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パグ美からラブレターが届くかな?今日は久しぶりにプライベートのパグ話をしようかなパグ美が天国に行ってから家族に大きな寂しさがあるんだよね寂しがってたらダメだ…こんなんじゃ…って思うんだけど…簡単には抜け出せないなぁとここ最近になって改めて感じてるなんて言うかパグ美が旅立った直後は…どちらかと言うと気丈に振る舞うことに徹してたと思うこんなんじゃパグ美が可哀想だ…こんなんじゃダメだって…それにパグ脳炎がなくなるようにどんな活動
※本文内容は愛犬と飼い主が壮絶に病と闘う表現がされています閲覧には注意して下さい昨夜、夢日記を投稿していつもと同じようにパグ美の横に布団を敷き部屋の電気を消そうと思った頃から横たわりながら前脚だけを勢いよく動かし始めましたキュッン!キュン!キュッン!鳴き声も出始め、様子を見ながら消灯しましたその直後…グググッホ!と何かを嘔吐しながら…のたうち回るのです慌てて電気をつけると黄色の胃液が床中に広がっていたのです飲まず食わずのパグ美胃の
以前と違って痙攣などがあっても体力そのものが奪われいるので動き自体が少なくなっているだけで…苦しそうなのは変わりません身体がダルイのか頭が痛いのか…立上りもままならないそんな身体で無理矢理に動こうとします生まれたばかりの子犬が声にならない鳴き方をしますよねそんな鳴き声のもっと苦しそうな声そんな感じで震えるように声を出し続けます夜中もずっと収まらず朝3時頃にようやく少しだけゲージの隅で伏せて寝ましたそれでも30分もしないうちにまた苦しそうに動き始めるの
夜中の3時頃から頭が痛いのか…動きが出てきましたヨッタヨタと歩いては倒れてを繰り返しながら頭をゲージに擦りますあと四つん這いになり顎を床につける姿勢も多くなっています身体の置き場が見つからないそんな感じで動き出すとしばらく続きます食事は摂れず状態が続いていて唇と歯茎の間に柔らかいペーストを少しいれる程度です四つん這いになった姿はライオンキングのスカーのお腹周りのように痩せています私たちも数日間「可哀想だ…」その言葉が本当に増えました体力が奪
昨夜とは違い歩きたくても歩けない様子動くことが極端に減って伏せています数時間に数回口元がカクハフ…と揺れますがそれ以外の時間は震えることもなく過ごせているのが救いです頑張って立ち上がってもその場に倒れこむことがほとんどです夜中にムックリと立ってヨッタヨタと歩いては転んで…きっとトイレを探しているのかな?早朝4時前に急に呼吸が早くなりましたその呼吸は徐々に落ちていき首をカクンと床に落とすのです…思わず覚悟して自分がドキドキする
壮絶な夜でした水分点滴をしたせいなのか…はっきりと原因はわかりませんが0時頃から怯え、徘徊、警戒により動きが止まりません転んでは立上りを繰り返し唸り声や不安そうな声を繰り返しましたゲージの角に倒れ込んでも眠ることなくウーウーと唸って警戒を続けますあまりの状況に2時頃に鼻腔から投薬することにしました投薬後…パタリと倒れて早い呼吸でクックックッと目を開けています少し多目に調整して投薬したのに30分も経たずに動きだしますその後も見守りますが…
恐らく目も見えない耳も聞こえているのかわからない嗅覚さえ乏しくなっているパグ美1時間程度全く動かずに寝ています突然ムク…フラフラと30分程度歩き続けますただ身体の感覚が乏しいのかゲージ内を回るたびに頭をコツリとぶつけています深夜2時頃になると歩く時間が極端に減ってきました5分程度歩いては1時間以上じっとして寝ています夢の中で少し私と距離をとったパグ美が外でちゃんと立って…私の方を見て待っています…はっ!っと起きてパグ美を見ると
朝、病院の受付時間を待てずに思わず少し早めに電話を入れてしまいます恐るおそる状況を聞くと「うん!凄い!立ったよ」と嬉しい言葉が聞けましたふらつきと、軽微な痙攣は止まっていないけどパグ美の奇跡の回復力を信じてみようとなりましたとりあえず昼の間も継続して入院夕方の状態を見ながら相談しようとなりました仕事に切りをつけはやる気持ちで病院へ向かいます診察台の上にいるパグ美は再開を喜ぶこともなく大きくふらついています奥さんが抱っこするとはじめ抵抗し、すぐにぐ
一日中立ち上がることも食べることも飲むことも出来ずに迎えた夜壮絶な夜を覚悟していましたがその予感が見事に的中しました鼻腔からの痙攣止め薬は本来なら少量で様子を見る内容ですしかしパグ美の身体を蝕むパグ脳炎は、そんな強い薬でも抑えられません基本の容量を0.2mlとして状態に合わせて容量を調整します本当なら…あまり使いたくありません…しかし薬の効果が切れるとパグ美の顔、身体は酷く震え始めます早い時には投薬して15分長くもって1時間程度で震
今日も朝を痙攣から迎えましたただ…いつもと様子が違います顔のチック症状が始まり身体を深く左側に倒したまま起きません左の麻痺に対して右側半側は小刻みな痙攣が続きます時折、大きく震えて下半身が大きく仰け反ります約一週間ぶりに鼻腔から緊急用の薬を投薬します以前の大発作の時とは違って眼球の飛び出しや涎はなく力なく横になっています薬の効果も感じられず目の瞼がピッピッピッと震えます緊急外来に対応する動物病院へ行くことを考えます…でも…行って入院にな
