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(本チャレンジはVer1.18.3.1Craneで行われました)こんにちは!Scoti-manです。前回挑戦したモサラベ教によるイベリア半島布教チャレンジ↓の後CK3モサラベ教・ポルトガルの実績「アンダルシアの異端審問」チャレンジ|WNHシミュレーションゲームの部屋久々に官僚制帝国を運営して、なかなか楽しかったので、そのプレイレポになります。今のバージョンでは、「家」の対立が一つのカギになります。敵対している「家」には「〇〇家の殲滅」という物騒な名前の開戦自由
ヴィクトリア3攻略メモ施設・経済篇(データはVersion1.12.2時点)<建設局>Victoria3の内政は、領内に畑や工場などを建設・増築(レベルを上げる)ことで発展していくが、これらの施設建設を早める効果を持つのが「建設局」。建設局がなくても、基本値として+10があるが、+10でなんとかなるのは序盤だけ。ゲームが進むにつれて、ライバルに負けないように経済発展させるためには建設局の建設・増築が必須だ。①建設局の運営コスト建設局も、人を雇って資材を消費することで施
カスタムキャラでも、とても簡単にしても苦戦している小市民です。まぁ、苦戦するくらいがこういうゲームは楽しいわけですがwーーー※本記事は、PS5版、ロイヤルエディションです。PS5のゲーム情報欄から、バージョン1.024.000となってました。(気になる方は、PS5のホーム画面から、CK3のアイコンにカーソル?を合わせて、△ボタンの側にある三ボタンを押してください。情報を選ぶと、ゲームバージョンが表示されています。)ーーーいやぁ、楽しいですね。(同じく
明けまして小市民です。今年も小市民です。正月休みのお伴として、CrusaderKingsⅢ(以下「CK3」)を選びましたので、今回はそのお話です。結論。難しいので、パラドックスゲーム慣れてない人は覚悟して買ってください。ーーーまぁ、難しいといっても、そこはゲームなので、楽しみたいですよね。せっかく出会ったわけだし。ということで、小市民がプレイして感じたことをポイント10をまとめてみました。※PS5版、DLCもセットになったやつの内容です。Steam
ヴィクトリア3実績解除チャレンジフランス篇第2回(Version:1.9.7LadyGreyDLC:全部)こんにちは!Scoti-manです。前回に引き続きVictoria3フランス篇実績解除チャレンジ①|WNHシミュレーションゲームの部屋フランス篇第2回を進めていきます。さて、1862年、ここから第2クオーターが始まります。まず、1861年に検討開始した法律「制限選挙」が、4月1日にイベント「フランス憲法」が発生して途中で成立。こんなイ
ヴィクトリア3実績解除チャレンジアメリカ合衆国篇第1回(Version:1.9.2LadyGreyDLC:Voiceofthepeople&TheSouthofColossus)こんにちは!Scoti-manです。久々のVictoria3ですが、4回目の挑戦となる今回は、アメリカ合衆国です。関連するチャレンジはけっこうあるのですが、主なものは「若者よ、西部へ行け」「タイクーン」「星群旗」の3つ。いずれもアメリカ合衆国関連の実績です。
DLC"Wards&Wardens"で追加された「永続フック」の使い方のメモ。①自分の宮廷に招く。通常であれば、外国支配者の息子を自分の廷臣とすることは難しいが、人質として育て永続フックを得るとそれが可能となる。請求権者として使えるし、政略結婚も組み合わせれば、かなり有用な勢力拡大に利用できるのではないか。
ヴィクトリア3攻略メモイベント篇(データはVersion1.7.6Kahwah時点)政治関連イベント・凶作<発生条件>不明。<影響>以下の2択。①②臨時の政府支出(凶作支援)(2年間)&発生州の最低財力+3、農業・農園生産量-30%・利益集団による政府への請願<達成条件>たぶんランダムイベント。内容からすると、政府に取り込んでいる利益集団が請願を起こす模様。<選択肢>①5年以内に請願された法案を可決することを約束する。②別の法案を可決する
