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密閉タイプはこの様に、ユニットを外し通気させる方が良い、ユニットのマグネット周辺の固着とアッテネーターのガリが防げる。ドライヤーを使い今すぐ、実行だ!1年に何回行う?毎日は嫌だ!摩耗を防ぐ為にビスと爪ナットにモリブデンを塗るのか?端子ハンダを溶解し再び着け直すのも面倒だ!面倒だ!辞めだ!!糞野郎!JBLタイプかファストン端子にしろ!
こんにちは、Kです。今回は、バスレフスピーカーの話です。申し訳ありませんが、2回させていただきます。バスレフスピーカーはこのような穴が開いています。(これは、机の上に置いているスピーカーで、フォステクスP1000ーE+FE105WKです。これはこれでいい音で、後日この記事も書きます。)スピーカーをお持ちの方はご存じのように、多くのスピーカーにはユニットのほかに、穴が開いています。前に開いていたり、後ろに開いているものもあります。で、この穴をよく見ると、たんに穴が開いてい
前回、『バスレフって美味しいの?』なんか、バスレフに対して、疑念を持ち始めてしまった。バスレフって本当に美味しいの???ウチで使ってるウーハーは、DAYTONAUDIOの、RS225-8…ameblo.jpバスレフって、どうなんじゃい!って話しました。早速計測して実際の所みてみましょう。ウーハーなのでニアフィールドで計測します。5cmくらいの所にマイクおいていってみましょう。5cm離れているので、論理的には100〜200Hzくらいまでは、無響音室に近いデータが取
なんか、バスレフに対して、疑念を持ち始めてしまった。バスレフって本当に美味しいの???ウチで使ってるウーハーは、DAYTONAUDIOの、RS225-8というモノ。【国内正規品】DaytonAudioRS225-822.5cmウーファー8ΩDASPWF101Amazon(アマゾン)これを、こちらのサイトで、50L箱でシミュレートしてみると、まあ、こんな。共振周波数の23Hzあたりからの下がり方は、かなり急激なんですよね。まあ、バスレフなんでね。
自宅のリフォームいやそんな体裁の良い言い方は当てはまらなくて、ボロ家なので修理ですが、案外時間も費用もかかってしまい、職人さんを家に入れたまま自然の中に身を置くこともできずに、オーディオ(ステレオ)ばかりいじっているうちに、寒い季節になってしまいました。手軽な標記の3種類の10㎝フルレンジスピーカーを同じエンクロージャー(SPボックス)に入れて比較試聴してみました。尚、このエンクロージャーは43年程前に秋葉原で購入した10㎝フルレンジスピーカー用の
高校生の頃、オーディオにかなり凝っていました。ほんとに半世紀前になってしまいました。バイトしてアンプ買ったり、スピーカー買ったり、1つづつ。少しづつ、高価な憧れた機器に移行していくのが楽しみでした。けれど、最終的に、たどり着くのは自分の好みの音である事。特にスピーカーは好みの別れるところです。私は歯切れの良い堅めで透明感のある音が好き。その影響は、ずっと、今でも続き・・・パソコン用のモニタースピーカーも自分好みの「良い音」じゃないと。今の人達はコンポなんて興味もないし知らな
スピーカーの箱の中に入れたグラスウールが思いのほか効果的だったので,さらに追加した.写真1はフルレンジユニットを留める木ネジを外したところ.この箱は裏蓋があかないのでユニットの穴からグラスウールを入れなければならない.今度は16x40cmに切って底面から背面にかけてL字型に配置した.天板にもあてがったので,これで前面を除いて内壁のほとんどがグラスウールで覆われた.十分だろう.グラスウールは嵌め込んだまま特に固定はしていない.写真1.フルレンジユニットを留める木ネジを外したところ.写真
