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【12月16日山梨交通様から感謝状を頂きました】バス小瀬は、臨時バスを利用するサポーターの皆様が「またここに来たい」と感じて頂けるよう、ボランティアで18年間活動して参りました。そんな我々の活動を山梨交通様がしっかり見て称えてくれたこと。とても嬉しいです😭。山梨交通様に感謝です🙇♂️来年も、少しでもお力になれますよう努めてまいります。
第239話「OneforAll,AllforJ1場合によってはノーサイド」21年目のJ2リーグも激闘と激動うちにレギュラーシーズンの最終節を迎えた。嘗てbjリーグを制した琉球沖縄の皆様にとって初のJ2はどのようなシーズンでしたでしょうか。一方のヴァンフォーレ甲府はプレーオフ圏死守を懸けて最終節を迎えた。来週以降『延長戦』を戦う権利は有りや無しや、午後4時過ぎには判明していることだろう。逆立ちすれば答えがわかる。勝たねばならん状況での最終節は4度目ということになるだろ
【ラジオ出演のお知らせ】本日YBSラジオキックス15時35分頃からのコーナー『礼菜のなんでもMAX』に出演することとなりました。バス小瀬新聞、臨時バス乗り場清掃について少し触れますライブで聴けない方は、#radikoのタイムフリーでお聞きくださいradikoの視聴方法はこちらをご覧ください↓radiko.jp/mobile/radikoタイムフリーについて↓radiko.jp/rg/timefree/全国どこからでも聴けるradikoエリアフリーについて↓radi
【本日バス小瀬18周年です】第1回バス小瀬が行われたのは、2001年11月18日(日)の大宮アルディージャ戦。本日、18周年を迎えました。当初バス小瀬新聞は配布しておりません。新聞は、結成してから3年後の6月5日に発行しております。第1回目のバス小瀬は、みんなでユニフォームを着てバスに乗るイベントでした。シャトルバスに乗るヴァンフォーレ甲府サポーターが少なく、ほぼアウェイサポーターしか乗っていない状況でした。ましてや、ヴァンフォーレ甲府のユニフォームを着てバスに乗っている人は、皆
第238話「OneforAll,AllforJ1」全国の中学3年生が松尾芭蕉の俳句を学んでいる11月上旬、早いところでは期末テストの準備も始まった。夏草や/つはものどもが/夢の跡。一つ違うのは今年の場合は日本中を巻き込んだ一生に一度の祭りが一つ幕を閉じたばかりであるという点だ。日本代表の躍進はもちろん、ジャパン以外の対戦の盛り上がりや選手の振る舞い、各国からやってきたファンの楽しみぶりやボランティアスタッフさんの献身などなど、大会の閉幕後には場面場面を思い出しては涙腺を湿らせるこ
第237話「TrickorTry」もう少し見ていたい旅だった。台風被害の当日という状況下で行われたスコットランド戦、勝てば予選プール1位・負ければ3位転落予選落ちも考えられた難しいゲームを4トライのリード+7点差に迫られた終盤の波状タックルで守り切って自らの手で決めた日本ラグビー史上初の予選プール突破。勝ち点のシステムの上では4トライを挙げた時点で『35点までは取られてもセーフ』とネガティブ皮算用を立てていた私は日本全国からスリッパでひっぱたかれたとしても反論の余地は無いだろう。
第236話「史上最大の馬と鹿」ヴァンフォーレ甲府にとってはお彼岸3連休以来の3週間ぶりのホームゲームとなるわけだがどうも雲行きが、正確には台風の動きが怪しい。今節は台風19号による影響が無く日程通りに試合開催されている前提でお送りいたします。10月に入って週末にバスケットボールの話題が混ざってくるようになるとスポーツの秋も中盤戦に突入といったところか。ここからが本格化していくと年末までが早い。ブレックスとジェッツの開幕2連敗スタートには驚いたが実績も実力も兼ね備えたチームだけに早い
【YBSラジオ出演情報】明日の朝7時50分頃らららモーニング『HONDAドリームジャンクション』に編集長須田のインタビューが放送されます。今年15周年を迎えたバス小瀬新聞への想いと編集長須田が選んだ曲が流れます。radikoプレミアム会員でしたら、全国どこからでも視聴できます。また聞き逃しても1週間以内であればタイムフリーで視聴できます。ぜひお聞き下さい(^^)
