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日時:2025年7月19日会場:オーチャードホールラデク・バボラーク(元ベルリン・フィル首席)ブノワ・ド・バルソニー(パリ管首席)シュテファン・ドール(ベルリン・フィル首席)福川伸陽(元N響首席)ベン・ゴールドシャイダーマーティン・オーウェン(BBC響首席)デニース・トライオン(元フィラデルフィア管)サラ・ウィリス(ベルリン・フィル)A席8,500円3FR1-0番台ORCHARDPRODUCE2025福川伸陽共同プロデュースワールド・ホルン・サミッ
NHK-FM「ベストオブクラシック」N響第2031回定期公演初回放送日:2025年2月27日解説:舩木篤也(音楽評論家)案内:金子奈緒R.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番変ホ長調作品11ラデク・バボラーク(ホルン)ペトル・ポペルカ指揮NHK交響楽団(2025.2.8,NHKホール)アンコールでは自作のソロを披露。口をあんぐり開けているうちに曲が終わってしまった。解説の舩木氏が「罪なホルン」と言ったのがまさに言い得て妙。これでは聴衆に「ホルンは簡単な楽器
2025年02月09日(日)14:00-NHKホール渋谷□ツェムリンスキー/シンフォニエッタ作品23□R.シュトラウス/ホルン協奏曲第1番変ホ長調作品11□ドヴォルザーク/交響詩「のばと」作品110□ヤナーチェク/シンフォニエッタ指揮:ペトル・ポペルカホルン:ラデク・バボラークNHK交響楽団評判が高いチェコの指揮者ポペルカを初めて聴く。期待以上の素晴らしい指揮であった。最初は、ツェムリンスキーシンフォニエッタ。聴いたことがない曲なので、Youtu
3年前マティアス・ピンチャーの代役で初来日、東京交響楽団を指揮して鮮やかな演奏で衝撃を与え、昨年は首席指揮者兼芸術監督を務めるプラハ放送響と来日、スメタナ《わが祖国》などで大評判となったペトル・ポペルカがN響定期に登場した。コンサートマスターは長原幸太。東響との演奏のレヴュー↓衝撃の指揮者登場!ペトル・ポペルカ日本デビュー!東京交響楽団森谷真理(サントリーホール)|ベイのコンサート日記https://ameblo.jp/baybay22/entry-12760007225
2月8日18時NHKホール指揮;ペトル・ポペルカホルン:ラデク・バボラークツェムリンスキー/シンフォニエッタ作品23R.シュトラウス/ホルン協奏曲第1番変ホ長調作品11アンコールラデク・バボラーク/狩りのファンファーレドヴォルザーク/交響詩「のばと」作品110ヤナーチェク/シンフォニエッタポペルカは初めて聴くが、最近活躍が目覚ましい気鋭の指揮者ということで楽しみだった3年前に東響の定期にピンチヒッターで登場したのが日本デビューで、そのときの演奏がその時の演奏を聴い
2024年08月22日(木)16:00-キッセイ文化ホール松本□ブラームス:交響曲第3番ヘ長調作品90□ブラームス:交響曲第4番ホ短調作品98指揮:下野竜也(第3番)、ラデク・バボラーク(第4番)サイトウ・キネン・オーケストラセイジ・オザワ松本フェスティバルCプログラムの2日目。席は、ほぼ最前列の左側。もう少し後ろの中央近くの席で聴きたかったが、席どりがうまくいかず。。ネルソンスが降板してしまったため、下野竜也、ラデク・バボラークの2人が代役で指揮。最初は
(8月21日・キッセイ文化ホール)アンドリス・ネルソンスの降板で、下野竜也がブラームス交響曲第3番をラデク・バボラークが第4番を指揮した。第3番のコンサートマスターは矢部達哉。トップサイドには会田莉凡が座る。豊嶋泰嗣はセカンド・ヴァイオリンのトップを担当。バボラークはホルンの首席として参加。沖澤のどかによる第1番と第2番が大変な名演となったことは聞いていたが、下野とバボラークの指揮では奇跡は起きないのではと予想していたところ、残念ながらそれが当たってしまった。下野は時に熱くオーケ
