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9月12日は午後になると晴れてきたので、行きやすい東温市の佐古ダムに行きました。佐古ダムの様子2日続けての雨でしたが、ダムの水量はそれほど増えてなかったです。流れ込む川の水量は増えていたので、次第にダムの水量は増えるのかな?カニクサ遊歩道を歩いていたら変わった形のシダが生えていました。カニクサみたいです。この奇妙な名前は昔、京都周辺の子供達がツルを使ってカニ釣りをしたことに由来するそうです。ヒイロタケカニクサの近くに落ちていた枯れ枝から朱色のキノコが生えているました。このキノコはヒイ
松山市内は気温が35℃くらいまで上がりそうなので、涼しさを求めて久万高原町古岩屋に行きました。ヒイロタケ駐車場に車を停めて散策を始めると朽木に付着した朱色の塊を見つけました。。ヒイロタケです。ひっくり返すと強い日差しを浴びたためか、このヒイロタケの緋色が少しくすんでいましたが、ひっくり返すと鮮やかな緋色が現れました。日光に当たっていないヒイロタケの緋色はとても鮮やかです。日持ちのするヒイロタケとは言え、キノコを見つけられたことは幸先が良い!いこいの道へ今日はあまり歩いていない道を歩く
8月17日に雨が少し降り、少しばかりのお湿りですがキノコが生えたかな?と思い、今治市の綱敷天満神社に行きました。ヨレヨレの梅の木綱敷天満神社に来てみると湿った様子は全くなく、梅林の葉はヨレヨレで、厳しい乾燥に必死で耐えている感じでした。乾燥している!クロマツ林も乾燥しており、乾き切った砂地を歩いている気分になりました。乾いたクロマツ林昨年の今頃、テングタケを少しですが見つけることができましたが、今年は難しそうです。クルマバッタモドキ乾いた松葉を歩いていたら、褐色のバッタが飛び出し
暑いですが海辺にある綱敷天満神社に行きました。海辺では暑さがさらに増しますが、8月中頃でもテングタケ類を見つけたことがあるので。何か生えていないかな?暑い予想通り日差しはとても強く、少し綱敷天満神社に来たことを後悔してしまいました。可能性は低いけどキノコ探しを開始しました。カラカラクロマツ林の下草はカラカラで、乾燥標本を踏んでいる感じがしました。キョロキョロ見回しながら歩きました。クルマバッタモドキ乾いた草の間からバッタが飛び出してきました。追いかけてなんとか写真に撮りました。クルマ
今日、昼間は34℃まで気温が上がり、外は大変な猛暑になりましたが、町に出る必要がありました。しかし、用事の後、せっかくなので松山城の城山を歩いてキノコを探しました。県庁横の登山口体に突き刺さる日差しは厳しく、ムンムンする蒸し暑さも非常に厳しかったですが、昨年は7月下旬でも結構キノコを見つけることができたので根性を入れて登山道を登りました。キノコはなし昨年、ドクツルタケやハマクサギタマゴタケ(?)が生えていた場所を見ましたが、カラカラに乾いて何も見つからず。今日は空振りか?ヤブミョウガ
6月1日に今治市の綱敷天満神社に行きました。テングタケのような夏のキノコの発生状況を確かめるためですが、まだ少し早いかも。クロマツ林の様子最近、あまり雨か降っていないので土壌が乾燥気味です。残念ながら、テングタケのような夏のキノコの発生は難しそうです。コケもカラカラクロマツの根本に生えているコケもカラカラ。ヌメリイグチのようなイグチ類のキノコの発生も難しそう。ヒイロタケ今日はキノコは見つからないと思って彷徨いていたらクロマツの根に赤っぽい硬いキノコがくっ付いているのを見つけました。今
今日も梅雨の中休み午後は暑く散歩などできません今朝も二度目の散歩は9時前暑さ対策完全装備で近所の池まで桜の木の下、葉が茂っているので涼しいこの歩道も左側に桜の木があるので涼しく歩けアジサイも咲いてる梅雨の時期湿度が高いので木の下にある切り株にオレンジ色のきのこが初めて見た~鮮やかで花が咲いたように見えたGoogleレンズで検索ヒイロタケ(緋色から名前が付いたみたいだわ)食用ではありません春ウコンも咲いてました
