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かねてから知ってましたが今回はじめて使ってみます。SHAKERDYNAMIC(ダイナミックタイプ,ハイインピーダンス)1990年代だと思いますが今はなきGUYATONEがHPシリーズというブルースハープ用のアンプを発売した時にリバーブエフェクターとこのマイクが同時期に販売された記憶があります。GUYATONEHP-300(プリ部=12AX7,パワー部=Solid,30W)、MR2(マイクロリバーブ)実はこのマイクが発売された当初からハーモニカプレイヤーの間ではあまり評判が
さて素人修理で復活させた8inchアルニコスピーカーは鳴るのかどうか…前回からのつづきです。薄めたヤマト糊とティッシュと粗い目の和紙で修復したWeber8A125(アルニコ8inch4Ω30W)果たして煙を吹いてコーンが破けたスピーカーですが修理後のお試しです。QUILTERMICROBLOCK45を使ってTF0818と比較しながら鳴らしてみます。QUILTERMICROBLOCK45。今回のWeber8A125は4Ωなので45W出力、TF0818は8Ωなので33W出力のア
8inchスピーカーを通したアンプリファイドハープの音がなかなか好きです。なぜか10inchや12inchではなく8inch。そこで8inchのスピーカーばかりを色々試していた時期がありました。JensenP8(アルニコ25W),C8(フェライト25W),WeberSig8A(アルニコ20W),Sig8F(フェライト20W),ToneTubbySunRafael(アルニコ8inch25W)ヘンプ(麻)コーンを使用してます。CelestionTF8018(フェライ
まあまあ良い音がするコンパクトハイパワーアンプヘッドQUILTER101MINIHEAD(トランジスタ100W)&CELESTIONTF0818スピーカー(フェライト200W)軽量コンパクトでとてつもない大音量もOK。音は悪くないのですがベストではない感じ。その隙間を埋めるプリアンプ(ブースター)をいろいろ試しましたがこの2つが残りました。2つともすごく具合良く101MINIHEADをグレードアップしてくれますがそのベクトルが違うのが面白かったので音色を録音しながら改めて紹介しま
表示ワット数のイメージを越える音量を出すAMPメーカーQuilterQuilter101MiniHead(トランジスタ50W~100W)爆音がでるAMPヘッドです。とても軽いので8inchスピーカーキャビの横にマジックテープで装着してます。スピーカーはCelestionTF0818(フェライト200W)今回はこちらです。QuilterMicroblock45(トランジスタ4Ω45W,8Ω33W)真ん中のツマミTRI-Qはミッドブーストです。完全にエフェクターサイズです
Quilter101MiniHeadを使い始めて数回ライブに使用しましたが、なかなかうまいこと音が作れていません。そこでちょっと原点回帰してみます。新しくAMPを使い始めたりするときにいつも基本にしていたのは、かつて使用してたChampion600の音でした。久しぶりに引っ張りだしてきました。FenderChampion600(復刻版)真空管5W?真空管をGEに交換してスピーカーを6inchフェライトから8inchのWeberSig8(アルニコ)に交換しています。こ
しつこいですがまたこのAMP。Quilter101MiniHead(トランジスタ50W~100W)&CelestionTF0818(フェライト200W)を装着したミニキャビ。2回ほどライブで使用しながら慣れていってる最中です。このAMPとスピーカーの組み合わせはかなりクリーンな音で、ハイインピーダンスのマイクを突っ込むとAMPがドライブする前にハウリングが起きやすい印象です。ローインピーダンスのマイクを使用してアンプシュミレータ(JoyoJF-14)で歪みを作ってそれを増幅す
