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杉本康紀です冥想の時に紹介されたカリル・ジブランの詩をシェアします機械翻訳すると、幼子を胸に抱いた女が言った。「子供たちについて話してください。」そして彼は言いました。あなたの子供はあなたの子供ではありません。彼らは生命が自らを渇望する息子や娘なのです。彼らはあなたを通してやって来るが、あなたから来るのではない。彼らはあなた方と共にいるが、あなた方の所有物ではない。あなたは彼らに愛を与えるかもしれないが、思いは与えないかもしれない。彼らには彼ら自身
さて前回の続きちなみにこの機種のバイアス電圧確認方法ですが上の写真の右上の筐体背面にあるcommonってトコと各パワー管とリンクしたテストポイントにテスターを刺して計測します(単位はDC/mVです)調整はその隣にあるバイアスアジャストにマイナスドライバー等を使いテスターの数値を確認しながら調整していきます。では修理の続きパワー管を外し写真には写っていないですがプリ管も邪魔になるので外しますあとこのパワー管を固定している金具も基盤に固定されているので外しておきます。邪魔になる配
お久しぶりです!今回は10年程前に手に入れた愛機RANDALLRM100Mがいよいよおかしくなったんで修理ブログでも書いていきますか!ってな訳で愛機の外観はこんな感じ仕様はフルチューブの100wヘッドアンプです。3chでパワー部にはプレセンスとデンシティ?ってツマミでハイとローエンドを足す事が出来ます。背面はシリアルとパラレルのセンドリターンとチャンネル切り換えはMIDIです。プリアンプはモジュール式で純正orサードパーティー製のモジュールを交換する事でフェンダーやマーシャル
ビジネスデザインのための行動経済学ノートバイアスとナッジでユーザーの心理と行動をデザインするAmazon(アマゾン)今回はこちらの本の感想です。いつものように要約風に書いていきたと思います。・ユーザーの視点にとって考えることが大切便利だろうという思い込みでボタンが多すぎる商品や、難しすぎる内容だらけだ。完璧なペルソナを求めすぎるのも危ない<バイアス1人は相手を気にする>・ピア効果程よいライバルによって、生産性が高まるレジバイトや競争運動や塾の席など
真空管アンプでは、バイアスのチェックが必須。まあ、世の中的には、「バイアス・キング」とか、いろいろあります。要するに、プレートの電流が分かれば良いのだから、1Ωの両端に掛かる電圧で、その数値をそのまま電流に読み替えちゃいましょう。ホレ、あの「オームの法則」I×R=V(電流)×(抵抗)=(電圧)で、抵抗が1だから、(電流)×1=(電圧)100W対応の「メタルクラッド」抵抗8Ωを、並列と直列を組み合わせて全体を8Ωにします。台座としてヒートシンク。放熱処理ね。コレをフォーンプラ
なんと・・・約40億年後に衝突すると考えられていた我々の銀河系とアンドロメダ銀河が既に衝突を始めている可能性があるというニュースがありました。———————————————————————スウィンバーン工科大と豪州の天体物理学研究センターASTRO3Dと米オクラホマ大学に所属するニコル・M・ニールセンは、「銀河系とアンドロメダの銀河周辺物質が、既に重なり合い、相互作用している可能性はかなり高い。」と述べている。———————————————————————なお、銀河内の恒星
バイアス調整をしましたので、次の作業に入ります。パワーアンプ部の電圧調整。2か所あります。DCオフセットを調整。修理した側も調整。テスターではあの数字ですが、実際には1mVでセットしています。でも、せっかく調整しても半固定がずれるんだろうな~(笑)そんなこと考えたらきりがないので、合わせた既成事実だけ書けばよいか(爆)カバーを付けます。今回の故障部品・・・・・いろいろありました~蓋してネジ止めしてスピーカー繋いで音出しと連続運転です。使
