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10月13日の東温市佐古ダム周辺のキノコ探しの続きです。ナカグロモリノカサ遊歩道脇を見ると落ち葉の間からカサの真ん中に濃い褐色の部分があるキノコが生えていました。軸にツバがあり、ヒダがピンク色をしています。同上このキノコはナカグロモリノカサです。致命的な毒は含んでいませんが食べるとお腹を壊すらしく、毒キノコとされています。カワリハツカワリハツがいくつも発生していました。カワリハツはカサの色が様々ですが、佐古ダム周辺では緑色のものだけが発生します。同上カワリハツは可食とされています
キノコに超詳しい友だちと、公園を歩いた。オチバタケの仲間下にあるのが、落ち葉で、葉脈がちょっと見えます。さて、どこに、オチバタケspがあるか、分かりますか~?(笑)くつの先に白い…三つです。こんなのを、さっさと見つけます。すごいです。スエヒロタケふわふわの、キノコです。でも、胞子を吸い込むといけないそうなので、早々に離れました。緑色のきのこ~ではありません。ブラックライトをあてると、
市内の緑地で、切り株に生えている鮮やかな色のキノコを見つけた。ネットで検索したら、ヒイロタケというサルノコシカケ科のキノコらしい。ちなみに、固くて食用にはならないとのこと。本日も訪問していただき、ありがとうございました。
9月7日に今治市にある鈍川渓谷に行き、キノコを探しました。8月24日の鈍川渓谷のキノコ探しではキアミアシイグチ1本とハナガサイグチの幼菌一つが見つかり、2週間経てばイグチ類のキノコが増えているだろうと思ったからです。ハネナガイナゴ駐車場に車を止めて「針葉樹の森」に入りました。小さな橋の欄干に緑色のバッタが止まっていましたが、このバッタはハネナガイナゴです。子供の頃、イナゴはイネの害虫として目の敵にされ、場所によっては絶滅危惧種になっていましたが、今はポツポツ見られるようになりました。針葉樹
秋になると今治市の鈍川渓谷ではイグチ類のキノコがよく発生します。イグチ類はカサの裏に菅孔と呼ばれる膜があるキノコの総称です。イグチ類の発生状況を見るために先日、鈍川渓谷に行きました。アカマツの森に向かいます駐車場に車を止め、赤い橋を渡ってアカマツの森に行きました。キノコらしいものはなし秋になるとアカマツの森ではマツタケが生えることがあるみたいです。一度、この林道を歩いていてマツタケの香りを感じ、必死で探しましたが、結局、マツタケは見つかりませんでした。マツタケ探しは難しいです。今回は
えひめ森林公園の散策の続きです。村上霽月の句碑遊歩道を歩くとまた村上霽月の句碑と出会いました。「白芙蓉残んの月の涼しさよ」芙蓉は秋に白い花(次第に赤くなるらしい)を咲かせるので、秋の季語になっています。イヌビワイヌビワが黒い果実を付けていました。イヌビワはクワ科イチジク属の樹木ですが、果実がビワに似ているのでイヌビワと呼ばれています(イヌは偽物の意味でしょう)。しかし、このイヌビワの果実はあまりビワの実に似ているようには見えません。イヌビワの果実はビワ程の美味ではないものの食べられます
東温市の佐古ダム周辺の散策の続きです。メマツヨイグサ帰化植物のマツヨイグサの一種のメマツヨイグサが生えていました。マツヨイグサは明治時代後期に日本に入ってきたらしい。マツヨイグサには町中で見られ、要注意外来種に指定されている小型のコマツヨイグサもあります。ハグロトンボ黒い羽をゆっくりと羽ばたかせてゆったりと飛ぶハグロトンボが見つかりました。近寄るとすぐに飛んで逃げるので、良い形で写真に収めることが難しい。アブラゼミ昼過ぎなのでアブラゼミが盛んに鳴いていました。鳴き始めるとなかなか逃げ