はい。このごろ楽しいQuilter101MiniHead。Quilter101MiniHead(50W~100Wトランジスタ)&CelestionTF080(8inch200Wフェライト)を積んだミニキャビ柔らかい音をドンッと大音量で鳴らしてくれます。ミニAMPのキャビを改造したキャビネットなので後方開放型でしたが、梱包テープで穴を塞いで試したらなかなか良い感じだったので、クローズドバックにします。これで試してましたが、スピーカーが強力なせいかバコバコ動いて
このAMPのつづきです。Quilter101MiniHead&CelestionTF0818を装着したミニキャビ。EffectはJoyoF-14,MooerNoiseKiller,TOFMini…これに520マイクを使って失敗しました。一回ライブで使用してみました。生音の3本のホーンセクションと一緒に演奏しても余裕の音量が出ましたが、音色つくりとしては失敗。SHUREのControlledRelactanceユニットのマイクを使ったのですが、ずいぶんダークな音
ずっと気になっていたAMPがありまして…。QuilterMicroProMach28inch×1この数年アメリカで注目されてきたQuilterのAMPです。オレの好きな8inchスピーカーで100Wの出力を持っています。ハーモニカプレイヤーからも絶賛されていて、ヴィンテージサウンドを大音量で鳴らせるとのこと。日本でも買うことができるようになったのですが…もうちょっと小ぶりだったら即買いだったです。いやこれでも出力を考えるとすごく小さいんですが、オレの演奏環境だともう少しだけ小さ
素晴らしいビンテージサウンドってわけではないですが、及第点の音を出してくれるマイクロAMPZTLunchboxJr.ZTLunchBoxJr.デジタル30Wくらい(トランスの表記から)音量はトランジスタ10Wくらいですが、ドンっとしっかり音が出ます♪そしてとにかく小さい、そして12Vで駆動できる強みがあります。中を開けてトランスを見てみると、12.6V3Aで動いてるみたいですね。8本の単三電池でも動くとメーカーは言ってますが…がオレの印象では音の張りがなくなる気がしまし
前回紹介したお手軽ワイヤレスシステム、BOSSWL-20BOSSWL-20送信機、受信機ともにすっごく小さいワイヤレスです。ちょうどタバコのソフトケースにすべて入ります。使用した感想ですが……まあ普通に難なく使えますね。そしてシールドと比べて圧倒的に手軽です。WL-20の音UPって訳ではないかもしれませんが、使用したときの音はこんな感じ。LunchboxJr.の前にマイクを立ててPAで増幅してもらってます。まあWL-20の音というよりは、Jr.とCornell
中古ですが買ってみました。BOSSWL-20ワイヤレスシステム安いワイヤレスとは縁がありまして、もうかれこれ10年以上ワイヤレスで演奏してました。SAMSONAirLineワイヤレスシステム。左に飛び出てる9V電源用のジャックなど、過去ブログで説明してますのでご参照くださいな。経年劣化でアンテナが折れたりしましたが、ホットボンドとかで補修して使ってました。もともとはパフォーマンス目的でした。野外イベントでは演奏しながら会場を練り歩き、街祭りではステージ近くのコンビ二へ
けっこう原始的な楽器、ハーモニカを吹いてますが、ギタリストが使用したりするエフェクターとか好きだったりします。前回に紹介したりしましたがZTAmp用のエフェクトセットとマイク。ブースターやらリバーブやらデス。電圧9Vで動くエフェクターばかりなので、eneloopのMusicBooster(9V専用バッテリー)を長年利用してます。注:SamsonAirLineワイヤレスは電源ジャックから電気をとる時は12V仕様ですが9V電池でも動くように設計されています。SamsonAirl
久しぶりにZTを使いました。エフェクトは左からTCelectronicHOF(リバーブ)、MooerNoiseKiller(ハウリング対策)、CornellTMBoost(ミッドブースト)、SomsonAirline(ワイヤレス)、マイク=AudixMGX129(ローインピーダンス,ダイナミックマイク)この頃、Ampを使わずにPAだけで演奏したり店に置いてあるAmpを使ってみたりと、マイAmpから離れていましたが久しぶりに戻ってみると…うん、やっぱり演奏しやすいですね。
