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銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄ですなんと、先週9月16日に、乳がんの新・一次治療が2つ同時に承認されました。トリプルネガティブ乳がん→ダトロウェイHER2陽性乳がん→エンハーツ+パージェタ従来の治療法との生存期間の比較や奏効率、副作用などについて公式ブログで解説しました。乳がんの一次治療が変わる?2026年9月16日に2つの新治療が承認こんにちは、銀座みやこクリニック院長の濱元です。2026年9月16日、日本の乳がん治療に大きな動きがありました。同じ日に、
✮HER2ステージ2A✮2025/12/04左胸全摘・浸潤0.8×0.8㎝・センチネルリンパ節転移有2/3✮01/28ポート設置✮04/10EC療法④クール完走👏✮05/01ペルツズマブ/トラスツズマブ(=パージェタ/ハーセプチン)ドセタキセル療法①クール目副作用目白押しにつきドセタキセル→パクリタキセル✮07/17パクリタキセル全9回/週完走
ハーセプチン・パージェタ18回目投与後の3週目の体調について。毎週続けてきた治療記録も最後に。(なるといいな)暑いけど、元気に過ごせました。湿疹は2週目から引き続き出ていますが、増えることはなく。痒さはまぁまぁ治まっている感じ。睡眠確保するため、痒くなくても夜は痒み止めを飲んで寝ました。指先のしびれ、関節のこわばりは相変わらず。今まで感じなかった手首までおかしくなってきました。私の場合、抗がん剤で一気に閉経に持っていかれているらしいので更年期の症状としてあらわれている可
ハーセプチン・パージェタ18回目投与後の2週目の体調について。元気に過ごせました。相変わらず2週目になると、湿疹が出始めるけど。さすがに慣れました。「はい、出た~湿疹ね」「はいはい、痒くなってきた」とベテランです。痒かろうが痒くなかろうが、痒み止めを服用して乗り切ります。ただ・・・今更なのですが指先の痺れやら関節痛を感じます。こっちは新米です。主治医の先生の言うように、抗がん剤で一気に閉経にもっていかれているために起きている症状ならいいけど。新たにリュウマチ発症とかだったら
まず18回目のハーセプチン・パージェタ投与後の1週目の体調について暑いけど、元気に過ごせました。特記事項なし。最後だし、痒くなくても痒み止めを飲んで熟睡した方が良いのでは?という皮膚科の先生のお言葉に従い、痒くなくても薬を飲んだのが良かったかも。最後になるといいな~。そうそう、今になって感じるようになった手の指先の痺れと関節痛について。主治医の先生によると、痺れについては、おそらく元々あったのだろうけれど、ここにきて痺れを感じ取る感覚の霧が晴れてきて実感しているのではないかとの
2023年5月30日右乳がん告知(54歳)浸潤がん・HER2陽性・ホルモン陽性ステージI2023年6月12日左胸CVポート設置手術2023年6月14日抗がん剤治療開始パージェタ・ハーセプチン・タキソール2023年11月7日右乳全摘手術同時に胆嚢摘出手術(腹腔鏡手術)2023年12月20日ハーセプチン治療開始2024年9月18日ハーセプチン治療終了【ホルモン剤フェマーラ服用】継続中2024年12月2日左胸CVポート抜去手術長男が騒がしくて両耳にイヤホンをし
ハーセプチン・パージェタ17回目投与後の3週目の体調について元気に過ごせました。ただ、痒み止めを飲まないと夜中は痒くて起きてしまいます。薬って、飲み続けるとほぼ気にならないのですが。一旦やめてみると、できるだけ薬に頼らない方が良いのでは?といった考えが自分を覆います。もちろん薬なんて飲まない方がいいに決まっているけど必要な時は飲むべき、と当たり前の事を睡眠がダメになりようやく気付くという残念な週でした。梅雨が明け猛暑となると、睡眠の重要性は増す気がします、私の場合。もちろん栄