しばらくブログをサボっていました。久し振りの投稿です。以前に紹介した中に、秋月電子通商(北日本音響)の8㎝フルレンジスピーカーを使用したスリット型バスレフSPがありましたが(写真3)、同じSPユニットを使い手の平サイズの超ミニSPを製作してみました。写真1手の平サイズの超ミニSPキューブ型ですがスリット型のバスレフポートを設けるため、少し縦長の形になっています。写真2に示すようにSPユニットとエンクロージャーの
先日来、自分の部屋のガラクタを整理しておりましたら、たくさんのケーブルや、コネクターと未使用のマークオーディオ8cmのユニットを発見。このユニットを使ったダンプドバスレフ方式の小さなスピーカーを遊びで作ったことがありまして、その時の音の良さにもう一つ余分にユニットをペアで買い求めていたのでした。未使用のユニットをそのままにしておくのも勿体ないので、遊びのスピーカーを格安で作ることにしました。音場の定位感を無視する天井方向にユニットを取り付けた円筒形のスピーカーを製作。
♪JBLの20cmフルレンジユニットLE8TをSANSUI組格子BOXに入れてリビルドしたセットを数多く作ってきましたそれを純正のSP-LE8Tより安くまとめて自分で使ったり、ヤフオクに出したりしています♪SANSUISP-95のユニットを取り外し、バッフル板を張り付け、LE8T-Hを取り付けバスレフポートを付けバスレフシステムにして出品した♪4月5日に新宿の方に58000円(送料別)で落札され即発送しました♪落札者から「非常に良い」評価を頂いて
自宅のPCにはパワードモニタースピーカーを付けている。プリソナスという1万円台のスピーカーである。レビューが凄く良かったので買ったのだが…。こやつほんまにバランスが取れた良い音を出す。そこへひょいと思い立ってずっと昔に自作したカホンを置いてみた。カホンが巨大バスレフにならないかと思ったのである(^^;案の定、低音が増したと、思い込んでいる(笑)手を当ててみるとカホンの共鳴板がバンバン震えている。オーディオ的にはどうなのか知らないけどワタシ的にはgood!であ
ミニスピーカーの中では結構大きい方に入る大きさということは、懐の深い音が出る。バックにバスレフがあるので壁の前に置いた方が良いのだがとりあえず、試聴!繋いで、鳴らしてみた。何、聴こうか?やっぱり、Bowieだな(^^)vなかなかのキレがあって個体に奥行きがある分深みがある。どうやら、あまり鳴らしこんでいなかった様子がスピーカーから見て取れた。綺麗なのである。良いやん、なかなかヾ( ̄ー ̄)ノ”♪♪それになんといってもタンノイだし(* ̄▽ ̄)フフ
ご無沙汰しております!前回の投稿から1か月以上経っておりますが、やっと時間が空いたので本年の初投稿をさせて頂きます。不定期更新にも関わらず本ブログを閲覧頂いている皆様、本当にありがとうございます。本日ご紹介させて頂くのは、東芝エルイートレーディング社の「TY-WSP53」です。発売は2013年9月5日と約10年前のBluetoothスピーカーとなっております。東芝と聞いて思い浮かぶのは「REGZA」や「Aurex」だと思いますが、こちらの製品は東芝グループで作られたBlu
最高級シリーズのBLADEシリーズは左右の横にウーハーで、横壁との距離がありすぎる長野市藝術館の演劇などの小ホールでは低音の跳ね返りがほとんどなく、再生を諦めたKEF。ところで英国のKEFの名前の由来はご存知でしょうか?公式サイトによると、KEFは、私たちの起点であるKentEngineeringandFoundryにちなんで名づけられました。創業者であるレイモンド・クックは、音楽への愛情と、妥協なしの精神を貫き通しました。LS3/5のころからのBBCモニターのころからの伝統的英
おはよう御座います今日も朝から良い天気の群馬県藤岡市~すべてのブログが中途半端な更新で止まっていますね我ながら大したもんだなとですので、今日は続きを書いていきたいと思いますどのブログの続きにしようと考えた結果・・・オーディオ作業を進めているトレーラーヘッドの続きで御座いますフロントスピーカー周りは前回で完了しているので『大きななりして、ちっさいなぁ』おはよう御座います朝晩はだいぶ涼しくなってきた群馬県藤岡市~ですが、昼間は相変わらず暑い朝
