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ビシュコフ指揮パリ管弦楽団の演奏会に行った。会場はパリ・フィルハーモニー、2026年2月4日。プログラム表紙曲目、演奏者指揮:セミヨン・ビシュコフピアノ独奏:キリル・ゲルシュタイン曲目チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番R.シュトラウス:アルプス交響曲ビシュコフはオペラ座の『エフゲニー・オネーギン』でも聴いた。オペラ座とパリ管の掛け持ちは大変だろう。私はセカンドバルコニーで聴いたが、まわりには高校生ぐらいの子供が多く、学校の行事で来ていたのかもしれない。また、私の席の目の前
パリ・フィルハーモニーでパリ管を聴いた、2025年11月13日。指揮:エサ-ペッカ・サロネンピアノ独奏:ユジャ・ワン曲目J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番からプレリュードサロネン:Fog(管弦楽版)プロフィエフ:ピアノ協奏曲第2番(休憩)ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』から前奏曲と愛の死スクリャービン:交響曲第4番「法悦の詩」サロネンが指揮でユジャ・ワンがピアノ。期待しないわけがない。席は売り切れで、当日券売り場に長蛇の列があった。私の席は最上階
2025年6月23日19時サントリ-ホール東京フィルハーモニー交響楽団第1019回定期演奏会指揮&ヴァイオリン:ピンカス・ズーカーマン東京フィルハーモニー交響楽団コンサ-トマスタ-:三浦章宏曲目前半■エルガー:弦楽セレナード■ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第1番アンコ-ル■ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第1番より第2楽章後半■モーツァルト:交響曲第41番 「ジュピター」ヴァイオリン・アンコ-ル■ブラームス:子守歌◇指揮&ヴァイオリン:ピンカス・ズーカーマンに
2025年06月19日(木)19:00-サントリーホール赤坂□サン=サーンス:交響曲第3番 「オルガン付」□ベルリオーズ:幻想交響曲指揮:クラウス・マケラパリ管弦楽団幻想が驚きの名演であった。マケラを聴くのは3回目。3年前、都響とパリ管との演奏を聴いたが、それほど感銘は受けなかったが、今回やっと本領を発揮した演奏に出会えた。1階S席で聴きたかったが、S席確保に失敗し、2階後方のA席で聴く。最初は、サンサーンスオルガン付き。第一楽章、弱音は繊細で丁寧な指揮ぶりであったが、
台湾の音楽エージェント「BachInspiration(巴哈靈感)」のFacebookで、速リポに掲載されたマケラの記事が中国語に翻訳されて紹介されています。台湾の友人がこのエージェントを知っており、記事を送ってくれたようです。本日6月22日高雄、24日、25日台北で、マケラ&パリ管の台湾公演があり、プロモーションの一環として紹介されたのだと思います。事前の連絡があればもっと安心でしたが、「毎日新聞」のクレジットもきちんと入っていますし、速リポが台湾でも読まれるのはうれしいことなので、
2025年6月20日19時サントリ-ホールクラウス・マケラ指揮パリ管弦楽団コンサ-トマスタ-:アンドレア・オビソ曲目前半■ラヴェル:クープランの墓■ラヴェル:マ・メール・ロワ後半■ムソルグスキー(ラヴェル編):展覧会の絵アンコ-ル■ビゼ-:「カルメン」から前奏曲◇指揮者クラウス・マケラについて1996年フィンランド生まれ。2018年都響を指揮。2021年パリ管弦楽団音楽監督2027年ロイヤル・コンセルトヘボウ菅首席指揮者予定2027年シカゴ交響楽団音楽監
2025年6月19日19時サントリ-ホールクラウス・マケラ指揮パリ管弦楽団コンサ-トマスタ-:アンドレア・オビソ曲目■サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付」■ベルリオーズ:幻想交響曲アンコ-ル■ラヴェル:『クープランの墓』より「リゴードン」■ビゼ-:「カルメン」から前奏曲◇感想ミュ-ザ川崎6/18公演と同じ曲です。しかしサントリ-ホ-ルの演奏は勝負をかけたマケラとパリ管の全力投球の演奏でした。マケラの指揮はクライマックスで加速し大音量の演奏でオケ限界スレスレ少