5月28日のえひめ森林公園の散策の続きです。登り道が続きます。道を登るにつれて道が乾燥してカサカサになりました。あまりキノコの発生が期待できない状態になりました、句碑があった!登り道が続いて汗が滲み出した時、目の前に句碑が現れました。村上霽月の句碑で、俳句は「白芙蓉残んの月の涼しさよ」。芙蓉は秋の季語。暑い夏が過ぎた秋の夜の涼しさが感じられます。ハンミョウ道が乾いているためか、ハンミョウが1匹現れした。異名の道教えらしく、道の先へ先へと飛んでいきました。昔は街に空き地が多く、ハンミョ
ブログのご訪問ありがとうございます。40代専業主婦たまきです。仕事を辞めて家にこもりがちだった毎日を少し変えたくて、このブログを始めました。レアベジ、公園散歩、日々の暮らしをゆるく書いています。(家族)私…真面目、しかし不器用夫…几帳面な会社員大学1年の息子…慎重派先日の散歩中、鮮やかなオレンジ色のキノコを発見しました。誰かが、公園で食べたミカンの皮を捨てたのかな?🍊と思いましたが、よく見るとキノコでした。Googleレンズで調べると「ヒイロタ
5月17日、気温が27℃まで上がる暑い日になりましたが、今治市の綱敷天満神社のクロマツ林に行きました。もうショウロやハルシメジのような春のキノコは期待できませんが、テングタケのような夏のキノコはあるかもしれません。梅林ハルシメジの季節は過ぎてしまいましたが、念のためハルシメジの生える梅林の様子を見ました。5月4日に来た時は梅林は草ぼうぼうでしたが、除草されて歩き易くなっていました。梅の実5月下旬になると梅の実の収穫時期を迎えるので、梅の木には採取できそうな実が沢山成っていました。昔、梅の
ハルシメジは時期は過ぎたかもしれませんが、ショウロはまだ可能性があると思い、今治市の綱敷天満神社に出かけました。梅林でハルシメジ探しハルシメジは期待はあまり出来ないけれど、念のため、神社の梅林を歩きました。雑草が伸びてキノコ探しは難しい状態でした。古いけどハルシメジがあった草むらの中にちらっと茶色い塊が見えたので、草をかき分けるとハルシメジでした。予想外の発見で一瞬喜びましたが、触ってみるとじっとりと濡れており、カサがポロポロと崩れたので、食べない方が良いと判断しました。美味なキノコなの
3月31日に今治市の綱敷天満神社を散策してハルシメジとハラタケを見つけることはできましたが、残念ながショウロは見つからなかったです。ショウロは5月のゴールデンウィークまでは発生する可能性があるので、ショウロ探しで4月5日に再訪しました。梅林の様子最初に綱敷天満神社の梅林に行きました。またハルシメジを採集したかったからです。早速、ハルシメジを見つけた場所を見て回りましたが、見つからなかったです。ハルシメジは発生期間が短いので、もう発生時期は終わったのかもしれません。梅の木の回りの草梅の木の
10月13日の東温市佐古ダム周辺のキノコ探しの続きです。ナカグロモリノカサ遊歩道脇を見ると落ち葉の間からカサの真ん中に濃い褐色の部分があるキノコが生えていました。軸にツバがあり、ヒダがピンク色をしています。同上このキノコはナカグロモリノカサです。致命的な毒は含んでいませんが食べるとお腹を壊すらしく、毒キノコとされています。カワリハツカワリハツがいくつも発生していました。カワリハツはカサの色が様々ですが、佐古ダム周辺では緑色のものだけが発生します。同上カワリハツは可食とされています
キノコに超詳しい友だちと、公園を歩いた。オチバタケの仲間下にあるのが、落ち葉で、葉脈がちょっと見えます。さて、どこに、オチバタケspがあるか、分かりますか~?(笑)くつの先に白い…三つです。こんなのを、さっさと見つけます。すごいです。スエヒロタケふわふわの、キノコです。でも、胞子を吸い込むといけないそうなので、早々に離れました。緑色のきのこ~ではありません。ブラックライトをあてると、
市内の緑地で、切り株に生えている鮮やかな色のキノコを見つけた。ネットで検索したら、ヒイロタケというサルノコシカケ科のキノコらしい。ちなみに、固くて食用にはならないとのこと。本日も訪問していただき、ありがとうございました。
