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ジャズを勉強している人にとってはビバップスケールという言葉は案外普通に出てきます。が、バリー.ハリスはビバップスケールという言葉を使いませんでしたし、むしろそんなものはない、と言い切っていました。彼のワークショップではピアノのクラスでは6thdiminishだけで、管楽器のクラスではメジャースケールとマイナースケールという言葉しか使いませんでした。実はビバップスケールなんて存在しないんですよ。便宜的にビバップトニックとビバップドミナントが言われるだけの話で。ルートからスケールとして音を並べた
バリー.ハリスのワークショップでバリーさん自身がよく言っていた言葉です。彼はピアノのクラスでは6thdiminishの説明しかしなかったし、管楽器のクラスではMajorscale,minorscaletという言葉しか使いませんでした(管楽器では6thdiminishは一切出てこない)。管楽器のクラスで生徒の誰かがビバップスケールという言葉を口にすると、それを即座に否定するのがバリーさんでした。マーク.レヴィン(彼もバリーさんから習っていたはず)のセオリーブックにもBebopScale
昨日からバリー・ハリスと言うピアニストの動画を見ている。パソコンに、気になった動画をあとから見返すことができるようにメモ的に残してある。それを、見返してみようと思って開けたら、バリー・ハリスの動画がいくつか入っていた。彼は2021年にコロナ感染から合併症をおこして、お亡くなりになった。91歳だった。ウイキペディアはこちら。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%
レベージュオードゥブラッシュウォームピンクテクスチャーはかなりゆるめで、みずみずしさがあります。ワンプッシュと思いきや、正式な使用方法は半プッシュ。手の甲にとり、指先で混ぜ合わせます。とても綺麗に発色してくれます。私は、Diorプレステージの下地&リキッドファンデと、Diorスキンフォーエヴァースキンコレクトコンシーラーを使用していますが、そちらとの相性も悪くありませんそして、キャップの淡〜いピンクのココマークが、カワイイです『CHANELブルードゥシャネル女
肩コリ、首コリ、腰痛など抱えておられる皆様、お疲れ様ですコリの原因を調べてみると、・血行不良・筋肉の緊張・眼精疲労・運動不足・長時間の同じ姿勢・ストレス・内臓の病気など書かれてありますね…きっと原因はもっとありますよではここで、BGMとして血行を良くするような曲をお届け致します、embraceableyou/barryharristrioバリー・ハリスというピアニストのトリオで、エンブレイサブル・ユーというジャズスタンダードナンバー
バリー.ハリスのワークショップのピアノのコースは6thdiminishの活用法がそのメインだったように思われます(管楽器のコースでは一切語られない)。C6にDdimを組み合わせることで、スケールをアルペジオで弾くとC6とdimが交互に、dimの構成音にFとBがあるのでそこにはドミナントであるG7が暗示されるから、トニックとドミナントが交互に現れるということになるので、トーナリティに対してダイアトニカルな手口よりはるかにフラットになるし、8音のスケールになることで、4/4であれば8分音符で弾くと
水曜日は比較的、午後に時間が取れる日があるので、今日は「葉港町珈琲サセボノオト」を訪れた。お店ではバリー・ハリスの『SOLO』が流れていた。リスニング席にてジャックダニエル。席の目の前にある棚の上には、お客さんから寄贈されたジッポライターのコレクションが。しばらくすると、マスターがウッド・ベースの調整を始めた。何だろう?と思っていたが、水曜日の午後はジャズ・セッションを行っているとの事。セッションが始まった。最初は「ブルー・モンク」。次は「オール・オブ・ミー」。そして「ゼアー・
いわゆるビバップトニックスケールというのがあります(バリー.ハリスはこの言葉を嫌ってた)。なんでこれが生成されたのかということについてぼんやりと考えていたのですが、なんとなくこれではないかというひらめきがあったので備忘録として書いておきます。西洋音楽はダイアトニックスケール、すなわちピアノの白鍵で構成されるスケールについての理論です。で、西洋音楽には暗黙のルールとして「拍のアタマにコードノートを弾く」というルールがあります。ダイアトニックは7音スケールなので、8分音符で上昇で弾くと最初の1小節目
本日は午後から時間が空いたので、「葉港町珈琲サセボノオト」を訪れた。梅雨時期なのに、今日は晴天!お客さんが多く、本日はいつものリスニング席では無く、テーブル席にてジャックダニエル。最近、週替わりで特集して流されている「今週のジャズ」。今回は、バリー・ハリス。『LISTENTOBARRYHARRIS...SOLOPIANO』が流れていた。ピアノ・ソロのアルバム。ピアノ・ソロと言えば、2年前のブラッド・メルドーのコンサートを迎えるために、メルドーのピアノ・ソロのアルバムを聴い
