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ご訪問いただきありがとうございます。こちらではショップで扱うアンティークやヴィンテージの陶磁器などのご紹介をしながらそれに付随するような内容のブログとなっております。よろしければご覧くださいませ。------------------------------------------------------------------------------------まもなくFIFAワールドカップ2026決勝トーナメント日本xブラジル戦。日本の勝利を願ってたくさん念を送ります!!!
ひウィローパターンとともに、とにかくよく目にするこのブルーオニオンのデザイン。3大ブルーオニオンなんていう言葉もあるぐらい出回っていますが、マイセンがその本家です。本家といえど、そのお手本になったのは中国磁器に描かれたザクロで、それが形の似ているザクロに変化したというわけです。欧州ではずっと東洋磁器が憧れでした。中国で獲れるカオリンを欧州で見つけることが難しかったのですが、それをようやく見つけて試行錯誤を経て磁器作りを成功させます。そして、1710年に西洋最古の磁器の窯であるマイセン磁
今回のお題はウチの奥さんが最近凝っている帝華柄の食器について。旅行記の番外編というテーマからは少し離れちゃうかもですが。ウチの奥さんが帝華柄の食器にことさら凝るようになったのは、2023年、コロナが明けて初の香港旅行から。帝華柄は、香港にいろいろある中国制造の雑器の中でも恐らく最古の柄。2011年、「第1回・香港親子旅行」で訪れた羅富記(すでに結業)で、この柄の食器は現役でした。当たり前のことではありますけれど、むかしは飲食店でごくフツーに使われていたのです。いやーそれ
喫茶店やレストランで☕や🍴する時以前からカップ・ソーサー・プレート等食器のバックスタンプを割と見たりする😅昔はロイヤルコペンハーゲンやウェッジウッドナルミノリタケ等々ブランドの食器が多かった😁先日一息がてら入った高倉町珈琲店珈琲カップに懐かしい模様がっもしやと思いソーサー裏返すと😅NARUMIBoneChina✨この葉っぱ模様😁ちなみに木梨憲武と安田成美の結婚披露宴の引出物がNoritakeとNARUMIのペア☕カップだったと記憶しているセンスいいなぁと
骨董をやってると自然と物の歴史や時代が解る。フランスで有名な窯、GIEN(ジアン)は多分何方も知ってる窯では無かろうか?骨董市へ行って気に入った皿を見つけてバックスタンプを確認する事によって作られた時代が解るし、業者の言う事を鵜呑みにせず、自分で確認が出来る。ジアンでも沢山のバックスタンプが有るから全部を把握するのは難しいが、シンプルな城のスタンプが有る場合はそれ程古く無いし、もそっとリアルな城のスタンプで有れば可なり古い。今日は1960年代のバルボティーヌ、アーティチョーク皿です。色は薄い
昔の銀の食事用ナイフは、丸いカーブのものばかりです。当時の肉はかなり硬かったはずです。鋭利な刃が作れなかった訳では無いのです。なぜなら武器は、たくさん作っていたからです。では、何故なのでしょうか❓それは、食事用ナイフが武器になってはマズイからです。当時、宮廷内には謀略が渦巻いていました。にこやかに食事が始まる。。洗練された冗談なぞ言い合って。。でも、それはうわべだけで、鋭利なナイフだったら怖くて食卓にはつけません。肉もコックが切り分けてからサービスされたのです。もし、宮廷が
1750年、フルヴィが亡くなり、国王自身がヴァンセンヌ窯の最大の出資者となる情況となりました。王は、エロワ・ブリシャールに経営を委ね、工場は正式に「王立磁器工場」となりました。1752年10月から、国家権力を背景にした極めて特権的な生産が軌道に乗って来ました。法令によって、ヴァンセンヌ工場は独占的に「彩色にしろ、金彩にしろ、型抜きにしろ、ろくろ挽きにしろ、彫像にしろ、器物にしろ」磁器を製造できるので有り、「他の何人といえども、類似する作品は絶対に製造してはならない」ので有りました。
