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2026年よりフォード製パワーユニット(PU)を搭載するオラクル・レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、同社のモータースポーツ活動100周年を記念した特別映像『F1DriversRace100YearsofCars』に登場。レーシングブルズに加入したルーキー、アービッド・リンドブラッドと数々のチャレンジに挑戦すると同時に、他シリーズ参戦への関心について尋ねられると「もしかしたらバサーストかも」と応じた。レッドブル・パワートレインズ(RBPT)と新たなパートナーシッ
ずいぶん前から気になってたものの、「トムスが放出したグループA?」ぐらいしか詳細が全くわからなかったこの70スープラ。プラモ化されて一気に判明するとか恥ずかしいですけど、1991年のオーストラリアツーリングカー選手権にオーストラリア・トヨタから出ていたものだそうですね。1991年ならば、トムスがスープラを諦めてカローラへシフトした時期と合致しますね。おそらくマカオGPに出たあと、その足でオーストラリアまで運ばれたのではないか?と推察されます。この仕様は18位でフィニッシュしたバサースト1
1986年のバサースト1000にDR30スカイライン(通称・鉄仮面)が出ていたなんて知らなかったヤ。ほいで、このバサーストってのはオーストラリアのニューサウスウェールズ州にある都市で、そこの一般公道を一部使用したマウントパノラマサーキットで行うレースなんですな。一部公道なんで、路面のミューも低いし非常にダスティー。区間によってはコース幅が「車2台分」しかない箇所も…。そんなところで戦うのがバサースト1000なんですが、この年はBMW635csiやホールデン・コモドール(コモドア)などグルー
以前記事にした、この910ブル。実は1984年のバサースト1000kmで走っていたマシンでした。しっかし240RS風の角型オーバーフェンダーといい、市販のエアロパーツをベースにすればいとも簡単にレプリカが作れそうではありますがw現地での販売戦略上の都合なんですかね?2ドアではなく4ドアなんですよね。それにヒントを得たのか、1987年のインターテックに現れた(はず)のが「スリーテック権太坂ブルーバード」というマシン。予選をちょろっと走っただけで撤退しちゃったので、写真が一枚も無い。ほら
オーストラリア大陸を代表するツーリングカー選手権、RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップで数々の成功を収め、シリーズが誇る“伝説の男”として知られるクレイグ・ラウンズと、昨季フルタイムからの引退を表明したばかりのジェイミー・ウインカップのふたりが、RSC最大の1戦である2022年『バサースト1000』へのワイルドカード参戦を表明。経験豊富、百戦錬磨のドライバーはそれぞれ“指南役”として、若手有望株とのタッグで出場することを決めている。これまで3年間組んできたマウントパノラマでのペ
オーストラリア大陸最大のツーリングカー選手権、RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップで、2021年はシーズンフィナーレとして6日間の“フェスティバル”化がアナウンスされている『バサースト1000』に向け、ケリー・グローブ・レーシングからアンドレ・ハイムガートーナーの耐久カップ登録ペアとして参戦予定だったアール・バンバーが「スケジュールの都合と日程変更による折衝が難しい状況に陥った」ことにより、この豪州最大のイベントへの参加を見送る決断を下した。世界のモータースポーツカレンダーと同
2021年カレンダーの度重なる改訂が続くRSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップは、シリーズ伝統の1戦、マウントパノラマでの『バサースト1000』も恒例の“10月第2週”ではなく11月最初の週末へとスロットを移していたが、今回の再調整でさらなるディレイが決定。11月30日から12月5日までの期間に下部組織のダンロップ・スーパー2を筆頭に、TCRオーストラリア、ポルシェ・カレラカップ・オーストラリア、TOYOTAGAZOORacing86シリーズ、ツーリングカーマスターズ、豪州最速フォ
RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップで年間最大のイベントである祭典『バサースト1000』の2021年大会が、新たな日程を巡り論争の火種となっている。オーストラリア大陸での新型コロナウイルス(COVID-19)再拡大の影響により、8月に入りふたたびのカレンダー改訂を強いられたRSC運営組織は、恒例の日付である「10月第2週を死守したい」としてきたシリーズ伝統の1戦を、11月4~7日の週末に移すとアナウンスしていた。しかしその翌週に控える走行会運営団体やバサーストの地域評議
