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先月入手したバンカ錫銭の新タイプです。9月のインドネシアのオークションでの1枚だけで今年は終了と思っていたら、更に1.5枚?入手できました。先ず、今年2枚目(通算665タイプ目)4.85g27.9mm,ref.MYn.a.,Harsono77表高穆賭分裏号記「穆」は、音ボク・モク訓やわらぐ意味①やわらぐ。なごやか。むつまじい。「穆穆」②てあつい。ていねいな。「敦穆(トンボク)」(出典漢字ペディア)和やかに博打を
9月のインドネシア・ジャワオークションで入手したバンカ錫銭です。残念ながら状態は良くないのですが、かなりの珍品です。TinUnit,3.70g/32.3mm,ref.PH(PujiHarsono)-384表:広縁の中上部に右向きの虎と思われる動物。下に不明シンボル。裏:広縁の中上部に不明文字。下に不明シンボル(表面のものにとは異なるが同じようなデザイン。)外縁部を大きく取って、その中に動物、シンボル、不明文字の入った径が大きく薄い作りの一連のバンカ錫銭
2023年振り返りあっという間に今年も大晦日です。バンコクで新年を迎えることになります。WatArun実は、バンコクへの出発前に、今年の振り返りの記事の下書きをしていました。内容は大不作というもので、以下のコインで今年の最後のつもりでした。3.70g/29.9mm,ref.Mitchiner&Yih-9var.,PujiHarsono-386var.(#663)図録未収載タイプ。表:右向きの象。広縁に不明文字。裏:右向きの鼠。広縁に不明文字。
バンカ錫銭15四港合行と合利インドネシアからのグッドニュース(その2)です。バンカ錫銭2枚です。バンカ錫銭の収集は今年に入って全然進んでおらず、1月に一枚、そして6月に一枚やっと入手できました。前回記事にしたボルネオ錫銭3枚と合わせて発送してもらい先日無事到着したものです。(送料を節約するためにある程度まとまってからの送付としていますが、今年は殆ど新規のタイプの出物がなく、今年初入荷(半年分)となってしまいました。おかげですっかり忘れていました。)今年初めからから少し
バンカ錫銭12成䜵引き続きバンカ錫銭の紹介です。この「䜵」は日本人には見慣れない漢字です。台湾の食品かメニューで見たような。調べると、豆の皮ではなく、豆を発酵させた調味料、味噌の様なものだそうです。䜵虫はミズスマシ。「成䜵」と「成䜵有声」3.69g/26.5,ref.M&Y-n./a.,PH-54var.表:成䜵北京語:ChengGu客家語:SinKu裏:同上。4.84g/26.9,ref.M&Y-n./a.,PH-54
バンカ錫銭11借のつくタイプ引き続きバンカ錫銭の紹介です。「財」、「勝」、「賭」ときたので、「借」で検索してみました。4種類ありました。(下3枚は同じ発行元のバリエーション)4.06g/25.4,ref.M&Y-156var.4,PH-82表:公平取利cm王北京語:GongPingQuLi客家語:KungPhinKhiLi裏:借用(三重縁)北京語:JieYong客家語:CiaJungこのタイプは裏面が異なり・CMの種類の違
バンカ錫銭8財のつくタイプ引き続きバンカ錫銭の紹介です。華人の旧正月はほぼ終わりですが、今回は「恭喜發財!お金(コイン)が貯まりますように!」の「財」のつくタイプをざっと取り上げます。自身の資料から「財」で検索をかけると以下のタイプが出てきました。中段の「浴士」銘のある3種以外は、同じ公司から発行された等のつながりは特に無いと思われます。①4.75g/27.2mm、ref.M&Y-44,PH-315表:財小丸二つ裏:玉小丸二つ(バンカ錫銭2で既に紹
