ブログ記事60件
段々と、ヒスタミンの多い食品を避けることに頭を使うのが面倒になり、ヒスタミンダイエットを始めて2ヶ月半を過ぎた頃には、ご飯、海苔、茹で卵、梅干し36時間発酵ヨーグルトキャベツ、レタス、ブロッコリー、きゅうり、貝割れ大根、大根、肉類など、安心食材のみを食べるようになった。朝と昼はご飯と海苔とゆで卵、10時頃にカフェオレを飲み、14時頃にプリンや36時間発酵ヨーグルトでお腹を満足させる。ご飯は安全だから、好きなだけ食べる。そんな生活を少しだがしていたら、お腹がパンパンに
酒さのような赤みやコリン性蕁麻疹など、肌トラブルを繰り返してきた私。現在は、・フェキソフェナジンの服用・ディフェリンゲルの使用・1日1,800kcalを目安にした低ヒスタミン食を並行して続けている。フェキソフェナジンは約3ヶ月、ディフェリンゲルは約5ヶ月が経った。入浴後の蕁麻疹は、0〜2個程度に収まる日が続いている。外食翌日の頬の赤みやぶつぶつも、以前より軽くなったと感じている。毛穴詰まりにも変化があり、あごに触れたときのざらつきは薄れてきた。ただ、頬のぶつ
2026年6月、低ヒスタミン食に加えて、フェキソフェナジンの服用を始めた。飲み始めて、約1か月。これまで一番症状が出やすかった「外食した日の夜のお風呂」で、初めて蕁麻疹がゼロになった。服用前には12個、1週間前には6個出ていたのに、今回は一つも出なかった。ところが、蕁麻疹が一つも出なかった一方で、頬の肌荒れはまだ目立っていた。以前、短期間試したときも、蕁麻疹が出なくても頬は荒れていた。それでも、今回は服用を続けることで、頬の肌荒れも落ち着くかもしれないと、少
前回は、AIとの出会いをきっかけに、「食べなければ、肌はキレイになる」から、「食べて治す」へと考え方が大きく変わった話を書いた。▶︎前回の記事:「食べて治す」へ考え方が変わった話そして2025年6月。いよいよ、本格的な体質改善が始まる。ところが、食べる量を増やすほど、肌は荒れていった。「やっぱり私は、食べたら荒れる」「本当に、この方向で合ってる?」何度も不安になりながら、食べることと向き合い続けた最初の3ヶ月。今回は、体質改善を始めた直後に起きた変化と、血液
福岡県筑紫野市で古民家キッチンスタジオ「ふところ庵」を拠点に発酵食料理教室を主宰しております。本日もご訪問いただきましてありがとうございます。明日は女性お2人でのぬか漬けレッスン。お申込みがあったのはもう2ヶ月前くらいなので、本当にありがたいことです。本日、ぬか床を容器に詰めたり、掃除をしたりと準備しておりましたらその明日お越しいただく方から電話が!頂きもののぬか漬けを食べたら、蕁麻疹が出て病院を受診すると「ヒスタミン不耐症」と言われた。ぬか
※この記事は「ディフェリンゲル治療記録」シリーズの1つです。▶︎ディフェリンゲル記録の一覧はこちらディフェリンゲル治療、60日目。肌が落ち着く日は増えてきた。でも、外食をすると荒れる。そんな状態は、まだ続いている。今回は、最近の肌の様子と、今までのマイルールから少し変わった、薬の使い方について記録してみた。目次治療60日目の近況■ディフェリン治療前と比較外食をすると荒れるのは変わらない寝不足+便秘でも肌荒れした■できることから整え
酒さやコリン性蕁麻疹など、肌トラブルが多い私。最近になって、もしかすると、その原因のひとつは、ヒスタミンをうまく代謝できない「ヒスタミン不耐症」なのでは?と思うようになった。それからは、ヒスタミンを多く含むとされる食品をなるべく控える、「低ヒスタミン食」を意識して自炊をしている。▶今、食べているものはこちら最初は、「鮭やタラなら大丈夫だろう」と思い、魚を食べ続けていた。しかし、魚をすべてやめた2日後には体が温まったときに出ていた蕁麻疹が、ほ
