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おはようございます。本日の映画「ババドック暗闇の怪物」2014年、オーストラリアのホラー映画になります。悲惨な事故により夫を失ったアメリアは、息子のサミュエルを育てていた。サミュエルは怪物を信じ、問題行動が多く、アメリアは日々疲れ切っていた。この作品は、見えるのか?空想か?分からない怪物ババドックの存在(恐怖)が描かれていきます。息子のサミュエルは、武器を持って何か?と戦おうとします。でも?アメリアからしたら奇行にしか見えないからイライラと精神不安定に繋がっていく。子供だから見え
🍀2021年5月20日🍀監督ジェニファー・ケント車内で叫ぶサミュエルが、絶妙に腹立つ。笑虫はやめて~!おお~、手品上手。ピンクのワンピースに白いタイツが、女学生風でかわいい。追い詰められた後のママの演技が上手。ラストは少し怖いような、切ないような。ババドック暗闇の魔物[DVD]Amazon(アマゾン)2,733〜4,180円
映画『ババドック暗闇の魔物』劇場公開日:2015年10月3日94分原題TheBabadook【解説・あらすじ】1冊の絵本によって恐怖の底に突き落とされる母子を描き、シッチェス映画祭をはじめ世界各地の映画祭で絶賛されたオーストラリア製ホラー。【あらすじ】夫を事故で亡くしたシングルマザーのアメリアは、学校で問題ばかり起こす息子サミュエルの扱いに悩まされていた。ある晩、サミュエルがアメリアの知らない絵本を持ってきて呼んでほしいとせがむ。それは「ミスター・ババドック」というタイトルの不
"ナイチンゲール"映画祭で物議?を醸したらしい1作。暴力描写はたしかに激しいし、様々なかたちの暴力、性暴力・差別、人種差別から人体損壊的な暴力まで描かれている。端的に言えば"リベンジムービー"。僕は純粋なリベンジムービーやエンターテインメント的なリベンジムービーも好きなのだけれど、この作品には様々な暴力・差別のその先にある怒り・かなしみ、さらにその先にある"愛"やある種の"崇高さ"まで描かれていたのが凄まじかった。その"愛"や"崇高さ"までに至る道を、まさに森の中、山道、街中などを歩
焼肉@bibinbayakiniku#ババドック暗闇の魔物ババドックは、夫を亡くしたトラウマと育児ノイローゼのメタファーだと思った。息子に愛情を注いでいた母親が徐々に疲労し狂っていき、最後は殺害にまで至る姿は決して他人事ではない。最後はババドックを克服して…https://t.co/8Uvc7rSReL2021年10月23日21:16ミミズが餌って、急に知能が低い化け物の印象になった
お休みの午後。オーストラリアの女性監督の話題作を観ました。「ナイチンゲール」ジェニファー・ケント監督偉人の(ナイチンゲール)とは全く関係ありません。オーストラリアの女性監督の二作目ですが、前作(ババドック)というホラー映画が独特の世界感で素晴らしかった!才能あるな~と思ってたら今作で、ヴェネチア国際映画祭の審査員特別賞を受賞してるじゃないですか!これは観ないといけない一本です。さてどうでしょうか?物語の舞台は19世紀のオーストラリア。
「ナイチンゲール」のジェニファー・ケント監督の前作という事で以前から観たかった作品ですが、最近アマゾンのプライム会員になったら無料で観られたので、早速観てみました。これは凄い!大変な傑作です。「ナイチンゲール」はホラー映画として宣伝された感じがありましたが、確かに強烈なバイオレンスはあったものの、現代的なテーマを含んだ普遍的な人間ドラマを中心とした作品でした。対してこちらは、もっとシンプル。おかあさんがくるっていく。その過程を、物凄い演技と演出で最後までガンガン押しまくる
事情があったりコロナ禍のおかげで、劇場で観ることがめっきり少なくなっていますが、見逃していた映画を配信でコツコツと観ています。劇場未公開の作品も観られるのも良いですね。観たなかの、ほんの一部を挙げてみました……。「ザ・ボーイ」後半、まさかの〝登場〟に、あ然(笑)主人公グレタが、DVでストーカーな元彼と、亡くした子の苦悩から解放されるために、心の闇に潜む怪物と対決するお話に見えました。「ドリームハウス」よくあるパターンを見せておいて