去年、色々試していたBOOSTERでしたが、この頃はパラメトリックイコライザーのPQ-3を使っていました。BOSSPQ3-Bベース用パラメトリックイコライザーブルースハープでも使えます。電解コンデンサを交換したらノイズがなくなりました。BOOSTERとしても優秀なエフェクターです。高中低の3つの音域の上下を増減できます。操作も音を出しながら感覚的にできます。全体音量の上下もできるので、自分好みのBOOSTERにできるということですな。さてこのPQ-3が急にノイズバリバリにな
マイブームのブースター比較の中で、かなりいい線いってるうちの1つがこれです。GuyatoneCB-3COOLBOOSTERもう絶版の品ですが、なかなか好きです。中古で購入して電解コンデンサを交換したら元気になりました。購入当時、オペアンプをちょっとお高いオーディオ用に交換したら、音が太くなって少し柔らかくなりました。TL072が使用されてましたが、MUSES8920に替えて遊んでました。オペアンプ交換でけっこう音色が変わるもんだなーって面白かったのですが、こないだエフ
このごろブースターばかり試してます。15WくらいのトランジスタAMPを使う時にバンドの音量が上がってくると、全体の音に巻き込まれてしまうことが多かったのですが、ブースターを使うことで解消できることが理由です。音に張りが出て高音域が少し足されることで他の音に埋もれないですむようになったようです。AMPのヴォリュームを上げていくと歪んだ音の線が細くなりがちだったとこも少し太くしてくれるのでGOOD♪FullToneFatBoost現在のディフェンディング・チャンプです。シンプルで原音に少し
このごろすっかりBoosterづいてます。GUYATONECB-3COOLBOOSTERもうなくなってしまった楽器メーカーGUYATONEの製品です。GUYATONEがなくなったせいか、そんなに定価から大幅な値下をせずに中古で出回ってますね。今回は運があって安く買えました。コントロールはVolume、Tone、Boostです。今でもけっこう人気らしいこのペダルですが、さっそく鳴らしてみました。右からFulltoneFatboost、CB-3、Mooer
前回につづいて、CornellTMBoostの音をUPしまーす。CornellTMBoostギター用ミッド、トレブルブースターです。今回は、ZTLunchboxJr.で使用した音です。ZTLunchboxJr.(35W~50Wデジタル)マイクロAMPですが、けっこう大きな音が鳴ります。…でこんな感じワイヤレスユニットSamsonAirlineを使ってる理由は、高音を少しおさえて音が丸くなるからです。Airlineをつなぎっぱなしの低音ブ
前回のブログで紹介したCornellTMBoostミッドブーストがハーモニカの音を太くしてくれて、音圧もアップします。買ってからしばらく経ちますが、まだぜんぜん使いこなせてないです。でもかなりワクワクしますね♪さて前回のブログではいろいろ音の変化について書きましたが、言葉だとうまく書けないので、とりあえずこんな感じって音をUPします。動画の前半は、TMBOOSTのONOFFを同じようなフレーズで吹きました。実際の感じはONにすると、かなり音圧が上がって太い音にな
ブースターを買いました。CornellTMBoost英国のCORNELLの製品です。高価なブティックAMPROMANYで有名な会社ですね。スゴ腕プレイヤーの竹江さんがネットでレヴューされてたのを見て買いました。マネっこです♪この方のレヴューはすっごく参考になるんです。ありがとうございます。これはギター用ブースターです。トレブルとミドルどちらかをブーストしてくれます。右のフットスイッチでブーストONOFF、左のフットスイッチでトレブルとミッドのブースト切り替え、黒いツマミ
