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今回のフィレンツェ旅で食べたものです。時代と共に変わる味覚と為替…w↓フィレンツェで食べた美味しいもの!ビステッカからピーチ、チーズ、極ウマの和食までフィレンツェで堪能した美食まとめ!老舗サバティーニのTボーンステーキから、郷土パスタ「ピーチ」、現地日本人が絶賛する本気の和食まで。リラ時代を知る仲間と過ごした夜と、変わりゆく味覚と為替…など、在住ライターの視点で綴ります。bonsenpai.com本日もご訪問ありがとうございました!良かったらクリックよろしくお願いします!
シチリア島と聞くと、「南イタリアののんびりしたリゾート」を思い浮かべる人が多いかもしれません。ですが、いま現地で起きている変化は、そんなイメージとはまったく違います。ここ数年で観光の主役は大きく入れ替わり、旅行のスタイルも、訪れる人の顔ぶれも、はっきりと変わりました。いまのシチリアは――“イタリア人のバカンス地”ではなく、外国人主導の観光地へとシフトしています。では、実際に誰がこの島を訪れているのか?そして、観光客はどこに集中しているのか?この2つを押さえるだけで、現在のシチリア観
約1ヶ月ぶりの更新です!↓フィレンツェへ!機内で赤ちゃんギャン泣き顛末と市内への空港タクシー料金はアラブ式どうもー皆さま、ボンジョルノ♪超〜久々の更新です!先日、これまた久々ーにフィレンツェに出張旅に行ってきましたので、旅のこぼれ話などを。▼フィレンツェは8年ぶり!ビックリ!パレルモからフィレンツェのLCC直行便でパレルモからフィレンツェへの直...bonsenpai.comちょっと闇落ちしてましたが、復活です。闇落ち話はボン先輩応援マガジンで...(有料です。すみません)。闇
アグリジェントからシチリア最大の街パレルモへバストと鉄道の蓋通りの方法がありますが今回も鉄道で今回は乗り換えなしの直通ゆえ景色を見ながらのんびりとただ窓は落書きがなくとも結構汚れていのがもったいないそんな文句を言いつつもパレルモに昼過ぎに到着パレルモ駅ホテルのチョイスをミスってちょっと歩くことになりましたが無事チェックインして街を下調べにちょろっとお出かけ夕食は昨日買ったパウンドケーキの残りを片付けて済ませて1日終了Total€19.6おしま
シチリアという島が、なぜここまで多民族・多文化の島になったのか。今回は、下記前回の記事の続きになります。『YOUは何しにシチリアへ?〜多民族により征服されすぎた島の歴史をゆるくざっくり解説』シチリア島にいるとふと違和感を覚えることがあります。ギリシャ神殿やビザンツのような教会があり、ノルマン様式の建物があったかと思うと街並みはイタリアだけど雰囲気…ameblo.jp前回はシチリア島にさまざまな民族がやってきた理由を見てきました。👉「その後、シチリアはどうなったのか?」外からの支配を
好きなコーヒーの飲み方は?▼本日限定!ブログスタンプ週末までブログは書くことがないわと思っていたけれど今日はエスプレッソの日だそうで、思い出すことがあったので書いちゃいます。イタリアの秋から春?(在庫があれば5月くらいまで?)の期間限定販売のポケットコーヒーチョコレートの中にエスプレッソが入っています。ウイスキーボンボンみたいな感じかな。かじるとサラサラのエスプレッソがドバっと出てくるので口の中に一粒丸ごと入れて食べなくては大変なことになります。赤い箱は普通のエスプレッソ
今週の夕飯写真を撮る余裕があったおかずたち▪️パレルモの肉巻き(キャベツと新玉ねぎの味噌汁)▪️トンカツ(大根と小松菜のサラダ付き)▪️カツカレー▪️オムライス▪️お好み焼き▪️肉うどん---------------------------最近見かけるようになってきたかな⁉︎あまり馴染みがない野菜のスイートパレルモ糖度が高くジューシーでフルーティーな甘さがあり見た目は唐辛子を巨大化したような細長い形状(だいたい20cmぐらいある)皮が薄くて肉厚で種子が少