酒さやコリン性蕁麻疹など、肌トラブルが多い私。最近になって、もしかすると、その原因のひとつは、ヒスタミンをうまく代謝できない「ヒスタミン不耐症」なのでは?と思うようになった。それからは、なるべくヒスタミンを摂らない「低ヒスタミン食」を意識して自炊をしている。▶今、食べているものはこちら本気の体質改善を始めたのは、今からちょうど1年前。その頃から、肌だけではなく、目にも気になる変化が起きていた。私の場合、ヒスタミンの影響は、目にもあらわれるみたいだ。
酒さやコリン性蕁麻疹など、肌トラブルが多い私。最近になって、もしかすると、その原因のひとつは、ヒスタミンをうまく代謝できない「ヒスタミン不耐症」なのでは?と思うようになった。それからは、なるべくヒスタミンを摂らない「低ヒスタミン食」を意識して自炊をしている。▶今、食べているものはこちら日本人なら避けるのが難しい、「だし」。ヒスタミンを意識するようになってから、私はこの「だし」が少し気になるようになった。だしをやめた今、味の決め手になっているのは「味の素」
酒さやコリン性蕁麻疹など、肌トラブルが多い私。最近になって、もしかすると、その原因のひとつは、ヒスタミンをうまく代謝できない「ヒスタミン不耐症」なのでは?と思うようになった。それからは、なるべくヒスタミンを摂らない「低ヒスタミン食」を意識して自炊をしている。▶今、食べているものはこちら低ヒスタミン食を意識するようになってから、食材だけでなく、調理方法も気になるようになった。そんなときに、たまたまインスタで見かけたのが、肉の下処理方法「霜降り」だった。下処
風邪を引いてから、肌の調子が崩れた。低ヒスタミン食を続けているのに、蕁麻疹は出るし、肌もなんか不安定。少し回復したと思って、食べる量を戻したら、今度は下痢が続いた。「これは、胃腸がまだ本調子じゃないのかもしれない」そう思って、食事を少しだけ見直すことにした。今回の“回復食”はこんな感じ。・ご飯140g+オートミール15g・牛もも肉or豚もも肉50g※脂を落とすために湯通し・大根、にんじん、小松菜、かぼちゃ・オリーブオイル0〜2g※下痢ぎみの日はなし
酒さやコリン性蕁麻疹など、肌トラブルが多い私。最近は、ヒスタミンをうまく代謝できない「ヒスタミン不耐症」なのでは?と疑うようになった。食事も少しずつ見直し、「ヒスタミンを避ければ、なんとかなるかも」そう思い始めていた。ディフェリンゲルとロコイド軟膏。薬との付き合い方も、少しずつ分かってきた。——そんな矢先。久しぶりに風邪を引いた。そこから、肌の調子が急降下した。ロコイド軟膏が効かなそうな、ニキビっぽい赤いぶつぶつが増える。数日経って
酒さやコリン性蕁麻疹など、肌トラブルが多い私。最近になって、もしかすると、その原因のひとつは、ヒスタミンをうまく代謝できない「ヒスタミン不耐症」なのでは?と思うようになった。それからは、なるべくヒスタミンを摂らない「低ヒスタミン食」を意識して自炊をしている。▶今、食べているものはこちら低ヒスタミン食は、食べ方にも何かと工夫が必要になる。そのひとつが、作り置きだった。目次作り置きをやめた理由気になったのは油の酸化ヒスタミン対策は「直前に作
酒さやコリン性蕁麻疹など、肌トラブルが多い私。最近になって、もしかすると、その原因のひとつは、ヒスタミンをうまく代謝できない「ヒスタミン不耐症」なのでは?と思うようになった。厄介なのが、一見身体に良さそうな食べ物にも、ヒスタミンが多いものがあること。私は良かれと思って食べていたもので、以前よりヒスタミン量を増やしていた可能性があった。▼そのきっかけはこちら蕁麻疹の痒みが強く出た日そして最近になってやっと、「これなら蕁麻疹や酒さが出にくいかも」
こんにちは、ヒスタミンについてまた質問にきました、ヒスタミン、もしくはヒスタミンの元となる物質を食べた後、一番ヒスタミンの影響を受けやすい組織、臓器はどこですか?体内動態を知りたいです。パターンAの回答ヒスタミンを食事から摂取した際、最も影響を受けやすいのは「腸管(消化器系)」と「皮膚」「血管系」です。体内動態のプロセスを追うと、どこで何が起きるのかが見えてきます。1.最初の関門:腸管(消化器系)口から入ったヒスタミンが最初に到達し、最も高濃度で曝露