早朝からガッシャァ~ンッ!!パグ美が痙攣を起こして派手にひっくり返ってゲージに頭をぶつけますお願いだから…もう、これ以上パグ美を虐めないでよ…それでもパグ美はムクッと立上りフ~ラフラと身体を揺らしながら舌をペロッ目を真ん丸にして「大丈夫だよ」と言うように…下唇をニュイッっと突き出して最高に面白い顔で私たちを笑顔にしてくれます不安そうな顔から笑顔になった私たちを喜ぶように昨日より元気ですテコトコと外にゲージから出てきてムンムンムンっといった表情
本当、この穏やかな時間が一日でも長く続きますように…○○○大戦争も勃発しますが痙攣が起きずに穏やかに過ごしたいです…ただ何かのキッカケ…特に寝起きの時そのタイミングで目を真ん丸にして痙攣と硬直を起こしますギギギギッと唸り声を上げてひっくり返ります※今日は外に出たくない様子です…ゲージに後頭部をぶつけ身体をこわばらせてカチコチになってしまうのですその後こっちに戻ってきてもしばらくはフラつきます身体を左右に大きく振って…後ろ足は交差するくら
完全に保護されたワンちゃんのように尻尾を垂らして警戒していた最近のパグ美でも不思議なもんで完全記憶リセット状態から3日程度経つと…あれま?なんだか懐き始めているようななんとも笑えるけど改めてよろしくねって感じですだけど超絶に苦手なこともできて抱かれると暴れまくって「おろせぇ~」と興奮どこから、その元気が出てくるんだい?(笑)気分転換に表に出てみると怖いよぉ~の表情で泣きそうですあれだけ散歩が好きだったのに…あと食欲リミッターが完全に崩壊状態
毎日のパグ美の変化に私たちもブルン!ブルン!と振り回されています(笑)夜中にパグ美がゴソゴソしてたので起きるとフラフラしながらトイレを探している様子…ムムム!と思い見ているとなんと!下手くそながらトイレの場所で〇〇〇をしたんですあれ?すごくない?あまりに自然にしているので私たちも普通にお片付けしたのですが…いや!すごいよ!と驚き(笑)朝になっても昨日とは、また違って少し活動的になっています「ぱぁちゃん」への呼びかけにも少し反応しているような?
全くの別人のようにパグ美は自分のことをパグ美と理解できなくなった様子です当然、呼びかけには反応してくれません(涙)私たちのことが怖いのか怯えるように逃げようとします(涙)救いは顔がパグ美の表情に戻ったことですが脳がダメージを受けて、今までの記憶が消去されたみたいですまた便などを自分で食べようとしたり異食行動も表れ始めました夜中にオムツが外れていたので付け直そうとするとクルッと丸まった尾っぽが急に垂れるんです…その姿は本当に辛いですねそれでもパグ美が居てくれ
身体も顔も一回り小さくなったパグ美ちゃん2日間眠らず痙攣を繰り返しそこから奇跡の復活をしてくれましたでも脳へのダメージは想像以上なのかもしれません今度は「眠り姫」のように眠る時間が増えています夜中も立ち上がると腰あたりから左右に身体を振ってフラフラしたかと思うとバタリ!身体が硬直して倒れ、しばらく別の世界を彷徨いますその後は不思議と呼吸も安定して何事もなかったかのような表情を見せるのですが少し違います単に体力が低下している様子でもなく全体的に気力が
眠気は常に残っていますが顔が完全にパグ美に戻りました目を背けたくなるくらいに痙攣を繰り返し、身体を硬直させていた姿はありませんパグ美のまだ!生きるわよ!!の生命力が病を乗越えたんだと思います水もご飯も自分で食べることができるように回復しましたご飯はフードを一旦やめて糖尿用の缶詰ミートを少し温めてつぶしてあげていますガッツツキ具合がたまらなく嬉しく感じます(笑)色々と調べてパグ美の最期を正直、覚悟していました…でもパグ美に、また私たちの方が教えられ
意識が朦朧とするパグ美をゲージに入れます瞼を半分に綴じたまま頭をベッドに押し付けたと思ったら今度は立上り一点を見つめますフラフラと身体をゆっくり揺らしペタリと伏せたのが21時頃でしたそれに合わせて私たちも一緒に横になりました昨夜と違うのは身体を大きくそらすことなく伏せることが出来ています震えも少なくその姿を見るだけで、どこか気持ちがホッとします0時頃、ガタガタッと動き出し見守っていると脚を絡ませて頭からドカッと倒れ込み動きません呼吸を確認して一
右頬がチック状態となり口に泡が溜まってくると身体を右に大きくねじり痙攣する前兆です激しく身体を仰け反らせフーフーと苦しそうに早い呼吸を繰り返します夜の時点で30時間近く眠りもなく瞬きさえ難しいので眼球はドライアイとなります夜中2時頃に大きな痙攣が起きその後は小刻みな震えが続きますパグ美は自分の身体の置き場がないのか終始落ち着かない様子です朝となっても水も受け付けず涎も出てきませんしオシッコもでませんフラフラのパグ美は見ていて本当に辛いです朝
パグ美が病気になって慌ただしい毎日を送りながらも少しづつ落ち着く日もできてきて冷静にパグ美を見ていると…やはり…パグ美の性格は変わっちゃった様子です前にも書いたように私は認知症を専門としたケアを仕事としています犬と人間で多少の差はあると思いますがパグ美の脳萎縮具合を見ると今のパグ美の行動に対しても理解できます朝の目覚めの時が一番のリセットポイントです私たちを全く知らない人と思うようでしっぽを垂らして少し距離を取ろうとします…徐々に覚醒してくるので