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小屋部分の棟上げしました!といっても、先月の話。その後屋根を手がけたり本業したり、家族サービス、なにより暑さにかまけて久しぶりの投稿です(-_-;)今回もお手伝いいただいた方々ありがとうございましたm(__)m早朝五時半より作業開始、9時過ぎには完了しました。参加いただいた女性から「こんな短時間で」と感想をいただきましたが、そう、派手なところは一瞬、加工にはそれなりに時間がかかってまして。。まだまだ完成には遠いですが、当面は来月そうそういトイレ部分だけでも作って一年半以上にわる
前回の配筋編で鉄筋が組み上がり、自作シューターも完成。いよいよ小屋の基礎、生コン打設の本番を迎えました。結論から言うと、今回は「大成功」とは言えない結果になりました。それでも、色々な発見と反省があったので、失敗も含めて記録として残しておこうと思います。生コンの手配生コンミキサー車は、地域の生コン会社に直接電話をして手配しました。建築関係の友人やネットの情報では「この地域は一般人が生コン会社に直接注文できない」という噂もあったのですが、ダメもとで電話してみたところ、あっさりと注文を受けていた
小屋部分の棟上げしました!といっても、先月の話。その後屋根を手がけたり本業したり、家族サービス、なにより暑さにかまけて久しぶりの投稿です(-_-;)今回もお手伝いいただいた方々ありがとうございましたm(__)m早朝五時半より作業開始、9時過ぎには完了しました。参加いただいた女性から「こんな短時間で」と感想をいただきましたが、そう、派手なところは一瞬、加工にはそれなりに時間がかかってまして。。まだまだ完成には遠いですが、当面は来月そうそういトイレ部分だけでも作って一年半以上にわ
棟上げ前日。増築部分の壁も剥がし準備完了!明日には今まで加工してきた柱や梁、桁などもきれいサッパリなくなるはず。少し黄昏てみました😁
こんにちは、スカイフィッシュです!今回は、近年多くの住宅で一般的になっている「ベタ基礎」に潜むリスクと、それに対する我が家のDIY対策についてご紹介します。実はベタ基礎って、万が一の時に大きな落とし穴があることをご存知でしょうか……?🚨ベタ基礎に潜む「水漏れ」のリスク家を建てている最中、各区画に雨水などを逃がすための「水抜き穴」が開けられているのを見かけたことがある方もいるかもしれません。私も工事中にその穴を見つけて、ふと気になって業者さんに質問してみたんです。私:「あの穴から、将
家具工房つなぎの定番ではありますが、幅広&スリムなDS額をウォルナット材指定でオーダーいただきました。これは!という絵画やポスター、お気に入りの写真がございましたら額縁オーダーご相談ください。移転してからは、今までの「きっちり系」のデザインに加え、古材などを利用した「あじわい系」の額も製作はじめました。(改めてご紹介させていただきます)よろしくお願いいたします。
下屋活用してます!小屋部分の刻みに入りました。檜です。
木工空間Pocketのせめてものこだわり。「集塵ホースの床下配管」動画のとおり、機械から吸った木くずがぐるっと、ぐるっとしゅーんと工房内の隅に設置された集塵機へと吸われていきます。せっかく一から工房建てるならということで取り入れたのが、この集塵ホースを床下にはわせること。木工機械で削った木くずは集塵しないといけません。足元に太いホースを這わせるわけにはいかないので、通常は吸い上げて天井のほうに配管するのですが、そうするとホースが立ち上がっているところは空間が制限されます(見た目も)。
週末に安藤さんのイベント台湾フェスティバルに行ってきました。奥白浜の自然の中、音楽に触れつつ、私の目当ては台湾ご飯。久しぶりに中国語も話しました。宿に台湾から毎年やって来るお客さまとの関わりから生まれたイベントらしく、やっぱり宿っていろいろな繋がりが生まれて面白いですね!
