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ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。ネジが勝手に緩まない理由「Loctite(ロックタイト)」とは何なのか?タクティカル系オプティクスやマウントを触っていると、ネジに青や赤の塗料のようなものが付いていることがあります。EOTECH、Trijicon、Aimpoint、BadgerOrdnance、Scalarworksなどでもよく見られるアレです。「カビ?」「腐食?」「接着剤?」と思う人もいますが、あれは基本的にLoctit
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。「分かる人は分かる」BadgerOrdnanceという無骨ブランド■BadgerOrdnanceとは何者なのか?タクティカル界隈で、ふと装備リストを見ると出てくる名前。「BadgerOrdnance」派手ではない。しかし――実銃系ユーザーや、精密射撃系ユーザーから、非常に高く評価されているブランドです。■「Badger」の名前の由来“Badger”は英語で、「アナグマ」
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。なぜSIGSAUERのLVAWは公式に出てこないのか?なぜSIGSAUERのLVAWは公式に出てこないのか?“存在するのに載っていない”理由SIGSAUERには、そもそも、“公式に載らないもの”があるんです。それが、SIGSAUERで見かける「LVAW」という言葉です。LVAW=LowVisibilityAssaultWeapon👉目立たない👉コンパク
5月4日雨と強風で午前のテニスは潰れ、午後から晴れまして持て余した時間をNC君のカスタム部品取り付けに費やそうと駐輪場に行ったところ…なんたる…なーんたる…他の居住者の自転車をしっかりと受け止めてまして、割れたり傷があったらめんどくさいなーと思っていたのですがこの程度じゃビクともしないNC750Xでした。気を取り直して先ずはハンドガードの取り付け。モノはアリエクやAmazonなんかで売っている汎用タイプですがステーに違いがあるのかな?
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。なぜAR-15のパーツはここまで多いのか?米国40〜60%シェアが生んだ“異常な市場構造”■はじめにガンパーツを見ていると、必ずこう感じます。「AR-15だけ、パーツ多すぎない?」これは偶然ではありません。むしろ——最初から“そうなる設計”だった銃です。■アメリカでは“ほぼ主役”まず前提として、AR-15は市場の中心です。・民間ライフルの中で→約40〜60%がAR系・流
G.W.真っ只中。どうも、イリーです。皆さん、走られてますか?私は、どうも一本も走れずに終わりそうです…。ただネットショッピングでポチったものが色々と届くので、隙間時間で少しずつその取り付けをしようかな、と。今回はその内の一つ。お題は、「ナックルガード」について。2025年の6月に今のクロスカブ110を購入してすぐ、何を取り付けようかとワクワクしながら毎日ネットで調べものをしていた時。他社ながら「純正カラー」の商品を2つ発見。それが「CODEMのリアボックス」と「ワール
先日の続きで今日はプロテクターの取付とクリアランスの微調整。全体像はこんな感じ。これでグローブへの虫アタックを受けることはなくなると良いんだけど。一応ウインカーやミラーとのクリアランスは十分確保できた。一点だけ気になるのはマスターシリンダー下部に付いているブレーキスイッチコネクタのゴムカバーが当たっていることかな。反対側からはこんな感じプロテクターの内側はこんな具合ブレーキレバー操作も違和感なし。スタンディングしてもプロテクターが当たることは無さそう。プロテクターは結構大きいので寒い季
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。【なぜAthlonは急成長したのか?】元業界人が作った“合理の塊”スコープメーカー近年、急速に存在感を高めている光学メーカーAthlonOptics(アスロン・オプティクス)「コスパがいい」「スペックが高い」そんな評価をよく見かけますが、実はそれだけではありません。このメーカー、中身を知るとかなり面白いブランドです。■創業の背景Athlonは2014年にアメリカで設立された比較的新しいメ
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。【なぜこの形?】M4マルチツールが生まれた“現場のリアル”この工具、最初に見たとき👇「なんだこれ?」ってなります。タツノオトシゴみたいな形。正直、おもちゃっぽくも見える。でもこれ👇完全に“現場発想”の道具です。■正体はM4専用マルチツールこれは👇AR-15/M4系ライフル用のメンテナンス工具。いわゆる👇👉**「その場で直すためのツール」**■いつからあるのか?こう
