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先日、不具合が判明したタナカワークスS&WM60.38spl𝐂𝐡𝐢𝐞𝐟sspecialタナカワークスさんに発注していたハンマーが届いた。パッと見た目、そんなに磨耗が激しいように見えないけどなぁ~。💦ハンマーノーズやシアー、シアースプリングを移し変えないとね…。簡単にグリスアップして無事に修理できたのでしょうか?👌OK👍ですね。
ヤマハグランドピアノG2Eオーバーホールの続き、ラストスパートです。今回のハンマーは今出川さんのヴェルツェンFFWのフェルトを使用します。シャンクは常盤さんです。レギュレチングボタンパンチングクロスの交換。サポートアッセンブリーも交換。ダンパーフェルト貼り替え、鍵盤のブッシングクロス交換。やる事がたくさんあります。
「◯◯さん…頼まれていたパーツが入りましたよぉ〜❗️」と、ご近所青年君よりメールをいただきました。😅トイガンのパーツを頼むのに便乗させていただきました。🙇💦相変わらず、阿呆なトイガン日記を更新してます。汗かき🐷おじさんのtatsupapaです。😅↑お手持ち品の東京マルイガスブローバックハイキャパ改…でふ。💦手持ちの純正パーツの流用をしてはおりましたけど…好み🤔⁉️・フィール⁉️の観点で、これを何とかしたい❗️と、思った次第です。↑ハイキャパエクストリーム用ハンマーオ
新しいハンマーの第一整音をする為の道具を作りました。ハンマーシャンク付きの針刺し、ハンマーヘッドのみのどちらも可能です。思い切り針刺し出来ます。
タイトルの表記を少し変えてみましたけど…良いですかね⁈トイガン弄りのやめられないポンコツおやじのtatsupapaです。😁ゴールドマッチベースっぽさないし…正確には、スタビライザー付けたカスタムなので、ご理解いただけると助かります。💦とりあえず、やり直し部分として…マルイさんに、デトニクス用ハンマーの新品を注文。※例のブツやっと届きました。🙇たぶん写真説明のが楽かもです。↓↑新品ハンマー。↑我が家の在庫品のデトニクスハンマー。CO2カスタムに以前使ったっていた品なので、ハー
5月前半は4月末からの「ハンマー交換」の続きです😊ヘッドに中心線をひいて↓専用クランプで挟んで全体の打弦点に線をひき↓そこからの距離にて穴空け位置にライニング↓元のヘッドの前後角度や↓中音、低音の傾き角度、シャンクからヘッドの距離等測定し↓新しいヘッドの中心に専用ポンチで印をつけ↓穴空け治具の設置↓前後角度を測定した通りになるように…穴空け開始!中音や低音の角度がある場所でも背面にバリがほぼ出ないように↓多少のバリなら後程テール加工の際削り落とせるので👍穴空け後はサイドをテ
4月中旬は、日本ピアノ調律師協会の東北支部総会にて盛岡へ!同じ東北とはいえ、盛岡までは300kmあるためなかなか大変でしたが、ちょうどこちらも桜が満開で、天気も良くて暑いぐらい気温も高く…いい時に行くことが出来ました🌸終わり次第宮城県多賀城市に向かい、翌日から2日間お仕事(というかお勉強)に参加させて頂きました🌟現在の自分の実力を見てもらい、いいか悪いか、またどう改善していくかを他の技術者の調整を見ながら勉強していく、素晴らしい機会です👍去年も参加させてもらい、それがきっかけで調整方法を改善
3月前半は学校調律と、先月からのハンマー交換の続き😊ファイリングやハンマー調整、タッチ調整を終わらせ鍵盤の鉛詰めをし、最終確認&調律にて完成!ハンマーのネジの緩み、走り等の調整変動が激しいため、来月再点検にお伺い致します。帰りはわりと時間に余裕があったため、土湯経由で下道にて帰りましたが、峠はこの通り凍結してまして💦運転が怖かったですが、景色は最高でした✨雪は見る分には本当に綺麗なんですが、運転においては恐怖ですねぇ…さて、そちらが終わったら福島市の現地にて弦交換作業!現状を測定した
町田市小山ヶ丘の青柳ピアノ教室です。ご覧いただきありがとうございます。ピアノのハンマーを交換してからもうすぐ一ヶ月。いくらか音が鳴ってきました。ハンマー交換についての記事はこちら生徒さんにはピアノの修理があると伝えてはいたものの具体的にハンマー交換とはあえてお伝えしませんでした。交換後のピアノの感触や響きに生徒さんたちがどんな反応をするのかひそかに楽しみにしていたのとこれを機にピアノの音が鳴るしくみを知ってほしいと思ったからです。レッスンにみえた生徒さん皆2~3音
ご訪問ありがとうございます。町田市小山ヶ丘の青柳ピアノ教室です。2月28~29日の二日間でピアノのハンマーを交換してもらいました。ピアノはハンマーの先端のフェルトが弦を打つことで音が出ます。フェルトは羊毛からできていてはじめはやわらかいフェルトも打弦されるうちに硬くなります。しかしフェルトが硬すぎると金属的な響きがして耳が疲れることがあります。またフェルトに弦の跡が付くようになりこれを弦溝(げんみぞ)といいますが弦溝が深くなると弦がフェルトに食い込むのでこもって