なるほど、噂にたがわぬ傑作。ババドックという魔物も出てきますが物語の本筋は親が我が子を殺してしまうのではないかという恐怖。映画版『シャイニング』でキューブリックが原作から大幅に削った部分ですね。ラストの幸せすぎるところも薄気味悪さが増して余韻が残ります。お部屋で観るときにはできる限り灯りを消しましょう。ババドック~暗闇の魔物~(2014)監督:ジェニファー・ケントババドック暗闇の魔物[DVD]Amazon(アマゾン)2,400〜4,240円ババドック暗闇の魔物[D
シングルマザーと息子がとある絵本を見つけたことから始まる恐怖を描いたサイコスリラー。“魔物”に襲われ蝕まれ追い詰められていく闇描写の多彩さと圧巻の演技その厭さ強度...監督ジェニファー・ケントはラース・フォン・トリアー「ドッグヴィル」助監督らしい。2014年豪州産。傑作。「ナイチンゲール」も観なきゃ。
おかしくなっていくのは子ども?シングルマザー?やたらと評価が高かったけど日本じゃ劇場未公開のこの作品、ホラー映画というより恐怖映画という、日本のおとぎ話的な秀作。無償の愛で子供を支える母親が追い詰められていく話です。シングルマザーのアメリア(エッシー・デイヴィス)は6歳の息子サミュエル(ノア・ワイズマン)と二人暮らし。父親は出産のため車で病院の向かう途中、交通事故で亡くなったのだ。サミュエルはいつも周りに攻撃的な問題児で、学校からも見放され、アメリア自身も友人たちからも
Amazonプライム無料で見ました。シングルマザーの母親とその息子。子育てに疲れ切っている母親にある日息子が家で見慣れない絵本を見つけてきて・・https://m.youtube.com/watch?v=SHLc0C2WxJ0怪物系ホラーながら怪物以上に精神的に嫌な圧迫感を受けるホラーとして申し分ない秀作。女優さんもかわいそうなくらい凄まじい顔芸でホラーっぷりに華をそえています。個人的満足度10点中8点!
ちょっと一段落ついたので、ちびちび呑みながらお気楽なホラー映画でも観ようと思ったのについこの映画をチョイスしてしまって、子供を虐待してしまうってこんな感じなのかなって映画でちっともスッキリしませんでした!シングルマザーのアメリアは疲れ切っていました。もう出だしから親子関係や人間関係が不安定なんですよ、だから、これは順調に行っていたものがモンスターや霊のお陰でおかしくなる話ではなくて「シャイニング」や「ヘレディタリー」みたいに元々歪だったものが、どんどんその歪みが酷くなり崩壊
ババドック親子の迫力ある演技はとにかく圧巻。開始早々から親子の不穏さが凄い。この暗い雰囲気で淡々と進んでく感じは、私は嫌いじゃない。私も含め、おそらく多くの方が先入観として、ただ「ババドック」という怪物が襲ってくるだけの、某エルム街的なホラーと思われるだろうが、実はそれは飽くまでサブ的要素であり、本質は別にある作りになっている。名前と姿を知った者はババドックから逃げられない真実を見抜ける賢い者ならこの特別な存在と友達になれるかもしれない彼の名はババドックこれは彼の本おか
『THEBABADOOK』を観ましたシングルマザー子育て奮闘記精神的ホラー。買った覚えのない絵本。それは捨てても捨てても戻ってきて恐怖を植えつける。妄想・凶暴性が増す母と息子。そいつの名前を知ってしまったらもう逃げられない。ってさ、なんかどっかで聞いた話だなw結局、この映画って、シングルマザーの育児ノイローゼからの闇話なのかな?って思いました。7年経っても夫の死を受け入れられず、可愛いはずの我が子も愛せない。ママー!ママー!ママー!って常に求められる立場って大変そう…子供産
見たかったこの2作品を・・・【バニー・レークは行方不明】モノクロで古風な先の読めない始まりは、ある意味どのパターンでも予想できる序盤。とりあえずキャストの素晴らしい演技に感嘆。音楽もジワジワ・ドキドキする。中盤まではそのまま二転三転のサンスペンスなのかな〜と思っていたら・・・(チェンジリング的な)戦慄!!!怒涛のクライマックス!!!怖っ!怖っ!!映像もカメラワークもばっちり、手に汗・冷や汗もの。