またもや、AliexpressでTIGERの部品を買ってみました。買ったものの追跡がアプリ上でできるので、しかもフライト待ちとか現地配送業者に引渡し待ちとか、詳細に書かれてるので安心できます。実際、届くまでは安心できないんですが。paypayも使えるのが個人的には助かってます。クレジットカードで買うよりリスクが低いので。さて、4日程度で届いたこちら。見ての通りのハンドガード-ナックルガードですね。転倒でレバーを折って焦るより良いかと思って。ドレスアップにもなるしね。取説も付い
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。【なぜイギリスでガンパーツ?】MAGLOADという異色メーカーの正体MAGLOADというブランド。正直、日本ではほとんど見かけません。でも、分かる人が見ると👇「これ、ガチの競技系だな」となるやつです。■そもそも不思議じゃないですか?👉銃規制が厳しいイギリス👉なのにガンパーツメーカーがあるここ、かなり面白いポイントです。■イギリスは“銃がダメな国”ではない日本の感覚だと「イ
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。【なぜ“London”?】LBT(LondonBridgeTrading)とはミリタリー装備を見ていると、ふと気になる名前。「LONDONBRIDGETRADINGCO.USA」アメリカのブランドなのに、なぜ“London”?実はここ、知るとかなり面白い背景があります。■LBTとは何か?LBT(LondonBridgeTrading)は👉米軍・特殊部隊向けの実物ナイロン装備
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。【ミルスペックとは何か?】意味・起源・誤解まで徹底解説|“軍品質”の正体「ミルスペックだから安心」「軍用品レベルの品質」よく聞くこの言葉、本当に正しく理解できていますか?実はミルスペックは、👉**“高品質の証”ではなく“規格の話”**です。この記事では・ミルスペックの意味・いつから始まったのか・世界共通なのか・自社開発でも名乗れるのかこのあたりをわかりやすく解説します。■ミル
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。【実戦で“選ばれた”LPVO】NTOASilverRated獲得モデルNTOA(NationalTacticalOfficersAssociation)をご存知でしょうか。アメリカのSWAT隊員や法執行機関が所属する組織で、実戦を前提とした装備評価を行うことで知られています。この評価は、いわゆる年1回のアワードではありません。実際の現場オペレーターが装備を使用し、リアルな環境でテスト
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。■なぜライフルスコープに窒素ガスを入れるのか結論から言うと、目的は主にこの3つです①内部の曇り防止(フォグ防止)スコープ内部に水分が残っていると、温度差で結露します。・冬→外気で冷える・室内→暖かい→レンズ内側が曇る(致命的)👉窒素ガスは乾燥していて水分ゼロに近いため、内部を満たすことで結露を完全に防ぐ役割があります。②防水性能の確保スコープは密閉構造ですが、内
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。「Streamlightは元々ライト屋じゃなかった」1973年創業メーカーの意外な正体Streamlightは👉最初からライトメーカーではないここがこの会社の一番面白いポイントです。■創業ストーリー・創業:1973年・本社:アメリカペンシルベニア州当時やっていたのは👉ソーラーシミュレーター(太陽光再現装置)つまり・太陽光を人工的に再現する・光を正確にコントロールする
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。なぜHRFConceptsはここまで支持されるのか?“地味だけど効く”パーツの本質最近ではなく、ずっとお問い合わせや反応が増えているブランドがあります。それがHRFConcepts(HumbleRumbleFabrication)正直に言うと、このブランド。見た目だけで判断すると「ただの樹脂パーツ」です。ですが――実際に使う人ほど評価が高い。今回はその理由を、しっかり深掘りして
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。こんなグリップ見たことない。TyrantDesignsという異端カスタム「え、グリップがスカスカ?」最初に見たとき、そう思った人も多いはず。今回紹介するのは、アメリカのカスタムブランドTyrantDesigns(タイラント・デザインズ)いわゆる“普通の銃パーツメーカー”とは、ちょっと違う存在です。■TyrantDesignsとは?TyrantDesignsは、2015年にスター
アッパーレシーバーを組み込んでいきます。はめていきます。一難去ったらまた一難!ストレートにうまくいかないですね!さっそくはまりません!原因は…これ!とりあえず削ってみます!画像を撮るの忘れましたが、リューターで削りました!プロクソン(PROXXON)ミニルーター回転数が調節可能MM100No.28525Amazon(アマゾン)11,011円JINTONGリュータービットドリルビットタングステンバー超硬カッタールータービット10本セット(2.