ミントンのシノワズリー、カップ&ソーサーです。此のセットなんだが、バックスタンプには勿論ミントンマークが有る、で何と更にパリの住所がスタンプされてるのだが・・・・17,RueDrouotデポと成ってるが前に載せた昔あった有名食器店の話を覚えてるかな?此の住所には当時富裕層の一押しの食器屋さんで此の店で扱われてる物は品質や高価な食器が多く、富裕層の方々はこぞって購入しに行ってた店なので有る。当時フランスの各地の有名処の窯の中でもお眼鏡にかなった物に住所やブチック名がスタンプされていた物。イ
立冬を過ぎて急に寒くなってきましたね。先週から自宅にて紅茶教室の研究クラスが始まりました。テーマは「イングリッシュブレックファストを楽しみましょう」です。食器は英国のバーレイ社のグリーンアジアティックフェザンツです。テーブルクロスはダマスク織の麻の白いものにしました。私のお気に入りの食器とクロスなので気分が上がります(✿^‿^)今回は事前にテーブルセッティングを整えて生徒の皆さんをお迎えしています。こちらの食器のバックスタンプもとっても素敵です。紅茶をティ
本日晴れ☀️気温も上昇してただいま23℃です♬部屋の中はもう少し涼しくて20℃ないくらいです。ちょうど良い。やっと休みで、でも連休にはならないのでGWとは呼べなくて、まぁ変則飛び石連休です(笑)先日100円ショップのセリアを覗いてみたら可愛い紅茶缶に出会ったので購入🍃🐿🌼🐇🌷🌿チープな感じは否めないけど(笑)言わなければ判らない可愛さ♡そして、動物柄でピンと来てウェッジウッドのピーターラビットを引っ張り出しティータイム♪茶葉はウェッジウッドの「ピクニック」です。🇱🇰スリランカのディンブ
🇫🇮フィンランドの名窯アラビアのパラティッシとの出会いは友達から。10年くらい前でしょうか、北欧のオシャレな食器があるからと教えて貰い、ひと目見て気に入りイッタラの世界へ♪ちょこちょこっと集めたりしてます。それまでの私は、ノリタケ、ナルミ、たち吉、香蘭社など日本製の器を持っており愛用。フェリシモの可愛い器もよく買いました。世界の食器やティーカップ紹介の本に掲載のウェッジウッドやヘレンドを見ては「素敵だわぁ💕」とため息をついてましたよ(笑)今ではメーカーやブランドに拘る事なく、好きなデザイン
あこがれの有名メーカーのお皿手にとって裏を確認したらブランドのバックスタンプが違うえ~、同じお皿なのに「もしかしたらどちらかがにせもの?」ほどよく心地いい食卓作りのお手伝い今ある食器を10倍活用するアイデアテーブルコーディネートRinstyle主宰向風凛(ムカイリン)です。はじめましての方へこんなお声をいただいています✨食器がないから、センスがないからテーブルコーディネートなんて縁が
洋食器カタログなどの本で、ビレロイ&ボッホは大抵「バケット」が紹介されています。あとは、以前このブログでも紹介した「オールド・ルクセンブルク」ぐらいです。「ワイルドローズ」は最も普及しているけれど、あまりカタログなどて紹介されていないように思えます。これとすごく似たデザインのものが、違うメーカーから出てたりしてます。取っ手の形もボコボコしててかわいい。W.Germanyの文字。そんな訳でこのC&Sは、西ドイツ製です。東西ドイツの再統一が1990年なので、それ以前のものです。ベルリ
写真#5こちらが最新のバックスタンプです。ポートランドの壺、Wマーク、GeoDavisもなくなりました。このバックスタンプは少なくとも2009年3月までは存在しないバックスタンプです。①バックスタンプ1番下の@WWRDの刻印2009年1月5日ウェッジウッドは経営破綻し2009年3月26日KPSによって設立されたWWRDホールディングスの元で再建を目指しました。厳密にいつからバックスタンプが@WWRDになったのかは確認できませんでしたがWWRD傘下になってからなので20
写真#31991年〜1997年10月までのバックスタンプ①前回の写真#1よりポートランドの壺が一回り小さくなっている。②バックスタンプの1番下に線と点がある写真#1ではありませんでしたが1番下の@WEDGEWOOD横の1986。これはウェッジウッドでナンタケットコレクションが登録された年です。1991年からGeoDavisの商標登録マーク©️がなくなりました。憶測ですが…もしかしたらこの時ウェッジウッドがGeoDavisから版権を買い取ったのかもしれませんね。*covere