今年2月6日、成城の自宅で、88歳で逝去された小澤征爾さんが立ち上げから心血を注いだ水戸室内管弦楽団(MCO)の定期演奏会。ラデク・バボラークの指揮のもと、MCOが初めてブルックナーの交響曲(第1番<リンツ稿>)に挑戦。小澤征爾さんの盟友マルタ・アルゲリッチが得意のプロコフィエフ「ピアノ協奏曲第3番」を演奏しました。2日間とも小澤さんが見守っていることを感じさせる気合のこもった演奏が展開されました。2日目の公演終了後、19時から「水戸芸術館館長・水戸室内管弦楽団総監督小澤征爾お別れ
(6月22日・東京オペラシティ)山形交響楽団のミュージック・アドヴァイザー、ラデク・バボラークが初めて東京で山響との演奏を披露した。山響は12型。コンサートマスターは高橋和貴。ウィーンで学んだためか、ドイツ語も堪能。開演前のプレトークではバボラークとドイツ語で会話、通訳も担当した。最初はスメタナ「連作交響詩《わが祖国》第6曲“ブラニーク”」。バボラークの考えで“モルダウ”ではなく、終曲にしたとのこと。中間部の緩徐部分はテンポが遅すぎて、少し弛緩したが(オーボエはよく歌い上げた)、
この週末も雨模様で、ずっと家にいるのもなんなので、前日になってチケットを探しました。いろいろ探して、これかなぁと思って予約。残りわずかでした。でも全曲知らない曲ばかりというか、作曲家さえ知らない人多数。まぁこれも貴重な体験と思い、出かけることにします。バボラークは、元ベルリン・フィルの首席奏者だった方ですね。曲目ライヒャ:木管五重奏曲ニ長調op91-3バボラーク(hrn),瀧本実里(fi),荒木奏美(ob),イシュトヴァーン(cl),シュパチュコヴァー(fg)モーツァルト:ホルン五
2月19日(日)のNHKラジオ第1の朝8時05分「音楽の泉」は、ブラームスのホルン三重奏曲変ホ長調作品40から始まった。「おお、この音だよ!」と、布団の中で唸ってしまった。洗練とはほど遠いが渋くて底光りのする懐かしい土臭いホルンの音!だからといって「古拙」というわけではなくてテクニックも見事。ちょっと録音が古い感じだが、誰が吹いているのだろうと興味津々で放送を聞いていると、それはチェコの名手でチェコ・フィルの首席ホルン奏者だったズデニェク・ティルシャルだった。ヴァイオリンはヨセフ・スークでピアノ
(5月19日・水戸芸術館)ラデク・バボラークの指揮で聴くベートーヴェン「劇音楽《エグモント》より序曲」。出だしがわずかに合わなかった。ベートーヴェンとしては全体に彫りが浅い。しかしコーダは白熱して盛り上がった。ブラームス「セレナード第2番」を実演で聴くのは初めて。ブラームスがデトモルト王宮でリッペ侯レオポルド3世に音楽教師・宮廷合唱団指揮者として仕えていたまだ若い頃(1857年から59年、24歳から26歳)に作曲された。編成が変っていて、ピッコロ(第5楽章のみ)、フルート2,オ
ものすごく遅ればせながら、、、💦世界的なホルン奏者にして現在は指揮者としても活躍中のラデク・バボラークを迎えての酒田市希望ホールでのコンサート🎶バボラークはまだ10代の頃、酒田市で開催されたホルンコンクールで優勝して以来のご縁。酒田公演のプログラムやポスターにも「バボラーク故郷へ帰る」と記されています。バボラークのホルンは「あれ❓ホルンってこんなに楽で簡単な楽器だったかな❓」と思うほど、自然に自由自在に流れるようによどみなく美しい音楽を奏でます。モーツアルトのコンチェルト、本当に素晴らし
山形交響楽団庄内定期演奏会第24回酒田公演2019年12月21日午後2時開演(開場午後1時15分)酒田市民会館「希望ホール」[出演]ラデク・バボラーク(Cond,Hr)山形交響楽団[曲目]モーツァルト/ホルン協奏曲第3番変ホ長調K.447ブラームス/セレナード第2番イ長調作品16ベートーヴェン/交響曲第6番ヘ長調「田園」作品68帰省を兼ねて、山響の年2回ある庄内定期の演奏会を地元北庄内のホールにて。ブルックナー2番を2016年3月に聴いて以
《キタラホールからの眺め》ホルン奏者であるバボラークが、ブルックナーの交響曲の指揮を振ると聞き、演奏会に行ってきました。おそらくバボラークは、この曲が大変お好きなのでしょう、ああしたい、こうしたいという思いはすごく伝わるのですが、指揮棒にその思いが上手く乗らない感じ。また、オーケストラの団員の方たちも、指揮者の思いの強さは感じるけど、指揮棒からのメッセージを受け取れないところもあったように感じました。ただそれが、決してつまらない演奏とは思えず、良い意味で、とても集中力の高い演奏に繋が