マケラ&パリ管の評判がよろしいですね。私は一昨年だか、芸コンで「海」を聞きました。好きな曲ではないけれど、お洒落で優雅な演奏でした。マケラはカッコいいのですが指揮が上手いとは限らないかもという投稿も見かけました。どんな練習をされているかは我々にはわからないし、本番でしか判断できない以上、指揮者はカッコいいのがよいと私も思います←元朝比奈信者。今年は外来オケのチケットを1枚も買っていません。日程的に無理だったものもあるのですが、名古屋に限って言えば、曲目が苦手なケースもありまし
クラウス・マケラ指揮パリ管弦楽団、ミューザ川崎での公演についてのレビューが、毎日クラシックナビ「速リポ」に掲載されました。フランスを代表する二大交響曲、サン=サーンス《オルガン付き》とベルリオーズ《幻想交響曲》を、若きマエストロと名門オーケストラが鮮烈に再創造。パリ管の個性が最大限に引き出され、マケラの緻密かつ情熱的な音楽づくりに会場が熱狂しました。終楽章のクライマックスや空間演出の妙、アンコールでの《カルメン》前奏曲まで、充実の内容をぜひご一読ください。▶掲載記事はこちら:https
2025年6月18日19時ミュ-ザ川崎クラウス・マケラ指揮パリ管弦楽団曲目■サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付」■ベルリオーズ:幻想交響曲アンコ-ル■ビゼ-:「カルメン」から前奏曲◇感想前回2022年10月のドビュッシ-『海』ラヴェル『ボレロ』の演奏より指揮者マケラはオケと息が合って大きな音量が出せるようになり迫力が増しました。マケラの指揮は意図が明確な演奏になり曲の内容に沿った解釈の演奏ができるようになってきました。木管楽器首席奏者は演奏の自由度が高く名手の技
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮でパリ管の演奏会を聴いた。会場はパリ・フィルハーモニー(フィラルモニ・ドゥ・パリ)、2025年5月21日。曲目はベルワルド:交響曲第2番ブラームス:交響曲第1番楽しみにしていた演奏会。元気で振ってほしいと思っていたが、キャンセルなく公演に出てくれた。会場の入りは、2ndバルコンは空席が多いが、それ以外はしっかり埋まっていた。さすがに脚が大変悪いようで、舞台袖から指揮台へはコンマスの介助でオケの入場と同時に、時間をかけて到達し、指揮台を上るのにも苦労してた
ブラームス:交響曲第1番ハ短調作品68シャルル・ミュンシュ指揮パリ管弦楽団(1968,Angel)偶然入手したレコードだが、名盤だそうである。非常に楽しみ。1968年没のシャルル・ミュンシュ最晩年の録音で、国立パリ管を任せられたレジェンドの矜持を感じるとの評もあるようだ。重々しいスタート。音のバランスも下の方に重心を置いていて録られているし、テンポもゆったりだ。そんな中でも管楽器に明るさがあるのは、やはり「フランスらしさ」という括りになるのだろうか。フランスら
2022年10月17日午後7時クラウス・マケラ/パリ管弦楽団演奏会(1)サントリ-ホール前半:ドビュッシー《海》、ラヴェル《ボレロ》後半:ストラヴィンスキー《春の祭典》演奏の水準は高く若干26歳のマケルの指揮ぶりはノリの良いダンスするかのようなリズム感。よどみのない演奏は好感を持てた。個々の演奏者の能力は高く美音の持主達、特に木管楽器とトランペットは上手い。このような華麗な音色と優雅なリズム感を持つオケは他にはみられない。フランス音楽では音色とリズム感のマッチングは際立つ。以
先週、府中の森芸術劇場でパリ管弦楽団のトップ奏者によるコンサートを聴いてきました。弦楽器4-4-3-2-1にFl,Ob,Cl,Fg,Hr各1の25名編成の室内オケで、フランス音楽の小品と映画音楽という素敵なプログラム。S席チケットを知人からいただいたのです。大感謝です。パリ管の木管トップ奏者たちの圧倒的な音色と自由な表現に感動しました。特に、フルートのヴァンサン・リュカ、シルバーの楽器はムラマツのDNだと思いますが、どうやったらあのように2000席の大ホールの隅々まで
