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「知るメサイア」第1回セミナー終了のご報告本日、「知るメサイア」第1回セミナーを無事に終えることができました。ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。講師の島根朋史先生には、歴史的奏法やバロック音楽へのアプローチを、実演を交えながら大変わかりやすくお話しいただきました。「メサイア」を歌うだけではなく、"知ること"から始める音楽づくり。このセミナーが、2027年1月23日に開催するヘンデル作オラトリオ《メサイア》全曲演奏会へ向けた、大切な第一歩となりました。ご参加いただ
今日もブログにご訪問ありがとうございますヴィオラダガンバの秋の発表会と、チェロ教室のチェロアンサンブル会が続いてありました最近練習してるのかって???今回は1人では弾かないから、ちょっと安心しているというか、気楽な部分はありました私が持っているのは、レッスンのときに弾かせて頂いている、小さいガンバ(トレブルガンバ)です。小さいのでひざにのっけて、ビビりながら高音を弾きますwwガンバは色んな大きさがあります。発表会の会場が、とても素敵な場所でうおーこんな部屋が欲しい!と久々に思いま
2025.10.12(日)に広島県竹原市にある藤井酒造を訪問してきました。藤井酒造株式会社2022年9月に広島のお友達と総勢12名で旧仕込み蔵を開放された「酒蔵交流館」訪問しており、館内の「酒蔵そば処たにざき」でランチをいただきました。その時のことを書いたブログです。広島県竹原市の藤井酒造訪問このブログの最後に「当日は竹原散歩もありお酒は控えめでしたが、次回は『酒蔵そば処たにざき』だけを目的に、お酒メニューを端から全種目制覇を目指したいな、と思いました。」と思うくらい素敵
演奏会は明日なのに、今ごろお知らせです。宣伝する気ないやろ、と言われそうですが、年齢をとると月日の流れが倍速くらいになるようで、あっという間に前日に。私MERIKANTOは、前半のラモーはバロックチェロ、後半のバッハとシャルパンティエはリュートを弾きます。バロックチェロはこちら。二分の一サイズの小さいチェロを改造してもらったものです。(ギターは対比用)リュートはこれ。ストラップを作るつもりでしたが、間に合わなかった。楽器を二つ背負っていくのはかさばって
普段は決して立ち入ることができない夜の美術館。そんな特別な感じのする場所で、朗読とチェロを楽しむ贅沢なひと時を過ごしました。カラーのチカラであなたを笑顔にする、イロカララボの菅野かおりです。詳しい自己紹介はコチラ菅野かおりプロフィール先日、郡山市立美術館で開催された『朗読とチェロが紡ぐものがたり』に行って来ました。ダメ元で申し込みをしたら、ラッキーなことに抽選に当たったのです。ありがたや~。贅沢なひと時をありがとうこの日は、館内にも雨
ゲネラルプローべの略です。本番前の最終確認を行うための練習ということで、昨日行われました。YouTubeの映像で今まで練習してきた方も今回おみえになりました。ソロの方も初めて全員が揃って練習いたしました。今まで一堂に会したことがありませんでしたので、今回の演奏はこんな感じになるのだなあという全体を聴くことができました。ソリストの歌は、やはり3回目ともなると色々なお声とか歌い方が部分部分で残っておりますので、比べて聴いているように思います。最初の回から、ずっとこの《マタイ受難曲》のソ
エンドピンなしの構え方構え方はエンドピンあっても「これぞ!」みたいなところには行きついていませんが。(今、ベランダで鳴き叫ぶ眠眠を追い払って来た。我が家で鳴くのなら使用料をお支払いください)エンドピンなしで抱えるのは、意外とあっさりクリアできました。(最初はしばらくすると股関節がしびれました)ビバルディのチェロソナタ、まったりしている曲を弾くのには、なにか「型」がぴっかりくればなんとかなりそう。(結局、できていないんですけど)無伴奏を弾くと・・・。楽器ががたついちゃうとい