前回に引き続き、スピーカーを組み立てていく。吸音材詰めスピーカー内に吸音材を詰めることで、耳障りな高音などを減衰させることができる。ウーファーに適した吸音材が分からないので今回はウールを使ってみた。水槽用のろ過ウールを100均で購入。とりあえず底面と背面にまんべんなく敷き詰めた。ウールを2袋(各50g)買ったが量が多いのでちょうど1袋だけ使用した。別のスピーカーで吸音材を変えたら音がガラッと変わったことがあるので今度時間があるときに吸音材を変えて比較してみたい。
♪オーディオ仲間のSさん、LE8Tを密閉ボックスで鳴らしています♪何を思ったか?ドロンコーンを付けたいと。♪一か月以上かかり新品同様のPR8を入手♪純正のランサロイエッジ!を外します♪フレーム側も外す♪外したランサロイエッジ♪白色のエッジは手に入りにくいのでウレタンエッジに交換、ヴォイスコイルが付いていないのでやりやすい♪ボックスの穴あけも済んだので取り付けします♪LE8Tとエッジの色が違うけどSさんは気にならないと。♪出音は?確かに
YouTubeで小さくても良い音とスピーカーを推してた調子に乗って🤣ポチッ!2023/04/28着弾ボックスもお安いやつをポチッ木工用ボンドで井桁に接着問題はココからスピーカーの穴を開ける寸法を図ってケガクドリルで小さな穴を開け、ソレをつなげて大きな穴にする粉まみれ😭スピーカーを置いてフィッティング木工用ボンドで固定もう片方のスピーカー穴と背面のバスレフの穴も開けるドリルで辛抱強い作業が続くバスレ
♪オーディオ仲間のSさんとは3年前にSP-95改LE8Tを落札してくれてからの付き合いです♪Sさんは落札後すぐにフロントに20mmの板を張りつけ密閉にしてLE8Tを聴いていました(この箱は下取りし、バスレフダクトの穴を開け再度バスレフ箱に戻します)♪今回SP-95が小さいので一回り大きい箱が欲しいと♪手元にあったTEACの30cm3ウェイの箱を譲りました♪この箱にもフロントに20mmの板を張り付けて密閉にするとホムセンでカットしてもらった♪補強した裏板♪
『◼️MICCAMB42(AE線ケーブル/バナナプラグ変換器)』海外製(生産はチャイナ)のスピーカーを購入しましたブランド名:MICCAミッカ、ミカ、マイカ?読み方(発音)が良く分からない・・(^◇^;)MiccaMB4…ameblo.jp↑からの続きですmiccaModel:MB42バスレフポート穴径拡大加工しました低音領域強化ですまずはスピーカーを取り外しホルソーはすでに穴が空いてるとつかえませんでした(T.T)やはり地道にヤスリビットを取り付けたハンドリュータ
♪SP-95にLE8Tを装着するために改装しています♪前回ユニットやウレタンを取り払ったバッフルを養生し♪艶消しのクラシックブルーをスプレーします♪塗装終わりました♪養生を外すとこんな感じです♪サブバッフルも同じ色に塗装します♪ハイ終了♪バスレフダクト用のフレーム(SP-95のツィーター部を流用)は艶消しブラックに塗装♪76mmのパイプダクトをボンドで接着♪スピーカーターミナルも付け替えました♪ウレタンを入れて♪サブバッフルを付けると
YAMAHANS-10MMにバスレフ穴追加加工してみましたやはり低音の抜けが良く有りませんのでバスレフ穴追加してみました前面パネルのスピーカーを全て取り外します壁掛け用ビス穴台座を上からポンチを当てて抜きますあらかじめ位置決めしてからホルソーで穴開けします穴あけ径は26ミリ用Amazonで買いましたMroMaxホールソーホルソーバイメタル穴あけ切削直径26mmドリルビットドリルホールカッター三角軸切削工具アルミ石
Vol.50【オーディオ自作していた頃のこと③】の続きです。大学生の頃、夏休みや冬休みなどのまとまった休みの時には、いろいろなアルバイトに精を出して、お金を貯めて、そのお金で、一つ一つ機器を購入し、自作していきました。《スピーカー》今の若い方はご存じではないかもしれませんが、私の若い頃は、ステレオのスピーカーはバカでかかったんです。分かりやすいイメージで言えば、引っ越し用の段ボールぐらいの大きさでした。そのぐらいの大きさの箱をラワン合板で作ることを考えると、Vol.50【オーディオ
