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熊本市内の廃車体利用公民館を巡るドライブの締めくくり・・・・。元・熊本市営バス(現在は産交バス・熊本バス・熊本電鉄が出資する熊本都市バスに事業譲渡)日野RE100を利用した公民館があるらしい、ということは以前から知っていました。残念ながら、完全に建物に取り込まれており扉のある公式側(左側面)の様子は分からず、タイヤハウスも鉄板で整形されてしまっています。すっかり暗くなってしまいましたので、次回はもう一度明るい時間にリベンジしたいですね。第二の人生を歩むバス廃
先日から連続でUPした一連のバス廃車体記事。意外と反響がありましたが、その中で、くさせんりさんより「山家駅のバス廃車体が気になります・・・」とのこと。これは、雨が降ろうが槍が降ろうが、行かねばなりますまい・・・。モーターカーの様な車両が置かれた上に、あまざらしの為、徐々に劣化が進む#2745。ひと工夫して、冷水峠側からも撮ってみました・・・・。
以前、愛媛旅行に行った際に見つけた伊予鉄バス(南予バス?)と思しきバス廃車体と再会しました。
現在はカマボコ屋根の西鉄バスと、西鉄福岡市内線507形電車が保存されているJR山家駅。2014年、突如増えていた#4895。エンジンパネルが外れたりしていますが、部品取用でしょうか?もしかして、ここで悪戯に遭ったのかな?以前から置かれていた#2745。牟は大牟田営業所を示すのでしょうか?現在はヘッドライトが破損し、方向幕も失われてしまっていて、少し寂しいです。
バス廃車体アンコールシリーズ。今回は志賀島で有名な観光スポット、ママドックのバスです。時間外だったようで、あちこちにカバーがかけられていました。西鉄の路線バスがベースなのかと思いましたが、前後が少し短い気が・・・。TURBOのロゴからして、そんなに古い個体ではないのかも・・・。バスのことはあまり分からないのですが、お馴染みの西鉄バスではなさそうです・・・。
4年前の宮崎・鹿児島旅行で発見したバス廃車体です。カブト虫のオブジェとキハ20ー452を見た後、一路鹿屋市街地へと国道を走っていると、私のセンサーが反応(食欲ではない)。左にクルマを寄せてみると、なんと堂々たるバスの廃車体!エンジンは撤去され、かわりにクーラーの室外機が載り、郵便受けも設置されていることから集会所などに利用されているようにも見えます。1枚ドアですので、貸切バス・観光バスの様に見えます。うっすらと鹿児島交通のロゴが見えましたが、現役時代にはさぞスタ
初めての広島旅行の際、ネットで良く見かける広島市内のゴルフ場(ショートコース)を訪問してみました。この太田川CCは、いわゆる河川敷のショートコースですが、倉庫や売店、休憩室として複数のバス廃車体を使用しているのです。太田川の両岸に分かれたバス廃車体の内、メイン側の入り口近くにある仮称1号車。主として売店に用いられている仮称2号車。同地で最も古いバス廃車体の様です。休憩室となっている仮称3号車。屋根を載せられている仮称4号車。仮称5号
当時のブロ友さんの記事を参考にして探し当てた、呉市のバス廃車体です。
2015年9月、初めての広島旅行の際に、府中市に遺る旅客機デ・ハビランド・ヘロンを探していたところ、突如バスの廃車体に遭遇!倉庫として使われている感じでしたが、中は良く見えませんでした。当時の塗装は完全に消されていますが、錆が少なく、廃車として倉庫になった際に塗ったとは思えませんでした。一応いすゞらしいことだけ分かりました。
田主丸町(現在は久留米市)には以前から気になるバスの廃車体がありました。確か、田主丸中央バス停近くの個人宅敷地にバスの廃車体があったはず・・・と思っていたら、ありました!個人の敷地内なので、声を掛けましたが、ご不在の様子。道路側からそっと撮影させて頂きました。どうやら長崎バスの#1958らしいですが、詳細は不明です。以前は2台あったと思うんですが、確認できたのは1台だけでした。由来は分かりませんが、是非末永く残していただきたいです。
臼杵で見かけた臼津交通のバス廃車体。草ヒロではなく、地元の集会所になっているようでした。目下会議中で失礼かと思い、写真があまり撮れませんでした。
福岡市内で集会所として用いられるこのバスです。ひょっとしたら撤去されているのではないかと思い、必死に探しました。JR吉塚駅から博多駅方向の高架下にあります。正面のガラス窓や、テールランプのデザイン、リベット打ちの車体等、かなり古い車体です。ヘッドライトは木の葉に隠れていましたが、片側1灯の二つ目ヘッドライトであれば、やはり古いデザインのバスになりますね。スレート板は後付されてたものだと思いますが、ひょっとしたら車体の腐食等で漏水があったのかもしれません。
八重洲出版の某旧車誌には、廃車体を堪能するコーナーがあります。例えば長野県には素晴らしい名車・珍車が良好な状態で廃車体として残っていたり、広大な北海道ではバス・トラックといった大物がこれまた年季物の廃車体として残っているものなので、廃車体のあるがままの姿を受け止め、見つめる趣旨の様です。もっとも、ブロ友さんの高村円浄さんの様な方の協力があって成立つ企画のようで、不定期連載です。本来、私は写真を撮影する暇があれば、その車を復活させる道を(ムリでも)考えるべき!というストレートな(単純
実は一度も乗車したことがない島鉄バス。写真は昨年の島鉄詣でで撮影したもの。そんな島鉄バスに乗車して来ました!島原城で・・・・・!?実はバス廃車体を利用したカフェなっていたんですね・・・。残念ながら営業していないようでしたが、中を見学できたのは幸いでした。