ブログ記事38件
スペイン、ポルトガルで愛されている食材バカラオBacalao真鱈マチャの鱈はベーリング海の真鱈延縄(釣り)、船上にて活〆、作業前日からの原料解凍は一切しない。これが本当の鱈の味です。フワフワで鱈本来の味が楽しめます。BacalaoalpilpilalaRiojanaQueAproveche!!!
6月にポルトに行った時の続きです。『世界一美しい本屋レロ書店』6月末にポルトに行った時の続きです。『ボルハオ市場でランチ』昨日は、午前中に友達の家に行って、髪を切ってもらってきたんですが、行く途中で、4台の覆面パトカー…ameblo.jpレロ書店を見学し、近くのバーでサングリアを飲んで休憩し、ディナーにはまだ少し時間があったので、もう1杯どこかで飲もううか?となり、クラフトビールバーを目指しました。私達が滞在してたAirbnbから近いちょっと坂を下ったところにもクラフト
ポルトに行った時の続きです。『ポートワイン飲み比べ』今日は朝からショックなニュースが飛び込んできました。リヴァプールプレイヤーのディオゴ・ジョッタとその弟がスペインで交通事故で亡くなったと。ジョッタは、長期間交…ameblo.jpポートワインを楽しんだ後は、夜のお祭りがこのドウロ川沿いで行われるので、どんどん人が増えてきていて、さぁ、ディナーをどこで食べようか?と。反対岸の方がレストランとかいっぱいあるし、そっちへ戻る事に。行きは、予約してたクルーズツアーの集合時間に
昨日も今日もイギリスでは珍しく、湿度が高く、蒸しっとして暑いです。でも、うちの方は22℃~今日も24℃位で曇ってるので、まだいいのかな?と。ロンドンでは30℃超えの予報になってますからね。先週、ポルトに行った時の続きです。『世界で一番美しいマクドナルドとタイルの見ごたえのあるサン・ベント駅』ポルトにホリデーに行った時の続きです。『PortoAirBnB』日曜からポルトガルのポルトにホリデーに行ってきました。今回は、6日間でしたが、初日は午後の…ameblo.jp缶詰
イタリアでバッカラ、スペインでバカラオ、ポルトガルでバカリャウというタラを塩漬けの上乾燥させ、長期保存できるようにした食材が有ります。他にもこの保存食を食べる国はあちこちにあるようで、あちらの方だはごく一般的な食材だそうです。そのためでしょうか、フリオ・イグレシアスの歌にも「僕はタラが好き」というタイトルの歌があったように記憶しています。この辺までは知識としてありましたが実際に口にしたことはありません。少し調べてみると塩抜きに手間がかかるが料理は難しくない、などの記述
久しぶりにスペイン料理のエル・シッドに行ってきました。タパスパスタ、とっても美味しいお肉やサラダ手作りのケーキも絶品です🍰もちろんこの他にパエリアのメニューもたくさんありますよ❤︎ジンジャーエールとマンゴージュースで乾杯✨タパスはバカラオのコロッケピスト(田舎の野菜炒め)どうやったらこんな風になるのかしら?毎回必ず注文します。生ハムとほうれん草のパスタ細めのパスタで我が家好みです。余計な味がしません。カチョポ豚肉の間にハムとチーズをはさんで揚げています。とろ〜りチ
昨日塩鱈と書いて尻切れトンボ感があった鱈について今日はエトセトラ。塩鱈,干し鱈鱈の塩漬けを干したものでスペイン、ポルトガル、イタリアで良く食べており種類レシピも多いです。スペイン語だとバカラオ:Bacalao、ポルトガル語だと:Bacalhauバカリャウ、イタリア語だと:Baccalàバッカラ全てではないですがスペイン語、ポルトガル語、イタリア語が似ていることが伝わりますね。スペイン、ポルトガルの市場行くと塩鱈売られていて部位や大きさ,厚みなどで