今朝はAlessandroPalmeriのTheArtofViolineヴィオローネの奥義を聴いたヴィオローネとは、シモーネ・チマパーネ作の大型のチェロのことのようだアレッサンドロ・パルメリはイタリアのバロック・チェロの達人晴れて暑い昨日よりは涼しい感じではあるお昼はとん兵衛でミックスランチ(ヒレ・エビ、1200円)をいただいた
明日6月2日(日)、MERIKANTOが所属しております宮の森アルテ・ムジクスの演奏会がございます。13時開演、場所は交流プラザのクリエイティブスタジオです。MERIKANTOはバロックチェロとリュートを弾きます。入場料がワンコイン(500円)とお手頃ですので、お時間ありましたら、どうぞお越しくださいませ。ボッケリーニは、リュートでジャカジャンジャン♪とお気楽に、そのほかの曲はバロックチェロでギコギコと。詳しくはこちらをご覧ください。↓宮の森アル
少々軽めの雰囲気のバロック音楽演奏会を聴いてきたのでありますよ。東京・狛江のエコルマホールで開催されたこのコンサート、平日昼間というレアな開催時間は、狛江市の生涯学習的な要素もあるのかも。ちょいと前に聴いたレクチャー&コンサート@あきる野市秋川キララホールと近い趣旨であるのかなあと。演奏者は「プロムジカ使節団」(個人的にはこの名称、いささか胡散臭く感じてしまうのですが…)という「国内外で活躍中の熱意溢れる若手実力派奏者が…結集」(同団HP)した演奏団体に所属する3名でして、バロック・ヴ
今日もブログにご訪問ありがとうございます先日はチェロ教室の発表会(チェロ以外の楽器もあり)のリハーサルでした。おじ様のピアノ伴奏のほうは、まあまあ。自分のチェロのほうは、途中でとっちらかって、指がうまく回らないところをウソを弾いたりがちらほら…リハーサルでは、尊敬するダンおじが私の前の順番で、ダンおじの演奏が生で聞けたことが非常に嬉しかった(本番では、演奏順が近くて客席で聞けないことが多かった)ダンおじは、ガット弦の5弦バロックチェロで風雅なバロック曲を弾いていた、というか、掻き鳴ら
というソプラノ森野美咲さんとプロムジカ使節団とのコンサートでした。2023年12月5日(火)19時開演としま区民センター6Fホール夏の頃にこの森野美咲さんのコンサートに、東京文化会館の小ホールにお伺いいたしました。そこで、なるほどこんな形の歌を歌われるのだという、リートやリゲティも含めたその応用範囲の広さに驚いたわけですが、どちらかのコンサートに行った時にこの今回のコンサートのチラシを見て、オールバロックの曲のプログラムなんだ………と半ば、感心し、半ば危ぶんだのです
信じられないくらい暑かった夏も、どこかに過ぎ去って、☀️季節はすっかり秋、🌾朝夕は随分肌寒くなってきました。この季節は、音楽会に行くにもいい季節🎉楽器もよく鳴るし〜、ホールへの行き来もしやすく、というわけで、大阪の住友生命いずみホールまで、ちょっと珍しい、古楽器によるバッハ演奏会に、行ってきました🤗🍀トリオの奏者は、以下のとおりでした。イザベルファウスト(バロック様式Vn)クリスティアンベザイデンホウト(チェンバロ)クリスティンフォンデアゴルツ(
2023年10月6日(金)「イザベル・ファウスト&クリスティアン・ベザイデンホウト&クリスティン・フォン・デア・ゴルツ」にご来場、誠にありがとうございました。アンコール曲を以下にお知らせいたします。----ピセンデル:ヴァイオリン・ソナタニ長調よりラルゲットヘンデル:ヴァイオリン・ソナタニ長調HWV371よりアレグロ----ご来場のみなさまこちらのアンケートフォームからご感想をお寄せください。ご協力ありがとうございます。2023.10.6.I.ファウスト&K
個性的で唯一無二「独自の指導法」生徒さんお一人お一人に合わせたカリキュラムの個人レッスンピアノとチェンバロ似て非なる「2つの鍵盤楽器」を自在に扱う全国でも数少ない「音楽教育家」西田和美のピアノ教室チェンバロ教室「気まぐれレッスン日記」です。★教室のホームぺージHome|NishidaKazumiPianoCembalo福岡県北九州市八幡西区・中間市のピアノ教室西田和美ピアノ教室チェンバロ教室