20日夜の天気予報。うーむ。雨かぁ。厳しそうだなぁ。ホテルの朝食。外を見る。ん?降ってない!!荷物を持ってチェックアウト。シャトルバスまでどこかでお茶でも…っと、偶然女子会をする仲のサポーターさんと駅でバッタリ!!びっくり!!小作さんに行くということで、ちゃっかり便乗しました。ほうとういただくチャンスがあるとは。鳥モツも美味しい。とろとろー。食後、バス乗り場へ。わー!バス小瀬さん、今年もありがとうございます!!下の一文「昨年に続きご出演ありがとうございます」と。こちら
第235話「もう一回だけ馬と鹿と勝ち点3、ときどきワールドinユニオン」七夕の夜に始まった日曜日11回分の戦いが幕を閉じた。ノーサイドゲーム全10話、あっという間とはこのことか。廃部派の常務を失脚に追い込んでのチーム存続に逆転サヨナラトライによるアストロズ優勝という見本通りの大団円の『大枠』は読めてはいたものの、その間に刻まれた人間ドラマには泣かされた。アストロズに心を動かされたのはもちろんだが、ロケ地の一つとして我らの山梨中銀スタジアムが撮影で用いられ、スタンドを埋める観客(もちろんエキ
第234話「馬と鹿とBRAVEと勝ち点3」今回の台風15号では特に千葉県内で停電や断水などの被害が続いているようです。心よりお見舞いを申し上げるのと同時に早期の復旧をお祈り申し上げます。その台風が関東に近づきつつあった日曜日の夜、TBSのドラマ・ノーサイドゲームの放送中に山梨県内で小さな盛り上がりが発生した。ドラマの収録やバラエティ番組のロケで山梨県が使われると一斉にツイッター連絡網を発動させる性質を持つ山梨県人だが、今回は地元チームの応援でいつも来る競技場がピンポイントで使われ
第232話「風速40m」まず今節は台風10号からだ。予報円を突っ切って山口から山梨に向かった選手スタッフ関係者の皆様とファンの皆様が無事に到着することができているのか、そして台風の被害が大きくなっていないかどうか、原稿製作の時点では進路と規模を心配することぐらいしかできていない。『お盆休み明け最初』『お盆休みラスト』など、いろんな状況の人が入り交じる8月17日・土曜日。夏休み期間に6回あった土曜日&日曜日が早くももう5回目、来週末にサライを歌ったら次の日からは小中学生高校生は2学期スタ
第231話「ventforetMania2019」雨雨曇り雨曇り、夕方まで降らずにいたと思ったら夕方から強い雨。そんな日々がなかなか終わらず最後には台風の残骸にお預けされてようやく明けた今年の梅雨は去年よりも30日、つまりまるまる一ヶ月長かったようだ。こんな気候になることなんて今までにあっタカ、ギ問に思ったが思い起こせば26年前がそうであった。ヒット曲は夏の日の1993ってタイトルだったのに梅雨が明けることの無いまま秋を迎えたRAINYな一年。甲府モ、モタついている場合ではな
第229話「正岡子規ごっこ(2年連続)」いくたびも途中経過を尋ねけり夏の高校野球が始まるといよいよ日本で一番熱い夏の始まりだ(感覚には個人差があります)。去年に続き今年もまた愛媛FCとの対戦が夏の高校野球の開催時期と重なったことから正岡子規への便乗で当コラムをスタートさせてみる。愛媛と野球と正岡子規。ただ今年の梅雨が来週いっぱい続きそうなのは想定外だった。甲子園まではなかなか行かれないだけに山梨県大会の時期にはなるべく観戦しておきたい。甲子園有望、プロ注目株、そ
第228話「5×20は百点満点」42試合で順位と勝負を決めるJ2リーグはマラソンに例えやすい。ちょうど20試合目である今節は例えるならば先頭集団を走っていたロサ・モタが20km地点を前に集団を引き離し始めた、そんなところだろうか。上半期ラストゲームでもあり次節で折り返しと考えると今年もやっぱり月日の経つのが速い。己を顧みて自虐の一つも飛ばすくらいの余裕すら無いくらいに速い。ということで梅雨も後半。雨の日の通勤通学や洗濯の際に普段気づかないお天道様のありがたみに気づかされるのと