みなさん、こんにちは!先日Luxman「SQ-38FD」の記事を掲載いたしました。この際、「点検をしたほうが良い」というご指摘がありました。やはり気になったので、点検をしてみました。点検事項は出力管「50CA10」のバイアスです。点検してみると…やはり狂っていました^^;やはり点検して正解でした(ご指摘くださった方に感謝です(^^♪)さて、調整を始めますが、そもそも真空管アンプの動作原理すらよく理解できていません。ブロ友さんからいただい
メサブギーのアンプについては,調整装置が付いておらず,バイアス調整ができないようになっています。それについて,英語のマニュアルを読むと,バイアス調整についてのメサブギー(ランドール・スミスさん)の考え方が書いてあります。英語で読んでみて,私が要約すると,--ここからバイアス調整は必要ない。なぜなら,バイアス調整装置がついていることで(振動などで)バイアスの設定が悪くなっている事による不具合が多い,また,バイアス調整が必要とされていることで,バイアス調整費用が必要となる。また,
【ハウ・マイ・ハート・シングス】まさに…エヴァンスの為に…書かれた?様な曲!!実は…本当に!そうなの?では?ないか??との…錯覚を…いだくのは…私だけ?なの?だろうか??この曲…ヴァーブから…リリースされた…アルバム《トリオ65》が?完成体?では??これの…前年頃から?更に…エヴァンスが…改良・変化を加えて行き!曲調が…加速度を増し!…切れ味良く!加速度を増している!!別版…《トリオ65》の前年録音…《ビルエヴァ
エージング!!この言葉に…幾度お助け頂いた事か…そうだ!そう!なの!ですね!信じよう!!そして…翌日から…エージング開始!マストCDを…朝から…晩まで!かけまくる!!3日目あたりから!音が…少しづつ落ち着き…深みが入り…音の焦点が揃って来た!!日に日に!音がほぐれ始め…蕾から華へと…開きゆく様な…しなやかで…嫋やかな…兆候が表れた!!そして!7日目!遂に!…華が!開いた!のです!!48デシどころか…60デシを越えても…音
皆様!大変に、ご無沙汰を致しています。お元気で?お過ごしでしょうか??当方、コロナにかまけている内に、時が流れてしまいました!!要約、コロナが落ち着いたと思いきや、総裁選!!それは!まだよいのです!!衆院選の前倒しなんて!聴いて!なっいての!!こっちの!労力も!考えてよ!って感じ!!毎日!毎日!日々!流されっぱなし!なのです!!条件としての…回路図や真空管に…お方と!デジタルテスター(これ大事!!)全てが!出揃いました!!いよい
前回コンボアンプLaneyAOR30をヘッド化するためのキャビネットを作った。そしてやっとアキシャルタイプの電解コンデンサ等が揃ったので基板のメンテナンスをする。Laneyなので?BGMはBlackSabbath/NeverSayDie~Heaven&Hell!電源の切れた状態で電源部のブロック電解コンデンサの電圧を測って抵抗器で放電させる。プリ管、出力管を抜く・・・・ゲゲッ!今回抜いてみて気づいたのだが出力管の片方が割れているではないか!こらいかんねよく
ザっと作ったファズフェイス検証用でチョコッと遊んだ結果を踏まえて再度作り直しました2か所の抵抗値を可変にしました固定抵抗を変更可能として微調整をトリマーで。電圧の測定箇所は6か所。今回は自分の興味の為に6か所としましたが実践的にはコレクタにかかる電圧2か所でヨイと思いますし、直接トランジスタのコレクタの足から電圧を測定すればヨイと思います。なぜ、シンプルにしたのかとゆーとナンデモデキルは何もデキナイとゆーコトに気付いたからです^^;だいぶシン
