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初めての方はこちらもどうぞ!『【初投稿】日本人親子のアメリカサッカー記』「プロサッカー選手になってW杯やチャンピオンズリーグでプレーして優勝したい!」我が子がこのような夢を「日本で」持ち始めたら....道のりは厳しく、可能性…ameblo.jp今シーズンから、正式にアシスタントコーチに就任しました!熱血コロンビア人コーチが退場になることが度々あり(笑)、ピンチヒッターとして急きょベンチから指揮を執ることもこれまで何度かありました。ありがたいことに、子どもたちや親御
いよいよ50日を切りましたね。ただでさえ忙しい師走の3週目、4週目、年末に向かって日能研の正規の模試も今日を入れて残すところあと2回となりました。受験に出そうな本という事で読んでいた本、息子が読み終わった本を模試中などよく読んできました。標題の本、『ザ・ロイヤルファミリー』の著者だというのは周知の事かと思いますが、こちらも高校野球を舞台にしておりそこに関わる人間の気持ちがよく描かれていて、子がスポーツをやっていた親だとより共感できる面白い本です。その一文が今の自分には刺さりました。「航
こんばんは🌛昨日は土曜日練習リハウスが延期になり全学年が揃った練習となりました😊会社から、金曜日の夜勤をやってくれたら土曜日を休みにしてあげるとの話に迷わず食いついた監督ですが····天気を確認しておくのを忘れており💦とんでもない☔にやられました···グラウンドに到着したのが開始5分前ストレッチが始まっていたことに、驚きと嬉しさが込み上げていましたwwこういう成長は本当に嬉しいですね👍久しぶりに子供たちの笑顔や笑い声など眠気を吹き飛ばしてくれたので私のテンションが爆上がり
長男6年間次男2年間(継続中)計8年間サッカーコーチをしてきました。今もしています。楽しかった?と、問われるとやはり「楽しかった」と答えます。じゃあまた8年前に戻って「またやりますか?」と問われたら...考えますね。熟考します。多分答えを出すには数年かかるんじゃないかと(笑やっぱり楽しいことばかりではなかったです。何度か「やめてやる!」と思ったこともありました。特に長男を見ていた6年間は本当に大変でした。偏屈なもののいいようですが誰かに「お疲れ様でした。」
池上正さんのサッカー本は比較的ジュニアのコーチの心構え・姿勢に関する本が多いですが『認知→判断→実行』の回路を繋げるジュニアサッカートレーニングは戦術を踏まえてのトレーニング教本という興味深い内容になっています。内容に関しては非常に参考になるものになっており、サッカーコーチでーとしてどう教えるか、など悩んでいらっしゃる方はご一読をおすすめします。が、私としては腹落ちしていないところがありまして...、それはこの本(池上さん)は、練習の基本を(1対1を飛ばして)2対1においているところ
多くの少年サッカーチームのコーチはコーチ経験が浅いパパコーチだったりします。それに起因してか、保護者の方から見てコーチの質という点での問題、トラブルがしばしば起こったりします。でも考えてみてください皆コーチ経験は浅いわけです(たとえサッカー経験があったとしてもそれは全然別の話だったりします。特にジュニアのサッカーコーチは...)だから、保護者の方もコーチを育てるという観点が必要ではないでしょうか?時間さえかければ勝手に良いコーチが育つわけではないのです。ではどうやっ
コーチをはじめて最初チームで結構話題になったのは「選手をきちんとさせるには?」といういことでした。練習試合に行っても公園で遊んでしまう試合が始まっても試合を見ないで砂いじりバッグはバラバラetc...特に、強いチームとあたってその強いチームが、上記のことをきちんとしていると強くなるにはきちんとしないといけないのではという思考回路になり…ますます焦燥感にかられ…選手へのものの言いようがきつくなる…というでも2,3年たつうちに僕の中では「悟