9月7日に今治市にある鈍川渓谷に行き、キノコを探しました。8月24日の鈍川渓谷のキノコ探しではキアミアシイグチ1本とハナガサイグチの幼菌一つが見つかり、2週間経てばイグチ類のキノコが増えているだろうと思ったからです。ハネナガイナゴ駐車場に車を止めて「針葉樹の森」に入りました。小さな橋の欄干に緑色のバッタが止まっていましたが、このバッタはハネナガイナゴです。子供の頃、イナゴはイネの害虫として目の敵にされ、場所によっては絶滅危惧種になっていましたが、今はポツポツ見られるようになりました。針葉樹
秋になると今治市の鈍川渓谷ではイグチ類のキノコがよく発生します。イグチ類はカサの裏に菅孔と呼ばれる膜があるキノコの総称です。イグチ類の発生状況を見るために先日、鈍川渓谷に行きました。アカマツの森に向かいます駐車場に車を止め、赤い橋を渡ってアカマツの森に行きました。キノコらしいものはなし秋になるとアカマツの森ではマツタケが生えることがあるみたいです。一度、この林道を歩いていてマツタケの香りを感じ、必死で探しましたが、結局、マツタケは見つかりませんでした。マツタケ探しは難しいです。今回は
えひめ森林公園の散策の続きです。村上霽月の句碑遊歩道を歩くとまた村上霽月の句碑と出会いました。「白芙蓉残んの月の涼しさよ」芙蓉は秋に白い花(次第に赤くなるらしい)を咲かせるので、秋の季語になっています。イヌビワイヌビワが黒い果実を付けていました。イヌビワはクワ科イチジク属の樹木ですが、果実がビワに似ているのでイヌビワと呼ばれています(イヌは偽物の意味でしょう)。しかし、このイヌビワの果実はあまりビワの実に似ているようには見えません。イヌビワの果実はビワ程の美味ではないものの食べられます
東温市の佐古ダム周辺の散策の続きです。メマツヨイグサ帰化植物のマツヨイグサの一種のメマツヨイグサが生えていました。マツヨイグサは明治時代後期に日本に入ってきたらしい。マツヨイグサには町中で見られ、要注意外来種に指定されている小型のコマツヨイグサもあります。ハグロトンボ黒い羽をゆっくりと羽ばたかせてゆったりと飛ぶハグロトンボが見つかりました。近寄るとすぐに飛んで逃げるので、良い形で写真に収めることが難しい。アブラゼミ昼過ぎなのでアブラゼミが盛んに鳴いていました。鳴き始めるとなかなか逃げ
以前に紹介したことがある河野原溜池の上流域に砂防堰堤が計画されており、先日関係する周辺の山の中を歩くことがあった。山の中の枯れ木に見たことがないようなクソナバがみられた。Googleレンズで検索してみると上画像はヒイロタケ、中画像はカワラタケ、下画像はビョウタケのようであるが定かなことは不明である。
今日は後期高齢者講習会認知症検査でのイラストが覚えられなくて苦戦しています・・・・酔渓老いたり(;^ω^)そんな訳で予約投稿になります。そろそろオオセイボウが出現する頃と、いつもの公園に行ったのは12日になります。キオビツチバチソニーRX10M4のコンデジですが、ISO1600ではザラザラで厳しいかな?まあいいかぁーと、シラーとアップするのでした。オオセイボウはオミナエシに来ることが多いのですが、今年は・・・・株数少なくて虫もほとんど寄り付かない状態だ(´;ω;`)ウゥゥハラ
東温市の佐古ダム周辺の散策の続きです。カナムグラカナムグラがびっしりと生えている場所がありました。花、茎、葉は乾燥すると健胃や利尿の効果のある生薬になりますが、花粉が秋の花粉症の原因となるそうです。セスジスズメの幼虫セスジスズメの幼虫がいました。セスジスズメの幼虫は色々な植物を食害しますが、この幼虫は帰化植物のベニバナユウゲショウを食べていました。セスジスズメセスジスズメは形が特徴的(ハンググライダーみたい)で目につき易い蛾なので、夏によく見かけます。イヌホオズキ道端でよく見かけ