ウェッジウッドナンタケットコレクションのバックスタンプについて。ご存知のようにボーンチャイナはバックスタンプでおおよその年代が分かりますよね。ナンタケットコレクションも例外ではありません。年代により数種類のバックスタンプが存在します。写真#11986〜1991年のバックスタンプ。これは私のコレクションの中では1番古いバックスタンプです。①ポートランドの壺が大きめ②壺がブラックで文字がブラウン。ナンタケットコレクションに限らず1980〜1991年に生産されたウェッジウッドバック
ナンタケットバスケット好きでしたら集めていらっしゃる方も多いウェッジウッドナンタケットコレクションのお話しです。*teapot,sugarbowl,creamerまずは揃えたい3点セット。日本国内のウェッジウッド直営店ではすでに廃盤になってしまいました…アウトレット内のウェッジウッドや洋食器専門の並行輸入ショップなどで今でもたまに見かける事があります。ウェッジウッド(Wedgwood)ナンタケットティーカップ&ソーサー180ccペア-ブランド洋食器-ル・
ビレロイ&ボッホの創業は1748年ですが、現在までにいろんな歴史があります。製造場所も時代により違います。名前からも推測されるように、ビレロイ家とボッホ家が合併したものです。ボッホはフランス、ロレーヌ地方で陶器を作っていました。その後、ルクセンブルクに移ります。マリア・テレジアの手厚い保護のもと、1767年には王家御用達なりました。現在、本社はドイツにありますが、この「オールドルクセンブルク」シリーズは世界中のルクセンブルク大使館で使用されています。日本では、「バスケット」のシリーズ
フリマアプリを使い始めて、改めて気が付いたことがあります。私は陶磁器コレクターを自認していますが、同時にバックスタンプマニアなのかもしれない、、、と思い始めました。商品のバックスタンプを見るのが楽しくてたまらないただ、ソーサーやカップの裏を撮ってるだけで、バックスタンプのアップがないものが結構あるのです。19××年のものです、と書かれててもバックスタンプ見ないと信用出来ない。あと、同じデザインでも作成された年によっては記念スタンプになっているので、その確認もしたい。時々、ペインターが
整理収納アドバイザー佐藤慶子です本日もお越しいただきありがとうございます【整理収納アドバイザー2級認定講座]今後のスケジュール協会HPからお申込み【セキスイハイム東海オーナーサポート静岡】ブログ毎月更新静岡発!「整理収納」なるほどレシピ【洋服の交換会&お楽しみセミナー】詳細はこちら→☆次回は2021年4月4日(日)Richell公式HP→☆トトノで整える!キッチン収納術→☆整理収納アドバイザーのキッチン収納術→☆お片付けサービス・
スポードのボーンチャイナに続き、ウェッジウッドも様々な名品と共に陶磁器の普及に貢献しましました。英国で最も有名といっても過言ではないでしょう。22.5cmのプレート。カントリーウェアという名前がつけられています。ボーンチャイナです。優しい肌質。バックスタンプは、懐かしいポートランドの壺マーク。この壺マークも、この後サイズが小さくなったような、、、?気のせいかな?1998年ごろから、ポートランドの壺を取り込んだ「W」に変わりました。今は、バックスタンプに壺の名残りはなくなっ
スージークーパーはイギリスの陶器デザイナーです。とりわけ日本では馴染み深く、人気が高いように思えます。昭和の時代、よく見かけたような気がしますが、今ではすっかりアンティーク(ビンテージ)になってしまいました。"ドレスデンスプレイDresdenSpray”と言われるものです。スージーの故郷に咲く四種類の花々が描かれてます。綺麗にトリオ(カップ、ソーサー、ケーキ皿)で揃っています。日本ではあまりトリオで揃えるのは少ないと思いますが、西洋では基本パターンです。エドワード8世が恋人に贈っ