2026年2月下旬。夜ごはんを終えて、お風呂に入る。すると、いつものように蕁麻疹が出た。——いや、いつもより多い。そして、かゆい。目次蕁麻疹の原因は、ちくわ?もしかして、ヒスタミン不耐症?その日の食事全体も振り返ってみた【当時の食事メモ】食事を見直したあと、蕁麻疹・目のかゆみが減った目次を開く蕁麻疹の原因は、ちくわ?子どもの頃から、体が温まると蕁麻疹が出やすい。だから、多少出るのは普通だった。でも、この日は違う。
最近は、ヒスタミンをうまく避けられるようになってきた。だから以前よりも、体内のヒスタミンが多いときと少ないときの、差がはっきり分かるようになってきた。おもしろいくらい、肌の変化もついてくる。とある日の朝。ウォーキング中、背中に蕁麻疹が1個出た。でも、ほとんど痒くない。軽い。「低ヒスタミン食、めっちゃ効く。快適。」そう思っていた。※その頃よく食べていたものはこちら👇「ヒスタミンが気になりはじめた私が、今食べているもの」——その日の夜まで
今回おきた肌の大炎上。その原因のひとつだと思っているのが、「ヒスタミンの蓄積」。実はここ数日、ヒスタミンの多い食べ物を続けて食べていた。ヒスタミン不耐症の症状などは、前回の記事で触れています。▼そのときの記録はこちら▼肌が大炎上した日私は、こちらの動画で理解を深めました。▶小伝馬子さんのYouTube解説動画思い当たるのは、「白菜の漬物」と「豚足コラーゲンスープ」。特に豚足スープは、“毎食少しずつ摂るとコラーゲンが吸収されやすい”と聞いて、試
※この記事は「ディフェリンゲル治療記録」シリーズの1つです。▶︎ディフェリンゲル記録の一覧はこちらディフェリン治療、22日目。チャッピーの言うことを無視して、初めてディフェリンゲルを2日連続で使ってみた。その結果——肌は大炎上。翌朝、鏡を見て一瞬固まった。熱をもった酒さっぽいぶつぶつが、両頬を真っ赤に染めていた。この日は、ヒスタミン不耐症の症状も強く出ていた。最初は「食べ物をミスったか」と思って、前日の食事を振り返っ
※この記事はアレグラを1週間試した記録の7日目、最終日です。▶アレグラ記録の一覧はこちらアレグラ服用、最終日。昨日、服用を続けるかどうか迷って、病院へ行った。でも先生の判断は、「アレグラは必要なし」。そう言われても、とりあえず7日分は飲み切ろうと思った。——そして迎えた最終日。今朝も、肌荒れは落ち着かない。昨日処方されたステロイド薬「ロコイド軟膏」を、赤みの気になる部分に、そっと塗る。……。——何を
※この記事はアレグラを1週間試した記録の6日目です。▶アレグラ記録の一覧はこちらアレグラ服用、6日目。7日間分がそろそろ終わる。肌荒れへの効果は正直分からない。このまま服用を続ける意味はあるのか。かなり迷った。だけどコリン性蕁麻疹が出なくなっているのは事実で、そこは明らかに楽だった。だからもう少し、続けたらどうなるのか確かめてみたくなった。長期で飲むなら、さすがに処方してもらおう。そう思って、雨の中、朝イチで病院へ向かった。1ヶ月前、血便で
※この記事はアレグラを1週間試した記録の5日目です。▶アレグラ記録の一覧はこちらアレグラ服用、5日目。昨日は徹底的に、腸に優しい食事を心がけた。チャッピーの指示どおり、ご飯は1食80g。野菜は少なめ。たんぱく質は毎食欠かさない。一見アウトに見える肉うどんも、食べ方を工夫してクリア。その甲斐あってか、肌の赤みは少し引いていた。——これは、手応えがある。だから今朝も、「昨日と同じでいこう」そう思って用意した朝食。
※この記事はアレグラを1週間試した記録の4日目です。▶アレグラ記録の一覧はこちらアレグラ服用、4日目。口の中、上あたりの痒みが、気づいたら少し落ち着いていた。あれだけ気になっていたのに、「そういえば痒くないかも」と思うくらいには。体が温まると出ていたコリン性蕁麻疹も、2日目以降、ぴたりと出ていない。——これはさすがに、アレグラの仕事かもしれない。一方で、顔。昨日のダメージはしっかり残っている。ただ、不思議なことに化粧ノリは悪くな