日々のおつとめご苦労様ですだんだんと景気がよろしくない時代になってまいりましたが、すさんではいけません何かでどこかで少しでも多幸感を味わいたいものですね…ではここで、皆様に懐かしい曲をお届けさせていただきます、azure/ギターリスト:天野清継覚えていらっしゃいますかね…もうね、本当に覚えていてくださる方々には感謝状を差し上げたいほど…私がまだミュージシャン駆け出しの頃で、このCMソングが好き過ぎて、ピースライト吸ってました形から入れば
音楽のことなら、にゃんたブログに~(*'-'*)暖かかったり、朝晩は風がやや冷たかったりするね、今日はどうだったかな?結構暖かくなってきてるよね?黄砂が相変わらずひどい毎日だよ(;^_^A---------------------------------バリー・ハリスさんていうの?お、ほんと、すごいな(*'▽')リンク~YouTube知らなかったワンミニッツさんのチャンネルはこちら~知らなかったワンミニッツさんの『君たちは今、スイングしていない』ショート動画検:モダン
海王星人の方が鑑定にみえました。⏬海王星人とは?『海王星の使い方』この記事は出生ホロスコープにおいて海王星の影響が強い人たちに向けて書いていますいつかまとめて書こうと思っていました。海王星人のこと。海王星人というの…ameblo.jp自分も海王星人ですが、やはり興味があるから引き寄せるのでしょう。わからないから知りたいのです。海王星人の方の意識に深く入り込み、その美しい内面世界を感じ、陶酔し、溺れてみたいのだと思います。わたしは太陽と水星が海王星とセプタイル(51.43度)なので
今日は公休日やってしまった昼酒自宅でジャズ聴きながらあては、おでんブログに毎日ジャズのこと書いてるけど、こうやって自分を盛り立ててオタクになりたいという願望ですオタクにならないと弾けない。クラシックもそうでしょう昼から酔っ払いなのでピアノも弾けずずっとジャズ聴いてました!一眠りして、今晩酌のジャズ。CharlesParkerのYardbirdSuiteこんなん聞いてると楽しくて楽しくてお酒がすすむいい曲だね猫たちよりIloveBarryHarris
早いもので、もう2月。完全OFFの日曜日は、いつものように大村市のジャズ喫茶「JazzCafeMellowTone」を訪れた。店内では、バリー・ハリスの『PREMINADO』が流れていた。いつものジャックダニエル。次に流れたのは、ウィントン・ケリーの『WYNTONKELLY!』「降っても晴れても」や「枯葉」などの知っている曲が演奏され、良かった!次が、ジョン・コルトレーンの『STARDUST』とても安定した演奏。そしてナポリタンを注文!いただきます!次はマイルス・デイヴィ
先週末はかなり濃密な時間を送ることができました。ギターデュオをおっかなびっくりやって楽しんだり、所属バンド・ファンキーキャッツに2名の素晴らしいトランぺッターさんが遊びに来てくれたり、サポートメンバーとして臨時加入しているウインドマシーンオーケストラでTsを吹かせて頂いたり・・。ありがたいことです~。さて、本日はイベントの告知です。私が住んでいる日立市かみあい団地の名画伯、渡辺信一さんがこのたび絵画展を開くことになりました。本日から週末日曜日まで。場所は、日立市の角記念館市民ギ
今日は休みで久しぶりにジャズの練習をした。やっぱりジャズ面白いクラシック同様、超難しいフレーズ覚えなきゃいけないしジャズのリズムは英語だし。アフリカと西洋人の融合だし。特にグルーブ感を出すことが命。そのグルーブをどうやって出したら良いのか日々練習ですクラシックもリズム命だと思います。クラシックではアゴーギクというのかな。その作曲家の言語か国のリズム、雰囲気。譜面上に描いてないもの。ショパンのマズルカは踊りのリズムだし、ロシア音楽はロシアのリズム。ジャズも、クラシ
NYdeLet'sSingJAZZオンラインボーカルレッスン今日のレッスンは、、いつものボーカルレッスンと違い、ちょっと変則な『サマーキャンプ』歌の師匠霧生ナブコさんが師と仰ぐビバップの巨匠バリーハリス氏をフォーカスしての講義でしたナブコさんはバリーさんのワークショップに通い学んだだけではなく、ジャパンツアーや尚美大学でのワークショップなどに通訳として帯同されてきた方ですバリーさんのミュージシャン以外のプライベートな横顔もご存知です私が2019年秋にニューヨークに行っ
私はジャズセッションは昼ジャムが好き❤️理由は夜セッションだと飲みすぎてアレだから池袋サムシンSOMETHIN'JAZZCLUB東京池袋にある年中無休でJAZZ/FUNKが演奏できるジャズクラブ「SOMETHIN'JAZZCLUB」です。「はじめてジャズ」や「超超初心者ジャズ」といった、ジャムセッション形式のレッスンもやっています。www.somethinjazz.com↑の昼ジャムセッションが今月で終わります。残念〜ゆるゆるでとても好きだったのに。お客もいないからや
バリーさんのワークショップには1990年代終わりくらいからニューヨークに火曜日に滞在していれば必ず、東京でやってくれていた時代は出られる日全てに出ました。最後は2019年の5月でした。最初の頃は管楽器のワークショップだけ、途中からピアノのクラスも受講しました。ピアノと管楽器ではやってることが全然違ってて、いわゆる6thdiminishはピアノでしかやっていませんでした。管楽器ではシングルノートのフレーズで経過音をどう挟み込むか、というビバップの「てにをは」を学ぶ感じでした。そしてそこでバリーさ