いろいろ経緯はあるのですが、それは思いっきり省きます。義母の死後、その娘たちがトラックを借りて来て、一切の家財道具の処分をしてくれました。私は敢えて手も口も出さないようにしていたのですが、、、。積み込まれたゴミ袋の中に見える、深川ブルー!!!私は湯呑みはほとんど使わないので、黙殺しても良かったのですが、深川ブルーが私に訴えてる!!かくして、義姉たちに断りを入れて、そのゴミ袋から救出しました透き通るような磁器に、深川の真骨頂のブルー。一本の筆でグラデーションを描く、だみ技法の美しさ。
あけましておめでとうございます。毎年、昼前に区の新年会、夕方から嫁ぎ先の新年会と、お正月はのんびりできないのですが、今年はコロナ禍で中止になりました。コロナは嫌だけど、毎年、中止でもいいなあ😅楽ちん。おせちも超手抜き出来合いのものを詰めただけ。唯一作ったのは、栗きんとん。お正月の器は絵入りが多いです。その中から、香蘭社の豆皿を紹介。香蘭社といえば、私ぐらいの年齢だど、結婚披露宴の引出物イメージでは?このお皿も、実家に眠る引出物の山から探し出してきました。やはり、香蘭社と深川
リチャードジノリといえばまず思い浮かべる柄だと思います。イタリアンフルーツのカップ&ソーサーです。転写プリントと手描きのミックスなのかな。色付けは、手描きらしいです。フルーツや花などの配置や種類は、職人さんによって少し違うらしいので、自分のお気に入りを見つけるのも楽しいと思います。もちろん、高級ラインのあかし、ドッチア窯のバックスタンプがあります。金の縁取りは、なかなかメンテナンス泣かせなのですが、華やかさは増します。
ニューシグネチャーディーププレートです。今は廃盤になっているみたいですね。10年ぐらい前に、デパートの洋食器売り場で見て、一目惚れして即買いしました。食洗機対応なので、とても重宝しています。深さといい、大きさといい、使い勝手が本当にいいのです。厚みもあるので割れる不安感もなく、(購入当時)小さかった子どもたちにも安心して使わせることができました。色違いで4色あるともっと良かったのですが、3色しかありませんでした。後から調べたら緑もあるらしいけど、品切れ中だったのかな。
こんにちは、ピノコです。見てくださりありがとうございますヘーゼルアトラスの代表と言えば、キャンディストライプを思い浮かべる人が多いと思います。我が家にはこんな子たちがいます。で、使い勝手は?と言いますと…これがまたなかなか良いのです。アメリカの物ってやはり日本人には大き過ぎるものが多いのですが、これはビンテージ品のせい?かちょうど良い大きさで手にしっかりフィットするんです。(※アンティークショップを回ってるうちに気づいたのですが、アメリカのひと昔前の食器はそんなに大きくないです。今
食器のバックスタンプってご存じですか?食器の裏についているマークのことです。それが思わぬことで消えちゃって・・・今ある食器を10倍活用できるアイデアテーブルコーディネート「Rinstyle」主宰向風凛(ムカイリン)です。はじめましての方へなにげなくのぞいたセリアで前から気になっていたもの発見。見つけたら絶対買おうと思っていたBAKEシリーズの”ミニココット"「わ~いわ~い」とよろこんだものつかの間ビックリ事件が起こ
ビング・オー・グレンタール(B&G)は1853年に設立されたデンマークの陶磁器メーカーです。世界最古の歴史を持つイヤープレートは、ロイヤルコペンハーゲンに合併された今でもB&Gのブランドで発売されています。しかし、その他は合併された1987年前のものでないと手に入りません。これは、エンパイア(Empire)といわれるシリーズの柄です。手書きによる染付なので、線を見てるだけで時間を忘れてしまいます。ロイヤルコペンハーゲンも好きですが、似てるようで違うB&G独特の趣きがたまりま
以前紹介した「スウィートプラム」の前、1995年に発売されたものです。この年は、ウェッジウッドの創設者ジョサイア・ウェッジウッドの没後200周年にあたります。単色使いなのにやはり華やかに思えてしまうのです。落ち着いた華やかさ、というか・・・さすがウェッジウッドだなあ・・・。私なりに、それぞれのカップに季節感があります。これは夏前のちょっと湿度の高い日のイメージです。雨も素敵に変えてくれます。ソーサ―のバックスタンプは没後200年記念の限定スタンプになっています。カップは