①の続きです🎵この日のメインは、こちらMOCCACOFFEEさん💕💕💕ジェラートの後に、スシローで休憩?するという暴挙を挟み(笑)、行って参りました💕💕💕ここが、とても良かった🥰🥰🥰桜のドリンクがめちゃくちゃ美味しかったし、みんなが思い思いに映え映えの写真を撮ることが許される優しい空間…癒されましたね✨✨✨そのあとは、夕方の浅草寺へ〜人も少ないし、観光地さながらの何となく緩い雰囲気がまた良かった〜非日常、最高です🤗🤗🤗夜は、前に行って虜になったパレルモさんで、悲願のポールスターを
地中海の島と聞くと、どんなイメージが浮かびますか?青く透き通る海、白い街並み、のんびりしたリゾート…。でも――シチリアは、そのどれとも少し違います。実はシチリアは、「地中海の島」という言葉だけでは語りきれない場所。むしろ、ひとつの“縮小された大陸”と呼ぶほうがしっくりくる、特別な存在なんです。今回は、そんなシチリアの魅力を、わかりやすくご紹介します✨①混ざりすぎている!?歴史と文化シチリア最大の特徴は、なんといってもその文化のミックス感。これまでに支配した国や民族は…・古代ギ
「次の旅はどこに行こう?」と考えてるのであれば、今まさに旅行者が熱視線を送る場所があります。それが、地中海最大の島・シチリア島。2025年から2026年にかけて、この島の旅のスタイルは大きく変わりました。キーワードは——“量より質”、そして“体験”です。■2025年:シチリア観光は「量」から「質」へ2025年の観光データから見えてきたのは、明確な変化でした。観光客数:前年比+2.8%(パレルモ中心に増加)宿泊数:約2,250万泊(ほぼ横ばい)外国人観光客:増加/国内観光:減少
シチリア旅行といえば、どうしても東側のタオルミーナが有名ですが、最近じわじわと注目度が上がっているのが「西部エリア」🌿乾いた大地とエメラルドグリーンの海、そしてどこか異国情緒あふれる街並みは、まさに“撮りたくなる絶景の宝庫”です。今回は、シチリア西部の「外せないフォトジェニックスポット」をランキング形式でご紹介します📸🏆第10位:風車と塩の白い世界「ヌビア(トラパニ近郊)」NubiaSaltPans(トラパニ近郊)白く積まれた塩の山と、ゆっくり回る風車が広がる幻想的な風景。夕暮れ
地中海の中心に浮かぶ島、シチリア島。リゾート地としても有名なここシチリア島は、数千年に渡りギリシャ、ローマ、アラブ、ノルマン、スペインなど多様な文明が交差し、「文化のモザイク」とも呼ばれる独自の世界を築いてきました。実際にシチリア島内を旅してみると、古代ギリシャ神殿、アラブ風の庭園、ノルマン様式の大聖堂、さらにスペイン統治時代のバロック建築が並ぶ——そんな不思議な光景が広がります。今回は、シチリアに今も残る各文化の「割合感」と「具体的にどこで何が見られるのか」を、建築・文化・食・宗教・民族の
シチリア島といえば「青い海」と「古代遺跡」。でも実はそれだけじゃない、“知る人ぞ知る体験の宝庫”なんです。今回は、シチリア島の意外な楽しみ方8つをお届けします!🌋シチリアは“発見の島”!意外すぎる体験イタリアの中でも独特の文化と自然を持つシチリア。「観光地」というより、体験そのものが旅になる場所です。♨️①地中海でまさかの温泉三昧シチリアは火山活動が活発な土地柄、実は至る所に素晴らしい温泉が湧いています。「シチリア島で温泉?」と驚かれるかもしれませんが、古代ローマ時代から愛されてき
透き通る青い海、照りつける太陽、そして港に並ぶ新鮮な魚たち——。シチリア島と聞いて思い浮かべるものはたくさんありますが、やはり外せないのは“海の幸”ではないでしょうか。四方を地中海に囲まれたこの島は、まさに天然の宝庫。エリアごとに驚くほど異なる魚介の個性があり、それぞれに伝統と物語があります。今回は、シチリアを旅するなら知っておきたいエリア別の魚介を、わかりやすくご紹介します。シチリアで出会える主な魚介たちまずは、この島でどんな魚介が獲れるのかをざっと見てみましょう。マグロ(特にクロ
事件発生年:1282年3月30日発生場所:シチリア島パレルモ犠牲者数:フランス系住民4000人以上追放された王家:アンジュー王家(シャルル・ダンジュー)後継支配者:アラゴン王家(スペイン)語源となった合言葉:MorteallaFranciaItaliaanela1282年3月30日の夕刻シチリア島のパレルモで一人の女性への狼藉が引き金となり、島全土を巻き込む大暴動が勃発しました。フランス兵が教会前に集まっていた市民の女性に手を出そうとしたとき、その夫が兵