ハーセプチン・パージェタ17回目投与後の2週目の体調について元気に過ごせました。いつもなら湿疹と痒みが襲ってくる2週目なのですが今回たいしたことなくて拍子抜け。えへ、ラッキー♪というわけで、特記事項なしです。初日:2週目に入ると湿疹が増え痒くなってくる、薬で対処2日目:いつもなら湿疹が増えるのに増えず、たいして痒くもない。あれ・・・?3日目:若干湿疹はあり痒いものの、さほど気にならない程度4日目:夜中痒くて目が覚める、薬を飲む5日目:念のため寝る前にかゆみ止めを飲みぐっす
運と調子のよさだけで半世紀生きてきた女【ザカミキ】略して【ザキ】です。どうぞ私の事は【ザキ姐】とお呼び下さいませね(笑)またしてもずーっとブログらないまま本日分子標的治療(ハーセプチンandパージェタ)の38回目です。私は分子標的治療2回に1回しかブログらないんかーいっ!前回、お胸のCTを撮ってもらい本日結果発表。やっぱり少し大きくなった細胞は小さくはなってなかった模様。ドクターから【レトロゾール】に変えてみるか!のご提案をいただきました。今まではタモキシフェンをいただいていたので
フェソロデックスの注射あとはなんともなくなってきました。TS-1は5日目、しっかり朝ごはんも食べて飲めています。2017年の3月から抗がん剤の治療が始まりました、最初はドセタキセル、パージェタ+ハーセプチンこの組み合わせ、お高いお薬で高額療養費制度で使っていました。その後はパージェタ+ハーセプチンになったけどこれも高額療養費制度ですね、それからフェスゴに変わったけどこれも高額療養費制度でした。>>>毎月フェソロデックスとTS-1の組み合わせは高額療養費制度
ハーセプチン・パージェタ17回目投与後の1週目の体調について。特記事項特になし、元気に過ごせました。あっ、気になることありました。ちょっと前から手の中指の関節が朝曲がったまま強張る・・・リウマチ?更年期障害?それとも今更副作用?すぐに何ともなくなるけど、今までこんなことはなかった。これ以上、かかる科を増やしたくない。次回の診察でちょっと先生に聞いてみたいと思います。忘れないようにしなくては。初日:治療後、湿疹が腕や胸にポチポチ、早くないか・・・2日目:湿疹の広がりはな
ハーセプチン・パージェタ16回目投与後の4週目の体調について。元気に過ごせました。痒みのレベルが下がりまして、夜ぐっすり眠れたのが大きかったと思います。痒くないって助かる。湿疹おさまると、薬塗る必要もなくなり楽だし。何となくだけど、この痒みや湿疹は分子標的薬の影響かもとぼんやり思います。こればかりは治療が終了しないと分かりませんが。そうであってくれ・・・と心から願います。=毛=前の週に美容院に行き、カラーとカットをしたのでボサボサ頭からは卒業。今はモンチッチ風ベリーショー
ハーセプチン・パージェタ16回目投与後の3週目の体調について。そこそこ元気に過ごせました。今週は、痒みのレベルが数段上がり連日夜中起きてしまうことで寝不足。寝不足に加え、温度や湿度が上がってきたせいもあって、体が重たい感じ。日中もウトウト。とはいえ基礎体力は以前のように戻ってきているので、抗がん剤時代の怠さみたいなことは全くないです。この痒さ、糖分の取りすぎも影響しているかも・・・と思い友人との外食時以外は甘いものは断った1週間。(やればできるっ)ご飯茶碗もちんまりしたもの
ハーセプチン・パージェタ16回目投与後の2週目の体調について1週目は痒みが落ち着いていたのに、やっぱり痒み出てきました。ただ、それ以外は特に異常なし、元気。=毛=前髪の伸びが遅い。後ろやサイドは伸びてきたのに・・・そしてもさもさ生えてきたから、そろそろカットしてもらいたい。ベリーショートって感じになりそう。50代は皺やたるみが目立つからベリーショートは禁物!みたいな記事を見かけると「うるさしっ」となる。つるっぱげになって、生えてきている最中の人だっているんだよっちなみに、
