ブログ記事28件
ここ10年くらいか、廉価帯のギターにポプラボディのものが本当に増えたよな。安いギターと言えば大体バスウッドだったけど、もう完全にポプラに覇権が移ったようだわ。つーことで、ポプラについて語る。ギターボディとしてのポプラ変遷一昔前は、ポプラって言うと、昔のFenderの一部モデルやJacksonのギターに使われていた木材ってイメージだけど、2010年代からSquier、Bacchus、Ibanezのエントリーモデルでもバンバン採用されているよな。今まで安いギターのボディ材と言えば、バ
ワンピースネックに挑戦してみたくなり、ストラトキャスターモデルを作成しました。手持ちの治具で何とか加工作成しましたが(スカンクストライプが多少長め)、やはり専用の治具が作成しやすいので、次回は治具作成を行う予定です。またネック材の栂に大きな節があったので加工に苦労しました。またピックガードを木材合板にしてみました。またPUブレンダー回路が最近ブログで少し流行っているようなので、それも搭載してみました。<仕様>ボディ材=バスウッド3ピースボディサイズ=通常のストラトキャスター同等ボデ
毎日寒い日が続いていますが、JAZZMAsterをオーマージュしたエレキギターを作成しました。ボディの形が特徴です。<仕様>ボディ材=バスウッドボディ厚さ=46mmR=13mmネック材=栂指板材=黒柿ドットポジション材=竹デタッチャブルネック仕様スケール=612mm重量=3.8kgブリッジブロック材質=鉄ブリッジスプリング=3本(共振周波数の違うものを選別して取り付け)コントロール=3wayswitch,Volume500kA,Tone500kAwithcoi
あなたを癒してくれる音は何?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう楽器に限って言うと、どちらかと言うとストリングス系の音ですかね?ピアノではないですね。好みの音でなければ、ソルフェジオどうたらとか純正律がどうのとか、或いはスウィートスポットHzの音が使われてる云々言われてもピンと来ません。癒しになりません。ギターの音なんかでは特に歪み量が上がれば上がるほど癒しになりません。太くて甘い音で単音で優し目に彈く場合はその限りでは無いかもしれません。ところで巷では、バスウッ
昨日書いた安ギターですが『MavisbyIshibashiGakki②』8月つい木目に誘われてポチったMavisのストラトタイプ『MavisbyIshibashiGakki』Phtogenic1号機くんをリペイントし…ameblo.jpそもそもアルダーって良いの?バスウッドってそんなにダメなの?って話。これ誰も明確に答えられないんじゃないですかね?バスウッドに対する偏見は単に安ギターに多く使われているとか、アルダー信仰はFenderのビンテージで使われて
去年落札したギターバンジョーが壊れてしまった『ARIAのギターバンジョーってアリ⁉️』YouTubeで浜田隆史氏が「メイプル・リーフ・ラグ」をギターバンジョー(6弦のバンジョー)で弾いているのを拝見してこういう使い方ができるんだ❗️と新発見し…ameblo.jp元から音がぽこぽこでヘッドを締めたり調整してもあまり良くならなかった最近は弦がシタールみたいにビョーンとビビっていたのでしばらく放って置いたんだけど涼しくなってきたのでどれどれと裏蓋を外してみたらなんとウッドリムが割
セミホロウ化やってみました。計画ではこんな感じでした↓『セミホロウ化計画』さて、完全に塗装に失敗したPhotogenic1号機ですが『塗装DIY完全なる失敗』前回でクリア吹き終了、というか投げ出したPhotogenic1…ameblo.jpまずはツールがなきゃ始まらないのでホームセンター行きました。ファスナービットとかボアビットとかが良いらしいんだけど高い。Amazonで5サイズセットが1000円そこそこであるし、そっちにしようかと思って帰ろうとした時に見つけてしま