何と言う偶然だろう。土曜日と日曜日に、これぞ現代のバッハ、今に生きるバッハ、バロック音楽と言うべき新鮮な演奏を立て続けに聴いた。まずは2月18日(土)ミューザ川崎シンフォニーホールでトン・コープマンのオルガンによる生き生きとしたバッハや、バッハに影響を与えたブクスフーデほかを聴き、その切れ味の良い爽快な演奏に驚いた。そして、今日2月19日(土)は紀尾井ホールで、ニコラ・アルトシュテットのバロック・チェロによるバッハ無伴奏チェロ組曲第1番から第5番までに驚嘆した。自由自在なバッハで、な
さて、頭を切り替えて今度の日曜日は古楽です。恒例となった鎌倉の喫茶店でのライブ、今回は新進気鋭の若手奏者とガチ勝負!コレッリ以降のイタリアのバロックのソナタを、低音旋律楽器のみでお届け致します。プログラムはこちらです。A·Corelli(1653-1713):ヴァイオリン、ヴィオローネまたはチェンバロの為のソナタ集op.5より第7番G·F·Handel(1685-1759):ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタop.1-15~休憩D·Gabrielli:Ricercar第1番、第
一昨日の早稲田での雷鳴轟く中、王道フレンチのコントラポント公演はあらゆる意味で劇的な中に無事終える事が出来ました。お運び頂けた皆様、感謝申し上げます。さて、いよいよ秋シーズン到来という事で10月のイチオシはイタリアンの初期バロックの公演を紹介させて下さい。我が絶大なる師匠「古橋潤一」率いるメディオ・レジストロの最も得意とするベネツィアの初期バロックの公演を、仙台、東京と2週連投でお送り致します。不肖私のVittorioBaroccoの企画で6月にお届けしました、ルネサンスとバロックの境目
結成2005年より独仏伊から南米、宮廷音楽から大規模宗教曲、あらゆるバロックのレパートリーを演奏してきましたコントラポントの公演です。今回はリーダー花井哲郎氏の肝入り、フレンチ王道バロック。ヴェルサイユの巨人「リュリ」やヴァイオリンの神「コレッリ」が曲中で擦ったもんだのストーリーを描かれる「クープランの『リュリ讃』」全曲演奏をナレーター付きでお送りします。ご予約は以下まで御願いします。hirokitanzawa@gmail.com
聴きに来ました
皆さまお変わり有りませんでしょうか?流行病の陰りが見えて来たこの機を逃さず、新企画を開始します。「全ての道はローマに通ず」的な言い方をすると、「全ての西洋音楽は17世紀ベネツィアに通ず」と心得ております。ジャズもロックもオペラも協奏曲も、そこで使われる大概の楽器も、音の高さの調整すら、バロック時代に峻別され定石の上に、時のニーズが求めた結果でしょう。演奏家、楽器製作者、音楽学者の複合的な知見を束ねてお送りするPT(プロジェクトチーム)=『ヴィットーリオ・バロッコ』(勝利のバロック)として第
日曜日に中野まで出かけました。もうこのような様子の世の中の状態ですが、なんとか当日まで歌えるようにがんばりました。前日に立てておいたスケジュールに従って朝から、動き回りました。この日は、チェンバロとバロックチェロ、リュートで伴奏していただける会がありました、こういう機会は何回もあるわけではないので、娘に映像を撮ってほしいということを前々から頼んでおきました。(休みの日を1日潰すのですから、それ相応の対価を払わねばなりませんが、お互い心残りなく頼めたり、頼まれたりするためにはアルバイト感覚が
今までのところ、「あなたの伴奏いたします!ヘンデルの巻」という通奏低音組合の方の企画は、中止のご連絡はありません。つまり開かれるのだと思いますが、ますます世の中にコロナが蔓延して心許ない状況になってきました。私もこの週末まで自分の体調を管理するために、ひたすら気を配っておりました。ほとんど外へも出かけず、授業もハードにならないように調整しておりました。せっかくの機会なのに、自分の体調のせいで悔しい思いをするのは嫌なので、コロナ対策はもちろん、のどの乾燥などにも気を付けておりました。まあ、
