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今回のモニター様は、わし鼻とさがり鼻の治療を希望されました。ハンプと呼ばれる鼻骨と軟骨の出っ張ったコブの部分を切り取って整えます。今回のように鼻先手術併用時には、切り取ったハンプの軟骨成分を再移植する場合が多いです。脂肪移植は1回の定着の限度があり、効果には個人差があります。>料金をみる>説明をみる
外側鼻軟骨が横に厚いことで鼻が太く見えている場合は、鼻尖縮小や小鼻縮小よりハンプ削りに外側鼻軟骨の内部処理を加える方法が、形そのものを変えられるため効果が出やすいケースがあります。・鼻尖縮小は鼻先だけが丸い人には合うが、鼻背の太さには弱い・小鼻縮小は横幅の問題に限って有効で、鼻筋の太さとは別領域・ハンプ削りは骨と軟骨の両方に触れるので、鼻背の太さが軟骨由来のケースに直結手術名細く見える理由外側鼻軟骨が太い人への効果向いている悩み鼻尖縮小鼻先の形を細くまとめることで
鼻整形(特にハンプ削り+鼻骨骨切り)で「鼻の太さが改善されない」「仕上がりに違和感が残る」という失敗例の原因は、骨だけでなく軟骨(特に上外側鼻軟骨)を適切に評価・処理できていないことが非常に多いです。以下に、本当に信頼できる鼻整形外科医の選び方を、(CT/上外側鼻軟骨/超音波骨切りなど)に基づいて体系的に整理します。✅高度な鼻整形で重要な「執刀医の実力を見極めるポイント」①CT画像を用いた術前評価ができる医師なぜ重要か判断ポイント上外側鼻軟骨(UGLC)・鼻中隔・鼻骨の状態
今回のモニター様は、ワシ鼻修正や猫手術(Cカール)を希望されました。ワシ鼻修正は、ハンプ切除や幅寄せ、鼻先の形成の組み合わせを行います。鼻柱や鼻唇角の食い込みを改善するには、軟骨移植を行います。鼻の骨切り後は、目周りを含む強い内出血がしばらく続きます。>料金をみる>説明をみる
今回のモニター様は、わし鼻の治療を受けられました。ハンプ切除は、段鼻のコブを切除する手術で、軟骨の再移植や幅寄せを併用することも可能です。ワシ鼻は鼻先が下がっているので、軟骨移植で少し高く上げる場合が多いです。鼻骨の手術後は、鼻血や目周りの内出血が強く出る場合があります。>料金をみる>説明をみる
過度な鷲鼻は男らしく見えてしまうので、マイナスポイントになります。「わし鼻(ハンプ)整形」の治療戦略をわかりやすく整理した比較表を作成しました。ただ切るだけではないので、執刀医選びの際には術式バリエーションが豊富なドクターを選んでください。🔸わし鼻治療の整形術式の比較表(PEPARS論文より)項目内容メリットデメリット・注意点適応例Joseph法(openroof)骨・軟骨を削って直接ハンプを除去シンプルで確実に高さを下げられる-inverted-V変形が起こ
外側鼻軟骨(UpperLateralCartilage)の横幅・突出が、実は鼻筋や鷲鼻・ハンプ感の見た目に大きく影響することは、美容整形界でもようやく注目され始めたポイントです。✔鼻筋の「太さ」「段差」「ゴツさ」は、骨だけでなく外側鼻軟骨+鼻中隔軟骨の影響が大きい✔本質的な鼻筋整形をしたい場合、外側鼻軟骨の処理を含む術式を行える医師かどうかを確認するが非常に重要✔ハンプ整形で「なんか理想と違う」と感じる人の多くは、軟骨の処理が不十分だったケースが多いです✅外側鼻軟骨が
今回のモニター様は、他院鼻手術後に、ワシ鼻を改善して鼻先を高くしたいと来院されました。ハンプ切除+鼻骨骨切りは、鼻すじのコブを平坦にして、幅を細くする手術です。鼻先は術後瘢痕で硬いため、鼻中隔延長+鼻尖+軟骨移植を行いました。1週目は腫れや出血があり、傷が成熟してむくみが抜けるには半年以上必要です。>料金をみる>説明をみる