「抗がん剤の影響で悪くなった心臓は、治らない」循環器内科でそう告げられたとき、まさかの言葉にショックを受けた。だって、前の先生は「分子標的(ハーセプチン、パージェタ)の場合、可逆性がある」って言ってたし。追い打ちをかけるように、肝臓の数値(AST、ALT)が高いという指摘まで……。色々と質問したい気持ちは山々だったけど、ショックで頭が追いつかず、まずは一旦受け止めることに。そして、「かかりつけ医」の先生に相談してみようと思い、仕事帰りに行ってきた。最近、胃の調子が悪かったこともあ
✮HER2ステージ2A✮2025/12/04左胸全摘✮浸潤0.8×0.8㎝✮センチネルリンパ節転移有2/3✮1/28ポート設置✮4/10EC療法④クール完走👏✮5/1ペルツズマブ/トラスツズマブドセタキセル療法①クール目副作用目白押しにつき次回からドセタキセル→パクリタキセル✮6/5パクリタキセル(全9回-3回目✩6/12ペルツズマブ/トラスツズマブ
ハーセプチン・パージェタ16回目投与後の1週目の体調についてお腹も復活、元気に過ごせました。この痒さや湿疹がなければ、癌の治療中であることを忘れるほどの体調です。HER2陽性乳がんで1年をこえる長期の治療にげんなりされる方が多いと思うのですが分子標的療法だけになると、体調の波もなくなるし、嘘みたいに体も軽くなります。治療自体は確かに長い。副作用に個人差はありますが、ずっと辛くはないです。=皮膚=治療当日はむずむず体が痒くなり湿疹も新たに出て「またかぁ・・・」と思ったけれど
ハーセプチン・パージェタ15回目投与後の3週目の体調について。そこそこ元気に過ごせました。2週目の終盤、お腹の調子を崩しましたが治療に向けて体調を整えることに集中しました。皮膚の痒さは相変わらずですが、最後の数日は悪くない。夜中起きずに睡眠が継続すると心身ともにスッキリ。加齢と共にこうしたことが少なくなるのかなぁ。=毛=気づいたら下のまつ毛がまたまばらに長さもイマイチ伸びないし生えてきたと思うといつの間にか抜ける。相当、毛根にダメージを受けたと思われます。体毛もほとんど生
運と調子のよさだけで半世紀生きてきた女【ザカミキ】略して【ザキ】です。どうぞ私の事は【ザキ姐】とお呼び下さいませね(笑)しばらく忙しくしていた私(小説を読むのが忙しかった💦)ずーっとブログらないまま本日分子標的治療(ハーセプチンandパージェタ)の36回目です。↑前回のおやつ↑本日のおやつそしてとうとうハーセプチンandパージェタの効き目に陰りが見えてきました。(耐性ついちゃったみたいで)次回にまたCTを撮ってもらって、またその次の回にドクターと相談です。次はエンハーツとの事
化学療法室からかんたん投稿。どーも、ゆっこです去年2月から始まった化学療法。白血球も血小板も持ちこたえてくれて、血液検査で引っかかることもなく、発熱などでスキップすることもなく、心臓は少し弱ってしまったけれど、適切に対処してもらい、計画通りに今日を迎える事ができました。さっき、看護師さんと話てたんだけど、病院にかかっている間は精神的に安心やけど、治療が終わって、病院には年1通院ぐらいになると、不安になる人もいるとのこと。確かに!!でも、治療が一段落することに、本当に感謝
ハーセプチン・パージェタ15回目投与後の2週目の体調について変わらず、普通に過ごせました。ただ痒さがどうにも・・・夜中が辛い、痒くて起きてしまうので寝不足です。ま、寝不足と思っているだけで、多分結構寝ているとは思います。=毛=髪の毛、伸びてるのですけど特に後ろとか、前髪の伸びがイマイチ。それに、前髪は勝手に立ち上がっちゃって大きくカール。何かに似てるな・・・と思ったらOSAMUGOODSのジャック。ジャックって左側(ジャックにとっては右側かな)ちょっと薄いじゃない。私は
