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10月23日連れと静岡県東部へアリドオシランの斑入り探しに出掛けました。以前に沢山生えているのを見たような気がする所に入ってみましたが、思い違いだったのか全然生えてませんなので今までチェックしていなかったエリアを探索していると、ここでは初めて見るクモキリソウ?を発見葉脈が沢山浮き出てないのでジガバチソウではないでしょう?更に探して行きますがアリドオシランは全くないし💦💦ヒトツボクロがありました。どうにも駄目そうなのでもっと標高を上げて探してみようと思い車に戻りましたが、連れは
2025/07/06入笠山・入笠湿原『ユキザサ』(2025-166)撮影:2025年5月28日高尾山『ワニグチソウ』(2025-167)撮影:2025年6月6日『ウメガサソウ』(2025-168)撮影:2025年6月6日『ヒトツボクロ』(2025-169)撮影:2025年6月6日『スイカズラ』(2025-170)撮影:2025年6月6日『ムヨウラン』(2025-171)撮影:2025年6月6日『ギボウシ』(2025-172)撮影:2025年6月6日『ウリノキ』(
バイカウツギヒナラン(絶滅危惧ⅠB類)ヒトツボクロ(兵庫県RD:B=絶滅危惧Ⅱ類)ササユリバイカウツギに会いに季節の花探し
守屋山の麓から諏訪湖周辺の山域に移動し、引き続きスミレの仲間の観察をしました。ヒナスミレタチツボスミレケタチツボスミレヒトツボクロの裂開した蒴果がまだ残っていました。イチヤクソウの葉展開を始めたヒトリシズカエイザンスミレゲンジスミレの葉が見られました。つぼみもつけています。アカネスミレは開花したばかりつぼみですが、ゲンジスミレとアカネスミレの交雑種カクマスミレだと思います
日時:2025年6月11日場所:仙台市近郊の森2ヶ所昨日(6.10)、関東甲信と北陸地方が「梅雨入り」しましたが、梅雨入りしていない東北南部は今朝(6.11)から雨でハクウンボクが濡れています。※ハクウンボクはエゴノキと似ていますが、遅く咲き出します。ハクウンボクの何重にも重なって咲く花を白雲に見立て、ハクウンボク(白雲木)と名付けられたそうです(資料より)クモキリソウが咲き始めていました。今年は昨年より開花が遅いですねクモキリソウのアップです。この森のクモキリソ
2025/06/09お休み金曜日(6月6日)15日ぶり、今年9回目の高尾山今日の花ミッションは、ラン科のヒトツボクロ(一黒子)ですあと、ムヨウラン、ワニグチソウ、ツレサギソウが見れる予定さぶちゃん、ごぶさたです始発のケーブルカー8:20、スタート切り株オブジェは、タイトル不明昨年見た、紫のムヨウランは今年は無かったせっかく400mmの望遠レンズ持ってきたのに高尾山というと、『薬王院有喜寺』というお寺が有名だけど、神社もあります『富士浅間社』NHKの百低山で、類さんがやっ
2025-06-06週間天気予報によれば、来週(6/8)からは曇りや雨の日が続き、梅雨入りとなるようだとのことでした。梅雨入り前最後の好天日(6/6)に高尾山に出掛けることにしました。【ジガバチソウ似我蜂草】奇妙な形の紫色の花を付けるランです。名は花の姿が似我蜂に似ていることからだそうです。背萼片・側萼片・側花弁はいずれも細く尖っています。葯はすでに無くなっているようです。木々の間をぬって日が差して来て、早いシャッタース
2025年6月6日眺めた富士山6月6日に横浜市から眺めた富士山です。GWより雪が少なくなって殆ど消えています。参考に一月前(GW)の富士山を下記に載せます参考参考:2025年5月3日に、横浜市から眺めた富士山です。雪が融け岩稜が出て来ましたが、夏道はまだ不明ですね当日、横浜市民の森付近で見たホタルブクロです横浜の市民の森付近に自生しているホタルブクロです(2025.6.6)横浜の市民の森に自生しているミドリハカタカラクサです。ツユクサに似てるけど白い花びらが3