ダニエル・リカルドは、マクラーレンに移籍したことで将来的にバサーストやインディカーに出走するチャンスがあると考えているようだ。今季からマクラーレンF1チームに加入したダニエル・リカルド。彼は名門マクラーレンがF1で再び勝利を手にするために戦っていくことになる。ただその一方で、マクラーレンはインディカーにもアロー・マクラーレンSPとして参戦しており、マクラーレンCEOのザク・ブラウンはVASC(ヴァージン・オーストラリア・スーパーカー選手権)のチーム、ウォーキンショー・アンドレッティ
RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップで今季から新体制を敷くケリー・グローブ・レーシング(KGR)は、シリーズを代表する祭典『バサースト1000』の2021年大会に向け、2度のル・マン24時間耐久レース勝者で、WEC世界耐久選手権でもチャンピオンを獲得しているアール・バンバーの起用をアナウンス。シリーズにレギュラー参戦するアンドレ・ハイムガートナーのペアとして、最新のフォード・マスタング・スーパーカーをドライブすることが決まった。ニュージーランド出身で昨年まではポルシェワークスド
オセアニア地域を代表する人気ツーリングカー選手権、VASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカーから2019年限りでのシリーズ撤退を決めていた古豪GarryRogersMotorsport(ギャリー・ロジャース・モータースポーツ/GRM)が2020年、マウントパノラマでの祭典『バサースト1000』にワイルドカード枠でエントリーすることを表明。VASCで24年間戦った名門が、1戦限りながら復活のときを迎える。また、シリーズは2021年から新たな冠スポンサーを迎えるとアナウンスした。主
現時点で、2020年も10月第2週の開催が予定されるVASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカー最大の祭典“バサースト1000”に向け、今季開幕戦の1戦限りでホールデン陣営を離脱し、TickfordRacingへの電撃移籍を決めた2010年王者ジェームス・コートニーは、チームメイトにSuper3王者ブロック・フィーニーを指名すると発表。BoostMobileフォード・マスタングでトップカテゴリーへのデビューを果たすことが決まった。現在17歳のフィーニーは、2019年にVASCステ
マクラーレンF1のCEOを務めるザック・ブラウンは、VASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカーに参戦するWalkinshawAndrettiUnitedでも共同ディレクターとして名を連ねており、2021年からのマクラーレン加入が発表された豪州出身ダニエル・リカルドと、eシリーズでも活躍を演じるランド・ノリスが「将来的にバサースト1000で競演する」可能性を示唆した。レッドブル・レーシングを経てルノーに移籍し、F1通算7勝を記録するリカルドは、この世界的パンデミックの状況下でいち
VASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカーのシリーズを代表する祭典であり、世界中のモータースポーツ関係者も注目する“バサースト1000”に、2019年は豪華なワイルドカード枠ドライバーの参戦が決定。シリーズを戦うウォーキンショー・アンドレッティ・ユナイテッド(WAU)は、インディカーに参戦するアレクサンダー・ロッシとジェームス・ヒンチクリフのダブルエースを招聘することを発表したのだ。2019年シーズンは10月10~13日の週末に開催が予定されるバサースト1000は、名物トラックのマ
2度のF1ワールドチャンピオンで。WEC世界耐久選手権ではTOYOTAGAZOORacingとともに2018年のル・マン24時間も制覇、北米のインディ500ではリードラップも記録したフェルナンド・アロンソが、オーストラリア最大のツーリングカーイベントであるバサースト1000に挑戦する可能性が再浮上している。VASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカーのシリーズカレンダーで、世界的な名声を誇る名物イベント“バサースト1000”への興味を、かねてから公言してきたアロンソは、2年前から
トロ・ロッソのブレンドン・ハートレーは、将来いつかバサースト1000に参戦したいと語る。1000kmのツーリングカーレースであるバサースト1000は、毎年6.21kmのマウントパノラマ・サーキットで開催され、オーストラリアのモータースポーツの頂点として広く知られている。ポルシェでチームメイトだった同じニュージランド出身のアール・バンバーは、2018年にバサースト1000に出場することになっており、ブレンドン・ハートレーもいつか参戦したいと語る。「バサーストは大好きだし、2012年にバサース