すばらしい報告ですね。悪性度の高い早期HER2陽性乳がんには、「こうやって勝つ!」という、近代乳がん治療の模範のような報告です。報告のTHP療法(ドセタキセル+ハーセプチン+パージェタ)に代わって、現在、第一三共さんがエンハーツの起用を申請されていますが、THPで十分では?と思わせる報告です。間質性肺炎リスクのあるエンハーツは、万一のために…ということで。HAPPYさん、このまま、乳がんとは縁が切れますように。祝!『乳がん治療、振り返ってみて』これまでの経過2023年3月胸の
✮HER2ステージ2A✮2025/12/04左胸全摘✮浸潤0.8×0.8㎝✮センチネルリンパ節転移有2/3✮1/28ポート設置✮4/10EC療法④クール完走👏✮5/1ペルツズマブ/トラスツズマブドセタキセル療法①クール目副作用目白押しにつき次回からドセタキセル→パクリタキセル⭐︎5/22ペルツズマブ/トラツズマブパクリタキセル(のみ全9回)療法②クール目↩︎ゆっくり10時にクリ
ハーセプチン・パージェタ15回目投与後の1週目の体調について。湿疹と痒さ以外は元気に過ごせました。最近、1年前は〇〇だったな・・・と過去を思い出します。当時はそれほど辛いと思ってなかったけれど、今の体調はすこぶる良いです、っていうか治療前の元気に過ごしていた頃とほぼ同じ。私は湿疹の痒さと格闘中なので、ほぼです。以前は毎日湿疹に悩まされてなかったし。耳にタコかもしれませんが、分子標的療法だけになると体が劇的に楽になります。=毛=毛髪の髪質は元に戻らない人が多いらしい。ふにゃっ
ドセハーパーは副作用に苦しんだでも一番辛かったのは浮腫予防に服用したデカドロン名前が既に怪獣だよ…眩暈で死ぬかもと思ったのは人生初だった一回目の服用は抗がん剤の副作用だと思ったけど2回目の点滴後に服用して眩暈の原因だと気づいたAC療法の時は、先に調べたデカドロンの副作用が酷いから服用しなかったのだけど、ドセタキセルは浮腫が出るから、その予防のために服用するようにと薬剤師に言われたから服用したんだよ…2度と飲まないとにかく酷い眩暈で階段から落ちそうになったしデカドロンの副作用で眩
ハーセプチン・パージェタ14回目投与後の3週目の体調について。痒さと湿疹が完全復活し心穏やかとはいきませんでしたが、それ以外は特に異常なく過ごせました。3週目はたいてい痒みも湿疹も少なくなっていくのですが今回はそうはならず。なかなか一筋縄ではいきません。この湿疹、なにが原因なのだろう。ため息が出る。今週は長め。主治医の先生の都合(学会)により前回の治療が木曜日ではなく火曜日になりなんとなく慣れた木曜日が良くて、残りの治療日を木曜日に戻してもらったためです。=皮膚=ステロイ
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。HER2陽性の進行・転移性乳がんで、「できるだけ長く病気を安定させたい」と考えている方に向けた重要な最新研究が報告されました。初回治療を検討している方や、治療選択に迷っている方にとって、今回の結果は判断材料の一つとなる可能性があります。標準治療を1年以上上回る結果にこれまで、HER2陽性の進行・転移性乳がんに対する初回治療は、「ハーセプチン+パージェタ+タキサン系抗がん剤」が標準的でした。今回の国際臨床試験では、新た
ハーセプチン・パージェタ14回目投与後の2週目の体調について湿疹と痒み以外、元気に過ごせました。日帰りで遠出を2日したのですが、ぐったりすることもなく。これなら旅行も計画できるかも!と自信になりました。全細胞攻撃型の抗がん剤治療中は日常生活送るのに精一杯で(その当時は元気だと思っていたけど)遠出や旅行を具体的に思い描くことはできませんでした。今はあちこち行きたいところを思い浮かべ、治療を終え涼しくなったら・・・と静かな野心を燃やしています。治療を始める頃、治療を終えた後にや