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米軍哨戒機に中国の戦闘機が異常接近搭乗中のCNN記者が実況(2023年2月27日)南シナ海上空でCNNの記者が同乗していたアメリカ軍機に中国軍の戦闘機が異常接近する事態がありました。CNN記者:「中国の戦闘機は米軍機を15分ほど尾行している。驚くほど近い距離で飛行している」アメリカ海軍の哨戒機が24日、沖縄県の嘉手納基地を出発し、領有権争いの続くパラセル諸島から約48キロの上空を飛行してい...youtu.be南シナ海上空でCNNの記者が同乗していたアメリカ軍機に中国軍の戦闘機が異常接近
【北京=西見由章】香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(電子版)によると、中国軍は26日朝、内陸部の青海省と沿岸部の浙江省からそれぞれ中距離弾道ミサイルを1発ずつ、南シナ海に向けて発射した。中国軍に近い消息筋が明らかにしたという。中国国防省は25日、人民解放軍の北部戦区が実弾演習のために設定した飛行禁止区域に米軍のU2偵察機が同日侵入したと非難する声明を発表していた。弾道ミサイル2発の発射は、こうした米軍の行動に警告を与える狙いがありそうだ。同紙によると、青海省から発射されたのは射程
中国が南シナ海で軍事演習、南沙・西沙の中間海域―中国メディア…どうしてこのタイミングで、その場所で演習をするのか。
ベトナム漁船「中国船にぶつけられ沈没」と賠償請求、中国政府「でっち上げするな」…中国船は激しく放水したそうです......続きを読む
中国海軍の魚雷がベトナムに漂着、中国国防部「海南島東海域で訓練時に喪失」…〽名も知らぬ遠き島より流れ寄る爆弾ひとつ~
米軍は、また中国が軍事拠点化を進める南シナ海上空をB-52戦略爆撃、2機を飛行させたとのこと。下の画像は、資料映像。19日にAPECでペンス副大統領が『自由に航行し飛行する』と再宣言したのを、早速、実行に移したもの。背景にはパラセル諸島(西沙諸島)、ボンバイ礁に軍事用レーダーのようなものを設置したと見られることもあるよう。雰囲気的に長距離の対空レーダーってところですかね。B-52戦略爆撃の南シナ海飛行は中国にとって核兵器搭載可能なのが一番のプレッシャーになりそう。爆
2018.9.7読売「米印安保協力を強化初の2プラス2中国に対抗温度差も」トランプ政権はインド太平洋戦略の具体化具体化を急ぎ、7月にはオーストラリアとの2プラス2を開いて安保協力を進め、日米や日米豪、日米印の枠組みを強化して中国への対処を急いでいる。米印間には温度差もある。インドは、米国と連携を強める一方、中国とロシアとの関係にも配慮するなどバランス外交に努めている。記
中国、ウッディー島からミサイル撤去か情報企業分析CNNニュースウッディー島香港(CNN)南シナ海で領有権が争われているパラセル(西沙)諸島ウッディー島から、中国政府がミサイルシステムを撤去した可能性があることが7日までに分かった。イスラエルの情報企業イメージサット・インターナショナル(ISI)の新たな分析で明らかになった。南シナ海(九段線)中国は5月、スプラトリー(南沙)諸島やパラセル諸島に複数のミサイルシステムを配備。これを受け米政府からは、中国による南シナ海の「軍事化」に関
西沙諸島と云わずパラセル諸島と表記しないと、奴らの思うつぼ。
27日、米海軍はタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦『アンティータム』とアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦『ヒギンズ』の2隻で、パラセル諸島(西沙諸島)の中国人工島基地の12海里以内を航行、航行の自由作戦を実施です。巡洋艦を含む2隻での『航行の自由作戦』は初めてかも。中国は当然の如く強く反発中。米はリムパックへの中国招待も取りやめ、南シナ海では緊張が高まっています。タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦が後部にも5インチ砲が搭載されており、中国海軍の追跡にも対抗できそう。米軍は当初LCS沿海域
中国空軍は18日、パラセル諸島(西沙諸島)のウッディー島からH6‐K爆撃機の離着陸訓練を行ったことが明らかに。H‐6Kは旧ソ連のTu-16のライセンス生産したものを改良した機体。旧式機ですが航続距離と対艦ミサイルの組み合わせで生き残っているのはB-52と同じ理由。正規空母を持たない中国はパラセル諸島の島々から爆撃機を離着陸可能にして南シナ海の制空、制海権を獲得したいよう。今後、スプラトリー諸島(南沙諸島)の人工島基地にもH6ーKが配備される可能性があるとも。大型爆撃機に長
↓掲載されました<コラム>中国問題で揺れるオーストラリア(2/2)献金受け取りで辞職する議員、留学生襲撃も多発か
↓掲載されました<コラム>中国問題で揺れるオーストラリア(1/2)発端は南シナ海問題、豪首相が中国の「世論工作」を批判
B-1B超音速戦略爆撃機が、日韓の戦闘機と夜間爆撃訓練をする中、米軍はパラセル諸島(西沙諸島)の中国・人工島基地近海を航行する航行の自由作戦を10日実行です。作戦を実行したのは米・アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦、イージス艦のチェイフィーです。今回は中国・人工島基地から12海里以上離れるも中国が一方的に主権を主張する海域。航行の自由作戦は、トランプ政権になって、公式には8月以来、4回目と見られるとのこと。北朝鮮への圧力を巡って曖昧な対応を続ける中国に対し、トランプ政権が不
↓掲載されましたベトナムは南シナ海問題で歴史教科書を改ざんし、墓穴を掘った―中国専門家
緊迫する南シナ海――世界が守るべき「法の支配」と正義[HRPニュースファイル1689]http://hrp-newsfile.jp/2016/2892/幸福実現党・神奈川県本部副代表HS政経塾4期生いき愛子◆人工島の造成、戦闘機配備・・緊迫する南シナ海南シナ海をめぐる情勢は、周金平政権の発足後、年を追う毎に予断が許されない状況にきております。2013年にスプラトリー諸島で岩礁の埋め立てに着手していたことが判明すると、翌年には、ファイアリークロス礁での滑走路工事が判明し、今年から
中国気象局の鄭国光局長は19日に放送された鳳凰衛視台(フェニックステレビ)の番組で、南シナ海の永暑礁(スプラトリー諸島=南沙諸島ファイアリー・クロス礁)に放送局を建設すると述べた。気象予報・警報を放送するためで、中国の予報警報システムは全般的に米国などが真似をできないほど高度と主張した。中国はすでに......続きを読む
中国国営・新華社は31日、海軍に所属する空母艦載戦闘機が4月27日に事故を起こし、パイロットが死亡したと報じた。負傷して治療を受けていたが死亡したという。死亡した日時は伝えなかった。新華社によると、死亡したのは29歳の張超一級飛行員。J-15(殲-15)艦上戦闘機に搭乗して4月27日に陸上基地か......続きを読む