ミニギターのネックが完成しました。フレットを打って、ナットを取り付けて。そして、今日は、グリップの研磨とネックのブリッジ側の端を丸め、ボディのネックポケットに気持ちよく収まるようにしました。後は、塗装前の最終的な木地調整のみの予定です。それと並行してボディも製作中。今までのギター製作で扱ったことのある材は、アルダー、メイプル、マホガニー、ホワイトアッシュ。今回のギターは軽く作るということもあり、バスウッドを使用しました。軽く、大変加工しやすい材なのですが柔らかすぎるのか、今までの材
以前にMJTのボディとAllpartsのネックを組み合わせてキースのミカウバーを模して作った5弦テレキャスター。最初はMUSIKRAFTのネックだったけど、細かったので1年ほど前にAllparts製に変えてます。ピックアップは気に入っている'51NOCASTERPICKUPなので、音は好みのはずなんですが、このボディにつけると自分のイメージしている音とはちょっと違うんですよね。太い音で、単音では良いんだけど、コードの時はちょっと輪郭がはっきりしないというか、もう
GrassRootsJazzBassの続き前回のクリアが乾いてから水研ぎして2回目クリア吹きましたメーカー記載はボディバスウッドそもそもバスウッドって知ってるようでよく知らない謎の木材木目はあっさりですが、意外と虎杢出るんですね見る角度でゆらゆらしてます、この後黒で塗り潰しますが。
GrassRootsJazzBassリペア&リフィニッシュの続きこれ前日今朝の始業前1時間お昼休み40分終業後1時間、裏面の平面部ほぼ終わり明日からコンターとボディサイド電動工具に頼ればもっと速く剥がせると知りつつ、どのみちコンター部とボディサイドは手作業になる。
今日もEliothS305の塗装剥離裏側コンター剥がし終えて上側サイドカッタウェイ片側終えました切り縮めリシェイプしたところも違和感無しあと半分削れば剥離完了右腕がひたすら筋肉痛ただただ擦るだけの作業に飽きてきたので、やりたい事その2サイドジャックから舟形ジャックに変更しますツノを短くした時に切った端材を丸く削って穴空いてるのはストラップピンの跡サイドジャック穴にボンド塗って叩き込み後でトリマーで掘って舟形ジャック付けます画像は仮置きして仕上がりイメージ確認なんかい
MusicMan社とEdwardVanHalen氏が1990年代初頭に契約を結びシグネイチャーモデルが数年間発売されていましたが、契約終了後AXISという機種として、新たに発売されMUSICMANのギターの中でも屈指の人気を誇るモデルになりましたホームページはこちらMusicmanTransGoldQuilt(生産完了カラー)derek.nobody.jpAXISの王道の人気カラーのTransGoldが入荷しました!Youtubeはこ
でたでた”活字回”ええそうですが何か?ギターのボディ材についてです。アガチスとバスウッドはどっちが良いとおもいますか?また、どっちの方が高いですか?-バスウッドは、楽器用と...-Yahoo!知恵袋ギターのボディ材についてです。アガチスとバスウッドはどっちが良いとおもいますか?また、どっちの方が高いですか?バスウッドは、楽器用として適した木材です。安いものから中級品まで豊富です。アイチ木材加工のエレキギターボディ用材でグレードと価格の例を挙げます。バスウッドAA4,20
バスウッド材は低価格のエレキギターに使われる事が多い印象ですね!例えば私が先日買ったFenderJapanST-62でも、USモデルはバスウッドなのに、少し高いモデルのTXはアルダー材を使ってますね!そしてST-43などもっと価格の低いモデルにも、バスウッドを使っています!こんなことから「バスウッド=安物」のようなイメージが付いてしまった感があります!そこで「ちょっと待った!」というのが、今回の動画です!これを見るとバスウッドが可愛く思えてくるので不思議です!ヴィンテージフェン