どーも、パスタ美帆ねえです。今日はこちら💁♀️Baccalàinpotacchio塩干し鱈のトマトソース煮ヨーロッパではクリスマスは鶏とか七面鳥などではなく伝統的にはお魚料理が主流。塩漬け干し鱈の「バッカラ」はその代表的存在。国によって「バッカラ」「バカラオ」「バカリャオ」など色々な呼び方になります。ちょっとピリ辛にしたトマトソースで煮たイタリアバージョンの「バッカラ」。アメリカ産の鱈を使って日本で作った塩干し鱈を買ってみました。作り方はヨーロッパの塩
カサデマチャの鱈は一尾一尾釣りあげ船内でただちに冷凍処理したものです。釣り揚げた直後に血抜きや内蔵処理いわゆる「活締め」→冷凍。数時間以内に真鱈の中心温度を-30℃以下にまで下げます。保存はコイル式。これは風を起こさず冷却する方法で、風による冷凍焼けがなく、鮮度を最大限に保つやり方をとっています。肝心のお味はというと、ほっく、ほっく、身が大きくふわっとしています。美味!美味しくなあれ。スペイン、ポルトガル、イベリア半島といえば塩鱈。美味しい鱈はカサデマチャ(^
この間からバカラオのアリオリオーブン焼き復活してますm(__)mまったり系、しっかり系の白ワインやちょっと熟成したフィノや軽めのアモンはもちろん合いますが、優しめの赤なんかでもいけるんじゃないですかねぇー。
今日は、ゲルニカの日である。1937年4月26日、北スペインの平和な農村であるゲルニカ村が、世界大戦史上、最初に市民無差別攻撃を受けた日である。当時のスペインは、1936年に内乱が勃発、第二共和制軍と、反乱軍が対立していた混乱の時代。反乱軍の大将、フランコはナチスドイツと手を組んで、ナチ軍にゲルニカを空爆するよう仕組んだのである。当時のドイツはイギリス軍とも敵対していて、英国がスペイン北部に領有していた鉱山などの利権に打撃を与えるのも理にかなうと判断、そこでゲルニカ空爆に踏み切るのである
スペインから帰ってきてから、バルセロナが舞台になってるTheDiplomatと言うTVドラマをボンが録画してたので、一緒に見ました。TheDiplomat|AlibiChannelTheDiplomatissix-partcrimeseriessetinBarcelona.alibi.uktv.co.uk(NetflixにあるTheDiplomatは別ドラマです。)このドラマ、LineofDutyを作成した人達が作ったドラマと言う事もあり、興味あった
世界最強の料理と云えば、中華でもフレンチでもなく、バスク語を話すバスク人が今でも独立分離を求める美食の桃源郷、フランスとスペイン国境のバスク地方の料理と断言出来る。現在もフランス側とスペイン側の双方のバスクに分断されているが、文化や料理は共通している。そのバスク料理専門店が銀座の路地裏にあると訊き、流離の料理人セイジさんと一緒に勉強に伺いました。店名は、パイスバスコ(PaisVasco)。スペインバスクのお店のようだ。驚いたのは、この店の店長の個性溢れる、ご立派過ぎるお髭である。数年前に
Barde木や"の読むお品書き第278話「バカラオのトルティージャ」バスクでこよなく愛されているタラのオムレツです♪♪シドレリア(りんご酒醸造所)に併設されたレストランで供されるバスクの定番料理のひとつ。トマトとアイオリソースのドットでかわいらしい盛り付けも好評です。数々の工程を経て至った奥行きあるタラの一体感を是非お楽しみくださいませ♫【※2021年は12/27(月)年内最終営業】【※2022年は1/6(木)より営業いたします】
クリスマスに、シュトーレンとかパネトーネとかを作っていてメキシコっぽいことを全くやっていなかったので「メキシコでクリスマスに食べるお菓子ってなんだろう?」と思い検索してみましたが、全然引っかからない・・・友達に聞いてみても「ポンチ飲むぐらいで、特別のお菓子はないな〜」と言われてしまいます。こんなに甘いものばっかり食べる国で、クリスマスに食べる特別なお菓子がないなんてなんか不思議な感じがしますね!じゃあ、クリスマスイベントとしてメキシコっぽいのはなんだろう?と考