これまでの反省と今後の自分に対する戒めも込めてパパコーチにお願いしたいことをたった1つ挙げさせて頂きます。それは自分の子だからといって強く叱るのはやめましょう!ということです。本当私の周りは多いんですよね。自分の子に必要以上に厳しいコーチって普段温和なんだけど、そこだけスイッチがはいるという…。パパからしたら「自分の子供だからこそ」・分かってくれる・強く伝えたいということなんでしょうが…。知らない人から見たら単に特定の選手にだけやたらおらつくコーチで
ここまで良い練習って?というテーマで、まずは選手が熱中できる練習であるということで、そういった練習を考えるときに①説明が簡単(≒やりながら説明できる)②目的が端的③選手間でほのかに競争意識が煽れるということを考慮する、ということを挙げてきましたが。補足を一つ。②に関連するんですが、その練習が「試合につながるか」「試合を意識させることができるのか」ということがあるかと思います。ジュニア世代の練習にありがちなのが、試合は試合、練習は練習と分かれてしまうことで
コーチを始めた時に池上正さんの『少年サッカーは9割親で決まる』をまず読みました。今となっては池上正さんの考え方にはほぼ賛同しますが当時は、そういった池上メソッド学ぶというより「少年サッカーに関わるとどんなトラブルがあるのか?」ということのケーススタディ本として有用だったと思います。(この本は親御さんのお悩み相談本形式で、それに池上さんが答えるという形をとっています。)それ以降もサカイクのQAなんかに目を通していたりしました。そういったQAは非常に役に立つんですが(といっても全て
ジュニア世代にサッカーを教える目的ってなんですかね?特にいわゆる街の少年サッカーチーム(※1)おいてってことで※1街の少年サッカーチームに明確な定義はないですが・運営は基本ボランティア・コーチは選手の保護者が担当・来るもの拒まず去るもの追わず・練習日程は不定期、場所もその都度変わるてなところでしょうか?目的の話です。これはたぶん明確で大雑把に言うと「サッカーが楽しんでもらう!」ということなんじゃないかと思うんです。ここには多分あまり多くの異論はないかと思います。問題はそ
前回「良い練習って?」ということで選手が熱中できる練習という「そんなの知っているよ!」とツッコミを受けそうな内容を書きましたがじゃあ選手が熱中できる練習は?ということでもう少し考えていきたいと思います。あ、すいません、これには前提があって色々な目的を持った子が参加し、パパがコーチをする街の少年サッカークラブでという前提です。私が練習メニューを考えるときに考えるのは①説明が簡単(≒やりながら説明できる)②目的が端的③選手間でほのかに競争意識が煽れるといったあたりです。特に
少年サッカー、特に色々な目的な選手がいる街のサッカークラブにおいて良い練習ってどんな練習でしょうか?私もコーチを始めた当初は色々な本を買いました。「少年サッカークリニック」も買いました(そんなニッチな雑誌があるのかと!)でも、結論出ちゃいました。・・・それは選手全員が熱中できる練習です。(選手が「もっとやりたい」という練習)当たり前と思うかしれませんがその当たり前を貫けないコーチが多いんじゃないかな・・・って。・本に書いていあるような難しい練習がしたい・自分が部活時
小学校では地元のスポーツクラブに入団しを少々。中学の部活では新たにに挑戦現在高校ではをやってます~色々やることに。地元パパコーチ陣指導の老舗少年団はスポーツを楽しむがもっとうです。・スポーツを通じて友達を作りたい子・試合に出たい子歓迎おかげで、楽しくスポーツをしながら親子で地元のコミュニティに参加出来ましたスポーツ以外にもBBQ飲み会合宿楽しいイベントも・・・。とはいえ、あまりにもほんわかしたチームだったので、練習風景や試合内容に・もっと真剣に打ちこんでく
2つ前のポストで、次女のサッカー環境の話しをしましたが。部活では、いい強度でいい目標をもって、楽しくサッカーできてるんですよね。で、部活とは別に、今年の4月に立ち上げられた女子チームにも入っていたのですが…いろいろと思うところがあり、辞める決断をしました。ここから、かなりの長文かつ愚痴になるため、苦手な方はスルーでお願いします。あと、このポストは私の側の、一方的な意見のため、チームの代表の側の意見はまったくなく、建設的でないことも自覚していて、私が私のために書いたポストであること
