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船名MGMERCURY(ばら積み船)2026年1月29日撮影全長229mのカムサマックス型バルカー「MGMERCURY」です、広畑で石炭を揚げ空船で積み地に向けて出て行きました、此の船体色は色褪せするのですが・・・・それにしても錆と擦り傷が酷いですよ、中国で安く造られたバルカーかと思ったら日本製で今治製とは驚きました、ハウスは大きく居住性は良さそうです、ファンネルマークも面白いな〜オーナーASLMERCURYSHIPPINGSINGAPORE.C/OWORLD
川崎汽船(株)運航のパナマックスバルカー"ARPEGGIO"でした。KL船としては珍しい船体カラーでした。撮影から間もなく10年になります。本船・・2013年の竣工船ですが、2024年4月に船名が"INCEISTANBUL"/SINGAORE国籍に変更され、現在活躍中です。船体カラーは"オレンジ"で撮影時よりは濃くなっています。<2016年6月17日掲載。>2016年3月22日、友ヶ島水道で撮影。本船はJMU舞鶴の"80B
パナマ国籍のハンディマックスタイプバルカー"OCEANBRIGHT"です。2013年8月、三井玉野で竣工した三井の"56型"のヒットシリーズバルカーの1隻。2025年12月23日、加古川から神戸に向かう明石海峡で撮影。オペレーターは不明ですが、恐らく両港でコイル積みを行い、米国、ガルフ方面に向かうと思われます。実際は、2025年12月26日に神戸を出て太平洋を約1ヵ月で横断、バルボアへ向かいました。北米北西岸へのルートよりさらに緯度
船名SEACONHAMBURG(ばら積み船)2026年1月29日撮影中国で建造されたカムサマックス型バルカー「SEACONHAMBURG」です、カナダから石炭を満載で水島港に向かいます、船体にSEACONのロゴが書かれて居ます、SEACONDRYBULKが運航です、SEACONの船名は頭に社名のSEACONが冠されて居ます、ドイツのハンブルがが船名です、SEACONTOKYOも居ますよ、ファンネルマークも青い文字でSEA赤い文字でCONです、中国のSEACO
川崎汽船(株)運航のパナマックスバルカー"MITOSE"でした。過去2度の撮影・・・2008年の竣工船ですので今年船齢17年になりますが、一昨年、2024年7月に船名が変更されていました。現在の船名は"LUCERNE"/LIBERIA国籍で活躍中です。<2015年10月5日掲載。>2015年9月12日、明石海峡を西に向け通過しました。ハッチX7の典型的なパナマックスバルカー、貨物満載です。以前の撮影は、空船・・
船名SHINEAMBER(ばら積み船)2026年1月29日撮影全長229mのカムサマックス型バルカー「SHINEAMBER」です、今回はDARIAN(大連市)から満載で水島港に向けて友ヶ島水道を通過です、中国から満載とは積荷は中国炭でしょうね、此のクラスは喫水が浅いので満載でも水島航路は大丈夫です、船名=SHINEAMBERです、輝く琥珀です、ファンネルはマーク無しの白塗装です、マークが書かれて無いと会社の特定が難しいな〜オーナーSHAGANGSHIPPING
船名BLUEHORIZON(ばら積み船)2026年1月29日撮影鉄鉱石とか石炭を輸送するバルカー「BLUEHORAZON」です、名古屋港で一部を揚げてから残りを水島港で揚げます、半載のパナマックス型バルカーが友ヶ島水道を水島港に向けて入ります、BLUEHORIZON=青い水平線です、白波を蹴立てて快走です、見慣れないファンネルマークでした、過去に二度の船名変更でした、オーナーPAVIMARS.A.AthensGREECE.建造時は日本船社大洋海運がオーナ
ホンコン船籍のパナマックスタイプバルカー"CSSCBRIGHT"です。2018年12月竣工、中国生まれ。竣工時の船名は"TRANSCENDENBRIGHT"だったようですが、竣工後すぐに現在の船名に変更されました。撮影は2025年12月22日、東播磨港。中国、YANTAIから到着し石炭揚げ(?)の真っ最中。そして揚荷後は時化る北大西洋を航行して、米国西岸、KALAMAへ。OWNER:CPFUZHOUSHIPPI