2月前半は納品ラッシュ!まずは郡山市にペトロフのアップライトピアノ↓そして会津若松市にカワイのグランドピアノ↓2台とも塗面の割れを修復しての塗装をしてますので、新品みたいに綺麗に仕上がりました👍音やタッチも満足の行く仕上がりに✨塗装技師S、そして信頼してご購入下さったお客様に、いい仕事をさせてもらえたことを感謝です!今は羽鳥湖のトンネルが出来、会津若松市に向かう際はそちらのルートを通るほうが早いそうです🚗途中の羽鳥湖は氷が張っていて幻想的❄️そしてもう1台クリーニングのピアノも納品し
こちらは年明けの1月のご報告です😄昨年末接着まで終わったハンマー↓シャンクとテールを同時に削って↓更に専用クランプで抑えながら全体を削って均し↓テールにヤスリ目をつけ、交換作業は完了!そして現地でタッチ調整→またお店にアクションを持って来て、キーウェイト調整→またお届けにて最終調整をして完了となりました👍前半はこちらの作業と他のお預かりピアノのクリーニング等々…さてさて、中盤は4日間泊まり掛けで首都圏のお仕事をし🌱100周年モデルのニューヨークスタインウェイや↓いつもお世話にな
ヤマハグランドピアノのハンマー交換です。レンナーヴァイケルトスペシャルフェルトの特注仕様。アンダーはヴァイオレットです。この仕様はもう手に入らないかも。仕上げが楽しみです😊
もうすぐ製造から60年近くなるピアノです。今回は今出川ハンマー製作所さんのハンマーを付けました。もともと柔らかく作られていて、針刺しも楽でした。お客様宅への納品はもう少し先になるのですが、どんな感じの音に仕上がるか、楽しみです😊
次はアクション関係の修理ですまずはシャンク交換!元のシャンク位置をマスキングしたレールに印してから外し↓新たなシャンク↓ドイツ「レンナー社」製です硬いもので叩いてシャンク木材の密度を確認し、並べていきます↓密度が低いとしなりが大きく、高いとしなりが少ないため、それぞれ適した場所に使用するよう並べます元のシャンク位置にあわせて取り付けます↓ハンマーヘッド接着前に何度も走りを調整し、調整の変動を少なくしていきます新しいシャンクはしばらく走りがひどいため、この作業をしっかり行い出来る限り納
アベルのハンマーです。ナチュラルフェルトGタイプ。真横から見ると、バームクーヘン見たいで美味しそうです😋3年くらい前に修理をしたピアノですが、明るくて太く、深い響きでとても良い感じです。レンナーフェルトとは音質が違いますね。色々な物が値上がりしていますが、ハンマーもかなり値上がりました😣
整調や整音、さらにハンマーのファイリングなど、ここをしっかりやっておかないと、どれほど調律を頑張ってもピアノの性能はほとんど発揮できません。目の前に、半世紀以上にわたって一度も整調や整音をやった事がない!という、壮絶なピアノアクションがあります。(調律はやっていたらしい)お客様は当初、このピアノはもう良くならない、直らないので買い替えるしかない、と考えていました。修理の提案をしているのにです。何故、そこまで頑なに?と思ってしまいますが、購入してから同じ人が、亡くなるまで調律に来ていて、一度
2023年もすでに半月が過ぎましたが本年もどうぞよろしくお願い致します🎹✨今日の写真はタッチウェイト(鍵盤鉛)調整です。グランドピアノのハンマー交換をする際、今まで付いていたハンマーとの重さが変わるので、だいたい必要になる作業です。ハンマーの重さが変われば、鍵盤を押さえる力も、また鍵盤が上がってくるスピードも変わります。ですので鍵盤の適切な位置に鉛を入れます。まずは、一本ずつ重さを測り、位置を決めます。次にチェックした位置に穴を開けます。そして鉛を入れてかしめます。こんなふ
今回はヤマハ純正ハンマーを使用します。純正は久しぶりなので、楽しみです。現行モデルのC1X、C2X兼用のハンマーで、ハンマーアッセンブリーとして仕上がっているので助かります。レンナーのヴァイケルトスペシャルフェルト同様に、10keyくらいまでフェルトの真ん中にスジがあります。G2Bのピアノに取り付けるのですが、どんな響きになるでしょう。
アップライトピアノのハンマー付けです。今回はハンマーヘッドのみ交換します。使用するのは、レンナーヴァイケルトスペシャルフェルト、ドイツ製です。ヤマハ純正フェルトよりも、高音域はアンダーフェルトがない分、長持ちします。音質は、明るくて太く奥行きのある響きがでます。1〜10keyくらいまでは、フェルトの真ん中にスジがありますが、これがヴァイケルトスペシャルフェルトの証拠だそうです。しばらくの間、このスジがなかったのですが、別のメーカーにマネをされて、一時期やめていたそうです。そして最近