大会が終わり、望んだ結果に届かなかったことで、やはり保護者から意見や批判がありました。と言っても別に意見や批判が悪いわけではないと思っています。建設的な意見や前向きな批判は、今後の改善点として次に繋がりますし、むしろ歓迎するくらいです。どうしてもコーチ陣だけでは気づかない外部から見た視点ってあると思いますので。ただ、やっぱりコーチ陣と保護者の間で、距離が年々拡がっていっていると感じます。私は割と保護者よりのコーチ(だった)ので、低学年の間は、保護者の方といろいろ話をしたり、いろいろ
あるパパコーチがいます。そのコーチは息子の学年でパパコーチをしています。息子は小学2年生です。私も一緒にその子とフットサルをしましたが、足技や感覚的な部分は小学2年生の中でも多少うまいかなという程度、もっとうまい子はいっぱいいるというレベル。でも、キックの威力と両足蹴れるという部分では小学2年生を逸脱していて、シュートを受けると手がしびれるレベル。効き足ではフットサルのPKのポイントからゴール四隅をストレートに伸びるシュートで狙えるレベルといったところでしょうか。2年生であれだけ
ジュニア最終学年の、公式リーグ開幕戦。開始5分にして、長男の顔には困惑の色が浮かんでいました。ポジションは2-4-1のボランチ。この日は開始直後から、体格差のある相手のマークを受けていました。息子、身長150センチ弱。この時期の平均から見ても決して小さい方ではないのですが、相手はすでに160センチ超のがっしりした体格。肩や腕の使い方も上手く、まさに体格を生かしたプレーをする選手でした。厳しいマークに苦労しながらも、中盤でボールを奪った息子がテンポ良く左右へパスをさばきます
キャプテン像の続きを書く前にどうしても記しておきたいことができたので、いったん別の話題をひとつ、ぶち込みます。週末はリハウスリーグ開幕戦。長男のジュニア最終年度は、黒星スタートとなりました。所属する都内の中堅クラブチームは現在、新6年生が20人弱、新5年生も20人弱、所属しています。今回の公式戦は開催場所がやや遠くて1試合のみだったこともあるのか、召集されたのが14人と少なめでした。内訳は6年10人、5年4人。半数近くの6年生がベンチに入ることすらできませんでした。公式戦
ジュニア最終学年を迎え、なんとキャプテンに指名された長男。そして今週末には、リハウスリーグ(都内のU12公式リーグ戦)が開幕します。リハウスは昨年から6年生と一緒に出場していたので2年目ではあるのですが、今年からはキャプテンマークをつけて戦う息子が見られます!わくわく!(←親バカ万歳!)前回(「息子の場合①」)、スポーツの「キャプテン決め」はおそらく、大きく分けて3パターンと書きました。①監督やコーチの指名②同学年選手たちの話し合い③立候補制が、息子の場合、このどれ
次男7歳の体調不良がうつり、仕事を休み、復活したらやることが山のようにある・・・という余裕のない生活で、気づけばブログを2週間以上、放置していました。こいつ消えたぞ??と思っていた方、申し訳ございません。ゆるゆると更新してまいります・・・仕事に復帰すると、1通の社内メールが届いていました。「同期会のお知らせ」まもなく勤続〇年!!コロナでしばらくできていなかった同期会をぜひ!!・・・という幹事Kくんからのテンション高めなメールは新人時代から変わっていません。久々にみんなと飲みた
おまっとさんでした!誰も待ってはいないと思いますが、取り敢えず言ってみました!うちのチームのパパコーチの親玉の監督には、本当に辞めてもらいたい、、、この監督の子ときたらポジションはずっと中盤の真ん中。それがみんなが納得するほど上手ければ誰も文句を言いませんが、誰の目で見ても実力不足。中盤でうろうろするだけで、パスも出せない、走れない、守備もできない、シュートも打てない、何もできない。試合で負ける原因は100パーセント監督の子。