昨日、Elecrowに発注した基板が届きましたファズフェイス検証用パワーサプライワウロスフェイザーの4つです^^;今回からパッドの穴を1.0mmにしましたPCBエディタは標準で0.9mmでパーツの取り外しがしづらいのです^^;パッドを作成してそれを使っただけなのですが、ウマクできたよーです^^;で、さっそくファズフェイス検証機をサクっと作ってみたのですが。。。しばらく弄んでいたのですが、やっぱりヴォリュームを2くらいまで下げないとクリーン
昨日作ったファズフェイス。間に合わせ用に作ったモノですが、やはりバイアス調整したくなりまして、33kを22k8k2を3k9そして4k7に変更したのです^^;これによりQ1のコレクタにかかる電圧Q1cvは1.27vから1.365vQ2cvは3.2vから6.5vに、そしてさらに5.25vになりましたQ1cvを1.35vQ2cvを5.75vにしたいのですが、固定抵抗で調整したにもかかわらずだいぶ近づいたと思います。が、弾いてみるとちょっとだけ変わったって
Elecrowに発注した基板がまだ作成中なので、先日間に合わせでファズフェイスを作ったんですが、ユニバーサル基板で作ったファズフェイスですが、結局取り外してElecrowに発注した基板待ちの状態にしてます^^;が、また今日、間に合わせで作っちゃいました^^;ユニバーサル基板ではなく、前回Elecrowに発注した基板を使えば簡単にできるじゃん!って。なに、ユニバーサル基板で作ってるんだよ、バカだなー^^;で、Q1のコレクタ側には33kの抵抗、Q2のコレクタ側には8k2
Elecrowに発注した基板ですが、昨日、「inproduction」になってました\(^_^)/まー、落ち着いてシッカリ作ってくれたまえ^^ファズフェイスが無いギターライフはツマラナイもので、、、発注した基板が届くのが待ちきれずユニバーサル基板で作成トランジスタは2SC1815のYランク先日ギャレットさんで購入したモノです^^手持ちのテスターでhfeを測定したら230くらい。カタログの最大値なので、このテスターでの測定値、合ってる?と疑問が湧
自作ファズフェイスが壊れてしまい、ファズフェイスロスです><本当は今日Elecrowに基板を発注する予定でしたが、ガマンできずに、昨日の夕方に発注しました^^;まー今日まで向こうはオヤスミなので今日発注しても同じなんですけどね^^;確認したらSTATUSがConfirmed(確認済)となっていましたけど^^;で前回は発注してから基板が到着するまで1ヶ月以上もかかってしまったので、とはいっても待ちの状態ですが、1年前に作ったダイナ・コンプ。失敗で音がでなかったヤ
先日作ったダイナコンプ。2kのトリマーが内部にあって心臓部であるオペアンプのバイアスを調整するのですが、どこに調整するのか?よくワカラナイ><でネットで調べると割と最近製造されたオペアンプは製品のバラスキが少ないから、1k、1kの固定抵抗でダイジョブ^^トリマーだと真ん中で微調整すればヨイよ^^とゆー情報がありました^^;英語だったので雰囲気でこー読み取りました^^;でそのとおりにしてみました^^;ギターの弦をはじきながら^^;で、思ったんですけど
みなさん、こんにちは!さて、先日手に入れたハンサム仕様の「AU-9500」です。別のアンプ修理をしていたのですが、これが相当厄介で出口が見えません。テンションも下がってきたので、気分転換に、「AU-9500」をチャチャット調整をして、音楽を聴きながら・・と思っていたのですが。傷一つ無いハンサムな個体です(^^♪開腹してみましょう!この埃の積もり方はいじられていないようですね。さて、電源お~~ん!カッチィ~~~ん!いつきいても良い音で
今日はJTM45のパワー管をtungsolの6L6にKT66はちょっと値段が高め。安めの6L6が手に入ったので搭載してみる。スタジオでの音量でもう少し追い込んでみる。今日はもう一つ。トレブルCHのハイパスを変更してみる。青→オレンジに。値をかなり大きくしたので、トレブルというよりはミッドブーストに近いかもしれない。メインのストラトキャスターがRSguitarworksに変わった。レリック具合がすごく自然で、ヘッドの形がフェンダーならヴィンテージと間違うぐらい。ネックが相当太