昨日サイトウキネンブラスアンサンブルの演奏会に行ってきました。すごいことばかりでどこから言えばいいのかわかりませんが、まずは安い!ということ。これは東海市か会場かどこかが補助を出したのかなと思いますが、バボラーク含めあのメンバーを呼んでS席4500円て!!!!学生券は1000円だよ!!!おかしくないか??聞いた感じでは2、3万払っても全然惜しくない演奏だったので、お得感がハンパない。演奏に関してはまずパーカッションの竹島さん?ブラボー!!!わずかな隙もないほどパーカッションを並べて、
ホルン奏者じゃなくても知らない人はいないくらいの有名な奏者、ラデク・バボラーク。バボラークが演奏しているCDはこれまでに数枚取扱がありましたが、オクタヴィア・レコードのCDを一気に19タイトル登録しました!まだ持っていないCDがあればポイント10倍のこの機会にぜひお求め下さい!▼バボラークのコーナーはこちらhttps://store.shopping.yahoo.co.jp/wbpplus/a5e9a5c7a5.html
契約している各社の新譜をチェックして、厳選したものを商品登録しておきました!まだ新しいので、問屋さん経由のものは問屋さんに在庫があるかもしれません!(なかったらごめんなさい)名前を知っている人知らない人色々あると思いますが、どれもオススメです。楽譜は参考音源動画へのリンクを貼ってあります。早速チェック!---------▼CD-ソロ、アンサンブル---------■モーツァルト:協奏交響曲~ホルンのための音楽/演奏:ラデク・バボラーク(ホルン)https://st
9月26日の放送を聴きました。パーヴォ・ヤルヴィの指揮で、シューベルト/交響曲第3番ニ長調D.200R.シュトラウス/ホルン協奏曲第2番変ホ長調(ホルン:ラデク・バボラーク)ベートーヴェン/「プロメテウスの創造物」序曲ハイドン/交響曲第102番変ロ長調Hob.I‒102・・・が演奏されました。ハイドンの交響曲がメインやと見せかけて、実は2曲目の協奏曲がメインだったりする、凝ったプログラム。実際、バボラークのホルンは素晴らしかったです。16年前に
NHK交響楽団第1893回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)。指揮:パーヴォ・ヤルヴィホルン:ラデク・バボラークシューベルト/交響曲第3番ニ長調D.200R.シュトラウス/ホルン協奏曲第2番変ホ長調(アンコール)ブラームス:トランペットまたはホルンのための練習曲集より第3曲ベートーヴェン/「プロメテウスの創造物」序曲ハイドン/交響曲第102番変ロ長調Hob.I‒102古典派を前半、後半に据えつつ、中心にR.シュトラウスの超絶技巧ホルン協奏曲
体調の回復、どうにか間に合いました。薬のおかげで嘘のように良くなりましたが、薬による対症療法を良くなったと勘違いして、薬を減らしていたら危うい目に遭いました。しばらく続けた方が良いようです。火曜日からライブやコンサートが4日連続でありましたが、初日は行かれませんでした。26日はN響定期公演Bプログラムでした。R・シュトラウスのホルン協奏曲第二番変ホ長調を演奏したホルン奏者のラデク・バボラークさんの演奏はこの世のものとは思えない美しい演奏でした。27日トロンボーンの内田光昭さん
9月26日(水)今日は雨です。朝の内、一時雨がやんでいたのでその時にワンコの散歩に行きました。サントリーホールに行って来ました。NHK交響楽団第1893回定期演奏会です。プログラムは今日の演奏会は私にとっては大変面白く聴かせてもらいました。最初のシューベルトの交響曲第3番。木管楽器が大活躍します。少しユーモラスな感じのクラリネットの旋律が第1楽章で出てくるのですが最初、あれって思ったのですが快速テンポになってからは良くなりました。オーボエもフル
