ブログ記事18件
ブロ友さんの徒然ワインさんが作られたアジのパン粉焼き↓↓↓なんとも美味しそうなので😋徒然さんのレシピを参考に、いわしのパン粉焼きを作ってみた。さて、ワインペアリングは、フライに柑橘類レモン🍋の酸味を添え、油をさっぱりさせるように酸味の強いワインを合わせることを考えた。近所のワインショップSynClosさんに『キリッとした酸の白。イメージは地中海』という線でワインを選んでもらった。お勧めいただいたのはなんとパロミノのスティル😮本来シェリー酒を作る葡萄で作った大変珍しいワインな
ClineFarmhouseWhiteこちらの続きになります。週末はこちらを楽しみました。カリフォルニアワイン(アメリカ)白/辛口ピノグリ、マスカットカネリ、パロミノ、マルサンヌ、ヴィオニエカリフォルニアで古樹を守るサスティナブルワイナリー!ワイナリーが手掛けるワインの多くは有名な品種ではありませんが古くから自社畑を持つワイナリーだからこその実現できる価格以上の品質を誇るワインを多く生み出しています。祖父の代に植えられた南フランス系品種を中心に複数品種をブレンド
クルーガー・ファミリー・ワインズオールド・ヴァインパロミノ2021年ステレンボッシュのステルハイス・ファームが実家であるヨハン・クルーガーが自身で立ち上げたワイナリー。同じ地区のジョーダンやカリフォルニア、ブルゴーニュで修行し、ベルギー人の妻ソフィーとの結婚を機に設立。アッパー・へメル・アン・アード・ヴァレーでワインを造る。これは標高700m、ピーケニアスクルーフに植えられたパロミノ。ステンレスタンクで一晩寝かせた後、コンクリートタンクとフレンチオークの古樽で28日間発酵。シュ
ミカエラ・マンサニージャ・シェリーボデガス・バロンこんばんは。今日のワインはスペインのシェリー、マンサニージャです。日本ではまだまだマイナーなシェリーですが、ジメジメ暑いこんな季節は超ドライなシェリーもおいしいですシェリーで最も一般的なタイプはフィノ・シェリーですが、今日のマンサニージャも同じ造り方をします。しかし、造られる場所が違うんですね。フィノは内陸部のヘレス・デ・ラ・プロンテラ一帯で造られ、フレッシュでナッツのようなフレーバーがあります。マンサニージャは海辺のサンルカール
オロロソ・モンテアグードデルガド・スレタこんばんは。今日のワインは、オロロソというタイプのシェリーです。上の写真を見てもらってもわかる通り、赤なんじゃないの?という色です。しかしこれ、シェリーで一般的に使われるパロミノという白ブドウから造られています。オロロソは通常の白ワインやフィノシェリーなどと異なり、酸素に触れさせながら熟成させるため、酸化によって濃い琥珀色になるんですね。皮をむいたリンゴを放置しておくと変色するのと同じです。生産者デルガド・スレタワイン名オロロソ・モン
マンサニージャ・デリシオサバルデスピノこんばんは☔️今日のワインはマンサニージャ・シェリーです。マンサニージャは一般的なフィノと同じ製法で造られます。しかし、フィノが少し内陸のヘレス・デ・ラ・フランテーラという場所で熟成されるのに対して、マンサニージャは海沿いのサンルカル・デ・バラメダという場所で熟成されます。そのため、潮の風味や塩味があると言われます。生産者バルデスピノワイン名マンサニージャ・デリシオサ生産地スペインアンダルシア州マンサニージャ・サンルカル・デ・バラ
土曜日雨予報の名古屋。ですがギリギリ降ってない。とぉーっても蒸し暑くてジッとしていても汗がでます。今日の相棒は天然なアメリカンボーイハーフリンガーのトパーズハーフリンガーが乗馬として働いている乗馬クラブはめちゃ珍しいのです!ハーフリンガーは馬車を引いたり荷物を運ぶために使われている馬だから…人間側からの一方的な言い方で嫌だけどハーフリンガーが頭が悪いと言われちゃう。だけどこのトパーズはとってもお利口さん。ちょっと性格が天然だけどね。今日は室内馬場で
ティオ・ディエゴ・アモンティリャード・シェリーヴァルデスピノおはようございます☂️今日のワインは、スペインのアモンティリャード・シェリーです。シェリーには辛口と甘口がありますが、辛口は大雑把にいうとフィノとオロロソの2タイプに分けられます。フィノは樽で熟成中にフロールという酵母の膜が液体上面に発生するため、酸素との接触が抑えられ、フレッシュさが保たれた味わいになります。日本で一般的にシェリーといえば、このフィノのことです。フロールオロロソはフロールが発生せず、酸素と接触する環境で
ミディアム・ドライ・シェリーサンデマンこんばんは。進撃の巨人ファイナルの最終パート、始まりましたね。ファイナルシーズンは観ててつらくなる話ばっかりだったのですが、最終パートの前半を観てたら俄然盛り上がってきました後半の配信が楽しみさて、今日はスペインの酒精強化ワイン、シェリーを飲んでみます。一口にシェリーと言っても、実はシェリーはたくさんの種類があり、スタイルもさまざまです。ざっと挙げると、辛口・フィノ・マンサニージャ・オロロソ・アモンティリャード・パロカルタド甘口
