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ぐるぐる回って辿り着いた「パリ市立近代美術館」。常設展は無料。しかも名前がTokyoでしょ。わざわざ行くかなと、今まで興味が無かったんです。今回、マルシェのすぐ近くだからと調べてみれば。デュフィの巨大な壁画「電気の妖精」、マティスの「ダンス」の連作、モディリアーニの「青い目の女」、藤田嗣治の「寝室の裸婦キキ」等々。一度は観てみたい作品がゾロゾロ。これは行かねばでしょってコトになりました。ところが・・・せっかく、ここまで来たのにカウンターの上の案内デュフィ―とマティスの部屋が改装
買いも買ったり。メロンをドンと一個。その他にアスパラやチキン等をエコバッグに詰込み、次に向かう先は『Muséed’ArtModernedelaVilledeParis』(パリ市立近代美術館)。目の前のAv.duPrésidentWilson(プレジデント・ウイルソン通り)を挟み、マルシェの斜め向かい。直近なんです!マジで記念すべき人物の名前を通りに付けるそれがフランス流?美術館は「パレ・ド・トウキョウ」の中にここは裏側でした東翼と西翼を分ける庭に回っ
今回でやっと終了です。予想していたよりも高い感じがしませんでした。品質の良さがあれば、若干お高いのは仕方ないかなと。もっとも自分自身は身の丈に合った買い物しかしませんが。イタリアン惣菜達トースターがあれば絶対に買いたいチーズも色々スープにラビオリ美味しいですよね1ピース約1,000円(2019年で1€=136円)は高い?こちらはクレープ。美味しそう左下、牛肉のサテインドネシア料理ですかねここにも東南アジア系のお料理が値段もしっ
肉の次は魚や貝類です。帆立がありましたが、季節的にそろそろ終わりの筈。エシレのバターで焼けば美味しいでしょうねぇ。蝦もね、大好き。白ワインを振り掛けて、レンジで蒸す。それを、そのままパクパク食べてしまう。今回はパスしましたが、アパルトマンでも簡単に食べることが出来ますよね。パリでは初めて見ました生のサーディンです帆立が実に立派でイキイキ500gで8€(約1,000円2019年)は高い?ブルターニュからオマール海老値段も立派ですね~「Rougerbarbet
アパルトマンのキッチンにある包丁は良く切れないし、調理も本格的にするほどの気力と時間もない。だから、焼くだけで済んでしまう肉類やローストした鶏は是非マルシェで買いたいアイテムの一つ。果たして、今回はどうでしょうかね?値段はキログラム単位。好きなだけ切って貰えます「agneau」(アニョー)は子羊牛が「veau」(ヴォ―)あら、トリュフ入りのハムすっかりお馴染み、鳥の丸焼き結局、ローストチキンのもも肉を一本買いました。なんか、いつも余裕が無いな~と思うの
最近になって、やっと得意になって来たチーズです。北海道生まれなのに、チーズが苦手。幼い頃に何かあったのでしょうかね。覚えていませんが。相変わらず黴系は食べれませんが、AOP認証(EUの厳重な審査を受けている)ノルマンディー産‶Pont-l’Eveque″(ポン・レヴェック)もあったりで、流石だなと思いました。出来立ての生チーズ(フレッシュ)もりもり食べる人向き?やっと食べれるようになったブリー今回、良く見掛けたチーズブッラータ意外にあっさりのフェタチーズ昨
次は野菜です。マルシェの主役は何と言っても、野菜と果物。圧倒的に屋台の数も多いですね。まず今が食べ時のアスパラ。‶AspergeSauvage″(アスパラ・ソバージュ)と呼ばれる野生種も出ていて嬉しかった。思わず一掴み買いました。高級な茸として一流のレストランが使う‶Morilles″(モリーユ茸)も、ちょいと買ってみましたよ。100gで5.90€(約800円2019年)は高い?松茸よりは安いですよね~。皆さん、ディスプレイに凝ってますほっそ~いアスパラの野生種アーテ