自分の持っているデジタル一眼は、十年以上前のものです。大きめのマクロを撮るときはそんなに支障がないのですが、プランクトン級のマクロを撮るときは機材の限界を感じています。例えば、アミです。大きさは2ミリくらい。今の機材はオートフォーカスなので、なかなかピントが合わないし、100ミリのレンズだととりあえず撮ってトリミングする方法しかないみたいです。そろそろ新しい機材を考え時なのかもしれません。まあ、贅沢言わずにとれるものをとってればよいという話もありますね。このくらいの
11月のバンカ島は雨季で、結構雨が降りました。南国なのでスコールです。降り始めるとこれでもかってくらいふりますが、しばらくするとやみます。夏は季節風の影響で波が高いことがあるので、ベストシーズンは5月ごろなんでしょうね。さて、今日は一般の皆さんも知っている魚です。カクレクマノミ。映画「ニモ」で一気にポピュラーになりました。スパインチークアネモネフィッシュ。日本にはいません。(たぶん)ほっぺ(チーク)にトゲ(スパイン)があります。トウアカクマノミ。この種類だけ、砂
さっきMUREXリゾートからメールが来ました。利用してくれてありがとうという文章に加えて、滞在中のポイント名とガイド名の表が添付されていました。ゲスト一人一人に送っているみたいです。仕事が丁寧ですね。さて、今日はエビシリーズです。主だったものはすでに載せたので、その他の皆さんということで。名前不明。というか調べてないだけ。タマゴ抱えてますね。たまごないとほんとにスケスケ。クマノミと共生してることが多いです。目が合った??おまけゴシキエビ。大き
バンカ島は、メインランドから船で30分ぐらいかかるところなので、スタッフの勤務スケジュールも変則のようです。バンカ島の村に住んでいる人もいますが、多くはマナドシティから来ているので、だいたい7日勤務したら2~3日休日なんだそうです。ということで、レストランのウエイターもなじみになったなと思ったら突然いなくなって、知らない人が立っているなんてことが起こってました。マネージャーも複数人いて交替しているようです。さて、今日は正体不明の皆さんです。クモですか?ちょっと(かなり)きもちわ
バンカ島3日目の午後に、フロントの女の子が一緒に潜るために船に乗ってきました。機材はリゾートのものでしたが、手慣れた様子で準備をしているし他のスタッフが世話を焼くこともなかったので、結構潜っているのかと思っていたら、上がってから「Thisismy7'sdive」っていうんです。7本目ってことですね。7本目でも自力潜行して、ちゃんと安全停止もしてましたから、かなり上手です。自分が7本目の時なんかそれはもう悲惨でしたから(#^.^#)さて、今日はバンカ島で潜るときにおそらく
インドネシアってサッカーが盛んなんでしょうか?家々の屋根の上に国旗が立ってたんですよ。あきらかにインドネシアの国旗じゃないものが。たぶん自分が推している国の国旗を立ててたんですね。アルゼンチンとかドイツとかが多かったから。日本では…立てる勇気がある人は少なそうですね。さて、ウミウシシリーズその3です。ウミウシって似たものが多くって大変なんです。見分けがつかないので。今日はそんなウミウシを載せようと思います。これはミゾレウミウシ。色違いな感じなのがアンナウミウシ。
バンカ島のMUREXRESORTBangkaは、ダイビングの時の手袋禁止です。サンゴを守るためだそうです。MUREXは環境保護のための活動もしているそうです。到着した空港で一人に一つ水筒もくれました。ペットボトルを減らすためらしいです。そういえば、ジュースのストローも金属だった。さて、マニアむけのウミウシシリーズその2です。一部マニア向けblogですみませんm(__)mなんていっても、滞在中のMVPはこれです。クロスジウロコウミウシ。サイアース・ニグラって読むのでしょうか
変態マニアダイバーの皆様お待たせしました。今日からウミウシのディープ?な世界です。バンカ島はサンゴの元気なポイントが多かったので、サンゴ周辺に生息するウミウシがいっぱいいました。ガイドはあんまり教えてくれなかったので、ほぼ自分で見つけてました(;^ω^)。最初は、シンデレラウミウシとタマゴ。きれいな紫色でフォトジェニックなウミウシです。でもよく見ると、タマゴ(黄色い渦巻)の中に何かいます。なんでしょうかねえ?タマゴ食べてますよね。全体が見えないのでよく分かりません