土曜日素晴らしい青空が広がる土曜日の午後。だがしかし…風は吹き荒れている名古屋。春一番ですか?!クラブへ向かう自転車も向かい風に前に進まず風に吹き飛ばされそうになりヨロヨロと何度もコケそうになりました。馬に乗るようになって風が嫌いになりました。雨より怖いワ。今日も室内馬場の予約で本当に良かった。…と思っていたら今日の相棒はハーフリンガーのトパーズ5年ぐらい前にウチにいたコで一度お里に戻ってまた我がクラブへやって来ました。久しぶりだねトパーズ。おばちゃんは
「書籍」、「音楽」に続いて・・・。☆歴史と宗教とを知るフラ・アンジェリコ(Fra'Angelico)「受胎告知」キリスト者ではない私が、唯一実物を鑑賞したいと思い、マドリッドのプラド美術館まで足を運んだが、何と修復作業中で鑑賞できなかった作品。下に紹介する作品は、全て現物を観ているので、この作品のみ、観ることなく選ばざるを得なかった10選。キリスト教における女性の取扱いは、私が想像する限りにおいては「ルシファー」そのもの。聖母自体が彫刻や絵画に登場するには歴史上か
火曜日今年もちゃーんと冬がやって来ました。寒いのは苦手だけど冬は冬らしく寒くないとね。先日行ったウエスタンの牧場で撮った写真を今日は見てください。道産子のたんぽぽ先生は冬になると黒っぽくなります。アパルーサーのシャロームは相変わらずフレンドリーかわいいミニチュアホースのマリンちゃんゴッドファーザーのシューターは歳を重ねてさらに男前。そう、シューターはパロミノと言う毛色です。パロミノは日本語では月毛です。このクラブの猫さんたちはみんなデッカ
5月の一言『自粛継続』今宵はワイン…だけど食事ではなくワインだけを楽しみたい夜。そこで私の選択は“シェリー”です( ̄▽ ̄)bカクテル用に有名銘柄の何種類かは取り扱っているのですが、中々どうしてシェリーの世界も奥深い!!そんなシェリーの勉強も兼ねて伺ったのがコチラ。“BARelsembrador(バル・センブラドル)”老舗“シェリークラブ”のお隣に在る小さな小さな立飲みのシェリー専門店です。この日は少し甘めのシェリーを求めていたので、お任せで3杯いただ
最近ずっと調べているのがパロミノ種の赤え?赤?パロミノ種は白でしょ?!そうなんですが葡萄って古い品種ほど突然変異起こすんです。その一つがパロミノの赤カルフォルニアワインの勉強とかしてると(僕がしたのは随分前ですが…)よく出てくるのがミッション種って葡萄これって実は元々パロミノ種らしいです。パロミノ種の赤は別名が沢山あって①モジャールとかリスタン・プエルトとか②ネグラ・クリオージャとか③アルビージョとか、他にも色々。で面白いのは①②③はペルーで栽培されていてその全
パロミノフロストフォックスの原皮です。パロミノは、白葡萄の品種のひとつでもあり、亜麻色の鬣と尾を持つ黄褐色の馬やまたその色を意味します。スペインのイザベラ女王もたいそう好まれた色だそうで、エルメスはスカーフ等のアイテムに数多く取り入れています。白葡萄にしても、馬の鬣にしても個体差があり、淡いベージュ系からややブラウンに近い色まで、色調に幅があるようです。パロミノフロストフォックスは、その名の通り「パロミノ色の霧」のイメージにマッチした色と質感を持ったフォックスで
9/12/19(木)VinoEspumoso¥2,803グルナッシュ/ラヴニールこの日の夕食はよだれ鶏。レシピはサッポロビールのこちら。https://www.sapporobeer.jp/feature/recipe/0000001556/前回作った時は、もも肉を使った蒸し鶏で、タレのレシピだけこちらを使いましたが、https://ameblo.jp/tsuredsurewine/entry-12509279500.html今回は、胸肉2枚を使い、レシピ通りに鍋で茹
ペルー制定の「ピスコの日」にピスコを楽しむ会を開催!ピスコは、ウォッカより飽きずホワイトラムより飲みやすくジンのように飲み飽きないスピリッツ(中瀬館長の個人的感想)ピスコ(町)はシェリー酒の町ヘレスの姉妹都市です!(2005-)しかもピスコに使われるアルビージャ種はパロミノ種が伝わったもの個人的に好きなイタリア種はモスカテル系品種が元そんなスペイン・シェリーとも関係の深いピスコの世界をピスコと同じケチュア語由来のジャーキーを食べながらゆるい体験会として味わって下
皆様、こんばんは!天気予報って、スゴいですねっ。はい、雨でしたぁっ!でも鳥サン達の木陰からピュチピュチお話し声に癒されて♪今でも昔でも『背中を見て学ぶ』とありますがありました。じぃぃっと後ろから見つめているのは、若手の『キキティ』。朝霧と同じ乗用馬の生産地・遠野馬の里からやって来ました。そんなキキティが憧れの眼差し?!で見つめているのは『ジェニー』。種類はクォーターホースという、よくアメリカの西部劇で出てくるのがこの品種です。体高(人でいう身長)も150センチくらいとそんなに
おつかれー!今日、帰ってきたらこないだ体験乗馬してきたパロミノさんからありがとうのハガキが届いてましたしかも!写真はクリリン一緒に写ってるのは息子ちゃん!嬉しいо(ж>▽<)y☆ステキです、パロミノさん