深海の海底からレアアースを含んだ泥を吸い上げることに成功したとのことですその深さ何と6000メートル!6キロですよ6キロもチューブを下ろすだけでも大変なのに、海流や水圧のある中維持して海底の泥を吸い上げるってそれで採算が合うのかどうかは別として、凄まじい技術ですよね更にレアアースは扱いが難しいものですし、これから更なる技術発展を経て資源採取できるようになると良きですな今回はエルアン宮殿エントランスエリアはエルーカスクイーンの住処に来ております『65杯目暗殺エスカールレネネト』3
【高知10Rファイナルレース(C2-5)レーティング分析】2026年2月8日(日)20:50発走ダート1400m/定量/記者選抜■レーティング算出基準(簡易)・近走内容(着順・着差・位置取り)・距離適性(高知ダ1400m)・騎手信頼度(高知実績)・年齢・上積み・展開耐性(先行/差し)※100点満点/ファイナル補正込み■レーティング一覧③ピュアマークス82安定感+騎手信頼。ファイナル向きで軸候補⑨コルテデフィート805歳で上積みあり。展開不問で安
船名JMARE(ばら積み船)2026年1月18日撮影二引き(日本郵船)マークのカムサマックス型バルカー「JMARE」です、大阪港で石炭を揚げて空船で積み地に向かいました、2020年の建造ですが初めてお会いしました、石炭専用船は電力会社の傭船が多いので多分、今迄は関西には来て居ません、船名JMARE=MARE=マーレはイタリア語で海の意味ですが・・・・?常石造船CEBUで建造されたお得意型カムサマックスです、日本郵船の二引きマークですが何か違和感が有りません?赤ライン
川崎汽船(株)のファンネルマーク、ケープサイズバルカー"CAPELAUREL"でした。本船も変更されました。先の掲載の"CAPEUNITY"などと同じ船主への売船でしょうか・・どうなんでしょう。?変更されたのは2025年1月で、新しい船名は"CHANGSHOUSTAR"/PANAMA国籍です。また本船も中国~ギニア間に就航しています。KLCAPESIZEBULKERの船名変更船について、本船で一先ず終了とします。次回からはKLB
船名CAPEPRIDE(ばら積み船)2026年1月18日撮影川崎汽船のKマークのケープサイズバルカー「CAPEPRIDE」です、川崎汽船のケープサイズバルカーはグレーの船体でしたね、本船は俗に黒ケープと呼ばれる特殊な黒塗装のケープサイズバルカーです、川崎汽船のケープサイズバルカーは既に60隻ほど掲載済みです、其の中で黒ケープは10隻ほどでした、今回は東播磨港で揚げ荷を終えて積み地のオーストラリアに向けて出て行きました、船名=CAPEPRIDE=プライドは誇りの意味、船
川崎汽船(株)のファンネルマーク、ケープサイズバルカー"CAPEUNITY"でした。本船も船名が変わりました。変更されたのは2025年5月で、新しい船名は"SUNNYCONAKRY"/PANAMA国籍です。先の航海はSINGAPORE経由でギニアへ。<2020年4月27日掲載。>2010年5月21日、ブラジルより東播磨に向かう友ヶ島水道で撮影。10年前の姿ですが、初掲載です。現在、カナダ、大西洋岸よりスエズ運河に
船名ANTWERPIA(ばら積み船)2026年1月14日撮影皆様お早うございます、今日から2月(如月)に入りました、節分の準備や関西では恵方巻きの手配とか・・・ひな祭りも・・・今月も宜しくお願い致します、全長229mのカムサマックス型バルカー「ANTWERPIA」です、カムサマックスバルカーは常石造船の意匠登録ヒット商品でしたね、本船は韓国製のカムサマックスでした、常石造船で2002年に開発したD/W82,000mtタイプバルクキャリア"KAMSARMAX"
船名SCARLETFALCON(ばら積み船)2026年1月10日撮影東播磨港で揚げ荷を終えて空船で積み地に向かう「SCARLETFALCON」です、建造時はグレーの船体で川崎汽船の運航でした、大島造船製のカムサマックス型バルカーです、空船で積み地の豪州に向かいます、天気も良く晴れて居ますが波が出て居ました🌊船名=SCARLETFALCONスカーレット=炎のような鮮やかな赤色・ファルコン=鳥のハヤブサ現在はWマークのWISDAMMARINEですKラインの時は撮っ
