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【生徒からの質問】「これ、何の意味があるんですか?」にお答えしますこんにちは。算数パズル教室伊都の杜校のけいこ先生です。「先生、これって何の意味があるんですか?」今回は、生徒から質問があったパズル道場で取り組んでいる「見取図(みとりず)」のトレーニングについてお話しします。■見取図ってなに?見取図とは、👉立体(3D)を平面(2D)に描くことつまり、紙の上に立体を再現する練習です。※教室で実際に取り組んでいる見取図トレーニングです一見シンプルですが、「見えない部分を
桜のプレゼントこんにちは。算数パズル教室伊都の杜校のけいこ先生です昨日のレッスンで、とても嬉しい出来事がありました。生徒から桜の花のプレゼントをいただきましたー🌸しかも、可愛い袋に入れて大切に持ってきてくれていて…その気持ちが本当に嬉しくて、心がじんわり温かくなりました。この出来事を通して改めて感じたのは、「学び」は問題が解けることだけではない、ということです。・誰かのことを思って行動できること・喜んでもらいたいと考えられること・自分の気持ちを表現できることこうした“
サットン国語が目指す読解力とは?こんにちは♪算数パズル教室伊都の杜校のけいこ先生です当教室の国語コースサットン国語についてお話ししますサットン国語で目指している読解力は、単なる「文章の理解」ではありません。社会に出てから本当に使える読解力です。従来の読解では、書いてあることを正しく理解することが中心でした。つまり、「文章=正しいもの」として読む力です。しかし、これから必要なのは違います。文章を“どう活用するか”まで考える力です。■一番大切なのは「活用力」PISA型
体験会に来られる方のほとんどが、パズル道場を知りません実は、体験会に来てくださる保護者のほとんどが「パズル道場」という名前を初めて聞いた、という方です。そして、「思考力って、具体的に何ですか?」と聞かれることも、とても多いです。そこで、今日は思考力のおはなしをしようと思います思考力って、テストの点とは違うの?多くのご家庭では、・計算が速い・テストで点が取れる・学校の授業についていけるここがまず気になりますよね。でも最近は、「文章題になると止まってしまう」「見た
中1の壁を越えるために。小学生のうちに絶対に身につけたい「量感」の話こんにちは!算数パズル教室伊都の杜校のけいこ先生です。保護者の皆様から、説明会などでよくこんなお悩みを伺います。「うちの子、計算ドリルはすごく早くて正確なのに、文章題や図形問題になると途端に手が止まってしまうんです…」実はこれ、非常に多くのお子様に見られる現象です。なぜ、計算はできるのに応用がきかないのでしょうか?その答えこそが、当教室が指導の中で最も大切にしている「量感(りょうかん)」という算数のセンスにありま
『終わらない塾の勉強解決法』『宿題を減らしたけど、やはりきつかった水曜と木曜日』『宿題やっぱり終わらない。。塾の先生にも相談してみた。』『中学受験スタート宿題が終わらない進ま…ameblo.jpこの日曜日、月曜日は、静岡に1泊旅行でした。この旅行にも、コアマスター理科と社会、語彙マスターは持っていきました。車の中で親がテキストをみながら、問題を出すことをしてました。語彙マスターは、1日1ページということで、やらせます。旅行中は
開校1周年を迎えました2025年2月7日に開校した算数パズル教室伊都の杜校。本日、1年を迎えることができました。あっという間のようで、でも振り返ると、本当にたくさんの時間が詰まった1年でした。ありがとうの気持ちでいっぱいです教室を選んでくださった保護者の皆さま。通ってくれている生徒のみんな。本当にありがとうございます。数ある習い事の中から、伊都の杜校を選んでくださったこと。そのご縁に、心から感謝しています。子どもたちの成長「習ってないー!」と言っていた子がじっ