「MarchéPresidentWilson」(マルシェ・プレジダン・ウィルソン16区)は予想外に結構な規模でした。‶バスティーユ″には敵いませんけどね。まずは大好きな果物からご紹介。今が旬の苺このジャム、自家製?ちょっと早めのメロンはフランス産良く見かけた品種の林檎金柑です!ブラックベリーが1パック、3.80€!(価格は2019年)品揃えはとっても良かったです。やっぱり買えば良かった!と思うのは‶Lapêhceplate″(
⁸今回の旅、最初のマルシェは16区です。良品質の品々が並ぶ高級住宅街エリア。値段は高目だけど、一流のシェフも買出しに来るそうな。昨年も近くの‶MarchéGroslaFontaine″(マルシェ・グロ・ラ・フォンティーヌ)に行きましたが、種のほとんどないライチに感激しました。マルシェ、MarchéPresidentWilson(マルシェ・プレジダン・ウイルソン)が開催されるのはメトロ9号線の駅Iéna(イエナ)です。メトロ1号線で行けば早い。(乗換1回あり)でも階段の上り下
『MONOPRIX』(モノプリ)から29番のバスを使って、アパルトマンに帰って来ました。帰りのバス停まで随分歩きました。その代わりでもありませんが、着いた所がアパルトマンのすぐ近く。まだバスに慣れたとは言えませんが助かりましたね。ウロウロ歩いて乗り場を探してこちらへパリの『フライイング・タイガー』降りた所はアパルトマンの前の通り交差するのはかの有名なフラン・ブルジョワ通り香水の『フラゴナール』にさすがのブランド通り『サンドロ』(Sandro)アパル
裏側から入った「ForumdeHalles」(フォーラムデアール)でしたが、無事に「FNAC」(フナック)に着きました。チケット売り場に並んで、順番が来て。係りにメモを見せたところサンジェルマンデプレ教会のチケットは扱っていなくて・・・。教会へ直接出向いて買う?それとも、もう一方の教会に?と迷って。お初の教会だけど確実に手に入るからと、後者に決めました。チケットは33€。シニア料金無しです。チケット売り場は地下にサンジェルマン・ロクセロワ教会です切符を手に、ショッピ
和食屋さんが並ぶ通りのすぐ近くにコーヒー屋さん『Verlet』(ヴェルレ)の看板が。前も一人で来たけど、あの時は反対方向から。去年と同じだと思ったけれど1階のカフェ去年の画像撮り出してみれば前はこのような状態で1階の10席程度しか無かった席が倍ぐらいに増えてます。中央のゴチャゴチャしたのをよけて、豆を壁の棚に移したんでしょうか。前回も購入したMOKASHIDAMO(モカ・シダモ)。250g挽いて貰って9€。(2019年の価格です)壁に並ぶ豆のディスプレイ
「メゾン・プリソン2」を出て数歩も行かない内に雨がザーザー降って来ました。パリ特有の降ったり止んだりの雨です。小雨になったので早速、移動開始。向かうのはサントノーレ通りの更に先。本日最後のショップ巡りです。サントノーレ広場のイタリアン「Fuxia」(フェクシア)の面白い垂れ幕カフェもブランチもOKサントノーレ通りに戻って、スーパーの「カルフール」「ミシェル・クルイゼル」に到着母の日近し若干、手頃な値段ですねクルイゼルと真っ向勝負のお店サン
「プラディエ」では肩透かしに遭い、次に向かったのは今(2019年)評判のお店「MaisonPlisson2」(メゾン・プリソン2)です。第1号店は3区。去年(2018年)12月に友人と訪れたインテリア・雑貨のお店「Merci」(メルシー)のすぐ近く。このお店はJETRO(日本貿易振興機構)のHPにも掲載されているようですね。「プラディエ」から徒歩数分の所に中に入ってみればガラ~ン皆様、テラス↑がお好きですBIOの野菜ですピチピチだけど、量が少なめで高い100
「ラデュレ」で少しだけお土産を買って、サントノーレ通りに戻りました。次に目指すはPlaceduMarcheSaint-Honore(マルシェ・サントノーレ広場)。前も来ました。その一角にエクレアが美味しいと評判の「MaisonPradier」(メゾン・プラディエ1区)があるんです。創業は1859年と言いますから、150年以上の老舗です。ヴァンドーム広場を横目に、その先へ前は気が付きませんでした「ピエール・マルコリーニ」ですここにもクリストフルNY発のキールズ
