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パリ5日目本日はパリ市内観光まずは地下鉄でシテ島まで行き、駅出るとすぐに歴史的価値がありそうな建物がたくさんパリパリしてるね〜歩いてすぐ見えてくるのがノートルダム大聖堂何回もパリに来てるのに実はここに来るのは始めて去年は火事の修復作業中で入れなかった今回は入れるみたいなので行ってみた予約なしだけど朝なら比較的空いてます入ると圧巻の大きさバラ窓のステンドグラスもめっちゃ素敵ところどころ修復作業してましたが、ほぼほぼ見れました。こんな素晴らしいところが入場無料というのも良いで
こんにちは!✨おいらたち、おしゃべりん子です!🐻パリで「どこ行けばいい?」と聞かれたら、迷わずおすすめしたいビストロがLeComptoir(ル・コントワール)。このお店を教えてくれたのは、パリ在住・DIOR勤務の日本人の方。現地の人に愛されているお店、という時点でもう信頼度が高い。実はここ、3年前にも一度訪れていて、あまりのおいしさに今回リピートしました!予約なしでも入りやすい◎予約は電話ならできそうでしたが、2回とも予約なしで訪問。どちらも店内は混んでいたものの、15
パリ2日目(実質1日目)今日はまずランチへギャラリーラファイエットのグルメ館へこちらにトリュフをリーズナブルに食べさせてくれるめちゃくちゃ穴場なお店がありますラメゾンデラトリュフオープンは12時からなので要注意トリュフのリゾットをオーダー前回来た時はタリアテッレのパスタと1つづつ食べたけど、リゾットのが美味かったから2人ともリゾットにパンが付いてきてテーブルに置いてある白トリュフのソースを付けて食べるとまじこれうんまーです。調子に乗ってビッタビタに浸して食べてましたさらに
パリのアラフィフフレキことMakiです。大人が楽しくなるパリ情報、パリジェンヌのようにもっと自由に自分らしく生きるヒントをお伝えしています。昨日、この夏最後のお客様をお迎えしました。今年に入ってなんと7人目口コミだけで大幅増席となりました。『案ずるより生むがやすし』パリのアラフィフフレキことMakiです。大人が楽しくなるパリ情報、パリジェンヌのようにもっと自由に自分らしく生きるヒントをお伝えしています。毎年開…
「2019年パリケーキ旅オススメパティスリー&まとめ」2019年の旅で個人的に大好きになったケーキ屋を挙げていきます!①『パリ遠征2019⑤「PIERREHERME」6区2019/4/27〜5/2』「PIERREHERME」パリ6区天下のピエールエルメ!パリ旅行の目的の1つ!エルメ本店はイートインがないけど、向かいに「cafePIERRE…ameblo.jpやはりピエールエルメ!パリのイスパハンは日本とは違ってその完成度に驚かされます。店員さんも海外客の接客に慣
「帰路の台湾で」トランジットは台湾の桃園空港でした。台湾に行った人が「空港着いた時点で五香粉くさい」って言ってたのが分かる笑香辛料の感覚が違うんだろうな。このプレートも台湾感すごいけど一応日本食のお店。おかずはあっさりしててルーロー飯が濃くて美味しかった。トランジットの空港の中だけでも台湾人は穏やかで良い人そうばかりで良かった!次の海外旅行は台湾にしよう!
「PierreHerme」2区パリケーキ旅の最後はエルメ。エルメの定番が美味しかったので、最後に新作ケーキも食べてみた。新作らしい2点。エルメらしさを意識しすぎて置きに行ってる印象。イスパハンのような輝くような魅力やビビットさも感じないかな。やはりブランドらしさを持たせながら傑作を作るのは難しいんだろうな。と思ってパリのケーキ旅が終わりを迎えた。
「Dalloyau」10区パリオペラ発祥のお店。オペラの金箔は舞台にさす照明を表してるらしく、さすが芸術の街ですな。メイデーでも開いてたので、買っちゃった!「オペラ」形やデザインが印象的であって、味はベンチマーク的な古典菓子。「トンカ」お店の人のおススメ。確かにトンカの香りとナッツの香りが鼻から抜けて心地よい。引き算を感じる好印象な一品!