2025-06-023年前の同時期に撮影した山野草を見るため、普段はあまり行かない所へ足を運びました。現地には先客が一人、後から二人の方がやって来られました。皆さんこの場所をよく知っておられます。多くの人が来て周囲の土を踏み固めてしまうと、山野草の生育に影響します。私もその内の一人ですね・・・【ヒトツボクロ一黒子】3年前のこの同じ場所には確か4株あったと記憶しています。今回は2株しか見当たりません。花付きがよく12個+開花前の蕾が1個の花
おはようございます。夏のような暑さが続いてますね。熱中症気を付けましょう。再びの高尾今回のお目当てはムヨウラン前日雨が降ってとても心配でしたが、何とか見られました。菌従属栄養植物であるムヨウランは、ベニタケやチチタケから栄養をもらっています。萼片と側花弁は同形で、唇弁は3裂します、白色で中に黄色の毛状突起があります。雨のせいで下を向いてる花が多かったですが、蕾もまだたくさんついてます。今年も何とか見られました。すぐ近
バイカツツジヒトツボクロ(兵庫県RD:B=絶滅危惧Ⅱ類)ケハンショウヅル蕾のウメガサソウ(兵庫県RD:B=絶滅危惧Ⅱ類)裏六甲を歩く1/2雨上りの草花探し
日時:2025年5月下旬(25日~31日)場所:仙台近郊の森・公園3ヶ所(宮城県)カザグルマが綺麗に開き風車のようです。8枚の花弁(愕)が緩く捻じれていて、いまにもクルクル回りそうで涼しさが感じられますカザグルマが次々と咲き出したようです。カザグルマは湿った林内の樹木などに絡みついて登るつる性の植物ですが、大きく白い花が遠目からも分かりますね一回り小さい、小ぶりのカザグルマも有りました咲き出したばかりのカザグルマです。※白い花弁(愕)の数は基本は8枚ですが、6
2025-05-29今年もイナモリソウやムヨウランの時期になりました。例年よく見に行くルートだけでなく、別ルートに咲くものも見てみようと出掛けました。【ムヨウラン無葉蘭】葉緑素を持たず光合成をしない菌従属栄養植物=腐生植物(腐葉土の養分を分解する菌と共生することにより成長する植物)です。この日私が見つけた中で一番花付きの良かった個体です。【ユキノシタ雪の下】上部の3枚の花弁は淡ピンクの地に赤い斑点があり、下部の
おはようございます。5月が終わりましたね。夏があったり、冬があったりで爽やかな5月とはいきませんでしたね。高尾花だより続きです。5/28この日はサワルリソウが目当てでしたが、他にもいろいろ見ることができました。清滝駅のセッコク真白で綺麗です。こちらは山頂駅のいつものセッコクうすいピンクが入って、こちらもきれいです。イナモリソウが咲き始めました。まだまだ数が少ないですが、これから楽しみです。ホシザキイナモリソウを1株見つけました。ム
日時:2025年5月20日場所:仙台近郊の森近郊の森にサルメンエビネが2株咲いていました。昨年、沢沿いの斜面で偶然見つけていた2本立ちのサルメンエビネの2株ですサルメンエビネを横から見ます。2本立ちの2株サルメンエビネなので、4茎が纏まっていて賑やかですサルメンエビネを正面から眺めます。茎が2本立ちした2株で高さ60cm位有り、1茎に15個以上の花を付けています。サルメンエビネは1本立ちが多いですが、ここのサルメンエビネはどちらも2本立ちで4茎有り、猿が賑やかで
3月28日連日蘭の棚と蘭を引っ越し先に運んでいて疲れが酷いので、本日は着生蘭拾いとミヤマウズラの斑入り探しに連れと出掛けました。4ヵ所ほど廻ってセッコク・ベニカヤラン・カヤラン・ヨウラクラン・クモランを少しずつ拾った後に本命のミヤマウズラ斑入り探しに移動→→→→昨年はここでは2本見つけましたが、今年はどうか?探し始めて数分で1本発見虎斑か?超ラッキー♪更に探して行きますが次はなかなか💧ヒトツボクロもあるのでチェックしていると、地味ですが斑入りを発見その後はミヤマウズラの葉に
トラハナムグリ幼虫採集の後は50キロほど移動して着生蘭拾いと斑入り探しをします。ナビの案内がいつもと違う道を案内したので、今まで行った事がなかった杉の巨木がある所を見つけたので、これは何かしら落ちているはずと期待して探しましたがスカ…何もないはずないんだけど💧すぐに移動して1ヵ所目に到着したのは午後1時トラハナで2時間掛かったんでやっぱこんな時間か~…ここでは着生蘭拾いとヒトツボクロの銀葉探しと、覆輪のミヤマウズラを見つけた所をもう一度チェックします。まずは着生蘭拾いから!