チョコをバッグに入れて更に先へ。大きく交差するRuedeCastiglione(カスティリオーネ通り)まで来ました。この角には5つ星ホテル「MEURICE」(ムーリス)が。新しくケーキ・ブティックを始めたらしいですよ。普通に歩く歩道にこのマーク。さすがよね~ここがムーリスのケーキブティック「LaPatisserieduMeuriceparCédricGrolet」シェフ・パティシエのCédricGrolet(セドリック・グロレ)さんが指揮するお店なん
「TORAYA」を出て、一旦R.Saint-Honoré(サントノーレ通り)を離れます。お店の前の通りをセーヌ川に向かって数分歩けば、R.deRivoli(リヴォリ通り)。向かうは今評判のチョコレート屋さん。サクサク歩いて、ふっと振り返れば「TwiningsTeaRoom」(トワイニング・ティールーム)。英国王室御用達の紅茶専門店ですが、今までここを何度も歩いているのに気が付きませんでした。日本には無い種類の紅茶があるんだそうで。紅茶好きだもの、機会があればお茶してみたいな~。コン
やって来ました。「TORAYA」です。ええ、あの室町時代に京都で創業した「虎屋」ですとも。京都へも東京駅の「虎屋」さんにも行きました。今では東京の赤坂に本社があるらしいですね。パリの「虎屋」さんには私自身は2回目。実は洋菓子と同じ様に和菓子が大好きなんです。持病のせいで休憩と言うことにしていますが(それはマコトですが)、サントノーレ通りまで来ちゃったら、是非寄らなきゃでしょ~。懐かしい暖簾に思わず、ホッデンと横たわるテーブル羊羹のイメージらしいですお茶と羊羹のセットとか、と
イケアを出て次に向かったのは「Ladurée」(ラデュレ)本店です。パリ初のサロン・ド・テを併設したレトロなお店です。2年前は大変身していて驚きましたが。今年は「AntoinettePoisson」(アントワンヌ・ポワソン)とのコラボ。懐かしい!バスティーユのアトリエまで行って来ましたよね~。「AntoinettePoisson」(アントワンヌ・ポワソン)を訪れた時の詳しいお話は↓こちらです貼り付け元<https://ameblo.jp/nsmrmr2383/entry-123
マドレーヌ寺院の正面までグルっと戻って来ました。〝Bd.delaMadeleine″(マドレーヌ大通り)を渡ろうとして。左手に黄色と青の見慣れた看板が。来る時は背後にあったので、気が付かなかったんですね~。「IKEA」です。メトロ〝Madeleine″の真ん前。目立つ青と黄色このダイニング用の椅子。い~な~グレーで揃えた大人シックなキッチン独身又は小家族用のキッチン227€(約3万円は2019年の値段です)カップボードにも収納にもステップ台?小机?安過
テクテク歩いて目的の「FAUCHON」(フォション)に辿り着きました。で、変わり様に驚きました。ホテルを開業(FauchonL'hotel)したと聞いてやってわざわざ来ましたが、5つ星とはねぇ・・・。ホテルの入口はここらしいはぁ、一生泊まることはないですね食品売り場は今までと変わらないみたいあまりの高級感に足を踏み入れることもなく。スイートルームの豪華さはネットでも見れ、日本語で予約も出来るんですって。無理無理、と言う事で久々にマドレーヌ寺院の周囲にあるお店を見て回るこ
昼食後の移動先はマドレーヌ寺院です。メトロでもいいのですが、足を庇って階段を使わなくて済むバスに乗りました。来た時と同じ73番です。すぐお隣のコンコルド広場で下車。この辺り、バスが結構に来ますね。ナヴィゴがあるのでの乗り降り自由たった一駅ですが、乗りましたシャンゼリゼ通りの遠くに凱旋門がクリスマスの時はイルミネーションが綺麗!コンコルド広場のシンボル、オベリスク横断歩道を渡れば超高級ホテル「クリヨン」の前角を曲がって、マドレーヌ寺院マドレーヌ寺院と言え
メニューを見ながら、期待のブリオッシュの他に何を頼もうか?と考えて。コースできっちり頼むほど食べられない。(どうせ大量に出てくるに違いないと踏んでます)英語表記があるので、じっくり読んでから決めました。料理の監修は高級ホテル「ブリストル」のシェフ真っ先に、来ました!!どう?ふわふわ感ある?すっごく期待していたブリオッシュ。う~ん、確かにぃ。ふっわふっわでバターの香りがして。塩味がややキツイのが難点かな。軽く温めてくれたら、もっと良かったな~。で、続いてメインです。選ん