こんにちは。今回は、ちょっとマニアックなお話です。初めに、オーディオに詳しくない方のためにご説明します。(ネットより拝借)↑この写真のスピーカーボックスの下のほうに空いている長方形の穴を「バスレフダクト」といいます(丸い場合もあります)。この穴には、低音を増強する働きがあります。また、この穴のないスピーカーを「密閉型」といいます。先日道を歩いていたら、よくある下水?の、このフタに遭遇しました。このフタの、この穴、を見たとき、スピーカーのバスレ
季刊サウンドレコパル冬号(1995.1)私の愛用機、TechnicsSB-M300のことが載っているので、断捨離を好機に、抜粋してデジタル・アーカイブ保存する。●巻頭特集●『上質の音』を求めて'94新製品に期待する静けさやダイナミックな克明さ、透明感や温かさ音色の追求が今始まった!もともと音が好きで、オーディオメーカーに入ったエンジニアが、今度は音の仲間のために1年、時にはもう何年も胸にあたためてきたアイデアが、'94年秋、実際に音が出るコンポとなって、まさに生
こんばんは~インストーラーグッチですでは、本日の作業から~引き続き、ウーファーボックス作って行きますポートが出来て来ました今回はファンネルッバッフル版、補強用の棒など後は天板乗せるだけなとこです真ん中に置いてるスマフォで大きさが何となく分るでしょうかポートの補強パーツこちらも両端をシュッとして上げてなるべく空気抵抗減らします鳴ってくれるとありがたいですね~って鳴ってくれないと困るのですがでは、今日はこの辺で・・・さいなら~
「インスタグラムはじめました」https://www.instagram.com/niyodo_laboratory/いつもご視聴頂きましてありがとうございます。今日は休みで暇だったのでスピーカー工作です。本来なら木工する予定でしたが天気が悪かったので室内で遊んでました。失敗作でしたね~でも楽しい1時間でした。オーディオはとても面白いです。次回も『によど試聴室』では色々な比較をしていきたいと思いますので宜しくお願いします。使用曲著作権フリー音楽オーディオライブラリーから(提
友人の2つあるオーディオスペースの一つに久しぶりに。ここでは、10年以上愛用してそれまでのロック、ジャズのみならず、クラシック演奏の真髄を楽しませてくれたソナス・ファベールの銘器、ガルネリ・オマージュが鎮座している。後先にも今のようなMDFが主流なる前の複数の無垢材の寄木造エンクロージャーは唯一無二ですし、聴かせる音が一瞬、二人して後ろのベロダインDD-18サブウーハーも鳴っていて、その音量レベルが高すぎるとリモコンのボリュームを触った。ところが音は変わらない。何とサブウーハーの電源は
アイドリング電流を最大にすべく製造ロットナンバー、1826番のトーマンS-150MKIIその後です。通常アイドリング電流を上げるとA級で働く範囲が増えるので、トランジスターが発熱して、筐体温度が上がりますね。ではと放熱フィンに温度計を置いてみました。気温プラスα。実に夏向きなアンプのままです。本当にアイドリング電流が上がったのか不安になります。測定してみました。ブロ友さんから教えていただいたとおり、各トランジスター前にあるホーロー抵抗の0.39Ωとプリントされた白い四角い抵抗の両
みなさん、ゴールデンウィークは楽しみましたか?ワタシは、満喫しましたわ❗️(笑)本日は、そんなゴールデンウィーク中のネタ以前から、常連組から言われてたことがある…箱、作れや❗️メンドーなんだもん、って逃げてたんですよね…でもね、ワタシ的にもちょっと気になる箱の作成一個くらいマジメに作ってみたいのよ(笑)バスレフとバックロードの違いも知りたいしさただ、最初の一個は絶対ゴミになるのが分かっているから、メンドーなんですわこれが、「逃げ」の原因…(汗)そうだ💡❗️ハードオフにでも