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夜中の携帯に、間違い電話が2回あり、眠れない~目が覚めますよね。今の体調について書くことにしました。血液内科受診では、骨髄腫は無治療でも昨年5月から~異常なしの状況を維持できています。昨年、12月初め、左下奥歯が、縦割れしました。12月末まで、地元の歯科医で受診していましたが、歯茎に腫瘍のような腫れが出来て、医科大学の口腔外科で受診、検査、治療をしています。年始め、腫瘍の検査をして、「悪性ではない!」との検査結果でした。年始めからか?口内炎?口の中が酷くタダレ
手が痺れて力が入らないことが増えました。パドセブの副作用かなと思っていたのですが、腕の骨の中にも転移してきているらしく、もしかすると、がんが腕の神経に直接作用しているのかも知れないとの指摘をされました。そうだとすると、痛み以外にも病気の実影響が出たと私にとっての初めての経験になります。前回の診察時に主治医のこの話をすると、両方の可能性があるとのことでした。パドセブの副作用だとしたら先月でパドセブは中止になったのでこれ以上はひどくならないでしょうし、腕の骨の中に転移したがんの影響だとすると
午前中は朝飲んだセレコキシブが効いて痛みなく、昼過ぎから足の付け根が締め付けられる痛みがあったので試しにカロナール服用してみました去年、痛みが出だした頃はカロナールが効いてたのにだんだん効かなくなり、ロキソニン頼みになりましたが、そのロキソニンも最近は効いてるのかどうかわからないで、カロナールも少しは効いてるような気がしました日によって違うのでわからないけどねNetflixで「あなたが殺した」一気見しましたDVに苦しむ親友を助けて夫の殺害を実行するという話奥田英朗原作の「ナオミとカナ
かなり落ち込んでいます。もう少し、まだ大丈夫だと思っていて、今週土曜日には北関東の拠点の引っ越しなどに着手するための旅行を計画を立てようとしていました。でも、通常は撮像したその日にレポートが出ないこともある造影CTの読影結果も用意された診察室に呼ばれたのでした。深刻な状況と理解していない患者と、その一方でいろいろ準備して待ち構えてくれている主治医が待ち受ける診察室という図式。患者のわたしとしては強い薬を出してもらえたらそれで済むくらいに軽く考えて、主治医先生を前に週末からのメモを早口に読
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です先日の膀胱がんの記事『(転移のない)膀胱がん治療の歴史が変わる!』銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です膀胱がんの治療について2022年にまとめたっきり、手付かずでした、、、反省『2022年膀胱・尿管がん記事のまとめ』…ameblo.jpパドセブ+キイトルーダが、転移のない(ステージ1-3)膀胱がんの歴史を変えたというお話しでした。転移のあるステージ4の膀胱がん(+尿管がん)でも、パドセブ+キイトルーダが歴史を変える効果を発
パドセブ日誌●9冊目のパドセブ日誌が残り一週間でページ終了。次回のCT検査で新薬変更になれば新薬の日誌になります。それまではしばらくパドセブ日誌が必要なので10冊目を昨日の治療中にケモ室でもらいました。●自分の日常の忘れがちな病状、体調記録になります。●抗がん剤治療ではそれぞれ日誌をお持ちでしょう。バドセブ日誌は一冊が24週で168日の記録です。わたしはパドセブ治療開始化から9冊目が終わります。パドセブ治療を始めてから1512日になります。来月の16回目CT検査までは10冊目のパドセ
忙しい日でした。採血して、内分泌内科の診察受けて、腫瘍内科の診察を受けて、ケモ室でパドセブ投与。朝早くに病院に受付してから、ずっとバタバタ。さて、忙しかった理由は今日の通院内容に内分泌内科の診察と、今後の治療方針を相談したからだったりします。がんの治療って、ややこしいですね。いまのパドセブ治療の前には、バベンチオという免疫チェックポイント阻害薬による治療を20ヶ月受けていました。その、免疫チェックポイント阻害薬の副作用で、1型糖尿病を発症したらしく腫瘍内科とは並列に内分泌内科で診察治