鷲鼻(ハンプ)や魔女鼻の修正には、多角的な分析が必要となります。鼻のどの部分が気になっているか(横顔のカーブ・鼻先の垂れなど)により術式の向き不向きが変わります。✅鷲鼻・魔女鼻の適応術式まとめ問題点状態の説明推奨される術式鼻骨の中央(ハンプ)が出ている横顔で“コブ”のように盛り上がるハンプ切除(削り)鼻骨の幅が広いor曲がりありハンプ切除だけではラインが汚い鼻骨骨切り幅寄せ(外側骨切り)ナジオン(鼻根部)が低すぎるハンプの下が凹んで、より出っ張って見える
鼻骨骨切り術における「Push-down法」と「Let-down法」は、いずれも「ハンプ(鼻背の盛り上がり)を自然に下げる手技」ですが、骨の処理の仕方や鼻腔の広がりへの影響に違いがあります。構造的な違い・メリット・デメリットをわかりやすく整理します。🟩Push-down法(プッシュダウン法)とは?🔹方法の概要鼻背の中央(ハンプ)を含む**骨・軟骨ブロックを“まるごと下に押し下げる”**術式。鼻骨と鼻中隔の一部を骨切りした上で、鼻全体を下方に移動させるイメージ。✅メリ
鼻筋が太い人の整形フローチャートを理解する上では、鼻の高さと太さから診断が行うことが必要です。鼻筋が低い・普通・高いと種類がありますが、鼻筋が低いのであれば、隆鼻術(シリコンプロテーゼやゴアテックスや自家組織移植)をベースとして鷲鼻の改善をはかります。もし鼻筋が細いなら隆鼻術のみ。太いなら隆鼻術に鼻骨骨切りを組み合わせます。つづいて、鼻筋が普通であれば、鼻骨骨切りだけでOKです。そして鼻筋が高いなら、鼻骨骨切り+ハンプ切除で鼻筋のコブを取ります。あと鼻尖形成でも鼻骨骨切り
外側鼻軟骨が横に太いと鼻が広く見えてしまいます。実は小鼻縮小術では効果が無い部分でこれまであまりクローズアップされてこなかった部分なのです。というのも、鼻尖縮小術や鼻骨骨切り幅寄せを行うだけで、十分鼻筋を細くすることが出来ると考えられていたためです。ですが、外側鼻軟骨を処理したほうが望ましい症例ケースも実際にはあるため、整鼻術で外側鼻軟骨を切除する外科医もいらっしゃいます。鷲鼻・ハンプの突出は骨だけの問題であると考えている方がいるのですが、実はほとんどの症例では鼻中隔軟骨や外側鼻
鼻骨骨切り術は鼻筋の太さを解消する整形ですが、小鼻縮小=鼻の下側、鼻骨骨切り術=鼻筋部分を小さくする手術となります。もし鼻筋が太い民が小鼻縮小で鼻翼部分だけを狭めると、鼻の中盤に張り出しが強調されて菱形の鼻の形になります。これは悪目立ちです。なので、鼻筋が太い人は小鼻縮小術すら出来ないということになります。鼻骨骨切りの内側法+外側法とがあります。ノミと超音波メスがありますが、超音波メスだと1ミリ位骨が無くなってしまって、骨がくっつくか?という懸念を指摘している外科医もいる
てんちむがやった3Dシュミレーションの鼻の整形手術の項目ですが、鷲鼻を改善するための手術を鼻筋をまっすぐにきれいな形にする、鼻先が丸くて大きいのでそれを細くしてアップノーズっぽくする提案を受けたとのことです。・鼻骨削りで表面だけを削る・鼻尖形成術で鼻先を高くするいずれも1-2ミリ程度のナチュラルな変化量です。というのもてんちむさんの場合、元々鼻が高いのでプロテーゼ不要という判断にはなった様です。ここまでがてんちむさんが行った手術のシュミレーションです。ただし、具体的に手術をした
鼻の骨切り幅寄せ手術の手術をコツコツとノミで切ろうとする外科医がいます。鼻の骨切り手術は整形手術の難易度としては難しい部類に入ります。なので鼻骨骨切りに対応していない医師は、まだトレーニング中の美容外科医なんだなと判断することが出来るでしょう。鼻曲がりの原因が鼻骨だったり、軟骨だったりするこの診断自体も鼻骨骨切りが専門にできなければ診断が正確には出来ません。鼻骨骨切り術には、ハンプ切除、外側骨切り術、内側骨切り術がありますが、内側で鼻筋部だけを補足し、外側で鼻全体を細くします。
鼻の骨切りはセンスが結構あって、ノミではなくてヤスリで細かく削っている美容外科医であれば、制度が高くなります。コツコツ骨を切ろうとしますと、必ずヒビが入ります。ヒビが入ると何が問題化というと、必要のない部分の骨まで割れてきてしまうんですね。鼻骨骨切りで致命傷となり得るのは、無駄なところまで削られてしまう事だと思います。その意味では、鼻骨骨切りで有名な病院=技術が高いとも全然言えないです。実は、鼻骨骨切りにも、外側骨切り幅寄せ術、内側骨切り幅寄せ術、ハンプ削りがあります。ど