第226話「白桃vs桜桃」令和に入って1ヶ月と一週間。日常生活に大きな影響が生じることも無いまま5月を終え、この号が発行される今週末には令和1回目の梅雨入りが宣言されていることだろう。神戸と鳥栖の高額補強組の復調によって来期のJ2お友達候補戦線が激戦区になったりベイスターズやスワローズが長期連敗したりといろいろあった5月のニュースの中ではちょっと地味ではあるが、高校時代を甲府で過ごしたドラゴンズ高橋周平が令和に入った途端に大活躍したことには今のところかなり胸が熱い。開幕から4
第225話「ツー、ツー、ゴー」フィーバーなのか狂想曲なのか、あるいは単なる騒動だったのか。改元と即位を伴って『超』が付くほどだった今年の大型連休から3週間ほど経過してみるとけっこう前のことのように思えてくる。ベイスターズの10連敗と今週火曜日の大雨のほかに今月あったことと言えば…ヴァンフォーレ甲府が2連敗を含む3戦無勝利で自動昇格ラインから後退したことを忘れていた。ボーッと生きてます。領収書や払い込み用紙の令和にも少し慣れて25日。今年のもう一つの大イベントである4年に一度だけ
第224話「令和のカレーは辛ぇわ」平成→令和の改元連休も残すところ1日半、いよいよ大詰めだ。10連休だった人、さすがに10日も続けては休めないけどゴールデンではあったという人、昨日と今日でいつもと同じ土日の人…みんな違って、でも試合はみんな同じ90分。仕事が明日から再開する方もいらっしゃるかも知れませんが頑張って参りましょう。私も明日から仕事です。世知辛ぇわ。現代スポーツの舞台では平成生まれの選手が大半を占めているが、今回で人生3つ目の元号となる観客側はまだまだ元気に生きていか
第221話「日本航空vs日本航空第二」1選手に一度は必ず訪れることだと割りきっているはずでも、整いすぎた舞台設定にもしやこれはと薄々感づいてはいても、でも彼に限ってそれは無いだろう大丈夫だろうと思っていたのがやっぱり現実になっちゃったのか。平成が残り40日となった平成最後の春分の日は同時に『超』がつくスーパースターの現役最後の一日ともなった。昨年の秋の安室ちゃんのときにも感じた時代の終焉から僅か半年で再び訪れるこの喪失感。松井秀喜と同い年でイチロー松井と同じ右投げ左打ちの筆者でなくとも同じ
第220話「今年も生でヴァンフォーレ」例年よりも遅れること約半月、いよいよ甲府盆地にも開幕前線が上陸する。小瀬スポーツ公園に降り立った高揚のあまり深呼吸なんかしてみたり顔見知り同士で『生存確認』を兼ねてふざけ合ったりを経て入場したあとしばらくして少しずつ少しずつ沸き上がってくる新年度もチームが存在して開幕を迎えられることの幸福感。ホーム開幕戦の位置づけは正月よりも大きい〔意見には個人差があります〕。日本全国に8750万人のヴァンフォーレ甲府サポーターの皆様明けましておめでとうございます。並
第219話「ポンセとパチョレック」猛暑酷暑の夏を乗り越え2018シーズンも最終節を迎えた。毎年言っている表現だが「早いもんだねぇ」。本来ならば1シーズンでの再昇格に絡んだ立場で臨みたかったところだがそれは言いっこ無しということにしましょうか。本欄では今シーズン幾度となく『西暦の末尾が“8”』の年のことについて書いてきたので今年ラストの今号でも押していく。昭和最後のシーズン1988年の秋にあった川崎球場での伝説的な一戦(正確にはダブルヘッダーだったから伝説の“2戦”)には毎年10月を
第218話「トリックorトリートorうどんorほうとう」西暦の末尾が『8』の年は印象に残る出来事や記念になることが起こると先々月くらいの当欄に書いた。サザンオールスターズ40周年や東京ドーム30周年などには触れていたのだが、瀬戸大橋の開通30周年を挙げていなかったというミス。カマタマーレ讃岐の選手の皆様が瀬戸大橋を通るのか航空機で飛び越えるのかは分かりませんがリーグ初の甲府vs讃岐の甲府ラウンド、香川県の皆様も関東近郊にお住まいの讃岐サポーターの皆様もようこそ甲府へ。『羽
第217話「サタデースペシャル上杉くんと武田くん」中学2年の中盤ぐらいになると歴史の授業も江戸時代に突入する。西廻り航路やら東廻り航路やら菱垣廻船やら樽廻船やらに心惹かれることはあまり無かったのに『五街道の整備』に対しては興奮した記憶がある。地理の教科書に扇状地の見本として甲府盆地の写真か使われたりしていた2年の社会科が、甲府市の中学生にとっての言わば興奮スポットの宝庫だったことを先週の土曜日に味の素スタジアム入口の大きな歩道橋を渡りながら思い出した。その一方で江戸時代の高