グルグル歩き回って入り口の前を素通り。私ってば、うっかり見逃していました。これで座れなかったら最悪と思いましたが、セーフ。早く来るって、予約が無い時の武器になるんだと思いつつ入ってみれば・・・。(私がいつも使う手なんです。12時前に行きさえすれば大方のレストランでは座れることが多い。ただし、今人気絶頂のお店やミシュランの星付きは難しい時も)店内は驚くほどガラガラ。そこでテラスに案内してもらいました。ネットで見たより広々~してます夜の方が断然美しいテラスでもステキ!やって
凱旋門のテラスからの戻りは、お土産ブースがある階のエレベーターに乗りました。お年寄りや足の悪い人優先ですが、そろそろ私も高齢者の仲間入りだし、足も悪いしで使わせていただきました。エレベーターの前には警備関係の人がいますエレベーター乗場は凱旋門の真下にありました反対側は最初に手荷物検査を受けた場所凱旋門の前に無名戦士の墓まだ11時ですが、渋滞することが多いバス移動のため早めに行動。凱旋門の周囲は横断禁止。ヤダな~足に悪いじゃんと思いつつウロウロして、やっと抜け
全部で284段ある階段を上り。中2階にある、お土産ブースへ。早い時間のせいかお客さんはほとんどいません。実はお土産ブースの中に入るのは初めて。以前はあったかな?という感じなんです。「凱旋門」でお土産って発想が無かったからかもしれませんが。3€ユーロで0€紙幣が出るマシンお土産用ですね入りませんでしたがトイレはこの階に最上階のテラスへは階段のみ出ました!屋上のテラスです。足の痛みも感ぜずにナントカ上って来ました。お天気も良く、パリ全体が遥か遠くまで見渡せ
朝の買い出しから戻って、荷物を置いたら出発です。今回のパリ。今まで巡って来た場所も含めて、じっくり歩いてみよう!と思ってます。坐骨神経痛がありますが、出来る範囲で頑張ろうかと。初戦は誰もが知る「ArcdeTriomphedel'Étoile」(凱旋門)へ。今までに二度もチャレンジしていますが、ダメでした。混んでいるんですよ、すご~く。5年前(2014年)にはナン無く上れましたけどねぇ。今回も「う~む、どうしようか?」と悩んでいて、便利なサイト「VOYAGIN」(ボヤジン)を使え
アパルトマンの玄関を出た時点で8時15分。パリで一番(?)朝が早いのはパン屋さん。どこも早くから頑張っています。お店の前で思わず立止って「朝の方が美味しいパン、いっぱいあるんだよな~」と、つい中に入って焼立ての無花果パン(クッペ型)を買いました。パリジェンヌだったら歩きながら食べちゃうんでしょうが、朝ごはん食べてしまいましたからね~。トリップアドバイザーに出ている名前は「BoulangeriesSaveursdePains」アイスクリームの「アモリーノ」は開店前昨夜も
イタリアとフランスは姉妹のような関係ですよね。かってはイタリアの豪商メディチ家のカトリーヌとフランスの王アンリ2世が結婚しています。最も彼女、夫には愛人がいて苦労した結果。愛人の住んでいた城(シュノンソー)を奪って自分のモノにしたり、摂政のような立場で政治を牛耳ったり。さすがメディチ家の出だと思います。話が逸れました。で、似たような食文化のフランスで果たしてこのお店が流行るのか?と思っていましたが、呆れるぐらいの混み様。テーブルはほぼ満席です。予約無しで来た私は行列に並ぶ気がしないので、カ
はぁ、ここも階段だわ~と足を気にしながら(坐骨神経痛があります)2階へ上がって。目に入ったのは色々な食材や食器を置いたコーナーとレストラン。開放的なスペースの使い方なので全体を見渡すことが出来ます。まずはイタリアならではの品々を。スパイスとワインの名産地Calabria(カラブリア)MACELLERIA(マチェレリーナ)お肉屋さんチーズもイタリアは本場パスタの種類がさすがに多様カトラリーも素敵カラフルな食器達次回はレストランで夕食