「習ってないー!」が消える瞬間〜初見の難問対応力とは〜体験会でよくある光景があります。はじめて見る問題を出すと、「これ、習ってないー!」「まだ学校でやってない!」ほぼ全員、言います実はこれ、とても自然な反応なんです。学校では「習ったことを解く」ことが中心。だから、習っていない=できないと思ってしまうのです。でも、パズル道場を始めると…だんだんその言葉が減っていきます。そして、気づけば言わなくなる。なぜか。それは、はじめて見る問題に向き合う力がつくから。
ご訪問ありがとうございます!《家族紹介》ADHDの仮診断を受けた新米保育士長女(21歳)ブログ主人公の正義感強め小4長男(10歳)小2の6月から大手中学受験塾へ通塾開始。小4前半まで最上位クラスに在籍して努力を重ね、進路決定に伴い英語学習に力を注ぐため、小4後期(9月)から地元教場に戻ることを決意。現在は地元私立中特待合格を目指して勉強中。中学受験完走を目指して奮闘する家族の様子を赤裸々に記録していきますアメンバー申請の際はメッセージをお願いします。2
🌸無料親子体験会のお知らせ🌸こんにちは算数パズル教室伊都の杜校です。「算数が苦手そうで心配…」「計算はできるのに、文章題になると止まってしまう」「図形問題が難しいみたい…」そんなお悩み、ありませんか実は、算数が苦手になる原因の多くは“計算力”ではなく、“考え方の土台”にあります。当教室では、パズル道場DXを使って数や図形のセンス、思考力、そして「量感(数字の感覚)」を楽しく育てていきます「考えることって楽しい!」そう感じる経験を、まずは体験会で味わってみませんか
学習状況進捗次男ですが、年末年始は家族で旅行も含め外出が多かったので、勉強はほとんどせず冬休みが終わり、学校が始まる前後から、ようやく通常運転に戻りました☆次男の習い事進捗☆公文(国語H1→HⅡ)パズル道場3段→4段そろタッチX11(2周目)パズル道場は、3段に苦戦していましたが、ようやく4段に進みました。4段では、『ナンバープレイス』に時間がかかっているようです↓☆その他、ドリルなど☆以前から考えていた『小数計算ドリル』と『漢字ドリル(4年生)』
新年あけましておめでとうございます―伊都の杜校より新年のごあいさつ―新年あけましておめでとうございます。旧年中は、算数パズル教室伊都の杜校の活動にご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。新しい一年が始まりましたね。新しい年も、「考える時間」を大切に伊都の杜校では、問題を早く解くことよりも、自分で考え、試し、やり直す時間を何より大切にしています。・すぐに答えが出なくてもいい・間違えてもいい・時間がかかってもいいその一つひとつの積み重ねが
伊都の杜校、今年最後の授業が終わりました伊都の杜校は、12月26日が今年最後の授業でした。2025年、子どもたちみんな本当によく頑張りましたね。難しい問題に挑戦した日も、思うようにいかず悔しかった日も、最後まで席に座って考え続けた姿が、とても印象に残っています。一人ひとりが、確実に「考える力」を積み重ねた一年でした。一年間の成長を振り返って伊都の杜校では、「早く解けること」よりも「考え続けること」を大切にしています。うまくいかない時に・もう一度考えてみる・
算数が得意じゃなくても、大丈夫。伊都の杜校が大切にしていることこんにちは。算数パズル教室伊都の杜校のけいこ先生です。算数や図形問題と聞くと、「できる・できない」「得意・苦手」そんなふうに見られがちですが、私は少し違う視点で子どもたちを見ています。伊都の杜校では、答えが合っているかどうかよりも、・どう考えたのか・どこで迷ったのか・どんな工夫をしようとしたのかをとても大切にしています。算数や図形が得意な子も、ちょっと苦手意識がある子も、「今いる場所」はみんな違
【第2回・後編】AI時代に論理的思考力を鍛える具体的な方法②―人間にしかできない思考を磨く―前編では、論理的思考の「型」と、AIを使った思考トレーニングについて紹介しました。後編では、AI時代だからこそ大切にしたい“人間の感覚”についてです。⸻■「違和感」を大事にするAIの答えを見て、「なんかしっくりこない…」この感覚、実はとても大切です。前提が違うのでは?見落としている条件は?別の価値観ならどうなる?この違和感を言語化する力が、人間ならではの論理的思