第216話「お萩と牡丹餅」猛暑と激動と甲子園の印象が強い平成最後の夏も終わってみれば早いもので今週は交通安全週間と動物愛護週間、つまりお彼岸だ。去年と一昨年の記憶を辿れば確か今くらいの時期にはカープのリーグ優勝をCANYOUCELEBRATEしていたはずだか今年はちょっと日数を要しているようだ。何はともあれ夏場の豪雨災害のあとだけに中国地方の皆様にはまずは改めてお見舞い申し上げたいところです。40℃近い気温に身の危険すら感じた太陽のSEASONから1ヶ月ちょっとが経ち
第215話「終わらない宿題」平成最後の夏の終わりというタイミングに因んで平成最初の夏1989年のヒット曲を思い出している最中に飛び込んできた訃報。さくらももこ先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。ヴァンフォーレ甲府とはあまり関係無さそうではあるが、遡ること35年ちょい前に韮崎高校があと少しのところで全国制覇を逃したときの相手は清水東高校に進学したケンタ少年だなの。「ケンタ君ってのは清水東の長谷川のことだったのか!」そのことを知ったときの『ここで遇うたが百年目』的な感覚を思
第214話「本気のJ220回目」100回大会の記念というわけでもないだろうが今年の甲子園は『魔物』が大サービス中のようである。2点や3点の差ならば終盤に一つの流れから逆転に繋がる。テレビの前で見ている我々が気を緩めた瞬間を見透かしたかのように。大量7点を挙げて一度は逆転しながらそのリードを守れずに早々と姿を消した山梨県代表もいれば敗色濃厚の8回裏に8点を挙げた上にタイブレーカーに持ち込まれたゲームの決着を逆転満塁サヨナラホームランで決めた愛媛県代表もいる。済美高校ハンパ無い
第212話「甲子園の前売り券買えませんでした」二週連続のホームゲームの間に祝日も入っていることで火曜日から金曜日の職場での慌ただしさが結構なものだった7月後半、1学期終業式も終えて平成最後の夏休みが幕を開けた。吉田の井出竜也と熊本工業の前田智徳が甲子園のマウンドで投げ合っていた平成最初の夏休みの時点で後に二人が名外野手になることを誰が予想できたであろうか。前節から海の日と平日を挟む間に変わった点を挙げるとしたら夏休みが始まったことのほかに海の日3連休の風物詩である桃パ
第211話「相当、暑い」上半期のうちに梅雨が明けたと思ったのも束の間、先週末には西日本を大雨が襲い2018夏は誰も望んでいなかった形で幕を開けることになってしまった。亡くなられた方々へのお悔やみを申し上げるとともに被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。例年のパターンで言えば梅雨明けと高校野球山梨県大会の開幕でまず「心の夏」の扉を開け、その上で海の日3連休くらいに出回る初物のちょっと固い桃の糖分を摂取することで「身体の夏」に突入していく山梨者の夏だがどうも今年は時間
第210話「何ちゅうか2位通過」モンテディオ山形との対戦で後半最後の10分に2ゴールを挙げられて意気消沈、その3日後にはコロンビアから金星とも呼べる勝利を挙げてプラスに転じさらに翌日にはアルビレックス新潟から5得点快勝!ここで気分よくなりすぎたのか日曜日には横浜FCからゴールを奪えず再び消沈。ヘンな期待しちゃダメだねやっぱり。と思ってたらその夜にはセネガルとの激戦の中で二度のビハインドを追いついて大きな大きな勝ち点1を獲得したもんだからさぁ大変だ、週明けの脳内には寝
第209話「旬」2018年J2リーグの順位を現時点でことごとく暫定順位にしてしまっている『元凶』としてのヴァンフォーレ甲府が3週間ぶりとなるリーグ戦に挑むことになった。誇り高き迷惑、早期復旧を目指しております。2節遅れている分をどこまで追いかけられるかが今月後半の焦点になりそうだ。ロシアで始まった祝祭にハラハラワクワクしながらも上半期の〆や1学期期末テストなどの逃れられない恒例行事との戦いも同時進行で続いていく4年に一度の慌ただしさは決して悪いものではない。年齢の話を抜きにす