日本が誇る稀代のリコーダー奏者=古橋潤一氏がプロデュースする「スパニッシュ・プログレッシブバンド」=『メディオ・レジストロ』による浜離宮朝日ホールでの公演です。動画ページで2020年の演奏もご覧頂けますが、今回は辻田さんの類稀なパフォーマンスも必見。私はヴィオラとヴァイオリンを担当します。お問い合わせは以下のフォームからお気軽に。www.violinistan.com
埼玉県さいたま市大宮区~確実に力が身に付くピアノ教室~永瀬音楽教室永瀬礼佳ですご訪問くださりありがとうございますホームページは→こちらをクリック!皆さま、こんにちは。チェロの永瀬拓輝です。先週末は上野の旧奏楽堂で日曜特別コンサートに出演しました。あいにくのお天気でしたが、沢山のお客様にお越し頂きました。久しぶりの演奏でしたが、伝統ある素敵な空間のホールで、素晴らしい共演者、そしてお客様と音楽の時間を共有出来たことが何より嬉しかったです。最近はオンラインでの演奏会もありますが
大阪府藤井寺市でピアノ教室をしています岡本裕美です。昨年からコロナ禍と家族の入院も重なり、遠のいていたバロックアンサンブルも少しずつ再開しています。演奏会の数もそう無いので、今のうちにソロのレパートリーを増やすべく(普段は通奏低音ばかりしているので)、レッスンにも通っています(めちゃくちゃ練習不足ですが💦)。レッスンを受けているチェンバリストの三和睦子さんの門下発表会が11月にあり、今まで避け続けてきたラモーのクラヴサン曲集にようやく取り組むことにしました🎵昨日は2ヶ月ぶりのレッスン。
二期会イタリア歌曲研究会の第56回定期演奏会でした。上野の旧東京音楽学校奏楽堂へは上野公園を横切って行かねばならないので、大雨になると困るな……などと考えていましたが、何とか奏楽堂へ行く時、上野駅まで帰る時、雨は降っておりませんでした。良かった。大雨になっても、上野まで行ってしまったら、もう戻るわけにはいかないので、雨がじゃんじゃん降っても大丈夫な格好をして、リュックにはポンチョも入れて、傘は折りたたみではない、大きなものにし、私が持っている中で一番ガッチリした傘にしました。そ
名古屋市名東区のピアノ・チェンバロ教室🌷montrésorです🌷先日のブログで満席のお知らせをいたしました、こちらの演奏会配信が決定いたしました!!!1,000円のチケットで、生配信&2週間のアーカイブ付きとなっております☺↓新しいチラシはこちら💁🏻♀️✨おうちでマスクなし、密になる心配もなし、おしゃべりしながら、お茶やおやつを楽しみながら…どこからでもお楽しみいただけます♡♡♡たくさんの方にバロック音楽をお楽しみいただけたら嬉
前回のブログでは、ウッカリ政治機構の脆弱性を憂い愚痴を溢してしまいました。書いて数日頭を冷やしました。結局、何を云いたかったのか手短に整理すると以下の一点のみかと。危機管理は直面する前に始まっており、有事には為る様にしかならず。ただ愚痴を言い批判するばかりでは、より悪化するばかり。政治も国体も国民が醸成する、ゆえに教育や憲法といった根本から再構築しないと日本に確固たる未来が描けない。さて、新しい生活様式、ポストコロナ、そんなフレーズが云われて久しいのですが、時代が転換を求めているモノと、代え
無伴奏チェロ組曲演奏会※同時ライブ配信ありバロックチェロ山本徹さんによるJ.Sバッハ無伴奏チェロ組曲演奏会のお知らせ・・・コンサート詳細・・・2021年4月18日(日)@霞町音楽堂東京都港区西麻布4-2-6-B1開演15:00~ご来場5,000円オンライン視聴3,000円・・・PROGRAM・・・J.Sバッハ無伴奏チェロ組曲第1番、第3番、第5番感染予防対策のため、座席数を制限しております。ご予約はお早めにhttps://ongak