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2月も後半になり、暖かい陽気と共に雪解けが進んでいます。ついこの前までは、除雪車が出動することも多く、今となってはあの大雪は何だったんだって感じです。😆さて、今回は『違いの分かる鳥さん?』と題して、ちょっとグルメなヒシクイの群れについて投稿します。白鳥の群れと一緒に行動しているのか?一緒に移動中のヒシクイです。至近距離で飛翔撮影できたのは、この1枚のみでした。よく見ると、マガンの幼鳥らしき個体も一緒にいます。この田んぼはコシヒカリを作っていて、その
優雅に泳ぐヒシクイ気がついてくれたかな休憩にあがっておいでよ。そうだね。トコトコ、とことこ。図鑑撮り、ありがとう
ヒシクイの水浴びは見ていてとても面白い。まず、頭からごろんってでんぐり返しひっくり返って出てきたら、バシャバシャ派手な水飛沫また、でんぐり返しぐるんとひっくり返って、バシャバシャお顔もブルブルまたまた、でんぐり返し。ぐるっとひっくり返ってバシャバシャでんぐり返しで、黄色い足が見えると嬉しくなりました。
南風(春一番?)を受けて100羽ほどが集合していました。いよいよ渡るのかなぁ👋👋
朝から青空が広がっています。午前中は買い物、午後からは医療関係の講演会に出かけました。大潟村で撮った北からの渡り鳥(2/14)ヒシクイ西部承水路は半分以上凍結していました。カルガモ遠くてうまく撮れませんでした。オジロワシ?
今回は、去年行った北海道旅行の写真が溜まっているので何回かに分けて紹介します✨️ヒシクイさんですかね。警戒心が強くてあっヒシクイいた!って車からおりたら飛んでいってしまいました💦なんかこの空といい、ポスターにありそうです!足の裏ってこんなに大きいんだ!!2人揃って同じ方向見ながら私から逃げていくのなんかごめんねだけど面白い😆おお…今回初のオオワシさん!!遠いけどやっぱかっこいい✨ウトロのほうに移動してたら居ました!オオワシさん!!!ちょっと枝邪魔だけど。てかクチバシでか!流氷の上に
2月14日、アカハシハジロの後は、山本山のおばあちゃんオオワシに会いに行きました。1997年から29年連続で飛来しているオオワシ待ってる間には飛ばなかったけどお元気そう旅立つ前に会えて良かったです山本山のおばあちゃん羽繕いギャンギャン鳴いていました初めて聞きましたジョビコちゃんベニマシコ♂ベニマシコ♀コハクチョウとヒシクイを見に行きました。ヒシクイは初見ですが逆光で残念夕景水面がキラキラご訪問いただきありがとうございました😊
2026年2月19日今日は朝から強風波浪注意報が出ていました。にもかかわらず・・・北印旛沼に出かけました。案の定・・・強風で体が流されそうです。湖畔に立つと・・・カモたちが強風を避けて機場前のワンドに避難しています。少し先にトモエガモ島が現れています。トモエガモも強風で岸に寄って来て・・・風を避けるためにお互いピッタリとくっ付いています。島が浮いているように見えます。密集した群れの前ではトモエガモが流されて大きな川のように流れていました。帰宅して子安神社により梅ジロを見
林道から撤収後、諏訪湖周辺を探鳥しました。諏訪湖雪雲が立ち込めていましたが、風はそれほどではなかったため探鳥開始。ペンギンの様なシルエット正体は”カワアイサ”でした。カワアイサ♂カワアイサ♀120~150羽ほどいたでしょうか・・・写真では納まりきれないほど大きなカワアイサの群れでした。こんなにたくさんのカワアイサの群れを見たのは初めてです。もう一つ驚いたのは・・・カモの群れかと思いきやカンムリカイツブリの群れでした。こちらも100羽以上の群れで、カンムリカイツブリが
2026年2月12日朝起きると曇り空で気温も低めです。今日も遅めのスタートで家を7時10分に出て北印旛沼に出かけました。家内の炒飯弁当を作ってもらって現地に到着して食べました。沼のトモエガモは一時の半数以下ほどに減っていましたが・・・群れは残っていました。サンカノゴイのポイントでヒシクイが8羽飛んで行くのを見ました。房総の村のニシオジロビタキは居なくなったのか?カメラマンは誰もいません。吉高の田圃にはタゲリが採餌していました。そろそろ渡る時季が近づいてきているのでしょうか
ツグミ。今朝はツグミがずっと近くにいました。同じ個体ではないと思いますが、数もかなり多いと思います。イソシギ。ベニマシコ?朝日で色がわからないですが、おそらくベニマシコだと思います。ヒシクイ。初めて見る鳥です。白鳥ほどではないですが、結構大きいです。白鳥とマガンと一緒にいました。オオハクチョウ。マガン。初めて見る鳥です。結構距離があったり似た色だったので、ヒシクイの子供かな?とか思ってとりあえず撮っておいて良かったです。ミコアイサ。前回、初めて見たと