ヴィクトリア3攻略メモ州と資源編(データはVersion1.8.6MasalaChai時点)Victoria3では、各州で取れる資源は決まっています(アフリカや東南アジアなど、一部地域でランダム発見されるゴム、燃油(石油)は除く)。資源は外国から輸入することも可能ですが、自国経済を安定して繁栄させるためには、自給できるように資源を持つ州を勢力圏に取り込むことが重要です。<スカンジナビア方面>
ヴィクトリア3実績解除チャレンジ連邦の日(Version:1.7.6KahwahDLC:Voiceofthepeople&TheSouthofColossus)こんにちは!Scoti-manです。Victoria3の実績解除チャレンジ、3回目の挑戦となる今回は、こちら↓を選びました。前回挑戦した「連合万歳」(ペルー・ボリビア連合の結成)ヴィクトリア3連合万歳実績解除チャレンジ|WNHシミュレーションゲームの部屋をクリアした後、も
ヴィクトリア3攻略メモ工業施設篇(データはVersion1.7.6Kahwah時点)Victoria3の時代は産業革命進展期にあたる。そのため、国家の経済発展のためには工業化にはほぼ必須となっており、たいへん重要である。①織物工場必要建設資材:600解禁技術:製造工場POPの生活必需品である「衣服」を量産する工場。「衣服」を量産して価格を下げることで、特に下級POPの生活が楽になる→人口増加、急進派抑制につながるため、地味に重要。他の産業に比べて効果が目に見えて
ヴィクトリア3攻略メモ軍需施設篇(データはVersion1.7.6Kahwah時点)①武器工場必要建設資材:600解禁技術:銃工武器工場は、戦列歩兵が使用する「小銃」を生産している。小銃が高いと、軍の維持費が高くなってしまうので、国家財政の負担を減らすためにも、需給バランスが取れるように生産体制を整えることを目指すとよい。また、供給不足が進むと前線で戦っている部隊の戦力を大きく削いでしまうため、勝てる戦いにも勝てなくなってしまう恐れがある。要注意。生産方法原料
ヴィクトリア3実績解除チャレンジ連合万歳篇(Version:1.7.6KahwahDLC:無し)こんにちは!Scoti-manです。Victoria3の実績解除チャレンジ、2回目の挑戦となる今回は、こちら↓を選びました。ちなみに、難易度カテゴリーは「イージー」。一番簡単な分類になっています。選んだ理由は、難易度「イージー」であることと、まだ未経験の南米大陸が主な舞台になること、でしょうか。公式の初心者オススメ国家に、同じ南米大陸のヌエバ・グラナダが上がっていま
ヴィクトリア3攻略メモ政治篇(データはVersion1.7.6Kahwah時点)・権力消費税を掛けたり、州に布告を出す時に必要なのが「権力」。便利なのだが、その使い方には頭を使う必要がある。というのも、権力の数値を上げる方法はかなり限定されているからだ。権力を高めるためには君主制や寡頭制、国民至上主義など、専制・独裁体制を強める法律を定めることが必要なため。他に、支配者の人気度をプラスして、合計値に研究済社会技術を割り増しした数値が加算されるが、このあたりはオマケ程
ヴィクトリア3実績解除チャレンジ我はスカンジナビア人篇①こんにちは!Scoti-manです。今回は、CK3を開発販売しているスウェーデンのParadox社の別作品・ヴィクトリア3(Victoria3)をプレイしていきます。CK3の舞台は1453年までの中世が舞台になっているのに対し、Victoriaは1836年から1935年までの近代~第二次世界大戦前までの世界が舞台。CK3と似ている点もあるものの、中身はいろいろ違うゲームになってます。最近、CK3にだいぶ慣れてきてちょっと