以前に紹介したことがある河野原溜池の上流域に砂防堰堤が計画されており、先日関係する周辺の山の中を歩くことがあった。山の中の枯れ木に見たことがないようなクソナバがみられた。Googleレンズで検索してみると上画像はヒイロタケ、中画像はカワラタケ、下画像はビョウタケのようであるが定かなことは不明である。
今日は後期高齢者講習会認知症検査でのイラストが覚えられなくて苦戦しています・・・・酔渓老いたり(;^ω^)そんな訳で予約投稿になります。そろそろオオセイボウが出現する頃と、いつもの公園に行ったのは12日になります。キオビツチバチソニーRX10M4のコンデジですが、ISO1600ではザラザラで厳しいかな?まあいいかぁーと、シラーとアップするのでした。オオセイボウはオミナエシに来ることが多いのですが、今年は・・・・株数少なくて虫もほとんど寄り付かない状態だ(´;ω;`)ウゥゥハラ
東温市の佐古ダム周辺の散策の続きです。カナムグラカナムグラがびっしりと生えている場所がありました。花、茎、葉は乾燥すると健胃や利尿の効果のある生薬になりますが、花粉が秋の花粉症の原因となるそうです。セスジスズメの幼虫セスジスズメの幼虫がいました。セスジスズメの幼虫は色々な植物を食害しますが、この幼虫は帰化植物のベニバナユウゲショウを食べていました。セスジスズメセスジスズメは形が特徴的(ハンググライダーみたい)で目につき易い蛾なので、夏によく見かけます。イヌホオズキ道端でよく見かけ
東温市の佐古ダム周辺の散策の続きです。ヘラバヒメジョオン遊歩道脇に茎が細長いヒメジョオンが生えていました。調べてみると、葉がヘラ形のためヘラバヒメジョオンと呼ばれる帰化植物でした。北アメリカ原産で大正時代に入ってきた植物です。イヌザンショウ今年は大きなイヌザンショウをよく見かけます。イヌザンショウはトゲが互生するのでトゲが対生するサンショウとは容易に区別できます。葉を傷つけるとサンショウに似た香りはしますが、香りが弱く香辛料として使えないためイヌが名前に付いてしまいました。ツマグロヒョ
1ヶ月に1度、アプリイベントのRun&Walkがあります。私は走れないので5kmWalkです。先月から再開することにしました(いちおう)。好きなところを好きな時に計測して歩けば良いので手軽です。昨日参加。で、御所に入るやいなや発見しました。ヤブミョウガの群生ですおお、こうやって増えるワケです。なるほど…進んで行くとこんなキノコも見つけまた。サルノコシカケに似てるけど。ヒイロタケ、のようです。染料に使われることもあるとか。毒はないが食べられない、けどちょっと怖いような姿で
昨日、福岡市南区南大橋の公園の桜の木に赤い花が咲いているように見えた‼️ドッキリ‼️でも、近付いてみて、また、ドッキリ‼️キノコの仲間か⁉️その名はヒイロタケ|まねき屋のキノコblogshare.google調べてみると、ヒイロタケという粘菌の仲間でサルノコシカケに近い仲間のようだ。「猿の腰掛」は三秋の季語なので使えない!「梅雨明けや桜の幹にヒイロタケ」ハイジャン男こうすれば俳句にはなるが、報告句の謗りを免れない!推敲句「ヒイロタケ梅雨明けダブルドッキリに」ハイジャン
えひめ森林公園の散策の続きです。カナヘビ2匹が絡まっていた遊歩道脇で細長い紐状のものが絡まっていたので、良く見たらカナヘビ2匹の絡みでした。何をしているのかな?河東碧梧桐の句碑「一弁散り一弁朴のほぐれ行く」河東碧梧桐の句碑がありました。河東碧梧桐は高浜虚子の俳句仲間で一緒に京都の三高を中退して正岡子規の自宅に転がり込みました。後に虚子と袂を分かって五七五調に拘らない新傾向俳句を始め、一時は大きな勢力になりますが、次第に衰えました。この俳句も新傾向俳句で、ホオノキの白い大きな花が花びらを
今日の1枚は「猫」今日の朝飯岩田運動公園のイチョウの木の下に銀杏の粒が落ちてました銀杏が生ってますこちらの大木はヤマモモの木です十分食べられます道路わきにキノコです・・・ヒイロタケですかねwawawa湖畔(水神池)でハンモックいい季節だな~
