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ラヴェンナへ行った翌日は、パドヴァへ行きました。駅前はなんだか微妙な雰囲気で、中華系のお店が多く(だから何だと言う話ですがf(^^;))この町は観光に来るにはもしかして面白くない?とか根拠もなく思ってしまいましたが、よくあることだけどなんてことはない、旧市街は駅から離れていたのでした。本当は、フレスコ画が素晴らしいと言う礼拝堂に行きたかったんですが要予約で。。見切り発車で行ってみたものの、予約で一杯と言うことでやはり入れませんでした。(空きがあれば入れるのかどうかは分かりません)ラ
イタリアのプロのバレーボールを初めて見ました。チケット代は30ユーロ、それにプラスして、ネット通販の手数料が3ユーロくらいです。試合は夕方5時からですが、4時頃に会場のKioeneArena(PalaSportSanLazzaro)に到着。近くの道路に停めました。会場内の駐車場は小さくて、試合後は混雑で車を出しにくいと聞きまして。。。試合会場への道を歩いていると、うさぎ注意の標識。初めてみる標識ですが、確かにうさぎが飛び出したら焦りますね。本日の対戦相手ペルージャのものらしき
今回の旅のフライトは往きヘルシンキ経由スロベニアIN帰りヴェネツィアOUTとしたのでクロアチアを廻った後はイタリアへポレチェからトリエステまでのバスがあったのでここで一泊到着してから適当に探したホテル名前はベタだが綺麗でこざっぱりしたホテルでしたわざわざ階段を撮ったところをみるとエレベーターがなかったのか記憶なし朝ごはん生ハムを嬉しそうに食べているのは自分だけでイタリア人はカプチーノにパンをドボンと浸してサクッと食べて出ていく感じ文化の違いトリエステを少し散策サ
ヨーロッパ科学史の旅高野義郎著日本放送出版協会発行昭和63年11月20日第1刷発行イタリア、イギリス、フランス、ドイツ、スイスの街々の著名な科学者の跡をたどりながら、彼らのエピソードや研究成果を分かりやすく述べています。訪問時期は1982年と1987年です。1ピサの斜塔とガリレオピサの斜塔の階段では、くぼんだところが歩くほどに右へ左へと移っていくのである。すなわち、塔が傾いていて、側壁の一方が頭にかぶさってくるので、それを避けるように反対側の壁に近い方を歩くこと
旅アルバム「世界遺産」29イタリアBotanicalGarden(OrtoBotanico),Paduaパドヴァの植物園(パドヴァ/イタリア)1997年文化遺産1545年、パドヴァ大学付属の薬草園として誕生したヨーロッパ最古の植物園。研究目的で作られた大学付属施設の植物園として、世界最古ということです。ヨーロッパで最初にひまわりの花を開花させたり、イタリアで初めてジャガイモの栽培を行ったりと、世界中の植物を集めて栽培や研究が行われてきました。一番古い
10月中旬。ボローニャ大学構内。銀杏の木がみずから散らした黄金の影の中に呆然とたたずむ午後、オルフェはある男を中庭で待っていた。パドヴァ大学の医学科に通っている幼なじみの男セイアが、ウィーンに短期留学した帰り、ボローニャに立ち寄ると言ってきたのである。唯一の親友であり、数学がこんなに苦手でなければオルフェも同じ道を選びたかったのだが。彼には手紙でこれまでの経緯はある程度話してあった。いつでもずばずば物を言う気持ちのいい男である。「それで、彼女に気持ちは伝えられたのか」久しぶりの再会、その開口
9日目の午前中、ラヴェンナからパドヴァへ移動。フェッラーラ経由で、鈍行の地方列車を使う。1人13,05€。車窓にはトウモロコシ畑が多い。フェッラーラ駅の乗り継ぎ時間はかなりあったので、待合室に座る。昼前に到着(こんなに短距離になんでこんなに時間がかかるのだ!)。駅は立派だし、人も多い(イタリアの小都市はエレベーターが動いていない場合が多いので、大きい重いスーツケースを持っての移動は困難!)。パドヴァは、ヴェネツィアに代わり、ヴェネト州の州都的行政の役割を担っているので大都市である。荷物があ
ガリレオ・ガリレイ青木靖三著岩波書店発行特装版岩波新書評伝選1994年10月20日第1刷発行ガリレオの著書・書簡・裁判記録などの原資料にさかのぼって400年前の真実を掘り起こし、この不運な先覚者に加えられた弾圧とそれに対する抵抗の真実を探っています。本書はもともと1965年11月20日に岩波新書青版として刊行されたものです。はじめに科学の歴史はある偉大な天才から次の偉大な天才へと峰を伝ってなだらかに現代に至っているものではない。それは常に激しい
次の旅行記の前に…最近2週続けてパドヴァに出かけたので先にその記録を少しここから車で1時間もかからないのに今まで探検に赴いたことがなかった街でドイツに住むグルメとクラシック音楽大好きの友人が「イチオシだから絶対行って❗️」とグイグイくるので初めて出かけてみたら予想以上にかなり素敵💓で相方も気に入り近くで用もあったのだがなんと2週続けて行ってしまった↑これは1回めの訪問駐車場が心配なので早めに到着(またか)もちろん朝ごはん現地のつもりなので適当に見つけたところへ朝はま