東温市の佐古ダム周辺の散策の続きです。ヘラバヒメジョオン遊歩道脇に茎が細長いヒメジョオンが生えていました。調べてみると、葉がヘラ形のためヘラバヒメジョオンと呼ばれる帰化植物でした。北アメリカ原産で大正時代に入ってきた植物です。イヌザンショウ今年は大きなイヌザンショウをよく見かけます。イヌザンショウはトゲが互生するのでトゲが対生するサンショウとは容易に区別できます。葉を傷つけるとサンショウに似た香りはしますが、香りが弱く香辛料として使えないためイヌが名前に付いてしまいました。ツマグロヒョ
1ヶ月に1度、アプリイベントのRun&Walkがあります。私は走れないので5kmWalkです。先月から再開することにしました(いちおう)。好きなところを好きな時に計測して歩けば良いので手軽です。昨日参加。で、御所に入るやいなや発見しました。ヤブミョウガの群生ですおお、こうやって増えるワケです。なるほど…進んで行くとこんなキノコも見つけまた。サルノコシカケに似てるけど。ヒイロタケ、のようです。染料に使われることもあるとか。毒はないが食べられない、けどちょっと怖いような姿で
昨日、福岡市南区南大橋の公園の桜の木に赤い花が咲いているように見えた‼️ドッキリ‼️でも、近付いてみて、また、ドッキリ‼️キノコの仲間か⁉️その名はヒイロタケ|まねき屋のキノコblogshare.google調べてみると、ヒイロタケという粘菌の仲間でサルノコシカケに近い仲間のようだ。「猿の腰掛」は三秋の季語なので使えない!「梅雨明けや桜の幹にヒイロタケ」ハイジャン男こうすれば俳句にはなるが、報告句の謗りを免れない!推敲句「ヒイロタケ梅雨明けダブルドッキリに」ハイジャン
えひめ森林公園の散策の続きです。カナヘビ2匹が絡まっていた遊歩道脇で細長い紐状のものが絡まっていたので、良く見たらカナヘビ2匹の絡みでした。何をしているのかな?河東碧梧桐の句碑「一弁散り一弁朴のほぐれ行く」河東碧梧桐の句碑がありました。河東碧梧桐は高浜虚子の俳句仲間で一緒に京都の三高を中退して正岡子規の自宅に転がり込みました。後に虚子と袂を分かって五七五調に拘らない新傾向俳句を始め、一時は大きな勢力になりますが、次第に衰えました。この俳句も新傾向俳句で、ホオノキの白い大きな花が花びらを
今日の1枚は「猫」今日の朝飯岩田運動公園のイチョウの木の下に銀杏の粒が落ちてました銀杏が生ってますこちらの大木はヤマモモの木です十分食べられます道路わきにキノコです・・・ヒイロタケですかねwawawa湖畔(水神池)でハンモックいい季節だな~
山田緑地を散策しました。芝生広場では、テントを張ってくつろぐファミリーもいます。遊歩道を歩いて、森のゲートまで行き、名前や連絡先を伝えて、ゲートのカギを開けてもらいます。バードウオッチングや、ハイキングの人たちもいます。ところどころに、蜂の巣箱が置かれています。ウツギの白い花が、たくさん咲いて香りが漂います。カラフルなのは、ハコネウツギですね。自然豊かな森の中では、鳥の声も聞こえてきます。ヤマガラやキビタキ、サンコウチョウなどを観察できました。奥のほうまで行き、引き返すときは、
久万高原町古岩屋の散策の続きです。尾根道を歩きます秋にこの尾根道を歩くと色々なキノコが見られますが、春はそのようにはいかず、先週の散策では小さなモリノカレバタケが見つかっただけでした。1週間経つとそのモリノカレバタケは黒っぽい老菌になっていました。ハナビラダクリオキン朽木にゼラチン質の黄色いキノコが生えていました。これはハナビラダクリオキンですね。春先によく見られます。食毒不明です。カキシメジ?同上林道脇にキノコらしいキノコが発生していました。春、たまにカサのあるキノコを発見すると
冬になってからは出歩くことが少なくなり、体力が落ちてきたようです。3月に入ったので、キノコ観察のできる体力を回復するため、公園を歩いて植物観察を行いました。佐古ダムの石碑佐古ダムは東温市にある農業用水用のダムです。江戸時代に作られた溜池を平成に拡張して出来たダムです。ダムは満水です最近雨が降ったので、ダムはほぼ満水になっていました。日曜日に来ると高校のボート部が練習しています。ヒメオドリコソウ数は少ないですが、ヒメオドリコソウが花を咲かせていました。オオイヌノフグリオオイヌノフグ