京都市右京区ピアノ教室細川ピアノ教室講師の細川久美です🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹新規生徒さん募集中です体験レッスン随時受付中耳と心を育てる楽しいピアノ教室へようこそ市バス広沢御所の内町から徒歩3分京福車折神社駅より徒歩10分のJR太秦とJR嵯峨嵐山の真ん中にあるピアノ教室ですいつもブログ読んで下さりありがとうございますいつもいいねコメント読者登録ありがとうございます🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼公式LINEでは体験レッスンキ
新品でも中古でも、そのスペックについて、ピアノはとても曖昧で、思い違いしそうな情報や不正確なものが、今でも多いと感じます。中古修理の項目で、最もわかりやすくアピールできるものは、ハンマーの交換で、積極的に手掛ける技術者は多いと思います。また、ハンマー交換済みの中古ピアノを販売するお店もあると思います。グランドでもアップライトでも、よく見かけるのがハンマーのヘッドだけを抜いて交換したもの。しかし摩耗の程度ならば、ハンマーヘッドよりもその可動軸であるシャンクローラーの方が、圧倒的に激し
ちょっとお出かけすることになっていたのでこのタイミングで工房に持って行きハンマーの毛羽立ってるのを取ることとハンマーを取り付けた下の木の部分を削る事をしていただきます。埃が出るからちょうど良いタイミングでした丁寧に包んで持って行ってくださいました。ハンマーを交換した後はフッと力が抜けるような所で弦と2mmの隙間を均等に空けなければいけなくてすぐにズレが生じるから何度もしてくださいました。わかりにくいですが。。。他にも気が遠くなるようなお仕事がいっぱいあり私のようにハンマーを変えた瞬
日本ピアノ調律師協会中部支部ブログ研修や支部の集まりに参加出来ない方もどんどん交流を深めてまいりましょう中部支部の皆様こんにちは。昨年購入した本の内容が、とても良かったのでご紹介いたします。音楽之友社から出版されている「調律師のためのピアノ整音ガイド」定価8,800円+税整音やハンマー交換等の作業をする時にもう一度、基本をおさらいしたい方、普段の自分の作業がこれで良いのか確認したい方、いつか整音をする時に困らないように少しでも勉強したい方、おすすめ
修理中のピアノのハンマー交換がほぼ終了この後、低音域も全部交換終えました。やっぱり含有している周波数の量が違うイコライザーで云うなら400とか,500hz辺りの音が交換前より豊富になりましたアタック感も良くなりました。これから全体に微調整に入りますここからが大変なのかも、しかも地味な作業ですでもとても重要なのですよねヤマハで言うなら、製造番号の100万台、200万台辺りは、もう最低限、全弦交換ぐらいは無しには、良い音は難しくなっている年月が経ちました。でも、こうやって修理して
弦の張り替えが終わりました次は弦を引っ張りながら弦の位置調整をしますそしてハンマー交換へ寄り道で黄ばんだ鍵盤木口を綺麗にどんどんピアノが生まれ変わって行きます
27日(月)は、いつもお世話になっている那須塩原市の先生のピアノの調律にお伺い致しましたピアノはベヒシュタイン!最高音までアグラフを使用した「総アグラフ」仕様↓個々の粒立ちと木の温もりを兼ね備えた素敵な音色です(^^)調律にはこちら「1番チップ」を使用します↓通常のヤマハ等は2番チップですが、ベヒシュタインのチューニングピンは細いため、2番で調律するとチューニングハンマーががたついてうまく回せませんパンチングペーパーは「シャフ」製を使用します↓国産は0.15mm単位で分厚くなっていくのです
20日(月)祝日午前中は田村市大越町へ、ペトロフのアップライトピアノの調律↓バットセンターピンによるスティックにて音が鳴りにくい箇所がありましたが、油やピン交換にて正常に戻しました長年お世話になっており、本当に有り難うございます午後からはお店に行き、先日テール加工まで終わらせたハンマーの仕上げ!ずっと欲しかった「シャンク固定治具」↓ついに購入しました(^^)テールの形状、シャンクの接着されたウッドの部分を綺麗に揃えることが出来ます!接着した後個々に外して削ってもだいたい綺麗に揃いますが、
一昨日は1日お店で作業でした(^-^)こちらは8月納品の「G3E」↓響板塗装の剥離が終わって1週間以上経ちましたので、そろそろクラック修理に取り掛かります!しかし1週間程経っても割れが増えたところはなさそうで…クラックが多かったり、枝分かれするようなクラックがある場合はトリマを使おうと思っていましたが(そのためのドリルの刃と埋め木材は準備しました)、今回は割れ自体少ないためいつものように溝を掘って埋めていきました↓午前中で埋めは終わり、午後には接着剤も乾いていたため、埋め木材をカットして削