イタリア・ルネサンスの3大天才、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ・ブオナローティ、ラファエロ・サンティの名前は誰でも知っています。しかし彼らがいきなり登場したわけではなく、その道筋を準備した多くの芸術家がいます。その中でも、ジョット・ディ・ボンドーネ(1267~1337)はその革新性からルネサンス絵画の創始者であると言っても過言ではありません。ところが彼の名前は日本ではあまり知られていません。イタリア研究会では2025年4月19日の例会でジョットに関する講演を行いました。演者はイタリア美
皆さんこんにちは!いつも気まぐれブログをご覧いただきありがとうございます☆いいね!やフォローもとても励みになります^o^実は一年以上も前に行ったイタリア旅行を思い出しながら書いています最近ローマ法王の訃報をニュースで知りました。イタリアのみならず世界中から愛されていたローマ法王。主人の出身メキシコでもほぼカトリックなので多くの方が教会に行かれてるそうです。ご冥福をお祈りします。さてヴェネツィアを後にして来たのが、あまり有名でないPadova。なぜここにやって来たというとヴェネツィア
旅アルバム「未来の世界遺産?」06イタリア(2011年)スクロヴェーニ礼拝堂(パドヴァ/イタリア)1305年に建てられた、ロマネスク・ゴシック様式の礼拝堂。資産家エンリコ・スクロヴェーニが奉納したもので、高利貸しだった父親の贖罪のために建てたのだとか。ルネッサンス絵画の開花を促したといわれる画家・ジョットによる青の世界は感動的。聖母マリアとキリストの生涯、七美徳像・七悪徳像をテーマに描いたという壁面のフレスコ画も素晴らしく、入口一面に描かれた『最後の審判』はため息
■ベネチア発パドヴァ半日観光ベネチア発パドヴァ半日観光-【公式】たびチョク|現地コーディネーターとつくるオプショナルツアーで新しい旅行スタイルの実現ジョットのフレスコ壁画で埋め尽くされた「スクロヴェーニ礼拝堂」は一見の価値あり‼ベネチアから列車でほんの30分、イタリアで2番目に古い大学パドヴァ大学と、ジョットの最高傑作、スクローヴェーニ礼拝堂があることでも有名な街、パドヴァ。ヴェネト州の中心に位置するパドヴァは紀元前9世紀には町として機能しており、ローマ時代にも帝国の重要な拠点とし
今日は、まだ、今の所、晴れでも、明日は、東京でも雪の可能性があるとかそして、早くも2月に突入です2月も早く過ぎるんやろなあ。皆さん、いつも言う様に体調の方整えてなんとか、元気出していきましょう雪が降ったら外を歩くのも気を付けて。よろしくお願いします。パドヴァですねぇメルカートかあ、行きたいなあ。ホントやねぇ。パドヴァは、1回だけ行きましたねぇもあ、何年前やったやろ背中にチョコレートべったり付けられて、置き引きに遭いそうになったとこですねぇ。まあ、そう言う事には、圧
ポルトヴェーネレ、チンクエ・テッレと小島群(パルマリア島、テイーノ島、ティネット島)(6日目)ポルトヴェーネレへはフィレンツェから約123kmです。列車に乗り、ピサ方面へ向かいます。そこからリグリア海をジェノバに向けて北上します。気持ちのいい小旅行です。こんなややこしいカタカナの場合、ちょっと意味が分かると、覚えやすいです。まず、ポルトヴェーネレですが、ポルトは「港、港町」です。他の世界遺産にもポルトは出てくるので覚えておくと役に立ちます。ヴェーネレは「ビーナス」で、合わせ
パドヴァには何度か行ったことがあるが、今年の初夏、改めてこの町に3泊することにした。PROCESSArchitecture09VENETOItalianLifeStyleScenario(陣内秀信編)という30年前の本を読み返してメモする。都市について:海岸から30km内陸部にある平野で、多くの街道の結節点であり、古くからの大学都市(1222年創設PalazzodelBoは15世紀末に建設された校舎、解剖教室は1594年のもの、現在は65000人の学生が学ぶ。
こんばんは。今週開催されたプロ野球のオールスターは、2試合連続の両チーム大量得点で盛り上がる一方で、リーグ戦での貧打・ホームランの少なさと対照的と話題になりました。大量得点もあまりに少ない得点もいずれもたまにはよいものですが、シーズン通して続くと、ボール自体に問題があるのではないかと囁かれるところです。仮にボールに問題があったとして、最も負の影響を受けるのは中距離打者と呼ばれる選手で、過去の違反球時代でも多くの中距離打者が成績を落としました。その上で、今週末のペナントレース再