シンガポール国籍のケープサイズバルカー"KLKHFRIENDSHIP"(華川)です。2020年6月、中国系会社TCCGR.とKLINEとの傭船契約で建造された日本生まれのバルカーです。竣工後5年間の傭船契約とのことですが、現在はどうなんでしょう。2025年10月29日、東播磨港で撮影。積荷は石炭かな。OWNER:国籍:SINGAPORE2020年6月16日完工。今治造船西条建造。(#S-8232)94,11
【バルカー】半導体とプラントをつなぐ“シールの職人株”は今が買い時か?対象銘柄:【バルカー】(7995)バルカーの株価がじわじわ高値圏にある中で、「ここから新規で投資してもいいのか」「押し目待ちか」を迷っている人も多いはず。シール材と高機能樹脂で産業インフラを支える同社は、ディフェンシブ性と成長性をバランス良く持つ銘柄です。この記事では、最新の指標と業績トレンドを整理しながら、バルカーの“今の立ち位置”と買い時のヒントをコンパクトにまとめます。🤔企業概要/ビジネスモデルバルカーは
シンガポール国籍のパナマックスタイプバルカー"RTMDJULAN"です。本船は2013年12月大島造船所で竣工した、CABUCARRIER(CAUSTICSODA/BULKCARRIER)で、CAUSTICSODA(苛性ソーダ)及び一般ばら積みの貨物が積載可能だそうです。そして、苛性ソーダ積載のため船艙内は化学的耐性を考慮した塗装が施された仕様になっています。なるほど・・・"CABUCARRIER"納得。撮影は2025年10月8日、関
船名TRANSCENDENEMERALD(ばら積み船)2026年1月4日撮影中国造船所で建造されたバルカー「TRANSCENDENEMERALD」です、造船所に依ればECOSUPERKAMSARMAXBULKの表示でした、中国DONGJIARAから東播磨港へ満載で通過です、CSSCドックでの建造で「DOLPHIN85Type」だそうです、7ハッチのカムサマックスです、船名TRANSCENDEN=トランセンデン=超越する・・EMERALD=は宝石のエメラルドで
船名IMPRESSIONBAY(木材兼用型バルカー)2026年1月4日撮影香港の太平洋航運(パシフィック・ベイスン・シッピング)の木材兼用型バルカー「IMPRESSIONBAY」です、両舷舷側に木材転落防止柵(パーマネントスタンション)装備の木材積載兼用型バルカーです、最近は木材積載姿は見掛けません、北米の穀物積みとか石炭の積荷が多いです、船名IMPRESSIONBAY=インプレッション湾豪州の南のタスマニア島の実在の湾名です、香港のPacificBasin社は日本で
川崎汽船(株)のファンネルマーク、ケープサイズバルカー"CAPEKEYSTONE"でした。船齢13年で船名が変更されました。2024年8月に船名が"DONGFANGJIDIAO"/PANAMA国籍に変更されています。本船・・・不採算船!?先の航海は中国よりギニアへ。<2018年7月5日掲載。>2011年竣工、、、これまでにお会いした同社バルカーと違ったスタイル、韓国生まれでした。2018年4月1日、明石海峡で撮影。
船名BRAVESTAR(木材兼用型バルカー)2026年1月4日撮影2026年の初撮りは第一中央汽船マークの「BRAVESTAR」です、両舷舷側に木材転落防止柵(パーマネントタンション)装備です、新造船でもパーマネントスタンション装備で建造されて居ますが・・・木材満載姿は見掛けません、最近は製材での輸入が多いそうです、船名=BRAVESTARです、アイドルマスター楽曲にも有りましたファンネルマークは第一中央汽船マークです、和歌山港沖でアンカーでした、正月明けで加古川に向
NSユナイテッド海運(株)のファンネルマーク、ハンディサイズバルカー"ATLANTICHALO"です。2024年4月、大島造船所で竣工の42,070D.W.のバルカーです。撮影は2025年10月8日、関門海峡。昨年12月中旬では、11月3日に室蘭を出て米国NEWORLEANS港へ・・・。OWNER:OSAKASHIPPINGCO.,LTD.GOLDENHELMSHIPPINGCO.