伊都の杜校ってどんなところ?―教室の中と、まわりの環境をご紹介します―算数パズル教室伊都の杜校は、糸島市の伊都の杜集会所内(和室)で開校している地域密着型の教室です。「落ち着いて考えられる場所」と「思いきり発散できる環境」がそろっています通いやすい立地で安心伊都の杜集会所伊都杜集会所内にあり、通学・送迎ともに便利な場所にあります。前原南小学校から徒歩13分糸島高校前駅から徒歩8分駐車場あり(2台)学校帰りや、下校後の習い事としても通いやすく、保護者の方からも「
手だし口出ししすぎていませんか子どもの思考力を奪う大人の3つの行動〈前編〉「うちの子、もっと考えてくれたらいいのにな…」そんなふうに感じたことはありませんか実は、子どもの“考える力”が伸びない原因は、子ども自身ではなく、周りの大人の関わり方にあることが多いのです。良かれと思って手を貸したことが、結果的に“考えるチャンス”を奪ってしまうこともあります。今回は、思考力を奪ってしまっているかもしれない行動を2つご紹介します①大人が“ヒントを出しすぎる”子どもが困っていると、つい
長男もうすぐ始まる2学期期末テストに向けて勉強を頑張っています中間テストでは、数学のみ平均点に届かなかったので期末では平均点は超えられるように頑張ってほしいです連続して平均点を超えられないと流石にヤバいと思うので、もし今回平均を超えられない場合には、大好きなゲームやYouTubeを見る時間を減らす約束になっています背水の陣長男よ、頑張って『頑張らないと、楽しい冬休み&年末年始を過ごせなくなるかもよ』と愛をもって脅してますまだ、ちゃんと母の言うことを素直に聞い
立体四目って知っていますか?パズル道場No.1の“スーパー教具”をご紹介!教室でも授業の最後に、「立体四目」を行っています。パズル道場にはたくさんの優れた教具がありますが、その中でもNo.1といっても過言ではないスーパー教具が、この立体四目です!「え?立体四目ってなに?」「玩具じゃないんですか?」という声もよくいただくので、ルールやどんな教具なのかご紹介します。思考力を鍛える教材は世の中にたくさんあるけれど…最近は・思考力を鍛えるドリル・ロジックパズル
なぜ私は“パズル道場1本”の教室を作ったのか「国語・算数・英語」多くの学習塾が扱う科目ですが——当教室では、それらを一切行っていません。わたしが大切にしているのは、テストで点を取るための勉強ではなく、その前にある“土台となる力”を育てること。だからこそ当教室は、パズル道場一本に絞った思考力育成の専門教室としてスタートしました。目指すのは「思考力の育成」パズル道場の最大の目的は、自分の頭で考える力を育てること。答えがすぐ出なくても考え続ける力どうしたら解けるの
学習指導要領で特に重視されているのは「問題解決能力」今の学校教育は、昔のように覚えるたくさん練習するという学びだけでは通用しません。学習指導要領の改訂で、今もっとも重視されているのは「問題解決能力=自分で考える力」です。なぜ「問題解決能力」が必要なの✔社会の変化が速く、正解がひとつとは限らない時代✔AIが発達するほど“自分の頭で考える力”に価値があるからだから学校でも正解を当てる勉強考える勉強へシフトしています。思考力はすべての教科の土台算数→式の仕
今日は「小学校入学準備体験会&説明会」でした今日の体験会には、年長さんが参加してくれました最初は少し緊張している様子もありましたが、始まってみるととても集中力があり、そして…字がものすごく綺麗さらに驚いたのは、わからない問題があっても諦めずに粘り強く取り組んでいたこと。困ってもすぐに「できない」と言わず、最後まで自分で考えようとする姿勢がとても素敵でした30分のペーパー&教具にも挑戦今日は、ペーパー問題教具(パズル道場の教材)どちらも15分づつしっかりチャレ