ゲームオタク、アニメオタク、ラノベオタク、まぁ、わたしも実はそんな「オタク」に分類される一員である自覚があります。そんなところに分類されるものたちって、特定の知識世界にのめり込んで、その世界の中だけでひとり遊びができたりするところが特徴的だったりするわけで、まぁ、周りとコミュニケーションとれなくても自分の世界に閉じこもって遊んでいられて満足。そんなオタクっぽい世界の中で、気に入っているライトノベルのひとつが「マージナルオペレーション」(芝村裕吏)シリーズだったりします。この作者の書き物
阪神淡路大震災で当時わたしが住んでいた家が全壊した時にも避難先に訪ねてきてくれた旧い友人が、久しぶりに訪ねてきてくれました。阪神淡路大震災の直後にも訪ねてきてくれたなぁと、懐かしく思い出しました。考えたら30年以上の付き合い。今でも年賀状のやりとりに加えて、SNSでもゆるくつながってるのでお互いの近況はだいたい知っています。なので、会ったからといっても、たくさんの話題があるわけでもなく、天気の話のような当たり障りのない会話を1時間と少し、喫茶店のコーヒーを飲みながらして帰っていきました。
スマホの進化はありがたいです。先日の産業医面談でも、出張旅行の際には同僚などの付き添いが必要とされてかなり制限を受けるようになりました。1月、新年明けた早々には、東海地方への視察が仕事にセットされていたのですが私の体調不良と治療スケジュールの関係から現地に行けなくなってしまいました。しかし!その視察の日の朝、仕事仲間の社長さんから「スマホで中継しますから、楽しみに待っててください!」との連絡が入りました。「おおおおー♪」それは嬉しい。そして、視察の時間、現地でスマホのカメラから
3ヶ月に一度の産業医面談がありました。この面談は、人事課長、総務課長、所属部所長が傍聴する中で産業医がわたしにヒアリングして、勤務方法や時間を決めるものだったりします。たぶん、ここまでしてくれるところはあんまりないんじゃないかなぁ。全身転移がんステージIVで医療用麻薬を服用しながらでも、働かせてもらえるという職場環境には感謝いっぱいです。その一方で、今回は医療用麻薬を使うようになって初めての面談であったせいか、これまではされなかった仕事の中身にも踏み込んだ質問をされました。「過度な成
医師の役割として、副作用のコントロールを上手にしてもらえていると思います。私の場合、これまで受けてきた治療として、次のように(1)〜(3)と標準治療に従って受けてきました。(1)全身化学治療(いわゆる抗がん剤治療)ゲムシタビン-シスプラチン(2)免疫チェックポイント阻害薬による治療バベンチオ(3)抗体薬物複合体;ADCによる治療パドセブそれぞれに副作用があるわけですが、(1)の全身化学治療の副作用は強烈ですが治療後の影響はほぼありません。それに対して、(2)免疫チ
オキシコドン徐放剤(オキシコンチン)が12時間おき、アセトアミノフェンであるカロナールがおおよそ4〜5時間おき、NSAIDsのセレコックスは朝食後と夕食後。鎮痛剤だけを考えても、毎日の生活スケジュールを規則正しいものにしないときちんと服用ができません。もちろん、12時間おきといってるところが10時間と14時間となっても良いんでしょうけれど。でも、とにかく規則正しい生活を送る必要があるわけで、最近の私のように寝てる時間とタイミングが増えると、鎮痛剤を飲むためにアラーム時計をセットしなきゃなん
一日のうちの寝る時間を増やして、スケジュール組み直しています。7:00起床、朝食8:00洗濯などの家事9:00-10:00朝の休憩(熟睡1時間)10:00-12:00リモートワーク(朝)12:00-13:00昼食13:00-15:00リモートワーク(昼)15:00-16:00昼寝休憩(熟睡1時間)16:00-17:30リモートワーク(夕)17:30-18:30夕方休憩(熟睡1時間)18:30-19:30買い物、炊事19:30-21:00入浴、夕食21