第521回定期演奏会ハイドン交響曲82番「熊」パウエルホルン協奏曲プロコフィエフ交響曲5番ラデク・バボラーク/ホルンアンドレアス・ポータ/指揮大阪フィルハーモニー交響楽団田野倉雅秋/コンマス2018年9月22日15時開演フェスティバルホール久々に定期演奏会曲なのか入りは6.5割くらい高齢者層の割合高し聴く前の解説を立ち聞きをした感じでは来年は、音楽監督尾高忠明氏のチクルスなにか予定されているのか?とあり、正式には11月に発表があるとあり、無論皆さん推測のBが
山響さくらんぼコンサート🍒東京、大阪も終わったというのに、酒田公演の感想です💧💧💧まずはポスターのキャッチフレーズをご覧下さい!「日本の故郷酒田へ帰る」と銘打たれています。前回の山形公演でも少し触れましたが、バボラークはまだ10代の頃に酒田で開催されたホルンフェスティバルで初来日し、その後もアフラートゥスクインテットのコンサート開催など、酒田、庄内とは長いお付き合いです。主人が酒田フィルハーモニーに所属していることもあり、私も10年以上前から親しく交流させていただき、世界的な奏者、指揮者と
梅田から阪急雲雀丘花屋敷行き各停に乗り、6駅目の曽根駅下車徒歩5分の豊中市立文化芸術センター大ホールへ!ひばりがおかはなやしき!いい響きです🎵今日は毎年お楽しみのさくらんぼ🍒コンサート先日テレビやTwitterでも拝見した「子どもたちに音楽のミルクを!」の山響と、ホルンのラデク・バボラークさんの演奏を聴いてきました🎵豊中オーケストラフェスタ山形交響楽団特別演奏会さくらんぼコンサート🍒2018大阪公演指揮・ホルン:ラデク・バボラーク管弦楽:山形交響楽団◆モーツァルト:歌劇
さて今日はチェコのレーベル「スプラフォン(SUPRAPHON)」のCDを新たに追加しました!ホルンのバボラークとクラリネットのフックスが組んだCDほか、昨年(2017年)発売の比較的新しいCDからもセレクトしています。4タイトルしかないので、ぜひぜひまるっとチェックしてみてくださいね。https://store.shopping.yahoo.co.jp/wbpplus/supraphon.html続きはまた次の機会に、色々と漁ってみようかと思います。ひとまずはこの4タイ
世界的ホルン奏者にして、現在指揮者として活躍しているバボラーク氏が、山響の首席客演指揮者に就任しました。バボラーク氏がまだ10代の頃、庄内で開催されたホルン・フェスティバルに参加したご縁から、主人はじめ酒田フィルハーモニー管弦楽団のメンバーは、なんと恐れ多くも彼を「バボちゃん」と呼び、親しく交流させていただいています。まずはロビーでのプレコンサート。トロンボーンとチューバの四重奏。パイプオルガンの名曲バッハの小フーガ。超有名なこの曲、パイプオルガンで一人で弾くのはもちろん難しいですが、旋律
昨夜は、待ちに待った生でアルゲリッチを聴ける日またしても水戸芸術館でした。最高かの有名な水戸室内管弦楽団も初めてで、ワクワク指揮者のバボラークさんは、ホルン奏者として知っていて、CDも聴いていたので、是非ホルンを聴きたかったけれど、今回の指揮ではとても温かいお人柄なんだろうなぁと見ていて思いました今回チケットを取ったのが遅かったので、補助席になってしまったのですがまぁまぁ、悪くはないかな…という席でもトランペットとかハープとかはほぼ見えない。。オケの中では、管打セクショ
ブログ書こうって思ったらパソコンが接続出来ませんって焦ってしまったけれど私側の問題ではなかった。脳膿瘍になる前までは会社員だったからパソコンは得意だった。脳膿瘍になり左右の区別が出来なくって「ご飯食べる方が右手だよ。」って姉が病院で懸命に教えてたが私は右半身が麻痺していたから左手でホーク握ってたから「こっちが右なんだね・・・・。」話せないから左手を上げる私・・・。悲しそうな姉の顔を思い出す。あれから約10年が過ぎたけれどガンが脳に転移し放射線してパソコンの力なんて全く失ってい
NHK-FMベストオブクラシック・セレクション-バボラーク・アンサンブル演奏会-をらじる★らじるで聴いてみませんか。2017年12月6日午後7時30分~9時10分http://nhk.jp/P458こんばんは☆風邪引き?(-_・)?鼻水に喉の痛み~頭痛と仲良しの、みこです♪おとなーしく(笑)(*´∀`)♪しています。明日は二十四節気の大雪。それは寒くもなりましょう…(*´-`)*****今夜も、昨夜に続く、オール・モーツァルトプログラ