“考える習慣づくり”とは?ー家庭では難しい理由と、パズル道場が選ばれる理由ー前編では、「考えることは楽しいけれど、すごく疲れる」という話をしました。では、どうすれば“考える習慣”が身につくのでしょうかパズル道場の授業は「短いようで、とても濃い」パズル道場の授業は週に1回50分。本気で取り組むと大人がやってもヘトヘトになるレベル。この週1回、50分の積み重ねは大きいのです。家ではできない「集中できる空気」がある家では集中できないすぐ「できない〜」と投げ出すという子が、
今日はパズルオリンピックの日今日は月に一度のパズルオリンピックの日でした。そしてなんと…いままで挑戦しようとしなかった子が、自分から「やってみる」と参加していてビックリパズル道場では自主性を大切にしているので、無理に挑戦させることはしません。私から声をかけるのは、ただこれだけ。「今日パズルオリンピックよ〜やってみる?」「挑戦したらポイントもらえるみたいよ〜!」本当にこれだけ。子ども自身が“やってみよう”と思えた瞬間に立ち会える
第3回:子どもの思考力を支える“空間思考力”と“瞬間思考力”思考力の土台を支える残りの2つが、空間思考力と瞬間思考力です。空間思考力とは?立体や図形を頭の中でイメージして動かす力のこと。ブロックを組む図形を分解・合成する立体を回転させて考えるといった遊びの中で育まれます。特に幼児〜小学校低学年は“黄金期”で、この時期に伸びると算数はもちろん、理科・プログラミングにも強くなります。瞬間思考力とは?一瞬で判断したり、見抜いたりする力。パッと見て量の大小を判断
第2回:思考力の中心「仮説思考力」とは?思考力の中でも核となるのが、仮説思考力(かせつしこうりょく)です。簡単に言うと、こうしてみよう違った、じゃあ次はこう?もう一回やってみようという、自分で考え、試し、修正しながら解決を探る力。仮説思考力が身につくと、子どもは答えが出ない時でも手が止まらなくなります。これは、今の時代に特に求められている「自分で課題を解決する力」そのものです。さらに、この仮説思考力は次回紹介する空間思考力や瞬間思考力と組み合わさるこ
こんにちは算数パズル教室伊都の杜校です最近、「思考力」や「非認知能力」という言葉を耳にすることが増えてきました。計算の速さや漢字の暗記だけでは測れない、子どもの“本当の学力”が注目されているためです。では、思考力とは何でしょうかそれは、初めての問題や知らない状況に出会ったときに、自分で“どう考えるか”をつくり出せる力のこと。この思考力には、実は土台となる3つの能力があります。仮説思考力空間思考力瞬間思考力これらが育つことで、子どもは「わからないからやらない」ではな
掛け算の九九の暗記の前に身につけてほしい大切な力それが「量感(りょうかん)」です。九九や計算をがんばる前に、まず育ててほしいのは“数字を量としてとらえる力”=量感。「量感」とは?量感とは、「1・2・3…」と順番に数字を唱えるのではなく、数を“かたまり”として一瞬で捉える力のこと。これは、算数のセンス(数の土台)であり、後の足し算・引き算・九九・文章題・図形すべてにつながります。パズル道場では「量感」を徹底して伸ばすパズル道場DXでは、計算より前に量感
子どもの“考える力”が育つ瞬間に立ち会いましたパズル道場でよく出てくる「てんびんの問題」。選択肢がA・B・Cの3択なので、実は2回間違えたら“考えなくても正解に辿りついてしまう”タイプの問題があります。だからこそ、子どもによっては「ラッキー!残った答えを書いて終わり〜!」となりがちな問題なんです。そんな中、昨日ビックリする出来事がありました。ある生徒が、2回間違えて選択肢が一つに絞られた瞬間、その答えをただ書いて終わりにするのではなく——「なんでAなのか、ちゃんと考えて
こんにちは!福岡県糸島市にある算数パズル教室伊都の杜校の矢部です今日は、初めての方に向けて「この教室ってどんなところ?」を少しだけご紹介します「考えるっておもしろい!」を育てる教室です伊都の杜校は、ただの計算練習をする“算数の塾”ではありません。パズル・図形・数量といった教材を使いながら、子どもたちが自分の頭で考える楽しさを体験できる教室です。「できた!」「もう一回やってみたい!」そんな気持ちがどんどん広がっていくのが、この教室の特徴です全国で話題の『パズル道場DX』を