バンカ島のダイビングは、リゾートに来ている人対象なので、あまりマニアックな感じではありません。外国の人は、なぜかスコーピオンフィッシュ(カサゴ)が大好きで、ガイドでもないのにベルを鳴らして教えてくれます。あれはなぜなんだろう?でもまあ、初心者でも行けるかといえばそうでもなくて、ドリフトダイビングが基本なので、・ロープなしで潜行できる。・ロープなしで安全停止ができる。が最低必要なスキルです。ただ、ガイドは3人には一人つく感じで、スキルによってはかかりっきりでお世話をしてくれる
バンカ島は欧米の人たちにはリゾート地として認識されているようで、夫婦や友人で来ている人たちがほとんどでした。滞在したMurexdiveResortBangkaは、そんな欧米の人を対象にしているので日本語はほぼ使えません。ただ、スタッフの中には片言の日本語を話す人もいるし、英語の説明がなんとなくわかればあまり不自由はないと思います。スタッフは、音楽やアニメを通して日本語を学習しているようです。「日本語言ってみるから聞いてね。」って英語で前置きして喋る子もいて、ポジティブさに感
海のことをかき始めると長くなりそうなので、先にリゾートのことを書いておきます。マナド空港から1時間ほど車で移動したところが、単なる海岸。桟橋がないので砂浜に寄せてとめてあるボートに直接乗ります。足が濡れますが仕方ない。30分ほどボートで移動して着いた砂浜がすでにリゾート。部屋はコテージタイプ。海から10mぐらい。ずっと波の音が聞こえるので、何度も大きな波が来て浸水する夢を見ました(#^.^#)ベッドは天蓋付き。贅沢なわけではなくて、虫が入りやすいので蚊帳になって
今回バンカ島のダイビングは、MUREXDIVERESORTBANGKA(ミューレックスダイブリゾートバンカ)にお世話になりました。バンカ島には、MUREXの他ミンピリゾートなどいくつかのリゾートがあるようです。日本人にはほんとになじみがないようで、支配人が宿泊者リストの名前を見て「日本人がいる」ってびっくりしたぐらいです。3年ぶりのバンカ島に行くことにしたのは、このバナナウミウシが見たかったからです。人の顔みたいで面白いでしょ?ウミウシとしては大きい方で、20センチ近
2022年は11月15日から26日までインドネシアのマナドエリアにある、バンカ島とレンベでダイビングをしてきました。2つのリゾートをハシゴしたのは、距離が近かったからです。どちらも行ったことのあるリゾートを使いました。まずは、場所から。日本からはるか南にあるインドネシア。東西5000キロもあるそうです。上の地図でちょうど「インドネシア」と書いてるところの島がスラウェシ島。じゃんけんの「チョキ」を逆さにした感じの島です。その一番北にある町がマナド。空港のある町です。空港
こんにちは、サトシです!なんとかコンスタントに動画を続けることができ、前回のバンカ島の動画の続きを上げました。不思議な生き物がいるのでぜひ見てみてください!良かったら高評価、チャンネル登録お願いします。ここまで読んでくださりありがとうございます。Twitter、Instagram、YouTubeもやってるのでよかったら見てください↓↓↓Twitter→ココInstagram→ココYouTube→ココ
こんにちは、サトシです!今年は動画もコンスタントにやっていくというわけで、インドネシアのブナケン海洋国理公園、バンカ島でのダイビングの動画の2本を上げましたのでよかったら見てください!インドネシアに住んでの動画などもあげれたらと思っています!!よろしくお願いします!是非見てくれたら幸いです!良かったらチャンネル登録、高評価もお願いします!ここまで読んでくださりありがとうございます。Twitter、Instagram、YouTubeもやってるのでよかったら見てください↓↓↓Twit