下屋の屋根を張ったのはいいものの、板金や雨樋を取り付けたりする細かい作業のほうが実は手間がかかったりするもの。折り紙苦手なんですが、板金の切り込みを紙で予行練習をしたりしました。雨樋は本屋根にだけ取付け、下屋の部分には取り付けてません。というのも、しとしと雨が滴るのを見ているの結構好きなんです。それがこの前いただいた古瓦を敷き詰めたところに落ちていくところが。(古瓦、有効につかってます、ありがとうございました!)これで梅雨シーズンも楽しみになりました。早く雨降らないかな。
お預かりしていました箪笥を納めさせていただきました。長年の汚れや、引き出し底板や背板の割れがありましたので清掃や交換を行い再塗装、本体の歪みや割れがひどい部分は補強をしました。家具工房つなぎのアンティーク家具の修理はピッカピッカにはしません。あたかも自然な感じで傷も残るし色合いもパッとしないかもしれませんが、もともとの風合いは残し戻った場所で違和感ないように。そして機能上、構造上問題のあるところは直し金具も必要に応じて交換します。さらにただのお直しで終わらないのがうちの強み?(笑)二拠点居
みなさん、こんにちは。スカイフィッシュです。今回は、お庭に念願の「ファイヤーピット(焚き火スペース)」をDIYで制作した記録をお届けします。まずは完成イメージの構想から、一番の重労働である「下地づくり」までの工程をまとめました。理想のデザインとの出会い、そして現実的な壁ネットで「ファイヤーピット」のデザインをたくさんリサーチすることからスタートしました。多く見かけるのはレンガやタイルを敷き詰めたデザインでしたが、どうもしっくりきません。そんな中、「これだ!」と一目惚れしたのがこのデザ
玄関アプローチの土間コン打ちに続き、いよいよ我が家のDIYの最大のメインイベントとなる「小屋作り」に取り掛かることにしました!実は元々、家を丸ごとフルビルド(完全自作)で建てるつもりでいたのですが、さすがに体力に自信がなくなってしまい、最終的にはハーフビルドに変更したという経緯があります。しかし、そのフルビルドのために猛勉強した知識や経験が、今回の小屋作りで多少なりとも活かせるのではないかと、今からとてもワクワクしています。3D設計の完了と「床」の仕様決定まずは頭の中の構想を形にするため、3
こんにちは、スカイフィッシュです!今回は、我が家の玄関アプローチの土間コンクリート打ちに挑戦した記録をお届けします。今後もまだまだ敷地内の土間打ちをする予定があるため、今回は思い切ってコンクリートミキサーの「まぜ太郎」をAmazonで購入しました!当時は20,450円で購入できたのですが、現在は既に23,000円に値上がりしているようです。ここが当時最安値ではあったものの、配達の納期がかなり遅れるショップだったので、DIYの日程を組む際は注意が必要ですね。コンクリートの一番の重労働といえ
波板張りました。下穴の開け方やジグのイメージを前日にしておいて、朝は「お父さん屋根張ってくるから」といつもの息子の送りもパスさせてもらったおかげでなんとか一日で完了!今日は五月晴れというにはやや日差し強い気がするも、そんな日差しも防いでくれて快適な環境ができました。サッシがある部分はポリカ熱線カットクリアフロストで、柔らかな光を取り入れてくれています。このポリカとガルバは同系の色に見えるので外から見てもそんなに違和感ないと自分では満足しています。汚れと経年変化を憂慮して有色系も検討しまし
今年は行けていませんが、ただいま個展開催中の宮下画伯の絵を今年はカレンダーで楽しませていただいています。昔個展伺った時も新緑の自然に佇むアトリエが素敵でした、パンも美味しかった〜。いつかは絵画も☺
下屋の柱を立てました。雨も当たるし北側の雨水を流す側なので湿度はかなりの難敵。なので材は割高ですが強いといわれる杉の赤身。あとは柱の向きを杉が立っていたときと同じように上は上、下は下とすることで水切れはかなり変わるでしょう。束石との間には市販のパッキンを改造して(安上がりのため)柱の外寸より少し小さいサイズとすることで水切れをよくさせています。そして塗装は特にしないという潔さ!というか単なる手抜き?塗装は初めはいいのですが剥げてくるとみすぼらしいのと、塗り直しとなると建築当初
昨年と今月に行った土間コン打ちにお手伝いいただいた皆さんをご招待した慰労会を開催しました。お陰様で基礎づくりが終わり現在は木工事へと取り掛からせていただいてます。一日も早く木工空間Pocketを完成させたいと思っておりますが、この後も小屋の棟上げなどお力をお借りしたい場面がございます、よろしくお願いいたします。会場はお知り合いのまおちゃんが新たに始めるおばんざいやさん、リトルばんざいがちょうどプレオープンだったことを思い出し連絡させていただきました。手の込んだおばんざい各種や自家製
新緑の季節と房総で言えばこれ!マテバシイの緑、この時期南房総の山々は鮮やかな黄緑に覆われ、まぶしいほど。昔からこの地域では旺盛な生命力から有用材として植樹されてきた歴史があり、日本列島でも類を見ない一大繁茂地となっています。木工空間Pocketの生垣でも昨年、伐採した幹から元気に生えてきてきて、楽しませていただいていると同時にまた刈らねばならぬという複雑な思い。でもこのマテバシイの木を木工体験にも使いたいので、「伐採するところから体験できる体験」があってもいいかもと思っていま