今年のクリスマス、メキシコ人シェフはメキシコの代表的なクリスマス料理“バカラオ”を作りました(^^)“バカラオ”はスペインのバスク地方から来た“鱈料理”フランスパンでいただきました料理し始めた時、鱈の生臭さが気になりましたがオレガノ(茹でる時)とパセリで匂いを消していました材料:鱈ジャガイモパプリカ玉ねぎホールトマトパセリオリーブオイル粉チーズ調味料:オレガノ塩、胡椒
今日のメニューは、CremadeEspinacaconPernod(ほうれん草とじゃがいものスープにリキュールを入れたもの)Bacalao(鱈を野菜と煮込んだもの)Merenguesconfructosrojos(メレンゲと3種のベリーにクリームとフルーツソースをかけたデザート)SangriaBlanca(白ワインに香草タイムを煮た水とフルーツを入れた飲みもの)バカラオに使うタラは、塩漬けして乾燥させてあるもの。一晩水に漬けて塩抜きします日本だとタラは切
ここんとこお肉が続いてたのでお魚でも食べようと思ってスーパーで売ってるスモークドコッド買ってきた最初はグラタンにしようかとも思ったがここんところロシア料理にもはまってるのでロシア風に何とかできんかと”ロシアの味”カタリーナさんのYoutubeで森田”健作”じゃなくて”検索”こんなのとかたらのオーブン焼きの作り方[サワークリームソース]ロシアの味。材料:1。生たらー500g。2。じゃがいもー350g。3。玉ねぎー150g。4。トマトー100g。5
9月4日土曜日、西船橋で高先生の刺絡を受けた後、浅草橋ヘ😃「スペイン食堂エルペケーニャ」への階段を降ります😺ランチはまずサラダが来ます😸メインは、バカラオのベビラーダソースを選択✌️スペイン語を訳すと、鱈の彩り野菜ソースだそうです😺分厚い鱈がボリューミーで、食べごたえあり😆晩ごはん用に、テイクアウトも😃カチョポを持ち帰りました😺スペイン風ミルフィーユカツ、美味しく頂きました😋シュワシュワも進みました😆
ベーリング海より真鱈入荷カサデマチャの鱈は一尾一尾釣りあげ船内でただちに冷凍処理したものです。釣り揚げた直後に血抜きや内蔵処理いわゆる「活締め」→冷凍。数時間以内に真鱈の中心温度を-30℃以下にまで下げます。※今話題のあれの問題もこの時点で完全にクリアしています。肝心のお味が一番、ほっく、ほっく、身が大きくふわっとしています。美味!美味しくなあれ。スペイン、ポルトガル、イベリア半島といえば塩鱈。今日もひんやり、風邪にはご用心を。今日も元気にカサデマ
ポルトガルの名物料理を予約制でやっています。カタプラーナ料理魚介、野菜、肉を水をいっさい使わずに素材の旨みをひきだして絶品スープができます。この銅製鍋はすぐれもので、料理すれば料理するほど美味しい料理が作りやすくなる。4名様以上から受け付けていますので、一度是非召し上がって下さい。秋冬この季節のお勧めです。私、ポルトガルも大好きお隣さんポルトガルはスペインと共通点も多い鱈バカリャオお米もよく使うのはパエリヤ発祥の地バレンシ
こんにちは。今日のこちらはどんより曇っています。いつ雨が降り出してもおかしくない天気。湿度が高く、気温も28~30℃近く。。。。蒸し暑くなってきました。梅雨明け、まだですね。。。。もしかしたら8月に入っちゃうかも。皆様のところはいかがでしょうか?新型コロナウィルスの陽性者が減りませんね。。。。海外はもちろん行けませんが、国内もなんとなく旅行が憚られ。。。。例えそれほど遠くない国内旅行でも、このブログでご報告するのも気が引けるような気がしてきました。なので、こういう時は、まだ
こんばんは。愛知県春日井市のBistro東進堂のマダムのん♡です。今日で2月も終わりですね〜。今日は閏年の2/29。4年に1度しか来ないお誕生日の方、おめでとうございます㊗️2/28生まれのシェフが、毎年「実は誕生日、2/29なんだわ〜」と言っていて、シェフと中学1年の時に知り合って40年、ずっと嘘だと思ってましたが、さっき調べてみて、もしかして本当かも!!って気づきました!1968年は閏年なんですね!実際に、女優の飯島直子さんが1968年2/29生まれなんです!!もしかした