!Holaatodos!突然ですが...先日、私のギター機材(アンプヘッド)が突然壊れました。ホントに突然です。(※ちょっと今日の話は長いです...)壊れたのはこれ。↓LANEYのIRT-Studio。これ、普通にアンプヘッドとしてキャビを繋いで音も出せるし、キャビを繋がずにDI端子からミキサーなどに直接信号を送ることも出来ます。もちろん真空管(チューブ)アンプ。通常の真空管アンプは、キャビを繋がないとアンプが壊れちゃうんだけど、この”I
今日の気付きをシェアします病気をしてる人には、病気が原因で臓器や細胞を修復する為のバイアスがかかった状態ですですから、一般的な正常値へベクトルを向わす為には、相当異常な方向へ病気のバイアスを正常値に修復するくらいの更にバイアスをかける必要があるこれ、分からずに正常値に無理やり薬💊を使い対処療法的に辻褄合わせしているこれでは、永久に私達の身体は自然治癒力によって治る事が出来ない西洋医学は、対処療法で辻褄合わせしてはい、正常値になりましたので、病気は、完治しましたと云うが、実際には根本原
こんにちは。案内役のリンです。そろそろ梅雨も明けるかな~?(予報ではあと10日くらいで明けるみたいですね。。あと10日もあるの~!?(まあ、平年が19日前後ですから、そんなもんでしょう。でも明けたら明けたで暑くなるのよね。。(それがイヤなんですよね~。。(ーー;)で、今日はナニ?(はい、これはじーちゃんが入院してすぐの頃、2月に来た依頼ですね。真空管アンプ?(そう、1982年頃のラックス・キット、A3700Ⅱですね。ナニが悪いの?(別に悪いワケじゃなく、そろ
いつもこの時期は、ジャズフェスを楽しみにしながら、カセットデッキのメンテナンスをしています。今年は時間があったので手始めにKD-3メカ系ローラーやベルトを交換次にKD-2に着手メカ系メンテから、エレキ系調整も更に毎年録音のエースKD-4も回転数調整まだ細かい調整は必要かな、とりあえず、動作品の2,3,4揃いました。暗くしてもう1枚後はエージングしながら再生、録音レベルの微調整やバイアス調整なとを追い込んで行きます〜^^
発売から気になってはいたけどこの間紀伊国屋で立ち読みして結構面白そうだったので購入した。冒頭こそ歴代のギターアンプが写真付きで紹介されていてギター雑誌のような風体ではあるが、本編からはギターアンプとは一体何なのか、どういう風に向き合って行くべきなのか。といった著者の持論が大部分に渡って書き記されている。小難しい感じもするが、内容がどれも簡潔な事と、ほどほどに話し言葉で書かれているのがかえって良く、スラスラと読み進められるように感じた。特に巷で話のタネになりがちなクラスAだとか
(#ギターで8位になってる~みんな興味あって嬉しいです♪)最近のお気に入りのROTOSOUNDFUZZなんですが、冬の時の「ジジジィ~」が好きなんですよね~笑ゲルマでも電源アダプター(DCコンバーター内蔵)が使える改造をしてあるんですが、今回はバイアス調整を外から出来るように改造しました~♪ゲルマニウムなので夏と冬では音が違います。夏だとムンムンで太い「ゴー」に!冬はトレブリーでサスティーンのない「ジジジ」です笑バンドでは抜け重視だし、ツインギターなので僕のギターは無く
昨日、音出しが出来るまで修理できましたので、調整をしていきます。調整はこのようにするそうです(手抜き)特に変わったところはありませんが、DCオフセットは4個の半固定を使い調整します。大雑把な調整と、微調整用だそうです。大きな変更をしていませんから、微調整だけで大丈夫だとみています。オフセット左側。悪い数字ではなかったのですが、調整しました。安定性がよいです。DCオフセット右側。順番が逆になったけど、DCオフセット右側の調整前の数字。