ワシ鼻の修正方法をまとめていきたいと思います。日本人の症例では少数ですが、海外の鼻整形はほとんどが鷲鼻を修正したいといったものになります。段があると、ごつい顔タイプに見えてしまうので修正を希望される方が多いです。①眉間が低い鷲鼻→鼻筋の飛び出した部分=頒布を切除して、さらに隆鼻術を併用する。プロテーゼ挿入や鼻尖部までのつながりをデザインする。②眉間が高い鷲鼻→ハンプ切除だけで行けることが多い。③眉間が高く鼻先が下に垂れている鷲鼻→頒布が飛び出た部分を切除して、鼻
斜鼻修正や鼻中隔湾曲症の手術後に鼻が低くなるデザイン的な失敗があります。鞍鼻(あんび)変形と言えるのですが、鼻中隔軟骨を切除することになるので、適切に切除しなければ、柱が弱くなって構造的に高さを維持できなくなって落ちちゃうということになります。よく、耳鼻科の先生が手術をすると、鼻のデザインを無視して完成してしまうので、医原性でこうした後遺症が想定されうる訳です。修正としては、鼻中隔や鼻背軟骨、鼻中隔軟骨が変形しているのであればそれらを再建することになります。よく見られる失敗デ
鼻が高いんだけど、なんか整って見えないのであれば鼻デカの可能性があります。鼻が大きい人が小さく細くする手段には鼻翼縮小術や鼻骨骨切り手術があります。鼻筋を細くすると鼻翼が目立ち、鼻翼を細くすると鼻筋が目立つとは思います。そこで全体的にやるならセットで行う方法があります。ただし、鼻翼縮小は鼻の整形のなかでも最終フェーズで行われるものなので、両方とも気になる場合、まずは鼻骨骨切りをしてから考えるといったことも出来ますよ。鼻骨骨切り幅寄せ+ハンプ切除を医師選びの術式的な面で評
鼻を高くする整形はプロテーゼや自家組織移植がありますが、鼻を低くする(鷲鼻を修正する)整形はハンプ切除(鼻骨骨切り)の選択が取れます。鷲鼻を修正するときに、コブだけを削ってしまうとうまくいかないことが多いです。それは鼻筋が太くなってしまったり、十分な変化量が取れないためです。そのため、鼻筋を細く+鷲鼻を修正するために鼻骨骨切り幅寄せの手術を併用させることが出来ます。軽度の鷲鼻であれば、ハンプ骨切りをしなくても、プロテーゼ挿入やヒアルロン酸注射で段差をカバー出来たり、魔女鼻
鷲鼻=カギ鼻、魔女鼻と呼ばれることもあるのですが、男っぽいイメージになるのと、しばしば鼻筋が太いのが併発しているので鷲鼻修正の対象になります。鼻筋をストレートにすれば鼻先が垂れた印象が無くなりますから、ハンプ骨切りはこの飛び出た骨を削ることで鷲鼻=カギ鼻、魔女鼻を解決します。軽度の鷲鼻であれば、ハンプ骨切りをしなくても、プロテーゼ挿入やヒアルロン酸注射で段差をカバーすることも出来るのと、魔女鼻については鼻尖つり上げ術で鼻先の角度を上に持ち上げることで(延長効果はない)改善が期待で
三角の鼻と四角の鼻の違いはシングルとダブルと表現することができます。理解しておいてほしいシングルとダブルの違いですが、・鼻柱がまっすぐストレートの形状をしているのがシングル・鼻柱に角があるのがダブルとなります。ダブルブレークですと鼻の穴は上がらないで、鼻先をアップノーズにするため韓国っぽいデザインを期待されている人=四角い鼻にはお勧めできます。さて、組み合わせる術式ですが、鼻先を伸ばす効果については、★鼻先を2ミリくらい伸ばす→耳介軟骨移植・コルメラストラット法★2
豚鼻を治す整形は鼻先を下に下げるだけではなくて、角度はそのままに鼻の穴の見え方を変えることで改善できる事例があります。鼻孔縁が吊り上がっていて豚鼻になっているケースなのですが、鼻孔縁下降術によって、鼻の穴を見えにくくするわけです。正面から見ると、鼻の穴が良く見えすぎるのは、RetractedNostrilRim(退縮鼻孔縁)と言われる病態で手術の適応の可能性があります。耳介による皮膚・軟骨複合組織移植と基本的に形成外科の技術を要する術式になりますので、JSAPS所属・形成外