大丈夫…こんなの予想の範疇じゃないか!!(・`ω・´)おれが毎日ブログをあげれないことくらい!!_(┐「ε:)_…こんにちはサトシです。今回はリゾート施設バンカ島編です!前回にも言いましたがインドネシアの北スラウェシの北に位置するバンカ島。にあります!見た目もこんなんです。コテージは海の目の前にあり。部屋出るとこの景色!カメラはダイバーさんにはありがたいカメラルーム。ここで充電、バッテリ交換が完結できます。エアーガンもあると嬉しいやつ!ダイビング終わった後はビーチで
こんにちはサトシです!今日は休みなんですが朝早くから出かけるので早いっす…さて、前回からで場所が変わりいい感じの島です!!バンカ島、という。北スラウェシの北側に位置する島です!!ちょっと天気悪いですけど。ガラリと雰囲気が変わりましたよね??ホテルの目の前が白い砂浜で…いやー、ハネムーンとかできてーなーって毎回思う。コテージの雰囲気も。最高にいい!!スノーケルもダイビングも快適にでき、まだ日本の方には🇯🇵ほとんど知られてない今なら結構穴場ですよ!!ここまで読んでくださり
今日は朝5:00すぎに娘が起きました。もっと寝かせてくれ、、、というわけで、朝から市場に買い出し、洗車、と用事を済ませられました。結果オーライ。朝ごはんは市場で調達。前から通っては見て気になっていたバンカ島の料理。今日買ってみました。売っていたのはスンダ人のお兄さんだったけど、今日はウムロ(メッカ小巡礼)でいないお母さんの代わりって言ってた。お母さんがバンカ島の人なのかな?ほぼシンガポールに近い、スマトラ島の右上くらいの島。魚介がやはり多いみたい。Laksaってあるけど、シンガポールやマ
そろそろバンカ島シリーズを終わりにして、次のシリーズを始めようと思います。というわけで、バンカ島レポート最終回は、いままで載せられなかったみなさん。ウミテングのペア。なぜかこの魚はペアでいることが多いです。続いてツマジロオコゼ白バージョン黒バージョンイカ。イカその2タコ。またいつか行かなくっちゃと思う海とリゾートでした。
今回利用したミューレックスダイブリゾートバンカには、「パスポートトゥパラダイス」というものがありました。予定が書かれるホワイトボードに、「P2P」って書いてあるので、なんだろうと思ったら、これのことでした。ミューレックスは、マナド(ブナケン)、バンカ島、レンベに系列店を持っていて、その3つのうち2つ以上をはしごできる仕組みだそうです。バンカ島のゲストにも使っている人たちがいて、バンカで何日かもぐった後、船でほかのリゾートへダイビングをしながら移動していました。時間と予算に余裕
今日、ミューレックスリゾートバンカからメールが来ました。添付してあったのは滞在中に潜ったポイントの一覧表。仕事が丁寧ですね。自分で記録してるから、そんなに驚くものではないけど、ホスピタリティの高さを感じます。冒頭のエビはたぶんアカシマシラヒゲエビ。これはウツボのクリーニング中。穴の奥にいてなかなか出てこない感じのエビなので、撮れると地味にうれしい。
記事に何の関係もなくハダカハオコゼバンカ島のダイビングポイントの中には、水中温泉の見られるポイントがあります。ちょっと珍しいですよね。しかも、チェックダイブ(新しく来たダイバーの力量をガイドが観察するダイビング。通常流れがなく穏やかなポイント)で潜るところです。隠れ根(岩)の上から2か所ぐらい熱湯が出てました。もやもやが見えますか?バンカ島、侮れないでしょ?
前にマック(泥)ポイントのフロッグフィッシュ(カエルアンコウ)を載せましたが、実は、コーラル(サンゴ)や白砂ポイントにもフロッグフィッシュがいました。ただ、オオモンカエルアンコウが多かったので、あんまりかわいくなくて載せそびれておりました。でも、蓼食う虫も好き好きなので、オオモンカエルアンコウフリークの方のために載せときます(笑)これはまだきれいな方ですね。こんなかんじの子が多いです。乗っているサンゴ?カイメン?に合わせて擬態してるんでしょうか?岩の裂け目のようなもようで餌