小さめの演奏場所だとすばらしく威力を発揮してくれるAMPZTAmpLanchboxJr.デジタル35W~50W電池やモバイルバッテリーで鳴らしたりして、いろいろ楽しんでます。AMPの歪かたは、真空管AMPっぽいです。歪やすいAMPなので、ローインピーダンスのマイクと相性がいいと思っています。音量は、出力35W~50Wとなっていますが、実際は、15WトランジスタAMP8インチスピーカー搭載に比べても音負けします。音自体は遠くへ飛ぶのですが、小さいスピーカーのせいか広
久しぶりの更新です♪変なマイクを買ったりもしてたのですが、まだ音だしてなかったりで…。とりあえず、このあいだ、錦糸町で錦糸町のうたを演ってきたので、その音をどぞ。ZtAmpLunchboxJr.の音量限界くらいの音色かな?これ以上ヴォリュームを上げると、クリッピングで音が細くなる感じ。Vocal&Guitar/GuyBass/MidokenPiano/ChappyDrums/KeigoWashboard/TetsuBarLiveなので
ネットオークションで格安だったんで、買いました。AUDIXFIREBALL(ダイナミック、ローインピーダンス)右側のボロボロなのが、元々もってたFIREBALL-VFIREBALL-Vは、ボリューム付きです。これはけっこう使ってた時期があるのでボロボロですね。ローインピーダンスで低音がよく出るマイクです。ギターAMPで歪ませて使うより、アコースティックな音つくりをする時に使ってました。SHURESM58より軽くて低音域が出るので、うまく使うと扱いやすくて、音つくりもしやすいです。
この頃のメインAMP、ZTLunchboxJr.に内蔵しようと目論んで買ったリバーブエフェクターTCelectricHOFminiReverbです。iPhoneアプリで信号を送ることで様々な種類のリバーブへ変更することができます。変更の作業は想像以上に手軽ですが、演奏中の即時変更には向いていません。全体としては、原音を損わずに残響をつけてくれる優れものです。今のメインAMPLunchboxJrに内蔵しよかと思ってたのですが…。前にも一回中を開けて
こんなの買いました。またまた中古ですけどね。TCelectricHOFminiReverb調整ツマミが1個だけっていうのが気に入りました。…でいつもの悪いくせ。分解してみました♪中は二段重ねの基板になってますね。上下の基板は、2mmピッチの長い7×2極ピンソケットで繋がっています。ソケットを抜くと2つの分かれます。うむうむこのピンソケットをコード&コネクタでつなげば横並びに基板を置けそうです。基板のネジがあたる部分や他にもケースへアースをとっている箇所が多いで
いまさらなのですが、ワイヤレスユニットのお話です。SOMSONAP-1と送信機のAF-19V電源で動くように電池ボックスにスナップを付けてます。もうけっこう長い付き合いになります。10年くらいは使ってるかな?エフェクターサイズながらにちゃんと頑張ってくれます。最初はイベントなどでステージを離れて会場から出て行ったりするパフォーマンス用だったのですが、そのうちどこでも使うようになりました。音としては、パワー充分で少しハイが削られますね。そのかわりか音痩せはないように思います。ハ
かつてこんなAMPにあこがれてましたとさ。スーツケースがそのままAMPになっちゃう奴ら。特別なことじゃないんだけど、なんかワクワクします♪まあ、とにかくLunchboxJr.の入れ物を買いました。Amazonで売ってたカメラ用スリングバッグこれをあけると…なんとモバイル・バッテリーとBossDD-3とMoorNoiseKillerがセットされた状態でJr.登場。エフェクターは手前に隠れて見えませんがね。マイクをつないでスイッチを入れれば、そのまま
ZTampLunchboxJr.(デジタル50W)中国製の怪しげな12V10A出力のリチウムバッテリーで動きます。電池8本で動かすとちょっとパワーが落ちて不満足。先日のライブ、カウンターだけのうなぎの寝床ちっくなナイスな呑み屋『晩酌娘』。木場晩酌娘良い酒場デス♪ギター、アコーディオン、ハーモニカ、ウッドベース、スネアドラムの編成です。バンドの半分はカウンターの中という状態ですが…見えます?カウンターの一番おくにJr.が置いてあります。ホッピーに囲まれ