鼻骨骨切りの適応はどのような人かというと、・鼻が曲がっている人・鷲鼻の人・鼻筋が広い人が向いている可能性があります。鼻を専門にしているということはもちろんですが、解剖学的な知識が成り立っているうえで医師選びをしなければならないと思います。鼻骨骨切りはセンスが問われる手術の一つで、ノミではなくてヤスリのように細かく削ることが出来る外科医であれば、クオリティが高くなります。ハンプをノミで削っているクリニックですと、ひび割れが出たり、正確なデザインが出来ないので、周辺まで
鷲鼻の原因は鼻骨と軟骨のつなぎ目の部分が角に成長してボコっと段になっている現象です。軟骨が多く出ていれば軟骨性の鷲鼻、骨も隆起しているなら混合性の鷲鼻になります。ナジオンが凹んでいるだけならばヒアルロン酸注入で改善するケースもあります。骨が原因であれば、ヤスリで削るのではなくて骨切り機で切ってしまったほうが再発が少ないです。やすりで削るだけですと骨が再生して後戻りすることがあるからです。また鼻背ラインが滑らかにならなければなりません。鷲鼻削りをした結果、もし正面から見て鼻
鼻先へのヒアルロン酸注入はやめましょう。ヒアルロン酸注入は鼻先には積極的には入れられないのですが、金ドブですし推奨されていません。すぐに戻るあるいは技術がない若い医師がぼったくりのために行っている訳です。理由は動脈塞栓で最悪、失明や壊シするリスクがあるのですが、人によって血管の走行は教科書通りにはいかないので、ギャンブル性がある施術ですし、ベテランの形成外科医でも失明をしたケースが報告されています。ISAPSの指針でもいくつかのヒアルロン酸注入のテクニックの指針は出ていますが、前提と
鼻を高くする整形はプロテーゼや鼻中隔延長術で代表とされますが、最近では細くしたいといわれるほうが増えてきています。高さよりも細さを重視して鼻整形をしたいといった希望があるのでしょう。鼻を高くしすぎるとバレやすいけれども、鼻を細くする整形はバレにくいといった事情もあると思っています。鼻を細くする整形の術式としては、・鼻骨骨切り幅寄せ→鼻筋を細くする・小鼻縮小術→鼻翼の張り出しを無くす・鼻尖縮小→団子鼻や肉厚鼻を改善するといった違いとなります。鼻骨骨切り幅寄せの手術ですと
鼻を高くするのではなくて細くする手術が24年は流行ってきそうです。そこで鼻骨骨切りで鼻の内側から切る先生、外側から切る先生がいます。直接皮膚から穴を空けて骨を切っている美容外科医だと外側に傷跡が付いてしまうので、鼻の骨切りで内側から骨切りを行うことがあります。外側から切る手術で、ノミでトントンして骨を切ってしまう方法だと周辺までひび割れを起こしたりするので、これは古い術式となります。基本となる美容外科選びとしては以下の様なファクターが挙げられます↴×手術件数ナンバーワンと自称
鷲鼻や魔女鼻の修正手術はいくつかございまして、・鼻プロテーゼ・ハンプ切除・鼻骨骨切り幅寄せ・鼻尖吊り上げ術・鼻尖形成術+鼻中隔短縮術・鼻中隔軟骨の下縁切除など原因によって適している手術が違うし、その程度によっても合っている手術法が変わります。✓鼻筋の鼻骨部分が高すぎる→ハンプ切除✓ナジオンが低すぎる→ハンプのコブよりも上部を高くすることで改善が期待できる✓鼻尖が低い→鼻尖部に軟骨移植をすると馴染みやすい✓鼻尖が垂れている→吊り上げる精密な鷲鼻修正術は、鼻骨
例のグローバルな美容外科での被害者が相次いで報告されております。・鼻柱下降、ハンプ削り、小鼻縮小を受けられたなどの手術で痛みが治まらない・耳珠軟骨による鼻尖形成で感染した・研修医が執刀している・プロテーゼの圧迫感を感じ抜去すると骨膜上に入っていたなどとてもひどいものです。例のグローバルな美容外科については安さ以外に選択する理由は無いと思います。・院長ドクターも含め形成外科専門医ではなく学会研究もなし・I医師は形成外科専門医もなく美容外科医として1年の研修医・H医