1,2枚目はパースの完成予想図、3枚目からが現状です。ただいま木工空間Pocketに下屋を製作中。下屋はただ屋根があるだけの半屋外空間ですが、雨をしのぎ陽をしのぎ、物が置きやすく作業もできる、そんな部屋の中とは別の意味で利用価値の高い有効スペースです。そんな空間が長細いとはいえ18畳、材木置いたり、コンプレッサー置いたり、チャリンコ置いたり、農具置いたり、あんな作業もできるな、と今から期待感Maxです。まずはここを今週から作り、このスペースを使って増築部の加工作業を行っていく予定です
ご報告が遅くなってしまいましたが、木工空間Pocketの小屋とデッキ部のコンクリート打ちが今月初めにできました。今回もお手伝いいただきました皆様本当にありがとうございましたm(__)mコンクリート打ち、当たり前ですが難しいです。未熟な技術で時間との勝負になりますので、なんとか終了しカタチになればそれだけで及第点かな。それでも今回学んだこともあり、ひとつは自分がならすことができる面積の限界、あと幅が広いとやっぱり難しいことコンクリート量の計算が完璧だったこと後から均す方法(次善策です
「求む!土間コン打ちお手伝いvol,2」来週4月3日の金曜日に、2回目の土間コンクリート打ちをやります。午前9時〜2時間程度。作業は一輪車での生コン運びがメインですが、コンクリートミキサー車を呼んで、土間コンクリート打ちの一般的な流れ、作業内容がわかると思います。さらに前回の自分の失敗点などさらけ出し共有できればと思います。お手伝いいただければありがたいです!ご興味ありましたらコメント、DMお待ちしています。ちなみに昨年やった前回のお手伝い募集動画が、2万2000回再生!きっ
ワクワクする詳細なイラストに、設定が添えられいるのがいい!自分用に買った本だったけど、息子にも読み聞かせたらけっこう好きみたい。最近は家の図面のようなお絵かきもするので、興味をもっと引き出してあげたい。なので、こうした建築にまつわる本だけど、もちろん学術的でもなく、でもってただの絵本でもないような、うーんなんとも言えないラインのオススメがありましたら是非教えてください🙏
ユウの木旧工房で植えた桜を新工房に移植して半年経ちました。もとの場所でそれなりに大きく成長していたので、わざわざ移植するのも可哀そうで迷いましたが、「連れてってほしい」と言っていると勝手に解釈し、友人と予めスケジュールを組み、地上部分の枝もけっこうカット、地下部分の根はもっと大胆にカットして、掘り起こすのも運ぶのも予想以上に難儀でしたが、もっと大変だったのは当の桜だったでしょう。こうしてなんとか無事に新たな木工空間Pocketの地に移植できたのですが、実はその当日の朝、愛犬が亡くなり、朝
こんにちは!今回はDIYの作業効率に直結する、ネジの形状についてちょっとマニアックな話をしたいと思います。■日本ではプラスが当たり前、でも海外では…日本のホームセンターに行けば、ネジといえばほぼプラスネジ一択ですよね。でも実は、海外ではトルクスネジが主流になってきています。ドイツ:ほぼ100%トルクスネジを使用。プラスネジはほとんど見かけません。アメリカ:近年、急速にプラスからトルクスへ移行中。プラスネジトルクスネジ■プラスネジの「あるある」な不満DIYをやっていると、プ
こんにちは!今回は、私のセルフビルドの夢の中でも特別な意味を持つDIYをご紹介します。それは——母の形見の絵に、自分で作った額縁を付けて、その絵に合った空間に飾ること。ずっと温めてきた夢が、ついに形になりました。■額縁の材料は「杉板」額縁の素材には杉板を選びました。温かみのある木目と、ほどよい素朴さが、母の絵の雰囲気にぴったりだと思っていました。■直角を出すのが意外と難しい!→直角クランプが大活躍額縁を作るうえで一番の難関は「正確に直角を出して枠を組む」こと。これが、やっ
木工空間Pocket床の塗装完了!いくつか理由があってこちらのスペースは塗装しました。エコオイル系を2回塗りで塗りつぶし。今思えばはじめから土間コンクリートあげておいてもらえばよかったのですが、そのときはまた別の考えがあったのですから仕方ありません(泣)でも床張りには床張りのいいところがあります。まずは足腰に優しく長く作業しているとけっこう違います、また刃物や作品を万一落としてもダメージが少ない、調湿効果、さらには木工体験に来た人が、木工空間にやってきた!と感じていただけるので
木工空間Pocketの板張り完了!昼休みで一息つき、暗くなってようやく張り終わったときも、床の上でゴロンと、しばらく横になりました。このゴロンとなれるのが床張りできたときの醍醐味というか感動というかうれしさです。木目が美しいですがこちらは塗装の予定。まだかりそめ状態です。
こんにちは!今回は、砂利を敷いていた玄関アプローチをDIYで**土間コン(土間コンクリート)**に仕上げた記録をご紹介します。■きっかけ玄関アプローチは、とりあえず砂利を敷いていた状態でした。でもやっぱり砂利は歩きにくいし、見た目もいまひとつ……。ということで、土間コンに挑戦することに!■最初の壁:型枠の杭が打ち込めない!型枠を組むには杭が必要です。最初は一般的な角材の杭を使おうとしたのですが、これが大変な苦労でした。我が家の地面は石がたくさん含まれていて、杭を打ち込む途中
木工空間Pocketの核となるところ、ちょうどこのあたりに作業台が置かれる予定です。床を張る前のかりそめの状態です。