こどもの頃のごちそうは?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう給食で出て来ていたクジラ料理ですね。あれは美味でした。あとは…鴨さんですね。私が好きなのではなくて、父親が好きなのが好きだと言う…譬えば河川にこんな奴らがいますと父親が喜ぶだろうと思って、何故か私が大変喜んでいました。どうやら恋敵を追っ払えたようです。たまに田んぼでタニシか何かを捕食してますから、見ていて飽きない奴らです。それで今日はいつにも増して、特にこれと言った話題がある訳でもありません。
ギターを半自作とかいっそのこと最初からギターを作ってしまおうと準備をしておりますギターを一から作ろうととするとマホガニーやアルダーを栽培して伐採を…そんなとこからできますかいな(笑)まぁ木材を購入するところくらいからにしてみます。木材を購入した時は大きな板ですそいつを型に合わせて切ってピックアップやブリッジの切り欠きなり穴あけなりして綺麗に塗装をする…ボディはこのプロセスで完成するのですが木材から購入する場合は厚みを合わせると言う大きなハードルがありますまぁ
モダンなお正月のしめ縄を描きました🎍私の描いた見本は羽子板に描いてあるのですが、少しアレンジしてバスウッドのラウンド型に描かれました🖌️昨年暮れに描き終わり、お家で縁にゴールドのボーダーステッカー貼ってニス塗りをされたので、私も今日初めて完成作品を拝見しました🎵思わず「ステキ~❣️」と叫びたくなるくらい素敵❇️💗❇️全体に散らしたグラマーダストのキラキラもとても効果的です✨⤴️画像だとわかりづらくて残念(´△`)デザインと素材とのバランスもめっちゃグッド😉👍✨Tさんはいつも
前回の続きで、今回はリフィニッシュ編と言っていましたが塗装剥がしにめっちゃ時間かかったので、いったん刻みます。『YAMAHAMG-MⅡGをリフィニッシュ&改造する2~分解編~』さて、前回からの続きになりますが、リフィニッシュ編に入る前に分解編を一回挟みます。というのも、塗装に入る前のパーツの取外しで想定よりも書くことが増えてしまっ…ameblo.jp本当に本当に、塗装の剥がしは大変で大変で、、、あんなに大変だったのに文章でまとめると3分クッキング的になってしまって辛さが伝わらな
廉価ギター、とりわけストラトキャスターのボディ材に用いられることの多いバスウッド、ポプラ、アガチス等の軽量な木材たち。特にバスウッドは大量に出回っており、見かける機会は多いんじゃないでしょうか?しかしながら、このバスウッド。これだけ市場に溢れている割に、評判が悪く、その用法について提案されることは多くありません。うーん、これは由々しき事態ですよ。今回はバスウッドの特性、良くない評判、音質的対策について考察します。1.バスウッドの特徴とは?(1)バスウッドボディの特徴・柔らか
本日は久々の愛器バカネタ(笑)。今回はJEM-77FPの『ボディ』に焦点をあててみます。【Body:AmericanBasswood】が!こんなふうにJEMに特化した記事を書いたり、元・楽器店スタッフで、これまでにもギターについてあれこれ偉そ~に書き連ねておきながら…白状します!ワタクシ、ボディ材と音の特性に関する知識は皆無に等しいです…。楽器店で勤務してると、様々なギターを手にできる特権があるのですが、そのときに思ったのが「ホント、1本1本音が違うなぁ…」なんで
本日の東京。雨です。13時現在気温は21℃。窓は開けられないので閉めていますが、BALMUDAのそよ風ファンのおかげで静かで快適に過ごしています。しかし6月12日㈮東京では日本テレビ系でバック・トゥ・ザ・フューチャー祭りが始まりましたね〜でも始まってすぐに違和感が・・・私映画館にロードショー観に行った覚えがあるのですが、これまでも何度かTVでやっていればその都度観ていた覚えがあるのですが・・・。マーティーの声が違う!そうOSSANはマイケル・J・フォックスと言えば『グレーゾーン』でお
本日の東京。またまた暑いです。13時現在でとうとう30℃越えました。更に夜の最低気温も20℃。いよいよエアコンかけて寝ないと駄目かな?部屋の中は、34℃位らしいのですが、湿度が50%以下なので、そよ風ファンだけでなんとか、過ごせています。さて、先日入手したLegend2号機を改めてチェックし直しました。ARIAPROⅡでお馴染みの荒井貿易ことARIAの初心者向けのストラトタイプがLegendになります。この2本はARIALegendLST-Xですが、廃版になり、LST-