前回からのつづき振り向くとそこには、別れたばかりの事務局長が立っていました。「そこのカフェにでも行きましょうか。お茶代は代表からもらってますから」先に歩きだした事務局長に慌ててついて行き、席に着くと・・・「ごめんね。あの場で続けて聞くのはちょっと・・・と思って」Nさんがいない場で話したかったということか。それはこちらにとっても好都合。事務局長が確認したかったのは、「この学年はどのぐらい保護者総会を開いているのか」ということでした。新型コロナの緊急事態宣言が明
パパコーチ8人が「息子強化に必死」な状況に陥ることになったきっかけは、自分かもしれないという事務局長(前回のつづき)。話は子どもたちが小学校入学前に遡ります。私たちが住む地域の少年団は毎週土曜、未就学児向けのサッカー教室を開いています。親の負担は、年間の保険料(月数百円程度)を払うだけ。運営は事務局長などパパコーチOBの有志が行っていました。長男は土曜に保育園の日も多くて参加したことがなかったのですが、毎回出席の熱心なご家庭もいました。そう、現コーチとその息子たちです。
「直訴編①」のつづきサッカー少年団の活動中に重傷を負ったキーパーの子のママとともに、団の総代表に申し入れをすることにした私。議題は子どもたちの安全管理、の1点突破。・・・のつもりだったのに、「同席したい」と言ってきたママNさんのパパコーチに対する文句が止まらず。口を挟む隙さえ見えないマシンガントークに困惑していました。困惑しているのは総代表も同じ。じっと腕組みをして押し黙ったままの状態で、ああ終わった・・と私は諦めかけていました。モンスター的なNさんと同類と思われたら、
目をつぶったままじっと腕組みをする総代表、その横でひたすらノートにペンを走らせる事務局長・・・そして私の横では、Nさんが何度も同じ文句を繰り返していました。コーチは自分の息子中心にしか考えてませんコーチの息子しかやりたいポジションができないなんておかしくないですかコーチの息子だけで自主練してるのだから上手くなるのは当たり前ですコーチの息子は下手な子を見下してパスも出しませんコーチの息子は・・・ああ。どうしてこうなった涙さかのぼること、2週間前。少年団のフットサル大会
スポーツ少年団で、コーチではない保護者の口出しは許されるのか否かという問題。前回までに、上:「指導」に関してはナシ。中:「運営」に関してはアリ、でも、否定ではなく建設的な意見を述べよう。多くの保護者にメリットがある改善案なら、なおヨシ。という私見を書きました。では最後の条件を。話ができる相手を選ぼうはい。これまでのブログを読んでくださった方はもうお気づきと思いますが、ここから先は私の愚痴です。苦手な方はスルー推奨…長男は小学2年から地域のサッカー少年団に入り
スポーツ少年団で、コーチではない一般保護者の口出しはどこまで許されるのか、という問題。前回、指導に関する意見は「ナシ」だと書きました。ではどこまでがOKなのか。私見ですが、保護者全体がかかわるべき運営面(団のイベントや安全管理、当番制など)に関することで、なおかつ多くの家庭がメリットを感じられる改善策ならば、言ってもよいのではと思います。つまり、これ。口を出すなら、対案示せ提示された案や既存のものに否定的な考えを示すならば、代替案を提示すべし。この感覚、社会人とし
少年団での保護者の立ち位置や行動の是非を考える時、必ず議論になると思うこと。保護者はどこまで口を出す?これは長男が所属していた少年団に対して、というよりも、一般的なスポ少保護者だった時の私のスタンスなのですが(そして、この考えの違いこそが次章「代表に直訴編」でカオスにつながる肝なのですが)、サッカーの指導そのものに関して言えば、口出しは「ナシ」だと思います。我が子がレギュラーに選ばれない、途中交代したとしてもやりたいポジションじゃない、そもそも指導内容に疑問がある・・・
スポーツ少年団の活動中に起きた重傷事案について、私たち保護者の行動は適切だったのか、と思うこと、その2。重大なけがが発生した時の対応は、誰が責任を持つべきか?今回のように、選手同士の接触プレーで骨折などの大けがが疑われる場合、誰が初動対応し、誰が病院に行くかどうか、の判断を下すべきなのでしょうか。所属していた地域の少年団では、練習中に気分が悪くなった選手やすり傷程度の対応は、基本的に「お当番」と呼ばれる保護者(多くはママ)が担当していました。が、この日は部内フット