映画「オーケストラの少女」を改めて観たのは、藤岡幸夫マエストロがナビゲーターを務める「エンター・ザ・ミュージック」での紹介。ストコフスキー本人も出演していて、流麗な指揮ぶりと演奏を披露していたように記憶している。いわゆる「ストコ節」とも言われている、華麗なオーケストラ編曲の数々は、改俗との批判が多く、私自身はほとんど聞いてこなかったと思います。CDも本人の指揮したものは、時代もあって録音が悪かったりで、今一つ。それが、最近はいろんな指揮者が、ストコフスキーサウンドを演奏、録音しているので、番組で