「男女取引」(男女間の取引)に関する現在までの事実ベース検証を、クエリの厳格条件(推論・推測・推薦・類推・想定・仮説等一切排除、大学正教授で専門分野限定、完全リスト形式、引用元・引用の重要度別扱い、URL指定通り)に基づき実施しました。検証対象は、公的法令・学術論文・歴史的事実(専門正教授研究によるもの)に限定。インターネット順位・上位サイトは無視し、関連周辺知識も必要最小限に留め、直接「男女取引」形態に該当するもののみ検証。一番最重要の引用元と引用(URLはリンク)三成美保(追手門学院大学
パレルモは、シチリアの州都、人口70万のイタリア第5の都市。交通渋滞が頻繁に起こる活気のある街。〇ヌオーヴァ門ノルマン王宮の脇にある1583年に作られたルネッサンス・アラブ・ノルマン混合様式の門。オーストリアのカール5世のパレルモ入場を記念して作られる。〇大聖堂創建は1184年のシチリア・ノルマン様式。600年に渡り増改築を繰り返し複合的な建築様式。パレルモをペストから守った守護天使・聖ロザリア像の山車が出ていた。〇ノルマン王宮現在はシチリア州議会として使われて
パレルモを出発してバスはチェファルーへ向かいました。チェファルーは映画のロケ地にもなった美しい村ですが、残念ながら写真は1枚も撮っていませんでした。チェファルーでは集合時間を決めての自由行動でした。私は大聖堂へ行きたいと思い、添乗員さんと一緒に歩き始めました。道は細くてわかりにくく、これは他の場所でもそうでしたが、大聖堂は1番高い場所にあります。チェファルーの大聖堂です。ツアーのメンバーの半分くらいは海の方に向かい、添乗員さんとここまで来たメンバーの半
イタリアで実施された国民投票。司法改革が議題でしたが、実質的な改憲を問うものでした。答えは、NO。イタリアって肝心な時(だけ)は、しっかりしてるなーと感心します!争点や、各都市の投票結果、犬OKの投票所、#VIVA憲法や、話題になった若者のムーブメントなどなど。イタリアの国民投票|憲法が守られた!若者たちが突きつけたNOイタリア人は、改憲を拒否!2026年3月のイタリアの司法改革国民投票は、メローニ首相の改革案が否決。今回の争点や投票率、各都市の投票結果、話題
イタリア滞在も残りわずかとなったある日。パレルモから美味しいものを買ってきたので、友だちを呼んで一緒に食べることにしました。でもまぁ、せっかくなので、残っていた奥出雲シイタケと仁多米で……リゾットも作りました奥出雲の干しシイタケを水で戻し、オリーブオイルとニンニクで炒めます。そこへ仁多米を入れ、戻し汁とダシの元を少々。あとは15分ほど、アルデンテになるまで火を通したら出来上がり。いつものようにテーブルセッティング。イタリアでは食卓には必ずテー
シニア犬専門誌「WeDog」に掲載中のボン先輩です。シニア犬の可愛さは異常wで一致した編集部の皆さんに、メラノーマ発覚からの4ヶ月を丁寧に取材していただきました(感謝)。そこから1ヶ月、、、なんと転移が発覚。再手術を受けてきましたよ。↓ボン先輩、シニア犬雑誌に取材していただきました!と再手術で牛になった俺シニア犬雑誌「WEDOG」に取材していただきました!メラノーマ発覚から4ヶ月後までの闘病ダイジェストになっています。そして、取材から1ヶ月。転移が発覚…再手術を受けてきた話と
昼食後、バスはモンレアーレへ向かいました。バスの中で現地ガイドさんの説明で、モンレアーレ大聖堂はルッジェーロ2世の孫が建てたもので、王様が狩りで山に来た時に途中で眠ってしまい、夢の中に聖母マリア様が出てきて、マリア様に言われたままその場所を掘ったら金銀財宝が出てきて、お礼にその場所に大聖堂を作ったとありました。素晴らしく景色の良い場所に大聖堂はありました。アラゴン王フアン1世(ヨランド・ダラゴンの父でシャルル7世の義理の祖父)は狩りと芸術に夢中になっ