今年最後の記事です。今年の6月29日(土)は、富士山の西臼塚、村山古道、水ヶ塚などを歩きました。昨年7月15日にハコネランを探しに行ったのですが、時期が遅かったため見つけられませんでした。昨年の記事です。『富士山西臼塚にてR5.7.15』今年の7月15日(土)は、富士山の西臼塚から村山古道の一部を歩きました。この日の目的はハコネランでしたが、時期が遅くて終わっていました。季節外れの記事が続き…ameblo.jpこのため、今年は2週間ほど早く来ました。天候は小雨。アカ
らららら〜ん特集その2😆ハコネラン/箱根蘭Ephippianthussawadanusラン科コイチヨウラン属の多年草。日本固有種、絶滅危惧Ⅱ類(Vulnerable)名前は発見地である神奈川県の箱根山に由来する。本州(埼玉県、神奈川県、静岡県、奈良県)の冷温帯の林床に生育。花を含めた全身が淡緑色で、花径に大きさが1cm程の花を3~7個つける。草丈10〜20cm。長楕円形の葉が1個つく。コイチヨウランによく似ているが、ハコネランの唇弁の左右の縁には不揃いな鋸歯があるのが
らららら〜ん特集😁ヒトツボクロ/一黒子Tipulariajaponicaラン科ヒトツボクロ属の地生の多年草。丘陵地~山地の明るい林床にはえる。高さは20~30cm。表面が緑色で裏面が紫色の葉を地面に1枚付け、そこから伸びる1つの花茎に複数の花を咲かせる。名前の由来ははっきりしていない。今年は花茎が立つのが少なくて…🥲でも無事3本のお花に会えました。😊ヤマサギソウ/山鷺草Platantheramandarinorumvar.brachycentron日当たりのよい湿
良い天気に誘われて六甲山へ。谷筋に咲くバイカウツギは花を落とし始めていたが、蕾も少し残っていた。バイカウツギ山道を歩いているとツクバネソウの群落が見つかり、ヒトツボクロは丁度花の盛りを迎えていた。ツクバネソウヒトツボクロ(兵庫県RD:Bランク=絶滅危惧Ⅱ類)コフタバラン(兵庫県RD:Aランク=絶滅危惧Ⅰ類)バイカウツギに会いに六甲山を歩く8枚
おはようございます。6/4花友と高尾を散策してきました。午後には雷雨がありそうということで、のんびりできませんでしたが、お目当ての花を探しながら、あちこち歩き回り、ちょっと疲れましたが、ミッションは大体クリアでした。ケーブルは休止中で、何年振りかでリフトに乗りました。青空にウツギコバノギボウシの蕾ができてました。雲が厚い、午後には雷?お目当ての花は、サワルリソウ①の場所群生地でしたが、ちょっと遅かったほとんど咲き終わってました。が、一個だけ残っていてくれま
花友から教えてもらいヒトツボクロ(兵庫県RD:Bクラス=絶滅危惧Ⅱ類)に会いに。雨が上がって直ぐは良いが初撮りのヒトツボクロの小ささにビックリ。辺りは暗く手持ちではピントが甘々。翌日天気が回復してから再挑戦。明るさに助けられて撮ることができた。ヒトツボクロ(兵庫県RD:Bクラス=絶滅危惧Ⅱ類)歩きついでに草花探し。イチヤクソウは終盤でバイカツツジが咲き始めていた。イチヤクソウバイカツツジジガバチソウヒトツボクロに会いに裏六甲を歩く10枚