「PIERREHERME」パリ6区最終日はピエールエルメカフェに再訪。このカフェにあるのは定番のケーキのよう。つまりはハズレなしってこと!「クロワッサンイスパハン」イスパハンの味のクロワッサン。確かにイスパハンの要素を詰め込んでる。菓子パンみたいな感じになるけど、ビビッド感がすごい!「バンテ」土台のタルトがサクサクで香ばしい。ペーストがバニラ。上のクリームもバニラ。バニラの豊かな香りが広がっている。「チョコ(と店員さんが読
「メゾンカイザー」最終日の5/1はフランスではメイデーでほとんどのお店が休みだった。百貨店すら休みだからお正月みたいなもの。観光客相手の店は空いてた。初日に行ったメゾンカイザーに再チャレンジしたけど、口に合わなかった。パンはモソモソしてるから水分が足りない。日本人は欧米人に比べて唾液の量が少ないとは聞いてたけど、全然違うんだろうな。日本人は米をふっくら炊いて、その上みそ汁が付くんだもんな。だから日本人好みのパンしか食べてない俺は欧米人向けの
「SébastienGaudard(セバスチャン・ゴダール)」9区パリ「タルトシトロン」ウチのシトロンはパリで一番よ!とおばちゃんが言ってた、シトロンのクリームがレモン感は残しつつも酸味を上手に抑えてる。ネットリ感も計算されて、タルトのサクサクとともに口の中で溶けていく。「モンブラン」モンブランなのにカップの中に入ってて、栗のクリームと生クリーム。メレンゲ生地が中に入ってる逆転の発想!これならクリームもフワフワに出来るし、中のメレンゲも軽く作れる
「blésucré」12区パリ少しパリの中心から離れるけど、パリのクロワッサン部門で1位!と評判のお店に行ってきました。バターの甘み、皮はサクサク、中はフワフワ、口溶けがすごい!なのに普通のクロワッサンより肉厚でビックリ。その他モッチリ感やしっとり感など、クロワッサンのプラスな要素がいっぱい入ってる不思議なクロワッサン!食べ終わってトレーを返すときに、フランス人のお姉さんが「どうだった❓良かった❓🇫🇷」と親指を立てながら、笑顔で聞いてきてくれ
「LEMAIRE」本店JohnBullがセレクトで置いてるルメールのパリのショップに行ってみました。。。が店構えの重厚さ、ウィンドウの服のラグジュアリーさに圧倒されて、観光客丸出しのファッションではとても入れませんでした。。。でも男性ショップ店員さん(バレエダンサーのよう!)のエレガントな着こなしを垣間見れただけでも収穫!ということにします^_^
「JacquesGenin」3区最初は高級プティックかと見間違えるような外観。中に入るとショーケースにはケーキはなく、チョコレートと色とりどりのゼリーのみ。欧米系の店員さんは何故か日本語が話せて、ケーキはサロンでのみ食べられるらしい。10席ほどあるサロンに座って周りを見ると、全員日本人のみだった。後から来る客も日本人観光客ばかり!帰るときに箱詰め待ちで暇そうにしてる人に聞いたら(旅先では分からないことは、聞けそうな人にすぐ聞くモードになってる笑)「以前テレビで
「DuPainEtdesIdees(デュパンデシデ)」10区シュクレの岩永シェフのブログを読んでて知ったパン屋。駅から人気のない道を歩いてたら急に行列があった。パリのパン屋で行列があったのは初めてだ。地元の人というよりかは観光客が集まっている様子。扉にパンのアワードの受賞エンブレムをプリントしてて、相当有名店みたい。行列を待ってる人の様子や、並んでるパンを見ながら何を頼むか考えてる時のワクワク感はシュクレに似てる^_^パンオショ