船名INDIANGOODWILL(ばら積み船)2025年12月28日撮影韓国で建造されたパナマックス型バルカー「INDIANGOODWILL」です、水島港で揚げ荷を終えて空船で出て来ました、既に陽も落ちて薄暗くなって来ました、この時期は日没後は寒いです、手も悴んでシャッターを押すのも難儀です、家に帰ってホットウイスキーで身体を温めます🥃空船航海でカナダに向けて出て行きました、此の時期の北米航路は大変ですよ、現役時代の木材船の航海を思い出しました、以前はファンネルに”Z
SEAMASTER(BulkCarrier)撮影日2025年10月28日香港のMASTERMARITIMEが運航するハンディマックス型バルカーです田原港の田原バイオマス発電所での荷役を終え出港してきました姫島を背景に三河湾へ出ますタグはいぶき丸、つしま丸つしま丸については三河港大型船入出港が重なりで名古屋から遠征に来てました脚が軽いので空荷でしょうか水先案内人の乗降がないのになぜか三河湾で活動するパイロットボートたはら1が来てましたつしま丸はこのまま名古屋に帰
船名CAPERIGI(ばら積み船)2025年12月18日撮影全長300mのケープサイズバルカー「CAPERIGI」です、船名の頭が「ケープ◯◯」なら川崎汽船のケープサイズバルカーですよね、本船は違いました豪州ポートヘッドランドで鉄鉱石を積んでの航海でした、揚げ地は水島港ですから水島航路の喫水制限を受けて満載喫水では有りません、船名=CAPERIGI何処の岬でしょう?リギと言う岬は知りません、イタリア語で硬直の意味も有ります、見掛けないファンネルマークです、201
川崎汽船(株)運航のケープサイズバルカー"CAPEMAPLE"でした。やはり船名が変更されていました。2023年2月に船名を"BEKSBROWN"/MARSHALLISLANDS国籍に変更、そして2024年1月に船名を"ATLASVENTURE"/MARSHALLISLANDS国籍に変更され現在活躍中です。先日はガーナより中国,TIANJINへ。<2017年3月6日掲載。>2005年の竣工、同社ではベテラン域のケープサイズで
船名BAR(ハンディ型バルカー)2025年12月18日撮影重量屯数3万5千屯型のバルカー「BAR」です、北米カナダからの穀物積みでした、5ハッチ/デッキクレーン30t×4基の35型バルカーですが船籍がモンテネグロです、船名=BAR=バーですが・・・・雲MARUが夜な夜な出掛けるバーかな〜?ファンネルマークは上部は赤で金のラインで仕切られて下部は塗装です、得体の知れない建造所でした、オーナーBARSKAPLOVIDBAAD,Montenegro.C/OBureau
シンガポール、ALDEBARANMARITIME社のハンディサイズバルカー"TAURUS"です。本船についてはこれまで2度の掲載。掲載日と撮影日は前後していますが、初回、2回目そして今回とファンネルマークがそれぞれ異なります。今回掲載するのは2025年10月8日、関門海峡通過姿です。<2019年5月22日掲載。>2019年5月1日、東播磨港で撮影、間もなく着岸です。2011年、今治造船で竣工、2018年6月1日付けで、現在の船