3号路は暗い照葉樹などの森です。ギンリョウソウやムヨウランなどが楽しみなコースです。ムヨウランの蕾らしいのを見て先へ下ります。と、下りカーブのところでカメラを向ける方が。根元に、何やら魅力的な葉が見えます。花は、小さくて見えません。かなりの枚数撮った1枚。ヒトツボクロというランだそうです。もちろん私は初めて。花にピントが合わないので、根元に合わせてシャッターを。まあ何とか証拠写真を撮って先に降ります。最初の橋を渡って、ところどころの明るいところに、イナモリソウ。
機材X-T2+2.8/60MFマクロF/SPRO400Hクモキリソウクモキリソウヒトツボクロオオバノトンボソウイチヤクソウコツクバネウツギヤマトキソウヤマトキソウフナバラソウフナバラソウスズサイコウリノキオカタツナミソウミズタビラコウメガサソウ
*ヒトツボクロ(一黒子)*ラン科ヒトツボクロ属わぁ!もう満開だ花が地味すぎて…満開の時期でも、葉を探す方が早いというほらね♪満開地味で目立たないけど(控え目って言って…)ちゃんと蘭の花('24.05.25)
日時:2024年5月9日場所:山形県昨年に続き今年もヤマトグサを観に来ました。まだ開花したばかりのヤマトグサの雄花は外果皮片がクルクル巻いて糸状のオシベを垂れ下げています。※ヤマトグサは、昨年のNHK朝ドラ「らんまん」のモデルとなった、植物学者・牧野富太郎が発見し、日本の学術誌に初めて発表した植物ですヤマトグサの雄花は外果皮片がクルクル巻いて糸状のオシベが20個以上垂れ下がる独特の姿ですね。花弁が無く、微風にもわふわふと揺れていることから、風媒花と言われています(資料より)
3月22日連れと静岡県へヒトツボクロの銀葉を探しに出掛けました。以前自生地を見つけお互い別々に探し、2人で数本ずつサンプル採集してきた物に銀葉が2本ずつ混ざっていたので、結構あると思っての出撃です😅朝7時に出撃しましたが現地に着いたのは11時過ぎ💦💦各々別れて銀葉を探しますが全然ないなのでおいらは一時中断してセッコク拾いに行きました。しかし先行者が入った後で剥がし跡があるだけで落ちてない…根気良く探しているとようやくありました1本でも見つけられて良かったその後カヤラン発見↓
一昨日に静岡県からサンプルで数本持ち帰ったヒトツボクロを植えようと洗っていたら、何か色が変なのに気づきました山では薄暗くて気づきませんでしたが、何と銀葉です!!数本の中にこいつが入っていたとは引きが強いスーパーラッキー(^o^)v比較出来る様に軽石鉢に、ノーマルと2本植えにしました。左が銀葉・右が並葉銀葉並葉左が銀葉・右が並葉采配蘭に近い葉質なので銀葉もあるんか?個体数は采配蘭より少ないのでレア度は圧倒的に上です
6月6日に訪れた三ッ峠山のレポのつづきです。キバナノアツモリソウも保護柵の中です。つぼみこちらもつぼみカモメランシロバナカモメランアオジガバチソウジガバチソウつぼみヒトツボクロは、まだつぼみでした。こ