今日は、時差ぼけ解消も目指して、パドバの街に出ました。やっぱりランチが2時くらいになってしまいました。ランチを3時までやってるお店を探していたところ、良さげなナポリ料理店がありました。NapoliCentralePizza&Cucina結論からいえば⭐️⭐️⭐️⭐️RistoranteNapoliCentrale·Padua,ProvinceofPaduaGoogleマップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサ
こんにちは。ここ連日の猛暑は、梅雨の話題を完全に消し去るほどに厳しく、私のようなインドア派と対極の人間でも日中の外出を控えたくなるほどです。こんな中でも外回りを続ける営業等の方は本当にお疲れ様というほかないですし、自分の仕事がオフィスワーク中心でよかったと心から思います。外を歩いていても半袖の服装の方がほとんどになってきていますが、熱中症はもちろん肌の露出が多くなる分日焼けにも注意したいところですね。4月29日(月曜日)トリエステ②・メストレ①さて、本題のイタ
1998年2月21日晴れユースホステルを出発し、サンタルチア駅へと向かう。ヴェネツィアを離れ、目指すはパトヴァ。パドヴァでは、これと言って目的はない。ユースで知り合った日本人に、あと2日間使えるヴァポレットのチケットを渡し、サンタルチア駅で別れた。駅で、3,800リラの乗車券を買いもとめ、列車に乗り込む。ヴェネツィアからパドヴァまでは距離的に近く、30分でパドヴァ駅へと到着した。お決まりのインフォメーションセンターに立ち寄り、『Padovatoday
UCIワールドツアー第22戦今年で107回目のジロ・デ・イタリア(2.UWT)が5/4~26に開催第18ステージはフィエラ・ディ・プリミエロからパドヴァまでの178㎞平坦ステージ第17ステージハイライト逃げきりでシュタインハウザー(EFE)、以下ポガチャル(UAD)、ティベーリ(TBV)の順結果
おはようございます。昨日から5月に入り、私は日本では全く気にならないメーデーをイタリアで迎えました。幸い、イタリアでは大きな公共交通機関の運休などはなく、昨日も天気が悪かったことを除けば、概ね旅程どおりの旅をできたので、4年前のフランス・ニースやリヨンの時のような目には遭わずに済んでいます。それはそうとそろそろ旅も後半、昨日午後からハイライトのヴェネツィアに舞台を移しており、この3日間を通じて念願だった「水の都」を心行くまで堪能するつもりです。ヴェネト州散策①~パド
今週は移動があります。ミラノからとうとう移動!雰囲気の違う教会群?をおとどけします!04/17milanochiesaparrocchialedisanmarco.04/18padovasant'antoniodipadova04/19veneziasanMarco04/20trevisoduomo04/21santamariamaggiore.04/22trinitadimontiroma04/23fo
イタリア生活も残すところ、あと16日😄元来頭の成長が人よりゆっくりなもんだから、滞在3週間過ぎた頃にようやく学校に慣れてきて、先生も良い方々だしクラスメイトとも馴染めるようになってきて。学校は進歩はともかくw、とにかく楽しい!週末旅行は前回書いた以降は、2月にペルージャ&アッシジへ一泊で行き、トスカーナ&ウンブリア州ということでは2月最初に行ったオルヴィエートと同じながら、それぞれ違ってて楽しかった。2月最後の日曜日は、ローマ近郊のティヴォリへ。メトロでローマの端っこまで行き、遠距離バス
皆さん、おはようございます先週、ミラノ滞在の時、ダンナが日帰りでパドヴァ(PADOVA)へ行ってきました。パドヴァには聖アントニオ大聖堂があり、ダンナは年に必ず1回は訪れて、結構な額のお布施をして帰って来ます。(注:ダンナは熱心な信者ではありません)最初の頃、私は、神社仏閣のお賽銭箱のイメージだったので教会内に設置された箱へ小銭ではなく、お札を入れる事に驚いたものです。ダンナは、恵まれない人々、又、ユニセフの助けが必要な
なんていうと歴史の重厚感ゼロだからあまり言われないんだろうな。でも、パドヴァは間違いなくスターの街でした。まず、ガリレオ・ガリレイが様々な発見をしながら家族と18年間幸せに暮らした街が、ここパドヴァ。なぜ「幸せ」って、その後がお気の毒過ぎるからだって、彼の活躍を快く思わない人達によって地動説をネタに異端審問にかけられるし、そんな人は雇い続けられないから教授の職を失うし。パートナーにも娘にも先立たれるし。挙げ句の果てに失明ですよそんな彼の晩年を知った上で、広場で若き日の彼が空を見上げ
次はいよいよスクロヴェーニ礼拝堂2019年に観覧予約を日本でし、ヴェネチアに行った時にヴェネチアからパドヴァに電車で移動し、見に行った礼拝堂こちらその時の様子です。みてみてね↓↓『(12)私のパドヴァ物語息を吞む美しさだったスクロヴェーニ礼拝堂』(2019.6月先行ブログ掲載)パドヴァで途中下車のメインイベント。荷物を預け、5分前にいよいよスクロヴェーニ礼拝堂の敷地内に入ります。礼拝堂外観。…ameblo.jpここは、一度に25人ずつの時間制限(ビデオ15分間+見