訳あって、2ndStageから乗ってます…今夜は横浜・関内Heart&Soulです。ゲストボーカルはMomo氏!最近、共演多いですね。余裕、迫力のある歌唱力は必聴です。そして、木曜日でも、ほぼ満席御礼!!フロアは大変ヒートアップしております。踊るも良し、じっくり聴き入るも良し!'87〜'88製FenderJapanのJazzBass、ハートで初めて使ってみたが、立ち上がりやピッチ感もバッチリで、なかなか良い塩梅。Vintageと違うのは、Lowの量感かな。やや少ないけ
さて、またまた、ジャンクギターの再生です。5.400円で入手してきました。機種はネットなどでも時々名機と呼ばれるYAMAHのRGX612Jです。1989年頃の発売と記憶しているので、今ではちょど30歳位だと思います。当時このギターが開発された頃は、JAPANasNo.1といわれた好景気時代僕の少年時代のエレキギターです。当時の日本のギターの実力を、現在の皆さんに手に取って音を感じてもらえることこのギターの開発に携わった諸先輩の方々へのリスペクトとして、再生し
まず。ぴたさん企画のライブにご出演の皆さま、お疲れ様でした。tsuriken513さんのお蔭でフルバージョンのライブの動画が観られるようになり、今、その動画を拝見しながらこれを書いてます。(*^^*)さて、私事ですが、去年の年末にもちょっと触れましたが、現在、ストラト版の「とももスペシャルST」を作製中で、現在、パーツは全てそろい、塗装が完了するのを待ってるところです。塗装は、塗装のプロであり後輩のAw君にお願いしてるのですが、先日、オリジナルの塗装を剥がした写真が送られてきました
今回はギターの木材について少し綴りたいと思う。まず皆さんはギターの木材についてどれほどの関心をお持ちだろうか?別に材料なんてなんでもいいという人もいれば、産地にまでこだわる人もいるだろう。ギターの木材といえば、メイプル、マホガニー、アルダー、アッシュ、コア、バスウッドなど様々であるが、一般的なレスポールやストラト、テレキャスであればマホガニーやメイプル、アッシュやアルダーなどが主な材料であり、この辺のサウンドをよく聞いているという人が多いかと思う。しかし今回紹介するのはそんな中
ストラト系をもう1本買おうとずっと考えているけどまだ機種が決められません(^^;;今悩んでいるのはボディ材をどれにしようかなんです(^-^;ストラト系の知識はイマイチなので決めかねていますよ〜(°▽°)田舎はあれもこれもと試奏出来る環境がないのでYoutubeで比較するしかないんだよねぇ(-_-;)最近はハイエンドギターでもバスウッドが多くYoutubeで観た限りでは悪くはないけどちょっと音が暴れているようなイメージが強いんだなぁ(^-^;色々と観てみたけどアルダーかアッシュの方が落ち
ストラト系のギターを1本買おうと思っているけどなかなか決められずずっと迷っているけどちょいと良さそうなのを発見(O_O)でもボディがバスウッド(°_°)ちゃんとしたメーカーなので悪いバスウッドではないとは思うんだけどどうも悪いイメージが払拭出来ません(^_^;)バスウッドはフラットな感じで良く言えば癖がないんだけどホントは試奏してみないと何とも言えないよねぇ(´ω`)田舎だと試奏するのも難しいしメーカーを信じて買うかどうかだよね(^^;;まあ今持ってる2本のFenderJapanの
これ・・・やりたかったんです(笑)所属しているバンド(2017.02.07現在活動休止中)のギターボーカルの子としょっちゅうアルダーとアッシュについて語り合っています!ギターの名前や種類を覚えるのには苦労したのに、なぜかタイトルにある3種の木材の名前はすぐ覚えました(笑)アルダー、アッシュ、バスウッド!主にフェンダー系列のギターやベースに使われることが多いもので、ボディの素材として使われています。エレキギターやエレキベースって電子楽器でしょ?木なんて関係ないよ。とおっしゃ