昨2/10は千葉県野鳥の会による平日探鳥会でした。大きな沼と周辺の田圃と公園、いい探鳥会になりました。探鳥会は概ねどなたも参加できます。今後の予定は会のホームページをご覧ください。【観察種】ヒシクイ、マガン、トモエガモ、ハシビロガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ミコアイサ、キジバト、クイナ、バン、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、タゲリ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサキ
この冬3回めの大寒波は去り、昨日は久しぶりに太陽が顔を出してくれました。雪国の冬は日照時間が短いため、時折り顔を出す太陽がどれほどありがたい事か!😆そんな短い晴れ間を見計らって、少しだけ近くの川へ越冬中の水鳥を見に行ってきました。日の出とともに餌場に向かって飛び立つヒシクイの群れ。小1時間程すると青空が見えてきました!ヒシクイ(Englishname:Beangoose)溶けた雪の中から出てきた草を食べている?ヒドリガモ。朝日に照らされるオオ
前回の続きです。ホテルをチェックアウトした後に隣の長浜城がある豊公園で野鳥撮影しようと思いましたがコハクチョウが飛び立つ時間に間に合わないと思いビオトープに向けて出発しましたが途中湖岸を見ると何やらいるを発見!安全な場所で向きを変えて駐車場に車を停めて撮影に向かいます。そこにはヒシクイの群れが居ました。昨シーズンは湖北野鳥センター前で寝ているのを撮影しただけでしたが今回は違いました。ふと沖合を見ると蜃気楼が出ていました。近くを見るとなんとタ
トビモノヨシガモマガモカルガモヒシクイツバメカワウ
いつもの友人とオシドリ観測自分にとっては第五次になりますはん太君で友人宅まで行き農道のポルシェに乗り換えて観測地まで第四次に比べて数は少ないですが沢山いました友人は新しいレンズを投入してきやがった結果はどうだったんだろうか今日も飛翔写真を頑張ってみた小さくリサイズすればいい感じでも距離があるのが残念150-600mmをお迎えする?一応満足できたところで西池に移動時間はそこそこ遅めでしたが数グループに会いました西池ではハシビロカモオナガガモエナガ五十代半ば越えのお
大寒波は去ったものの?天候が安定しない日々が続いています。そんな中で時折り太陽が顔を出す短い時間帯を見計らって、降り積もった雪の中を散歩してきました。これは、ほんの一部ですが着水地点を探して降りてきたヒシクイの群れです。歩道は除雪されていますが積雪は60cmくらいで、除雪された雪が壁になっています。ここを人が歩いたら膝の辺りまで雪の中に潜ってしまうでしょう。😅(ダイサギです)コレ、雪の上で腹這いになって撮っています。😆ちょっと距離があるの
ヒシクイ動画はこちら
大寒波の影響で悪天候の日が続きましたが、今朝はほんの2時間ほど空が明るくなる時間帯もありました。☀️😃これは出なけりゃ、もったいない!と思い、河川敷の方へ散歩に出かけてみました。ところが、ここ数日の大雪で道路は除雪されていたのですが、歩道や遊歩道までは除雪がゆき届いておらず、歩くには無理がある積雪量でした・・・。とは言え、今朝は川で越冬する白鳥の他にヒシクイやマガンの姿を見つけたので、これは行かなきゃ損!って事で強行突破しました。😆そんなわけで、とりあえずヒシクイを投稿します。
13日に一度撮影したがもっと近くでと思って回り込んでるうちにいなくなったあれだけ大きいのがいなくなったので抜けたと思っていたがいると連絡してくれてので撮り直しにいてきました香川県では確認数が非常に少ない野鳥です同じところにいたウミアイサ
午後田圃の火燃し@Sgy風があったので以前に刈っておいた草を熊手で寄せながら。よせ周りぐるり一周燃したら16時半。ヒシクイの観察小屋に目をやれば車が1台も停まっていない。既に今日の観察終了だったのか。今年のヒシクイは江戸崎の干拓に来たり来なかったり。(涙)稲敷雁の郷友の会、稲波干拓のオオヒシクイ、オオヒシクイ、オオヒシクイ観察小屋、霞ヶ浦群の雁、稲敷市relaxbach.sakura.ne.jpお勤めはゴルフ場表向き休場。ハウス側は休み。コース管理は客のいないこの