パリ旅行5回目の演奏会はパリ管弦楽団演奏会。クラウス・マケラ指揮。ピアノ独奏ユジャ・ワン。会場はフィルハーモニー・ドゥ・パリ、2023年10月4日。4日続いたフィルハーモニー・ドゥ・パリの演奏会も今日が最後。毎日満員が続いてそれもすごい。パリ管の時だけプログラムの表紙が違う(笑マケラ、ユジャ・ワンの組み合わせ。特にユジャ・ワンのピアノが楽しみ。この演奏会も大入り満員。1曲目のドビュッシー「牧神の朝への前奏曲」は、なんかガサガサして、この曲特有の緊張感、個々の楽器の音色から来る
昨夜のスーパームーン。夜遅くになると雲が取れて、11時頃にはくっきりと美しく見えていました。そして今日から9月。夏休みが終わるころから、「学校に行きたくない子」対策の記事が多かったですね。私の子供時代は・・・・学校に行けない子は少なかったなぁ。そんな子いた?って感じの懐かしい「昭和」の時代。平成、令和と世の中が変わりすぎて、情報が増えすぎて、かえって生きにくい世の中になったのか。ネットで
フィルハーモニー・ド・パリのコンサートに行ってきました!今まで建物を見に行ったことはありますが、なかなかタイミングが合わず、コンサートを聴いたのは今回が初めてですおしゃれな建物!という印象でしたが、素晴らしい響きのホールでした。パリ管の演奏はこれまでサルプレイエル(拠点を移動したので現在クラシックコンサートには利用してないらしい)で聴いてきましたが、なんというか本当に感動しました!場所はちょっと遠いですが、帰りもそんなに危険な印象は無かったですね。また行きたい!!Lisedela
クラウス・マケラ指揮パリ管弦楽団の演奏会を聴いた。会場はPhilharmoniedeParis。2023年5月11日。指揮はクラウス・マケラピアノ独奏はベアトリーチェ・ラナ曲目はラフマニノフ:パガニーニの主題によるラプソディショスタコ―ヴィッチ:交響曲第7番「レニングラード」チケットを取ったとき、日にちを間違えてしまい、事務局にお願いして日付を変えてもらったという。なんともはや情けない。さて、当日、客席は空席が見当たらないほどの超満員。マケラの時はそうなるのかも。一曲目のラフ
5月4日から5月13日までアムステルダム、パリに行ってきた。これはその旅行記。アムステルダム国立美術館・今回の旅行の第一の目的は、アムステルダム国立美術館で開催されるフェルメール展にいくこと。29作のもの作品が集められ展示されている。・第二の目的はアムステルダムで、ポルポラの歌劇『ポリフェーモ』演奏会形式を聴くこと。・その他、パリで演奏会を聴くこと。聴いた演奏会は以下。(感想へのリンクを貼ってます)・サー・エリオット・ガーディナー指揮コンセルトヘボウ管弦楽団、ブラームス2番4番、
個性的で唯一無二「独自の指導法」生徒さんお一人お一人に合わせたカリキュラムの個人レッスンピアノとチェンバロ似て非なる「2つの鍵盤楽器」を自在に扱う全国でも数少ない「音楽教育家」西田和美のピアノ教室チェンバロ教室「気まぐれレッスン日記」です。★教室のホームぺージHome|NishidaKazumiPianoCembalo福岡県北九州市八幡西区・中間市のピアノ教室西田和美ピアノ教室チェンバロ教室
このブログは以下の2つの演奏会の感想を書いています。1月25日サロネン指揮パリ管演奏会1月26日ブリテン作曲歌劇『ピーター・グライムス』2023年1月25日フィルハーモニー・ド・パリエサ・ペッカ・サロネン指揮パリ管演奏会。曲目はストラヴィンスキー:Symphoniesd'instrumentsàventサロネン:Sinfoniaconcertantepourorgueetorchestre,créationfrançaiseシベリウス:交響曲第2番二
2022年10月17日(月)19:00-サントリーホール赤坂□ドビュッシー:交響詩『海』□ラヴェル:ボレロ□ストラヴィンスキー:春の祭典指揮:クラウス・マケラパリ管弦楽団話題の26歳の若手天才指揮者マケラが振るパリ管弦楽団。期待に胸が高まった。パリ管弦楽団を聴くのは、今回で5回目。最初は10年以上前のエッシェンバッハ指揮幻想だったが、パリ管てこの程度か?と思うほど面白くなかったが、ハーディング指揮で聴いた3回の演奏会は、それぞれ素晴らしかった。ドビュッシーの海と、