前回までのあらすじ教皇庁から王号の称号を授与されたバルセロナ伯バランゲー・ラモン2世はバルセロナ王(カタルーニャ君主国)バランゲー・ラモン1世となった。本編バルセロナ王の称号を得たところまでは良かったが、その後数年間は同盟国の戦争に巻き込まれてしまう。南仏への勢力の扶植を考えていたのだが、同盟関係にあるポーランド王の戦争に協力することになった。1101年時点では、シシリア島での衝突があり、これに対して勝利を収めた。1102年にはフランス王国に対してラングドッ
ゲーム内では封建契約というものを全ての封臣と結んでいます。この契約は変更することが可能です。それについて今回は見ていこうと思います。序盤ではほとんど影響のないものですが、中盤以降はこれを上手く使うことにより自国をどういう方向に向かわせるのかを決めるカギにもなります。1101年のバラーム(アグリジェント)の伯、イスラム教徒のアドナンです。このキャラクターのところで右クリックをするといくつかの選択肢の中で『封建契約を変更する(modifyvassalcontract)』という項目
前回までのあらすじヨーロッパを熱狂の渦に巻き込んだ十字軍は失敗に終わり、イスラム教徒はレバント地方でさらにその統治を盤石な物としていた。一方バルセロナ伯は領土を徐々に拡大し、次の一歩を踏み出すべく教皇へ秋波を送る。本編1098年10月20日、この日バルセロナの評議会も、バルセロナ市に集っていた領国内の様々なコルツの代表も、バルセロナ市民も皆喝采を上げていた。ローマ教皇からバルセロナ伯に対し王号を授けられたのである。南仏に徐々に勢力圏を広げ、ちょうどこの数日前にアキテー
本編では十字軍が失敗に終わり、バルセロナ伯にも活躍の場が無いままレバントを後にしています。今後、西地中海に覇権を唱えるべく戦争を繰り広げていくことになる予定です。今回はそんなプレーヤーのライフスタイルと王朝の遺産について思うところを書いていこうと思います。純粋に主人公の一族のロールプレイを楽しみたいというのが通常の遊び方だと思います。ここでは効率性を考えた時にどういう選択をすると良いのかを検討します。まずライフスタイルと遺産についておさらいから。この画面左下の部分のものがラ
前回までのあらすじローマ教皇による十字軍の呼びかけに対し、消極的ながらも参加を決定したバルセロナ伯国は神聖ローマ帝国との戦いに決着をつけるべく迅速に軍を展開する。本編評議会やコルツから十字軍への参加に対し承諾と資金提供の便宜を得られた。神聖ローマ帝国との戦いを切り上げ、兎にも角にもエルサレムの地にバルセロナ伯国の旗を掲げた事実を作る必要がある。しかしながら神聖ローマ帝国との戦争は想定以上に長引いていく。弱体化していても大国を屈服させるのは難しい。1096年2月。優勢を
前回までのあらすじフランス王国やそこから独立したアキテーヌ公国との戦いで徐々に南仏に地歩を固めていくバルセロナ伯は、同時にサルデーニャ島やコルシカ島、そしてシシリア島の西端にまで勢力を伸ばしていく。本編十字軍。この言葉が突如西ヨーロッパを駆け巡ったのは、時の教皇エウゲニウス3世が1095年の教会会議(公会議)で呼びかけたからである。ファーティマ朝が支配している聖地エルサレムをキリスト教徒が奪還せよとの言葉にその場に居合わせた多くの諸侯たちが共鳴したらしい。それら諸侯は教皇
番外編について、今後は具体的な内容をタイトルに入れていきます。今回は戦争の終わらせ方について。CK3では他国との開戦の仕方も多様です。そして戦争の終わらせ方についてもいくつかあります。前回のエントリーではフランス王国と休戦を行いました。これについて述べようと思います。その時のプロヴァンス伯との戦争を例に挙げていきます。先ずは降伏(Surrender)について。一般的に、プレーヤーが開戦する時には彼我の状況をある程度分析しているはずなので、あまり降伏という選択をすること
前回までのあらすじ四分五裂したフランス王国に触手を伸ばすバルセロナ伯国は、イベリア半島においてもタイファ諸国やそれらと戦うキリスト教国が動乱に陥りつつ国力を減じる中、着実に地歩を固めていった・・・本編『最近の神聖ローマ帝国の混乱は我が国にとって千載一遇の機会かもしれません。』世代交代が進んだ評議会で日頃は寡黙な宮廷司祭のベネットが口を開いた。フランス王国との戦争中に父の代から愚兄の代まで宮廷司祭を務めていたポン・ヒューは老衰で亡くなり、その後を継いだのがこのベネットである
