のドイツで、12歳の息子が目撃した“ナチス信奉者の母”の変化『白パンと独裁者』を採点!〈あらすじ〉1945年4月、ドイツ北部アムルム島。12歳のナニング(ジャスパー・ビラーベック)は、臨月の母ヒレ(ローラ・トンケ)、幼い弟妹、叔母エナ(リーザ・ハークマイスター)とともに、空襲を避けるため大都市ハンブルクからこの島へとやってきた。父は戦争捕虜となって不在。代わりに一家を支えるべく、ナニングは農場主テッサ(ダイアン・クルーガー)
ヒトラーは、キリスト教よりもゲルマン人の気質にふさわしい「戦士的な宗教」として、イスラム教に密かに賞賛の意を表していた。アルベルト・シュペーアの回顧録によると、ヒトラーは、イスラム教は柔和さよりも英雄主義を称えるものであるため、自分たちにとってはるかに相性が良かっただろうと述べている。https://x.com/i/status/2088852022925693120HitlerprivatelyexpressedadmirationforIslamasawarrior
鑑賞日が8月15日のせいか、土曜日のせいか、珍しく?混んでいたミニシアター。客層も中高年ばかり。映画『ヒトラーの毒見役』公式HP2026年7月31日(金)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開|第二次世界大戦末期、ナチスからヒトラーの毒見を命令された女性たちの運命を描く。unpfilm.com2012年、戦後67年経ち、ヒトラーの毒見役だったと告白したドイツ人女性マルゴット・ヴェルクの証言に基づく物語。ヒトラーの毒味役だった独女性の証言・死と背中合わせの料理に震えた!Yah
上坂冬子・楠精一郎が生きていれば「2026・8・15」をどう語ったでしょうか?戦後生まれの大木毅・一ノ瀬俊也、岩井秀一郎の著作から学べることとは?[2026・8・16・日曜日]1961年生まれの大木毅氏の『ミッドウェイ海戦』(文春新書)を読みました。真珠湾攻撃の巨大な勝利によって、“勝利病”――驕りと慢心――に蝕まれた機動部隊司令部は、危機を示唆するあらゆる兆候を無視し、握りつぶしたまま戦場へと突入した。虎の子の四空母を失うという「すべてが失敗した」海戦は、いつの間にか人
ヒトラーは国家緊急件を利用しました。これは緊急事態条項に似ています。NEW!2026-08-1505:04:14テーマ:政治・経済・社会動画↓(表示されない場合は再表示して下さい)引用元のYOUTUBE動画が削除されました。この動画は各自でダウンロードし、保存してください。https://t.co/ft77FZOQEk👈ここをクリックしてみて政府にとって都合が悪い真実は消す。自民党仕草全開です。【拡散希望】国家情報局創設法案可決によりまた高市政権独裁のフェーズが移行
真実と反逆~ナチスと闘った若きレジスタンス~2026年10月16日公開沈黙することが「忠誠」、真実を語ることは「反逆」とされたナチス政権下のドイツで、反逆罪で処刑された実在の「最年少レジスタンス」の抵抗運動を題材に、「国家の圧力」と「自らの信念」との激しい衝突を描いたヒューマンドラマ。1941年、ヒトラーの圧政に疑問を持った16歳の少年ヘルムスは、禁止されていた海外のラジオ放送で国家が隠してきた戦争の実態や残虐行為を知る。彼は親友を誘い、国家の嘘を暴くビラを配るが……。あらすじ1941年
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終戦、敗戦の日の正午です。原爆投下や玉砕、沖縄地上戦だけでなく、本土空襲もまた尊い無垢の多大な人命を損ないました。木造建築が特徴の日本本土を攻撃する、焼夷弾が開発されました。この写真は日光中禅師湖湖畔に建つ瀟洒な旧イタリア大使別邸。今では多くの観光客が訪れる日光観光スポットです。設計はアントニン.レイモンド。こちらは神奈川県藤沢市に建つ戦前に建てられた、白亜の旧ゴルフ場クラブハウス。ベイブ・ルースも訪れてプレーした名門コースでした。戦中は予科練の基地となりましたが、ここに
8月9日(日)、『白パンと独裁者』を見ました。監督・脚本は、ファティ・アキン。共同脚本として、ハーク・ボーム。この作品は、ハーク・ボームが自らの幼少期を描いた自伝的小説の映画化。『両親はナチスだったけれども、僕は彼らを心から愛して炒め。』映画のラスト、海にたたずむ老人として、彼の姿が。舞台は、ドイツ北部のアムルム島。この作品の原題が、『AMRUM』。その風景、自然の美しさが。そして、その厳しさが。主人公は、疎開してきた12歳のナニング。父親は、親衛隊の将校。母親は、熱狂的に
ラジオからライブの特集をやっていて「ハイウェイ・スター」が流れてきた私はロックを聴かないがこの曲だけは知っている高校の友人から「絶対いいから」といってLPレコードを押し付けられ一週間毎日先頭のこの曲だけを聴いた確かに高揚感があって若い心はこういう破壊的、反体制的な音楽に惹かれると思ったが、ベートーヴェンの交響曲第7番の第4楽章やピアノソナタ「熱情」の第三楽章、それから津軽三味線のライブ演奏を弘前の居酒屋で聴いたが、その限界を模索するような昂揚部分、