ブログ更新しました。ドビュッシーも、ラヴェルも、ストラヴィンスキーも、精緻で正確、一糸乱れぬ演奏とはいいがたい、一聴するとバラバラな個性の集合体なのだが、そこから生まれる音色はまるで宝石箱のよう。ひとつひとつの音はキラキラとした宝石のような輝きを放ち、やがてそれらは積み上げられ、巨大なオブジェのようになる。そうした自己主張とともに、フレンチサウンドとはこういうものだと、一流オーケストラのプライドをもって迫ってくる。改めてこのユニークさがパリ管の魅力なのだろう。フレンチサウンドに溢れたひ
この秋はロンドン交響楽団、パリ管、ボストン交響楽団の3つを買い、すでに2つを終えたことになります。パリ管は初めてで楽しみでしたが、終わってみれば超一流と言えるのかな、といった感じです。アインザッツが揃わないなあと。精緻さで言えばN響の方が上かも。フランス人は個人主義と言います。オケでもそうなのでしょうか。大音響になると、CDで聞き慣れたパリ管の明るい音色だなといい気持ちになったのですが。フランスがらみでない選曲で聞いてみたい気もします。昨日もグリンカは面白かった。
昨夜は愛知県芸術劇場のコンサートホールへ。ゆっくりとパリ管弦楽団の記事を書きたいところですが、ちと時間がないので、假屋崎省吾さんが活けたパリをイメージしたお花から。東京公演でブロ友さんがすでに掲載されていたのでイメージはあったのですが、假屋崎省吾さんのアメブロも最近覗いておりまして、假屋崎さんご自身もテンションアップでこのお仕事をされていたようです。だって若くてイケメンの指揮者がパリからやってくるんだもの。素敵なお仕事よね~~~
「海」、ラベルのピアノ協奏曲、そして「火の鳥」のBプロ。マケラ人気なのか、ほぼ満席。最前列ど真ん中に数人、マケラ親衛隊のオバチャンが陣取り、少々異常な雰囲気。昨日メールで来たフレームでアンケートに答え、フライング拍手阻止のアナウンスを希望しました。そのせいかどうかわかりませんが、アナウンスが再々あったのに、今夜もバカ者が何人か存在します。今日は3階R1列中程、通路脇。柵が邪魔ですが、指揮者とソリストはバッチリ見えました。マケラさんは綺麗で明確な指揮で、
超名演!ストラヴィンスキー「《火の鳥》(1910年原典版)」。やはりマケラは何十年に一人の逸材、天才指揮者だ。《火の鳥》はマケラとパリ管の本領が発揮された。1910年版はサロネン、フィルハーモニア管弦楽団の名演も聴いたが、マケラパリ管弦楽団の夢物語のような、ファンタジーの世界にはかなわない。今回の来日公演は一部で辛口もあるが、今日の演奏を聴くと、その判断は少し早計に思える。詳しくは明日ブログにレポートします。
今年の6月、7月の都響とのショスタコーヴィチ交響曲第7番、マーラー交響曲第6番がチケットが取れずに聞けなかった注目26歳指揮者クラウス・マケラをやっと聞けた(10月17日月曜日)。チケット代は4倍になったが(笑)。オーケストラはマケラが昨年から音楽監督をしているパリ管だ。コンサートマスターは千々岩英一(53歳)。10月6日のラトルロンドン交響楽団と同様に当日券がかなりあったのには驚いた。客の入りは90%程度か。しかし、チケット代4倍の価値はあった。まずマケラよりも久方ぶりに聞くパリ管の惚れ惚
パリ管マケラ来日❣️今日は指揮者がよく見えるP席😄イケメン過ぎました😍❤️プログラムも最高で、パリ管ならではの選曲。ドビュッシーの海ラヴェルのボレロストラヴィンスキーの春の祭典いや〜、凄かった‼️素晴らしかった❣️
水曜夜はオルガンコンサート、木曜夜はパリ管。6月にいずみホールで初めてオルガンのコンサートを聞き、その直後に見つけて買ったのが水曜のコンサート。「展覧会の絵」がメインで聞きやすそう。そしてその後パリ管が名古屋に来ることを知り、買ってしまったのが木曜の分。芸コン連荘と相成りました。まあ、うちから高速バス一本ですし、3年前までは連日連夜遠方まで授業に行っていたので、大したことではないのですけれど。来週はしらかわホールの亀井聖矢リサイタルとハンガリー国立歌劇場津公演がまたま