年末、世間はもうお休みに入っていますが、私は最終出勤日の前日だった日曜日まいたーんさんと運よく予定があって、年内に食事に行くことができましたなーんとなく名前を聞いたことがあるお店・・・数年前にはミシュランの星もとっているよう。試しに行ってみましょうABASQUEItsasetaMendiバスク料理とワインのお店お酒を召し上がらないまいたーんさんには申し訳ないですが、ワインのペアリングもあって良さそう渋谷駅から徒歩10分くらいかなー?「ドンチッチョ」
年末が近くなると毎日バタバタで、週末ご飯も予定が立てられなかったリ(外出が増えちゃって)、寒くなって来たのに全然煮込み料理を作っていないなあと一念発起(というほどでもないけど)して、ポタッヘを作りました(今、隣で私の手元を覗いた白猫君が、自分も手伝ったぞと言うております)。もう何回も作っているので、この料理はあまり間違えないけれど、夏の間、作っていないので、やっぱり細かいところを忘れていましたせっかくうまくいった分量やレシピは、やっぱり書いておかないとなあと思いました。雌鶏母さんの村のポタ
こんにちは。台風19号、かなり広範囲に渡って被害がありましたね。台風15号の時の風とは違って、今回は水害が物凄くて。今も辛い思いをされている方々、お見舞い申し上げます。我が家は、今回は停電にもなることなく、被害無くすみました。lineなどでも、ご心配くださり、ありがとうございます。記録のために、記載しておこうと思います。先週からニュースで、「物凄い台風」とか「命に関わる非常事態」と連日繰り返されていたので・・・前回倒れてしまったラティスには、固定されてるフェンス
昨日のランチ、滞在先の近所(3.5km、車で5分)のカジュアルレストランSantoDomingoでした。午前中古代からある城塞都市サグントに行き、午後はバレンシア市内でファロス(火祭り)初日のメインイベントMASCELETA(爆竹の連弾ショー)に行ったので、ランチスタートは午後3時からでした。滞在先のCASAKIMURAです何回も泊めてもらっていますがテラスからの景色が半端じゃないです👍SantoDomingoです、テラス席やスタンディングのバーカウンター、とても広い室内のテーブル席
いよいよ2019年始まりましたね。今年はどんな年になるのかな?初夢を見たはずが、毎年どうしても思い出せません。皆さんは覚えてますか?スペインの年越しは葡萄を12粒食べてお祝いします。12時から12秒間ほど、TVなどで1-12の番号が表示され、葡萄を1粒ずつ口に黙々と入れていきます。🍇今年も義妹以外のみんなのテーブルに葡萄が配られました。義妹は数年前に葡萄が喉に挟まり、死にそうになって以来、彼女のテーブルから葡萄は消えて無くなりました。(家族中が忘れられない、恐ろしい光景を目の
昨日のオーストラリアに続き今日はメキシコのクリスマス『FelizNavida!(フェリス・ナビダ)』の思い出をメキシコは留学していた時も含めクリスマス時期に3回、滞在していたこともありそれぞれ違った楽しい時間を過ごすことができましたそんなメキシコのクリスマスですが家族や親せきで集まるホームパーティが基本でおじぃちゃん&おばあちゃんから可愛いちびっ子たちまで親戚一同勢ぞろいでとても賑やか名前を覚える
愛読致しております、マドリッドにお住まいの黒猫さんの先日のブログに、美味しそうなスペイン料理のことが書かれていました。「ポタッヘ」いったいどんなスペイン料理かしらと読み進んでいくうちに...。ひよこ豆にバカラオ?あれ?このお料理と似たようなものを習ったことがある!と気づきました。バルセロナで私が毎月通っております、Chada'sKitchenで、今年の、あれは確か3月に習ったお料理、「ひよこ豆のポタージュ」。黒猫さんのブログの完成したお写真も、やっぱり似ている!黒猫さんは、ひよ