成人の日、祝日。休みの日が来たら、あれをやろう、これをやろうと部屋の片付けをする計画を立てていますが、今日できたのは、たまっていた段ボール箱をたたんで紐で縛る作業。資源ゴミの回収のために、年末には準備しておくつもりだった作業にてをつけることができました。本当はもっとやっておきたい片付けの作業があるのですが、もうね、ひとつできたから満足しなきゃと自分を納得させています。本当のことを言えば、ボランティアで頼まれていた雑誌の校閲の作業があったり、そのための資料を読んだりまとめたりしたかったので
まだ、続いてたのかと自分でも忘れていた亡母の商売のためにあれこれ契約していたインターネット上のサービスの契約解除をすべて完了。無料サービスの契約は放置するとしても、有料で続けていたサービスは下手な処理ができないですからね。変なところに乗っ取られるのもイヤだったので、ある意味では墓じまいより慎重に対応しました。これで、とりあえず実家の処理はすべておしまい!私の体調の方はというと、パドセブ治療のあとの副作用のためほぼベッドの中にこもってる日になりました。こちらはほぼ当たり前になりつつある日
膀胱全摘、回腸導管の手術をしてもらってストーマ生活になってから4年目、パウチをつけた生活は既に当たり前になっています。そして、転移が進みステージIVへと進んだがんは、頭蓋骨から肋骨、脊椎、骨盤、大腿骨にまで広がってきたため、身体を動かすたびに発生する疼痛に対抗するため医療用麻薬が欠かせなくなりました。そして、幸いなことに10月から開始したパドセブによる治療が功を奏しているようで、当面の闘病生活のスタイルが落ち着いてきたように思えます。少なくとも1ヶ月先くらいは、今週とほとんど同じ生活パター
パドセブの副作用の手足のしびれというやつ、仕事をする上ではパソコンのキーボードを叩ければ良いので当面は困ってません。でも、プライベートで使うスマホについては、そろそろ支障が出てきました、スマホを左手で持って、右手の指で操作をしているときに、手のしびれでゆびの操作を間違える自覚症状は1ヶ月前くらいから感じでました。そして、この1週間くらいで新たに自覚したのは左手のスマホを手から落とす。いつも力が入らないわけではないものの、どこかで力が抜けるんですね。そろそろ対策しなきゃ。スマホ用のバン
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です膀胱がんの治療について2022年にまとめたっきり、手付かずでした、、、反省『2022年膀胱・尿管がん記事のまとめ』銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です。膀胱がんで完治した芸能人と言えばボクシングの竹原慎二選手『竹原選手で話題のANK免疫療法』ボクシングの元世界チャンピ…ameblo.jpその間、膀胱がんで闘病されていた小倉智昭さんもお亡くなりになってしまいました。。。ちなみに、膀胱がんと尿管がんを合わせて尿路上皮がんと言い、
正月明けの最初の週目の病院は混雑して殺気だった雰囲気でしたが、腫瘍内科やケモ室の待合室は混んでいても穏やかな空気が流れていました。たくさん待ったとしても、穏やかな空気で落ち着きます。主治医先生の診察では、年末年始の体調不良の影響について採血検査の結果を見せてもらいながら解説してもらえました。肺炎などの兆候もなく、まずは安心。副作用による体調不良が生命を脅かす原因と繋がっている危機感を、あらためて噛み締めました。適切な対処さえしていれば大丈夫とわかっていても、兆候を見落とすとすぐにぶっ倒
検査結果聞いてきました良くない予感が当たって腫瘍は増大去年7月には小さくなってたのが4.5cmになってましたパドセブの効果はもうないだろうということで、これからどうする?という話になりました遅かれ早かれこういう事になるだろうと予想はしていたので割と冷静に受け止められました私が恐れているのは、あちこち痛い、眠れない、手足が痺れるなどの副作用で何もできなくなる事現にちょっと前までできてた事ができなくなりつつありますこのままいくと旅行も観劇もランチもお稽古事も言ってるうちにできなくなりそ