完全OFFの日曜日。本日も大村市のジャズ喫茶「JazzCafeMellowTone」を訪れた。店内で流れていたのは、バリー・ハリスのライブアルバム。初めて聴いたが、とても良いアルバム。いつものジャックダニエルを。次に流れたのはカーメン・マクレイ。インスト系を好んで聴く私。これはヴォーカルアルバムたがが、この前のビリー・ホリデイと同じく、とても良い。「マイ・ファーニー・ヴァレンタイン」は知っているぞ。次に流れたのはジャズギター。バーニー・ケッセルのアルバム。軽快なメロディだ
暦の上ではもう春なのですねお花を買ってきました。季節のコーヒーも買いました。バリーハリスを聴きながら家カフェです☕️
ヴォイシングについて参考になりそうな本を探していたら、「ニューヨーク・スタイル・ジャズ・ピアノ」という本を見つけた。1、2巻の2冊。シアリング奏法で「6thコードとディミニッシュを交互に弾く」というのは知っていたが、バリー・ハリスの「Ⅱm7をⅣ6とみなす」という方法は、全然知らなかった。レファラドはファラドレとみなす。で、さらに、全てのコードは「ディミニッシュと6thコードのどちらか」と解釈できる……説明されると確かにそうなんだけど。パズルみたいで正直言ってまだよく飲み込めて
このごろ練習がビバップとブルース、特にコンピングに偏りすぎで、「ンガッガッ、ガーッガッ」ばっかり弾いていた気がする。バランスを考えて、ソロピアノのハーモニーやヴォイシングも意識的にやっていかないと。ジャズピアノって、理論、実践、コンピング、ソロ、アドリブ、アレンジ……学ぶことが果てしなく多い上に、個人によって得意不得意の分野があるので、自分専用に計画をよく練らないと、大きな取りこぼしが出てしまいそうだ。何か極端に足りないものがあると、そのために全体がなかなか上達しない可能性もあると思う。
バリー.ハリスのワークショップのピアノのクラスでは前半の方で毎回6thdiminishの説明が行われ、生徒もそれを弾いていました。これはトニックであるC6にDdimを合成させたもので、このスケールでアルペジオを弾くとトニックとディミニッシュが交互に出る、というものです。個人的な見解ですが、DdimにはFとBというトライトーンが含まれているので、G7が暗示されるので、トニックとディミニッシュが交互に出るということはトニックとドミナントが交互に出るということだと思うのです。6thdiminidh
今日は日勤17:30前に帰宅職場は一件先隣通勤時間無いの幸せしかしハードな給食調理員肉体労働者腱鞘炎で包丁握れないのになぜかピアノは大丈夫使うところが違うのかな18:00練習いつもながらチラつき始めジャズの練習19:00練習終わりリズム感と歌心さえあったら素敵に弾けるのにあ、この2つやれたら誰もがプロになれるかいつもながらの聴く練習大好きだ〜一番好きなのに生演奏聴いてないちなみに冒頭のallthethings15年くらい前に耳コピしたことあるけ
(DesignedByEmma)2020年に和訳した記事です。故バリー・ハリスのワークショップに参加した時のことも書いています。故フレディ―・コール(ナット・キング・コールの弟)にも出会えたそんなワークショップでした。レジェンドのお二人が同じ場所にいらした時でした。なんとも今でも言葉にし尽せないものがあります。
朝ランです。3月下旬からランは、日曜日のロング、週中(水曜又は木曜)のLT走、その他はポクポク…というシンプルな中身にしてます。ということで今朝はややポクポクランです。このペースでこの心拍ならまあまあかな。月刊累計33.7㎞健康祈願明るいです。昨夜…腕立て伏せ…50回ノーマルプランク…5分ソフトボールマッサージ&ストレッチ(腰痛体操、背筋強化含む)計32分BGM…鶴瓶の家族に乾杯…の予定でしたが4月からの番組編成変更で開始が7:57~で、最初はバリーハリス…昨日から深
みなさん、こんにちは。2月も中旬となりましたが、まだまだ寒いですね。。。さて、来週2月21日発売のJAZZJAPANvol.139を紹介します。今号の注目記事は、■曽根麻央ジャズ二刀流トランペットという楽器を軸にひとつのストーリーを見せたい■追悼バリー・ハリス日本でのワークショップ活動を振り返る■ロバート・グラスパー『ブラック・レディオ』はただのジャンルを超えた歌ものプロジェクトではない。最初から“トレンドに左右されないアフリカン・アメリカンのクラシックス”を作ることを
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「コールマン・ホーキンス」のレコード紹介です。3年後、69年・65歳で他界!半世紀超え、現役テナーマンを!息絶え絶え、途切れ途切れの「悶え」が!一句“魂の吐息やテナー炎消し”⑫『シリウス』(66)《Sirius/ColemanHawkins》コールマン・ホーキンス(ts)、バリー・ハリス(p)、ボブ・クランショウ(b)、エディー・ロック(ds)。《ColemanHawkinsBlog紹介》