これってなにかい?シングルマザー向けの教材作品か?シングルマザーの日常を恐怖に仕上げた感が漂っている。出産時に旦那を交通事故で失い女手一つで子供を養う元絵本作家の母アメリアとモンスターを異様に怖がり凶器作りに励む息子サミュエル。そんな息子に苛立ちながらも母親として優しく接するアメリア。そんな息子が選んで持つまで来た見覚えのない絵本。「ミスター・ババドック」という絵本は暗闇に潜む魔物のお話だか、話は途中で途切れていた。不気味な内容に破り捨てるが絵本は再び戻ってくる
★ババドック〜暗闇の魔物〜(MISTERBABADOOK)シングルマザーのアメリアは息子のサミュエルと2人暮らし。夫はサミュエルが産まれる時にアメリアを病院へ送っていく道中、事故でなくなってしまった。サミュエルは、見えない怪物を倒そうとしていて、自分で武器を作ったり攻撃的で落ち着きがない。アメリアは学校側から色々言われたり、サミュエルの性格のせいで実の妹にも疎まれていた。夫の事故死も引きずっていてこちらも見ていて辛い、、。ある日、見覚えの無い本をサミュエルが持ってきて読んで欲しいとせ
ババドック暗闇の魔物内容的には面白かったです(゚∀゚)だけどババドックかババドックって言う声が耳について嫌でしたその日の夢にもババドック登場しましたネタバレシングルのお母さん、頑張って息子を育ててます息子だいぶ困ったちゃんです殻に閉じこもって友達もいないし、たまに暴れるしモンスター怖がりすぎある日一冊の本を息子が持ってきます゛ババドック゛表紙からして無気味私なら絶対読まないそんな本を読むから息子ババドックに怯える日々が続きますそのうちお母さんもババドックに怖がりだします
ババドック暗闇の魔物TheBabadook(2014年、オーストラリア)監督ジェニファー・ケント製作クリスティーナ・セイトンクリスティアン・モリエール製作総指揮ジョナサン・ペイジマイケル・ティアージャン・チャップマンジェフ・ハリソン脚本ジェニファー・ケント撮影ラデック・ラドチュック美術アレックス・ホームズ衣装ヘザー・ウォレス編集サイモン・ンジョー音楽ジェド・カーゼル出演エシー
こんにちは「ババドック〜暗闇の魔物〜」(2014)というホラー映画を見ました。主人公のアメリアはシングルマザーとして6歳の息子サミュエルを育てています。夫は6年前に交通事故で亡くなってしまい、アメリアはまだ立ち直れていません。しかもこの息子が危ない武器を持ち歩いたり、奇声を発したりする困ったちゃんで途方にくれる毎日。ある日寝かしつけのために絵本を読んであげるから持ってきなさいとサミュエルにいうと、彼は本棚から見たこともない「ミスター・ババドック」という本を持って来るんです。それは仕掛け絵
こんにちは・・渋谷でモテるスーツを探すならアヴァンス青山店です・・昔読んだ絵本、幼少期には怖い本もあったんですが・・おばけとかね・・暗闇が怖かったり・・顔色がこんな人だったら普通に怖い・・でも歯は白い・・映画『ババドック~暗闇の魔物~』・・手間のかかりる子供のお母さんが毎日心労してたんですけどね・・お母さんなんかおかしくなって
○ババドック暗闇の魔物/THEBABADOOK監督ジェニファー・ケント☆☆☆☆出/エシー・デイヴィス、ノア・ワイズマン、ヘイリー・マケルヒニーhttps://en.wikipedia.org/wiki/The_Babadook上記HPより画像お借りしています。……私、未亡人。息子はやたらと手がかかるから寝不足だし、何だか歯痛がずっと続いているけど息子と仕事で大忙しの毎日で歯医者さんに行く時間もないわ。そんな私の楽しみは、オ・ナ・ニー!天才か!なんか、最初にタイトルを聞
原題:TheBabadook監督・脚本:ジェニファー・ケント上映時間:1時間33分オーストラリア産のホラーババドックとはオーストラリア版のブギーマンみたいなモノいつの間にか家に置かれた赤い本飛び出す絵本でタイトルは「Mr.ババドック」6才の息子は問題児というか極度のマザコンで暴力行為が大好き常に喚きまくってとにかくウザイガキんちょもう見ていてイライラする育児ノイローゼになった母親が「ババドック」なる妄想に悩まされると見