山田緑地を散策しました。芝生広場では、テントを張ってくつろぐファミリーもいます。遊歩道を歩いて、森のゲートまで行き、名前や連絡先を伝えて、ゲートのカギを開けてもらいます。バードウオッチングや、ハイキングの人たちもいます。ところどころに、蜂の巣箱が置かれています。ウツギの白い花が、たくさん咲いて香りが漂います。カラフルなのは、ハコネウツギですね。自然豊かな森の中では、鳥の声も聞こえてきます。ヤマガラやキビタキ、サンコウチョウなどを観察できました。奥のほうまで行き、引き返すときは、
久万高原町古岩屋の散策の続きです。尾根道を歩きます秋にこの尾根道を歩くと色々なキノコが見られますが、春はそのようにはいかず、先週の散策では小さなモリノカレバタケが見つかっただけでした。1週間経つとそのモリノカレバタケは黒っぽい老菌になっていました。ハナビラダクリオキン朽木にゼラチン質の黄色いキノコが生えていました。これはハナビラダクリオキンですね。春先によく見られます。食毒不明です。カキシメジ?同上林道脇にキノコらしいキノコが発生していました。春、たまにカサのあるキノコを発見すると
冬になってからは出歩くことが少なくなり、体力が落ちてきたようです。3月に入ったので、キノコ観察のできる体力を回復するため、公園を歩いて植物観察を行いました。佐古ダムの石碑佐古ダムは東温市にある農業用水用のダムです。江戸時代に作られた溜池を平成に拡張して出来たダムです。ダムは満水です最近雨が降ったので、ダムはほぼ満水になっていました。日曜日に来ると高校のボート部が練習しています。ヒメオドリコソウ数は少ないですが、ヒメオドリコソウが花を咲かせていました。オオイヌノフグリオオイヌノフグ
茸の事は詳しくないけど、無謀にも里山の茸を紹介します。今月になっても生えているヒイロタケです。草原の朽ちた木に生えています。幼生の様なのも見えます。色あせたのもあります。サルノコシカケの様な生え方をしていました。2月の上旬に見掛けました。どうも年中生えている様です。【ネット情報:コピペ】ヒイロタケ(緋色茸)は、タマチョレイタケ目タマチョレイタケ科シュタケ属の中型のキノコである。食不適。分布:南方系のキノコで
12月10日に東温市の佐古ダムでキノコを探しました。今年最後のキノコ探しになりそうです。気温は10℃以下で肌寒いです。寒さのためか、ダム湖の水になんだかネットリした粘りがあるように見えます。ヤクシソウ遊歩道にはまだ雑草は生えていますが、12月になると、さすがに目を引く植物はありません。唯一、オニタビラコの一種、ヤクシソウが黄色い花を咲かせていました。イロハモミジ葉が黄色くなったイロハモミジが目を引きました。キツネタケ同上キノコは無だろうと思いつつ歩いていたら、小さなキツネタケが数
気温も今としては然程低くもなく今(12:36)の気温が13℃です(^^♪随分と助かっております^^漸く忙しい日々が過ぎ去り昨日あたりから普段の落ち着いた日々が戻って来たように思います(^^♪そうそう!昨日仙台に帰って来たご挨拶にご近所さんの所にお伺いしたのですが何んと!何んと!夫婦揃ってインフルエンザに罹りダウンしておりました(゚д゚)!と言う事で玄関のポストにお土産を投函して(笑)帰って来ましたがインフルエンザがかなり流行っているようです(>_<
11/14北本自然観察公園の続きです。マガモ♀マガモ♂絶滅危惧種タコノアシクサギヒイロタケヌスビトハギ――――――――――――――――――――――――――10/27伊奈町制施行記念公園バラ園の続きです。プリンセス・チチブプリンセス・サヤコプリンセス・ミチコマサコ(エグランティーヌ)ハイネス雅ハイネス愛プリンセス・アイコ――――――――――――――――――――――――――よだっちのスピリチュアル記録やよだっちの食べログも適宜更新中です。よろしかったら、ご覧下さ