蕪栗沼には,毎冬,ヒシクイたちが,どっさり入る。今季も,ここに来るたび,こういう素晴らしい光景を見せてくれている。大潟村や伊豆沼など,ヒシクイの飛来地は,他にもあるが,こんなに近くからヒシクイを見ることができるのは,ここが一番ではないだろうか。この日は,このヒシクイたちの向こう側の木に,猛禽が止まっているのが見えた。拡大してみる。オジロワシだ。ここには,毎年,1羽,ここに来ていて,同じような場所に止まっている。オジロワ
私の勤め先の近所の畑でオオヒシクイが採餌していました。普通越冬の南限が琵琶湖あたりと言われています。岡山市南区では、大変珍しいと思います。オオヒシクイ頭と嘴の間のへこみがほぼ無い事と首が長い事と等より、亜種オオヒシクイと判断しました。ここらへんで、ツガイで越冬するのかな?琵琶湖で撮影したオオヒシクイこの個体は、マガンとの大きさ比較等より間違いなくオオヒシクイでした。斐伊川で撮影したヒシクイこの個体は明らかに、ヒシクイでした。頭と
近所を巡回しました何もいないなあと思っていらたら香川県では観察記録が少ないヒシクイがいた回り込んでもっと近くで撮ろうと移動したらいなくなったサービスの良いイソヒヨドリを撮影させてもらったはるか沖にウミアイサがディスプレイしてた移動したらクロツラヘラサギとヘラサギがいた
この前、下関に行った時に見たマナヅルの家族は、まだいるでしょうか?また行ってみると、同じところで元気に地面をつついていました。また遇えてよかったですね。子供が少し成長したようにも見えます。河口にいたのは、ヒシクイのように見えますね。池には、アオアシシギやクロツラヘラサギ、ヒドリガモなどの姿が見えました。農地を歩く、クロツラヘラサギやヘラサギもいましたね。家近くの川では、少なめですがオカヨシガモが飛来しています。バンやゴイサギ、水辺の木の中に、ジョウビタキもいました。まだ木に残っ
午前中ほとんどやまずに雪が降っています。寒い、真冬日になりそうです。アメダスの積雪量の記録では12時現在26cm。昨日は8cmでした。家にこもっています。車の雪だけは昼過ぎに取り払いました。結構積もっていました。午後からは雪はほとんど降らなくなりました。前にも書いていますが、家の前の小路は除雪車がはいりません。ご近所さんに雪かきを頼んでいます。まだ雪のない昨年末大潟村へ出かけました(12/23)今回はマガンとヒシクイです。あちこちの群れに混じって観られました。額が白いのがマガ
2025.12.20島根の斐伊川河口に行きました。年内に一度は行っておこうと思っていました。そして年が明けてからもう一度行きたいと思っています。今回は雪や凍結の心配は全く無さそうですが、既にスタッドレスも履いてます。機材はいつものEOSR7、RF200-800、手持ち、RAW撮り+pureRAW4+LR現像です。7:30頃現地到着🚙真っ先に昨シーズンハクガンが見られたらしい(私は見れず)ポイントに行ってみましたが、二番穂がまだ伸びていないからか鳥は全くいません
さて前回感動した風景をお届けした伊豆沼ですが昼間は田んぼで食事をしているガンたちを撮影しましたますはシジュウカラガン今年は十勝平野で大群を見ることができましたが伊豆沼では圧倒的にマガンが多くてシジュウカラガンは少数派でしたそして今回一番見たかった「カリガネ」マガンと似ていますがよく見るとお顔が違ってなんだか可愛らしい困り顔に見えましたこちらはマガン
前回のブログ「オオヒシクイ朝日池No1」の続きです。早朝の朝日池から飛び立つガン(雁)の群れは殆どがマガンで、その中からヒシクイを探すのは至難の業で、当日(8日)の予定を考えると撮影時間も限られているし、おまけに10時頃から雨予報だったのでヒシクイは帰宅してからパソコンで画像を拡大して探す事にしてシャッターを切り続けました。また、塒の池から餌簿になっている周辺の田畑を車で回って1時間ほど撮影が出来ました。予想の通り、帰宅後にパソコンで画像を確認すると撮影した大半がマガンでし
オオヒシクイの群れの中からヒシクイを探すのも、雁の越冬地の楽しみ。2種が並んでくれれば、その差は分かりやすいです。額の形や嘴の長さで見分けるのが一般的です。嘴の長さを統計的に調べたデータがあります。雁の里親友の会発行の「ヒシクイ・オオヒシクイQ&A50」によれば、嘴基部の高さを1とした時に、嘴の長さ(嘴峰長)を数値化したもので、オオヒシクイは常に2を超えるというものです。撮影した個体で実際に比べてみました。この数値から見ても、ヒシクイの嘴は太くて短いといった印象になるのでしょう。