「CarlMarletti」5区宝石のようなケーキが並ぶパティスリー、と本で紹介されてたけど、本当にそうだった!朝イチでお店に行ったから出来たてのケーキが並んでいる光景は素敵だった。でも見た目だけではなく味も誠実に作られていて素晴らしかった!外見もオシャレで美しい。中身もしっかり考えられて、誠実さを感じる。これは人間に例えたら最高ですよね。多分ここのシェフもこんな人柄なんだろう、と思います。良いケーキにはシェフの人格が出る。だからこそ誰もマネできない
「PaindeSucre」3区パパティスリーガイド本には「前衛的なケーキのパティスリー」と聞いて来訪。確かに斬新なケーキの作り方をしてた。「MELUSINE」フレジェのピスタチオバージョン。シンプルな組み合わせだけど、あえてピスタチオの生っぽさとイチゴのクセのある匂いを残して、新しい所で焦点を合わせてる。「CORTO」スミレ、木苺、バニラ、洋梨のジュレ?組み合わせは面白かったけど優し過ぎたかな。もっと高いトーンの方が好み^_^「CASS
「STOHRER」2区伝統的な宮廷菓子を守り続けてるパティスリー。お店も素晴らしい内装で、まるで中世の宮廷に迷い込んだような感じになる^_^「ヒュイダムール」王道の味わい。「パリブレスト」パリブレストは自転車の車輪をモチーフにしてるけど、ここのパリブレストはまるで王冠!素晴らしいケーキのデザイン!食べると、ビターさが味の奥行きを出してる。味の構成の空気感がパリの古い街並みをイメージさせる。「フラン」超王道!本当にシンプルに牛乳、卵、
「青山フラワーマーケットパリ店」7区〜パリ店の店員さんに感謝!の巻〜青山フラワーマーケットがパリにも支店があると聞いて行ってみた。パリの花屋はどんな合わせ方をしてるかチェックしに行ったけど、日本に比べてトゲっぽい花をアクセントに使ってた。お兄さん曰く稲っぽい草はパリの人にとって田舎を思い出すらしい。やっぱり面白い!店員さん達は皆さん日本人で、日本から青山フラワーマーケットの社員さんを派遣するのではなくて、基本的には現地採用で日本人を雇うらしい。とにか
「Ladurée」7区シャンゼリゼ通りのラデュレは店内が本当に王宮のようで、薄暗い中にカラフルなマカロンが浮かびあがる素敵な空間でした。もうほとんどアトラクションでしたね笑奥にはバーもあったり、待ち時間にマカロンの説明の紙を配られたり完璧でした!ラデュレのマカロンは美しい物語でした。一つ一つがストーリーを持った味覚の作り方で素晴らしい。手帳にメモした感想もどこか詩的で、やっぱり美味しくて感動してたのを思い出します^_^「マリーアントワネット」
「LeRelaisdel’Entrecôte」8区ケーキ食べ歩き3日目にして流石にお肉が食べたくなったので、ガイドブックに載ってたステーキ専門店に行った。メニューはステーキとポテトとサラダのセットのみ。注文は焼き加減のみ。というストロングスタイル。ミディアムと頼んだのにほぼレア。さすが肉食文化笑昔ながらのレストランらしくサービスのおばちゃんが1人でもリラックスできるように丁寧に接客してくれた。あー、これはチップが要るお店なんだなと思
「Hugo&Victor」7区立派な店構え、スタッフのおじさんもいかにもパリジャンっぽくて、ユーモアあって楽しい。「キイチゴのタルト」キイチゴがフレッシュで口の中で溶けていく、クリームやタルトは案外あっさり目で上品な仕上がり。「フリュイのパイ乗せ」イチゴが甘酸っぱさを活かしたタルト。全体的に素直でホテルパティスリーのような王道な印象でした。
「PastrySébastienDegardin」2回目リュサック駅美味しすぎたので2回目のの訪問。三個が限界だったけど、もっと食べたかったなぁ。でもミルフィーユを食べて価値観が変わったので良かった^_^※パリの中でもクラシックでヘビーなので、夕方に3個食べただけで夕食がいらないくらいだった笑甘過ぎて頭痛くなるのは初めてだった笑「ミルフィーユ」食べるとまずバニラの香りとクリームの優しい口溶けが口の中に広がる。そしてクリームが溶けきるとパイ生地