動画↓(表示されない場合は再表示して下さい)引用元のYOUTUBE動画が削除されました。この動画は各自でダウンロードし、保存してください。https://t.co/ft77FZOQEk👈ここをクリックしてみて政府にとって都合が悪い真実は消す。自民党仕草全開です。【拡散希望】国家情報局創設法案可決によりまた高市政権独裁のフェーズが移行しました。…https://t.co/kmWxZnjJSApic.twitter.com/Hq3HIgHaSu—柚子姫🐾憲法改悪反対(@pDyvh
「白パンと独裁者」を観てきました。ストーリーは、第2次世界大戦末期の1945年。ドイツ北部のアムルム島は、どこか楽園のような静寂を保っていた。この地に疎開してきた12歳の少年ナニングは、ある日、妊娠中の母ヒレがヒトラーの訃報を受けて絶望し崩壊してしまう。母が唯一口にしたいと願ったのは、バターとはちみつが塗られた白パンだった。というお話です。第二次世界大戦末期、本土へ向かう爆撃機が上空を飛行する中、ドイツ北部に位置するアムルム島はどこか美しく、楽園のような静寂を保って
千兵衛ですこんばんは名画をぶった斬るのジャンルの投稿が止まってまして久々の投稿です今回はよく知られてるありふれてる内容でありますがムンクの叫びをお伝えしますゴッホやムンクの絵を観るとなんだか居心地が悪いと思う人もいらっしゃると思いますその原因は作者の見えてる内面の世界観を表現する流派が苦手なんだろうねゴッホは見たものそのままに描いてると主張しても他人が見れば異世界の絵。メンタルで見る外の世界を表現してる作風がゴッホやムンクですこちらはムンクが第1回目に描いた作品ですよく見かけますよねよ
>現代ビジネス>ヒトラーと「親密すぎる」A級戦犯が衝撃の独白をしていた,,,「日本人の付和雷同」ぶりを浮き彫りにした「懺悔」は>増田剛(政治・外交ジャーナリスト)の意見>・9時間・>ヒトラーに心酔した「A級戦犯」とは>この記事に目をとめた方であれば、おそらく「大島浩」の名前は、ご存じだろう。>昭和史に関心の高い向きにとっては、その存在はかなり知られたものかもしれない。>第二次世界大戦下の駐ドイツ大使で、徹底した「ドイツびいき」の陸
X(旧Twitter)に投稿した、書籍『5千万人のヒトラーがいた!』の自己感想の転載です。読了日4/3:『5千万人のヒトラーがいた』極めて少数の小国以外の欧州ほぼ全域でユダヤ人大量虐殺・弾圧・差別がWW2時代のみならず長い長い歴史を持っていることと、ユダヤ人の各種リテラシーが時代を著しく先取りした高い傾向であったことがよーくうかがえる一冊だった。5千万人のヒトラーがいた!Amazon(アマゾン)2)作曲家リヒャルト・ワーグナーがヒトラーに反ユダヤ主義の面で影響を与
社会復帰2日目経験者といえども勝手が違ったり作業も割と違うから結構覚えることが沢山あって午前中は頭がクリアだしぼちぼち付いていけてるんだけどおやつの時間も過ぎてくるともう頭の中を上手に整理できない感じ・・これが老化なのねでも新しい事を覚えるのは大好きだし老化を少しでも遅らせるだろうから頑張ります2026年71本目に観た劇場公開作品を紹介します『ヒトラーの毒見役』📒ドイツ人女性マルゴット・ベルクの証言に基づいて執筆された世界的ベストセラー小説「ヒトラーの毒見役」を原作に、ナチスからヒ
今夜8.12NHKで手塚治虫の戦争が放送される。第二次世界大戦の敗戦国を題材にした映画。「開戦前夜」昨夏のNHKスペシャル「シュミレーション~昭和16年夏の敗戦~」のドラマ部分の完全版。真珠湾攻撃の8か月前、戦争の行方をシュミレーションするために召集された総力戦研究所が、数か月かけて「日本必敗」の結論を導き出す過程を史実に基づいて描いている。戦争の歯車は一度動き出したら止まらない。始めない勇気もたなければならないと、この映画は教えてくれる。※去夏、このドラマを見ま
ドイツ人女性マルゴット・ベルクの証言に基づいて執筆された世界的ベストセラー小説「ヒトラーの毒見役」を原作に、ナチスからヒトラーの毒見役を命じられた女性たちの運命を描いたドラマ。戦争の恐怖を女性の視点からとらえ、毒見役として日々を共にする女性たちの間で揺れ動く関係性を映し出す。1943年、第2次世界大戦末期。ローザはベルリンで爆撃を受け、家と母親を失いました。行くあてのないローザは、夫の実家であるポーランドの田舎町に避難し、義父母とともに戦地にいる夫の帰りを待つことにしま
「女は二度決断する」「愛より強く」「屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ」「消えた声が、その名を呼ぶ」などで知られるドイツの名匠ファティ・アキンが、第2次世界大戦末期のドイツを舞台に、母の願いをかなえるべく奔走する12歳の少年の姿を通して時代の転換点をみずみずしく描いたドラマ。アキン監督の恩師であるドイツの俳優・映画監督・作家ハーク・ボームが自らの幼少期の体験をつづった自伝的小説を映画化した。第2次世界大戦末期の1945年。ドイツ北部のアムルム島は、本土へ向かう爆撃機が上空を飛び交いながらも、ど
第2次大戦中のドイツの物語。近年、数多く製作されているヒトラー時代の実話がベースの映画。舞台になるのはドイツの田舎町。ヒロイン、ローザはベルリンから夫の両親が住む田舎町へ疎開してくる。そこである任務を軍から強要される。それはヒトラーに提供される料理の毒見役だった。「ヒトラーの毒見役」★★★★☆「知られざる」歴史的な秘話。毒見役をした唯一の生存者が、戦争中ナチスに協力したといわれるのを恐れ、この事実を封印していたのだとか。一番、驚いたのはヒトラーが常にベルリンに居たわけで