年末(12月28日)からの体調不良も峠を越えて、少しずつ平常に戻ってきています。少なくとも手持ちの体温計、血圧計、血中酸素濃度計の数値は正常になりました。そして、年賀状の返事も出さなければならかったので、久しぶりに家の玄関から出て近くの郵便ポストまでの散歩を試してみました。息があがり、心拍数も尋常じゃないくらいになったもののちゃんと言って帰って来ることができて満足です。まぁ、そのかわり、その短い散歩から帰ってきたあと、ベッドの中に1時間半くらい倒れて寝ることになりました。寝ている間に体
1/2金曜日今日は寒い🥶夫が公園散歩に行こうと誘ってくれたけど、寒いしお腹痛かったのでパスお昼前から腰も痛くなったけど、ロキソニンで今は治まってます今年もこんなふうに痛み抑えつつ・・ですねいつも新年2日目には夫がぜんざいを作ってくれるので、お昼ご飯はお餅を入れていただきましたけっこうお砂糖入れたっていうけど甘さ控えめ美味しかったそして毎年2日の晩御飯はすき焼きです久しぶりのすき焼き、楽しみだわん息子が急な仕事で出て行ったので、帰りを待って始めますお昼からはNetflixで韓
抗体薬物複合体であるパドセブの第4週目、免疫力が下がったところに何かしら直撃をくったようで、体調不良のまま年越しを終えました。また、パドセブの副作用である手足の痺れも少しずつ出てくることが増え、年越し蕎麦をフォークで食べなきゃいけないなんてことも新たに体験しました。ゲームで言えばいろんなイベント発生が相次いだ年末年始ですが、まずは私をベッドに縛り付けている原因である体調不良からは早く脱したいものです。頭の回転が速くなってきたので、あと、もう少しで抜け出せると思うだけどな。さて、目の前の正
一昨日からの体調不良で、病院には電話連絡入れながら、今日もひたすら自室のベッドにこもっています。とにかくだるくて身体もろくに動かない中、ときどきベッドから出て、妻の作り置きしてくれねいた食事をとったり、洗濯機を回したりして年末の一日を過ごしました。頭の方は、ときおり回転できるくらいに良くなるのは、熱も下がるタイミングがあるんでしょうそうやって寝てる間に、先週末に自宅内で少し措置した安全対策についてのメモを残すことにしました。パドセブの副作用で、手足の痺れがあると聞いた当初はあまり気付きま
今日は息子が午前中ちょっと仕事をしただけで、家族みんなゆっくりしてます寒いので外回りの掃除も明日以降の少しでも暖かい日にやってもらいます私は午前中は元気よくお習字もちょっとやったけど、お昼ご飯食べた後から腰が痛くなり、ついでにお腹も痛くなり寝ても座ってもどんな姿勢しても痛いロキソニン飲んでじっとしてたら3時過ぎぐらいにやっと効いてきました少しお腹が緩くて、腹痛はそのせいもあるかな昨日声楽教室で貰った東京土産なかなか美味しい午前中にお稽古した字筆遣いが全然違う右上がりになっては
クリスマス。パドセブ投与の日でした。年末なので、お休みに備えるための診察日や検査日が集中して病院の中はすごく混んでいました。診察までの待ち時間も長くて、待合室のベンチに座りながら眠気と戦うのが大変でした。朝一番に病院に到着して採血などの検査も早めに終わらせたあとは、腫瘍内科の待合室で待ってるだけ。(相変わらず手の甲から採血してもらっています)たくさん待って呼ばれた診察室では、投与に支障がないとの診察結果を受けてケモ室へといつもの流れに乗りました。ケモ室では、当たり前のように右腕はル
MerryXmas!冷たい雨のクリスマスです去年のクリスマスは呼吸器内科今年は泌尿器科でCT撮ってきました結果は来年1/6ザワザワするけど年末年始は忘れてお正月を楽しみたい昨日間質性肺炎が悪化してると聞いて、改めてこの病気についてネット検索してみましたう〜ん、調べなければよかった癌の転移でなくてよかったなんて言ってる場合ではないぐらい難しい病気です最初に診断された時も調べたと思うんやけど、3年間のうちに忘れてしまってた国の難病に指定されてるんですね有効な治療はなくステロイ