「LaPâtisserieduMeuriceparCédricGrolet」1区2019年当時「パリにケーキが1個2,000円する高級店が出来たらしい!」という噂があり、早速行ってきました!ケーキを入れる箱も宝飾の飾り箱のよう!開けたら金ピカ!笑とにかく手がこんでる!食べたけど1個2000円の値段だけの原価、手間暇がかかってる。けどやっぱり超高級ケーキは観光地パリだから成立するビジネスだよなぁ。もしまたパリに来ることあったらやっぱり買うかもな
「PATRICROGER」8区とにかく完璧なショコラトリー。お店の外観は高級ブランドのよう。中に入るとパイプと鉄板でメタリックな内装の中にチョコレートの彫刻が展示されてる。ショッパーやチョコを入れる袋も一流のデザイナーの手が入ってる。何もかも抜かりがない。そして肝心のチョコレート。「ナチュールシトロン」香り高い。「オレンジピール」オレンジがしっかり食感も残ってて味も凝集している。チョコレートとの相性も完璧でお互いが引き立てあってる。「チョコバ
「Baguett'sCafé」1区パリモーニングで有名なパリのカフェ。朝から店内はいっぱいだった。でもバゲットのサンドウィッチをテイクアウトでお願いしたら、キッチン奥のトースターで温め直して出してくれた^_^向こうはバゲットサンドを紙で巻いてから、包み紙ごとパン切り包丁で切る。確かに効率的笑サンドウィッチはハムとチーズが挟んで、バジルで香りづけして美味しかった^_^今から考えたら、これがパリで食べたサンドウィッチでは
「スターバックスオペラ店」パリのオペラ座の近くのスターバックスに行ってみました!豪華なシャンデリアとベルサイユ宮殿のような壁紙と鏡。でもスタバらしくMacBookで作業している意識高めの人たちは日本と変わりません笑最初は豪華過ぎて落ち着かないけど、座って今日の予定を考えてたら、自然と落ち着いて考えられるのは不思議笑チョコケーキかと思って指差して注文したら、キャロットケーキだったらしく香辛料強めで正直口に合わなかった😅
「PastrySébastienDegardin」リュサック駅パリに行く前にアシッドラシーヌのサービスのハマダさんから教えてもらったお店。パリに行く前に色々調べてたけど、初めて聞くお店だったのでそんなに期待せずに言ったけど、一回食べただけで大ファンになってしまった!パリから帰ってきて、また食べたいのはここのケーキ!ここからはパリのホテルで食べながらメモした文章。食べていくうちに、どんどん好きになっていく過程が分かります笑「Parsi
「PHILIPPECONTICINI」パリ7区パティスリー・デ・レーブのシェフ、フィリップ・コンティチーニ氏が独立したパティスリー。超オシャレな内装、しかも入ったときにお店の中でコンティチーニ氏がマスコミにインタビューされてて驚いた。「ミルフィユ」デザインがシンプルで面白い。正6面体でパイとクリームの配分も面白い。ただ味はごくごく普通に美味しい。「タルト・ショコラッタ・プラリネ」ナッツ類がふんだんに使われていて楽しい。タルトの中にはチョ
「PIERREHERME」パリ6区天下のピエールエルメ!パリ旅行の目的の1つ!エルメ本店はイートインがないけど、向かいに「cafePIERREHERME」があった。店内は綺麗だし、店員さんも外国の人の接客にも慣れてて好印象!「イスパハン」青山のピエールエルメで食べたときは「パリの本店はもう少しトーンを高いだろうな」と直感で思った。もっとトーンを高くしたところでちょうど焦点が会うレシピだと感じた。でもこれ以上トーンを高くすると日本人の口には合わな