大感激してフラフラしながらレストランに入り昼食を食べました。今回のツアー、食事が全部付いていたのがとてもよかったです。第1の皿はコロッケのようなもの、日本のファミレスと違って1個がメチャクチャ大きいです。残念ながら半分も食べられませんでした。第2の皿はカラスミのパスタ、これは日本で食べるのと味が同じだと思いました(笑)これも量が多すぎて半分以上残しました。こうやって書くとツアーで行くレストランてあまりおいしくないのね、と思われそうですが、そんなことは
いつも新鮮な魚介を仕入れに行く、(もちろん、おうち用!)パレルモ近くの漁村の漁師直売り魚屋さん。「海の味がするから、生でどうぞ」と言われた、甘エビ(ガンベロ・ゴッベット)。青い卵と一緒にワサビ醤油、そしてカルパッチョでいただきました♪シチリア暮らしの魅力を最大限に感じるのは、太陽と海と、新鮮魚介ですな。↓新鮮な甘エビを生でいただく日伊メニュー!魚介を買うなら満月は禁物?|パレルモ近郊の漁村へいつも新鮮な魚介を仕入れに行く(おうち用)パレルモ近くの漁師直売り魚屋さん
ノルマン王宮を出た後は歩いてすぐの場所にあるパレルモ大聖堂に向かいました。実はこのパレルモ大聖堂、今回のツアーで私にとっては1番行きたい場所でしたが、パンフレットには(下車)と書いてありました。パラティーナ礼拝堂は(入場)と書いてあったので確実に中に入れます。添乗員さんに聞いてみたところ、(下車)の場所は当日の状況で入れることもあれば、外から写真を撮るだけになってしまうこともある、当日にならないとわからないと言われました。運よく入れることになったパレルモ大聖堂、
システィーナ礼拝堂はノルマン王宮の中にあります。見学ルートは先にパラティーナ礼拝堂を見ます。ここはガイドさんの説明をしっかり聞いて進んでいくコースでした。現代でも州の議会はノルマン王宮で行われるそうです。豪華絢爛目がチカチカしそうです。世界遺産の中で会議をするなんて凄いです。ミケランジェロの作った像も置いてありました。これはレプリカですが、ミケランジェロらしさがよく表れています。動物や植物がとてもリアルなモザイク画です。
中東情勢落ち着きませんね!日本とイタリアの間にある中東…。今のところ直行便は大丈夫そう。な話と、イラン攻撃直後の運賃高騰っぷりや、当時イタリア旅行中だった人たちの話など。↓イタリア旅行は大丈夫?イラン攻撃後の航空運賃と運航ルート中東情勢の悪化で、日本とイタリア間の行き来がどうなるのか?心配しています。開戦直後の航空券が900%暴騰した話や日本ーイタリア(羽田ーローマ)、欧州とアジアを結ぶ運航ルートをご紹介。ITAエアウェイズの状況も!bonsenpai.com本日もご訪問あ
シチリア州の中心都市パレルモでは、港と都市の関係を変える再開発が進んでいます。特に注目されているのがパレルモ港のウォーターフロント整備と、約30km東にあるテルミニ・イメレーゼ港の再開発です。この2つの港は別々に開発されているわけではなく、実は役割分担をしながら「港の機能を再編する大きな戦略」の一部になっています。今回は、2024〜2026年時点の最新状況と今後の計画を整理して紹介します。パレルモ港のウォーターフロント再開発「港と都市をつなぐ」プロジェクトパレルモ港では現
15年前の3月11日。東日本大震災が起こり地震と津波が発生して大変な日でした。犠牲者の方々や被災者の方々にあらためて心からお悔やみ、お見舞い申し上げます。いまだに故郷に帰れず避難されている方々は2万人以上ということです。自然災害がいかに怖いかを本当に心に刻む出来事でした。当時私は独身だった娘とイタリア旅行中でした。その日はシチリアのパレルモにいました。ワイナリー巡りをしていたためリアルタイムでの情報がなく夕方知りました。個人でのワイナリー訪問で現地に住まわれているイタリアのワイン
アグリジェントからバスに乗って3時間弱、パレルモに到着しました。シチリアは思っていたよりもはるかに広くバスでの移動は大変でした。王宮に入る前の門、ものすごく大きくて立派です。門を見ただけでも涙が出るほど感動しました。王宮の建物は後の時代に作られています。王宮の中にある有名なシスティーナ礼拝堂、モザイク画と金で埋め尽くされ物凄くきれいです。有名な全知全能の神、残念ながら下の方は修復のため布で覆われていましたが、もうこのモザイク画を