かなり以前のエントリーですが、バルセロナ伯(ラモン・バランゲー『老伯』)Vol.3の中で、セルダーニャ伯の嫡男が、セルダーニャ伯の妻が南仏のカルカッソンヌ伯とベジエ伯の継承権を持っている、という話をしました。そして、カルカッソンヌ伯が継承者を残さずに死亡したときには、その姉であるセルダーニャ伯の妻アデライダを通じてセルダーニャ伯の長男がカルカッソンヌ伯を継承すると。しかしこれは自動的に起こるわけでは無く、王権法(crownauthority)のレベルによっては自領が相続によって他国に移っ
前回までのあらすじ南仏のフォア伯領を手中にしたバルセロナ伯国。その領地経営に取り組もうとした矢先にフランス王国最大の諸侯、アキテーヌ公が独立を計って兵をあげる。本編『アキテーヌ公のこの度の反乱は勝算あってのことなのか?』評議会で尋ねる私に大臣たちが、これまで南仏に派遣していた密偵や諸侯から矢継ぎ早に発せられた急使が届けた南仏の情勢を伝える手紙を精査しつつ答える。『フランス王は北部で反乱を鎮圧しており、南仏に兵を送るだけの余裕がございません。そこを突いたものと思われま
ここまでのAARを見ていただきありがとうございます。本日は、コンソールコマンドを使ったチート以外にも、このゲームのシステムを利用した領土の集約法など、これまで10回程度のAARで行ったことのまとめを紹介しようと思います。これ以外にも何か美味い方法やコツをご存じの方がいたら、是非コメント欄の方で紹介していただけるとありがたいです。まず、件の保有する公爵領内の伯爵領を序盤から集約していく方法から。序盤は文化の革新も開放されておらず、また公爵では保有できる伯領も+2のため、戦闘で得た領地も
前回までのあらすじフランス王国で優秀な君主フィリップが死亡し、成人前の3兄弟が領地を分割相続する。フランス王国が弱体化した隙をついて南仏に進出することを決意したバランゲー・ラモン2世であった。本編フランス王国に対する戦争は国内で評議会やコルツから大きな懸念を抱かれた。相手の戦力がこれまでのイベリア半島周辺国とは異なっていたからである。しかし私はこの度の戦争には勝機があると思っていた。先ずは開戦直前の両国の情勢を確認しよう。捏造したばかりのフォア伯領の請求権を持つ
前回までのあらすじ単独統治を開始したバランゲー・ラモン2世はジェノアを攻略し、国内では統治の安定を図るように領地を多くの臣下に分配。また嫡男の教育を家庭教師団に担わせ、バルセロナ公国の発展を期するのであった。本編ジェノア攻略は順調に進んだ半面、そこで財政的に困窮してしまったため、しばらくは内政に専念することになった。また、ジェノアの統治にバルセロナ公国の古くからの名家、エンポリオ家を封じた。さらに、エンポリオ家の分家のロセロ家をカタルーニャの北方、その家名の由来ともなった
前回までのあらすじ共同統治者の兄を亡くし、単独のバルセロナ公国の統治者となったバランゲー・ラモン2世は国内の混乱を最小限に収め、地中海と南仏への進出を画策していく・・・本編所領が増えすぎたため宦官のコボに所領を分け与え、ジェノアの請求権の捏造を待つ。しかしこの遠方の地の請求権の捏造には時間がかかり、兄の代から引き続いて3年を要した。その間、私は新たに居住することになったバルセロナの王宮で古の書物を見つけ・・・古い時代の軍に関する書物から知見を得る機会に恵まれた。
前回までのあらすじサルデーニャ島の西側とバレアレス諸島に属するマヨルカ島とミノルカ島を支配下におさめたラモン・バランゲー2世は共同統治者である双子の弟バランゲー・ラモンと表面上のわだかまりを抱えながらも順調な統治を開始したかに見えていた・・・本編ジローナで領地の巡行を行っていると、背後から早馬が我々の方に迫ってくる。私は特に何を感じるでもなくそれを見て乗っている馬の轡(くつわ)を引いた。私たち一行はジローナの郊外にある荘園の端(はずれ)にとどまり、早馬に乗った使者がやってくるの