本当に、何がどうなっているんでしょうねえ……。「月に叢雲ってのを描こうと思ったんだ」「とてもそうは見えないよ。そもそも月はどこに行った?」「ツキに見放されたから、わかんない」オオミノコフキタケかなあ。天地がひっくり返ってもきのこを作り続けようとしますので、こんなへんてこな代物ができたりします。「梯子でここまで上ったのはいいけど、外されちゃったじゃん!降りられないよ!」「安心しろ。この塔、そろそろ腐って倒れる」「俺たちも一緒に倒れるのかよ……」ヒイロタケあたり?ナラ枯れの
3連休初日の今日は雨、だれもいない公園の切り株に10cmくらいの赤い扇型キノコを見かけました。雨の日の薄暗い中でも鮮やかな赤色はとても目立っています。キノコの名前を調べるとヒイロタケ(緋色茸)と検索。名前の通り燃えるような赤い緋色(ヒイロ)です。さらに調べると食用価値はなありませんが、赤い天然色素を持つキノコであり、きのこ染めに使われることがあるそうです。天然色素としシンナバリン(cinnabarin)やシンナバリン酸(cinnabarinicacid)、トラメサングイン(
10月12日土曜日の午後。暫く足の途絶えた馬の背の様子を見てみることにしました。賃貸マンションが新たに建設されていたり、農地が宅地に転用されていたり、20年近くの間に沿線の姿も少しずつ変化して来ました。気が付かないうちに古い宅地では空き家が増えていますが、東京郊外では新しい宅地にまだまだ需要が在るようです。多摩湖自転車道は馬の背の麓で工事中。送水管の耐震補強工事だそうで、工事車両が自転車道を行き来していました。丈の高い草に覆われた馬の背の上からは、法面のワレモコウが見えたほかはお花の姿
昨日もお天気が良かったので仙台市野草園へ^^2回目にして「アサギマダラ」に♪しかし、偵察なのか?現れたのはオス1頭だけ(@_@。行けば即遭遇と言う訳ではありません!目的をもってしかるべき所で待機2回程辺りを周回し漸くしかべきる所で♪アサギマダラが好きなフジバカマが何ヵ所も生えているのですがここ野草園に来るアサギマダラは森の陰になっている場所が好きなようで午後になるとどうしても森蔭になって暗くなりますなので露出補正の調整が必要0値のままで採るとシャッター速
今日は、立川駐屯地で航空祭がありました。ずーっと、飛行機とかヘリコプターの音が聞こえていたんです。朝、起きたときに「行ってみようかなぁ」って思ったら、小雨が降ってきたのでやめたんです。こんな曇天じゃ、まともに撮影出来ないものねぇ~今回も、とある日に近所をブラブラお散歩した写真の続きです蝶豆(チョウマメ)鮮やかだけど爽やかな青色のマメ科のお花です。名前のとおり、本当にチョウチョみたいに見えます。初めて見て、あまりの綺麗さに感激しちゃいました白式部(シロシキブ)の実鬱
くれないの…ヒイロタケいっぱいキノコ染めにつかわれるらしい(色素はシンナバリン酸)そしてそびえ立つ白いキノコしかも親子でそろってシロオニタケ老菌もあったので3世代?森がにぎやかになってきました
今日のあさんぽ。7時でこのカンカン照りんまー、暑いこと曇りの予報だったのにね。可愛い舌がペロリンチョ日陰をずっと歩いていたから気付かなかったもの。それは…ん⁉️この白いものは⁉️え❓え❓え⁉️何これーーー‼️キノコ⁉️大きくて怖いーーー公園の広場全体に広がってるき、気持ち悪い調べると出てきたのは…『オオシロカラカサタケ』。子実体は食毒で摂取すると嘔吐や下痢の激しい胃腸症状を引き起こす。食用きのこカラカサタケと類似。最も誤食が多い毒キノコである。だそうです
お疲れ様です。佐藤菌苑の佐藤元信でございます。オレンジ色の菌類を発見しました。ということで、一句詠みます。朱に染まる気になる菌類ヒイロタケ担当者の気づきが問題解決につながる。協力体制本格的に。。。感謝☆以上そんなツイてる感じです。いつもありがとうございます。