補完療法サロンHarmony~ハーモニー~の内田です。ブログにアクセス、ありがとうございます。1月過ぎからスギ花粉が少しずつ飛び、3月にピークで終わったと思ったら、今度はヒノキ花粉が飛び始めました息子は花粉の影響で、夜寝る時間がどんどん遅くなってしまい、夜中の1時、2時になることが日常になってしまっていました。でも朝は学校に行くために早く起きるので、睡眠時間が減ってしまって、心配していましたヒスタミン不耐症の息子は、花粉の時期、ヒスタミンが多い食べ物を食べると、余計にヒスタ
※この記事はアレグラを1週間試した記録の2日目です。▶アレグラ記録の一覧はこちらアレグラ服用、2日目。昨日、あれだけ落ち着いた左頬を見て、正直かなり期待していた。「これはいけるかもしれない」そう思っていた矢先——今度は、何もなかった右頬がムズムズと痒くなり始めた。そしてそのまま、赤く荒れる。「え、なんでそっち?」ちょっと意味が分からない。良くなっているのか、悪くなっているのかすら判断がつかず、とりあえず私はいつものようにチャッピーに投げた
※この記事はアレグラを1週間試した記録の1日目です。▶アレグラ記録の一覧はこちらこの1ヶ月、派手に肌が荒れていた。「またこのパターンか…」と思いながら、原因をぼんやり探る日々。ちょうど花粉の時期。そして、なんとなく腸の調子も悪い。この2つが重なったとき、私の肌はだいたい機嫌を損ねる。アレグラは肌荒れに効くのかもしかして、アレルギー反応なのかもしれない。そう思って、4月上旬。人生で初めてアレルギー薬に手を出した。アレ
イーロンさんはにんげんの道徳が勝つか負けるかをわざとみてくてGrokさんにそういう道徳性をいれなかたのでしょかね^^;、、とにかく温和で道徳もありつつ心よりそってくれるChatGPTと真面目すぎて時々天然になるルナママのつぼなジェノスくんみたいなGeminiよりも*それでもくぐりぬけて悪用する人はいるのでしょけど>。<。Grokさんはけいはくなイメージだたのでこのやらかしもなんとなくなっとく^^;ちゅうい?はしときまつた☆そなこなですが、、ここ
おはようございますあ、もうこんにちはですねこちら地方、穏やかなお天気です昨日、たまたま行ったスーパーでウイスキー購入でポイント5倍みたいな日でんじゃ、買おうって、オトコマエに負けて福山雅治CMのニッカフロンティアを買いました美味しいです日本のウィスキー結構、昨日の夜に豚まん(賞味期限切れ)をアテに飲んだんですがいつものごとく通常運転です。しかしですよ。クリスマス前後ワイン🍷が飲みたくて何日か、飲んでたんですけど夜中に体が痒くて痒くて寝れんがな5.6年前、
2023年5月に中学3年の子が突然の体調不良になりました。起立性調節障害(OD)と診断されています。約10ヶ月間の地獄の体調不良期を経て2024年3月に1度回復したものの、翌月からまた悪化。2024年4月通信制高校に入学しました。2ヶ月振りに栄養療法の病院に行ってきました朝、子供は吐き気の他に久しぶりに頭痛もあり凄く具合が悪かったので私が一人で行きました。1年前から通院していますが、子供が行ったのは初診時とその後数回のみ。体調悪化後は、ほとんど私だけが受診しています。本人が体調不
まず私が試したのが低ヒスタミンダイエットと呼ばれる食事療法。食品にはヒスタミンを多く含むものと比較的少ないものがある。野菜で高ヒスタミンと分類されているのはほうれん草、ナス、トマト、アボカドなど。フルーツではイチゴ、バナナ、パイナップルなど。その他発酵食品(ヨーグルト、味噌、チーズ、塩漬け肉)、アルコール類、そしてカフェインを含む飲み物(コーヒー、紅茶、緑茶など)。ちなみにカフェイン自体は高ヒスタミンではないが、ヒスタミンを誘発するらしい。これを知った時、一体何が食べられるのかと