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。なぜ透明?SIGの“中身が見えるドットサイト”が面白いSIGSAUERからちょっと面白いモデルが出ています。と言っても1年前くらい前からですが、それが「ROMEO-RSClear(クリア)」シリーズ。まず見て思うのがこれ👇👉中身がちょこっとだけ見えるドットサイト正直、かなり珍しいです。このROMEO-RSシリーズは、構造が特徴的です。・内部:スチール製シャーシ(骨格)・外装:
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。なぜ“あの小さなパーツ”が世界を変えたのか?Radianという異端のブランド🔥Radianとは何者なのか?〜あの“Raptor”を生んだブランドの正体〜▶そもそも「Radian」とは?👉アメリカ発のライフルパーツメーカー正式名称:RadianWeapons(ラディアン・ウェポンズ)▶創業はいつ?👉2016年実は意外と若いブランドです。▶社長(創業者)は誰?👉
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。そのスコープ、本当にそのブランド製ですか?“中身”の話「このスコープ、なんでこんなに高いの?」そう思ったことありませんか?Vortex、Nightforce、Bushnell…有名ブランドのスコープは、20万〜40万円以上するものも珍しくありません。でも実は——👉“中身”は別の会社が作っていることがあります■ブランド=製造ではない多くの人はこう思っています。・Vortex→
HONDAスーパーカブ110プロ新聞配達にはおすすめの車輛ですしっかり走れて低燃費配達をスムーズにする装備14インチで小回りもきくキャストホイールチューブレスタイヤ装備リアブレーキロックレバー液晶表示メーター積載時の安定性の高い大型フロントバスケット積み下ろしのしやすい大型キャリア今回はオプションでハンドガードとグリップヒーターを装着音も静かです
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。派手じゃない。でも本物。UltiMAKという“実用品ブランド”今回のこの製品、まず気づくのがパッケージです。・ビニール袋・簡単な紙の台紙・クッションなし正直、かなり簡素です。ですが、これがUltiMAKというブランドをそのまま表しています。■UltiMAKとはUltiMAK(アルティマック)はアメリカ・アイダホ州のメーカーで、👉AK用オプティックマウントで世界的に知られるブラン
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。なぜT.REXARMSは恐竜なのか?ロゴに隠されたブランド哲学が面白い恐竜ロゴの理由とは?T.REXARMSというブランドの正体タクティカル業界で一気に知名度を上げたブランドT.REXARMS(ティーレックス・アームズ)名前の通り、象徴は“恐竜”です。ですがこれは単なる見た目のインパクトではありません。なぜ「T.REX(恐竜)」なのかT.REXとは「ティラノサウルス・レッ
問い合わせが数件あったので画像追加します。別売りのレールを装着した場合の例です。イスラエル製のレールシステムを装着したイメージです。4面レールでバーチカルグリップや光学機器等を搭載する際に便利です。ハンドガードを外して簡単に装着可能なタイプです。デルタリングとネジ5本でしっかり固定出来ます。フロントサイトのサイドまでレールが回り込んでいるのでこの部分にレーザーサイトや小型ウエポンサイト等も装着出来ます。イスラエル製実物レールシステム本体購入の場合は98,000円
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。バイクのBSAと同じ?実は“元は一つ”だった驚きの歴史これ、知ってますか?👉このBSA、あの“バイクのBSA”と同じなの?結論から言うと…👉元は同じ会社。でも今は別物です。まずBSAとは何か。正式名称は👉BirminghamSmallArms(バーミンガム・スモール・アームズ)イギリスで生まれた、かなり歴史のあるメーカーです。👉バイクも銃も、もともと同じ
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。この黄色いシール、ただの警告じゃない。EOTechに貼られた“CFR規格ラベル”の意味とは?EOTechを手に取ったとき、多くの人が気になるポイント👇👉横についている“黄色いシール”「これ何?」「ちょっとダサいし剥がしていい?」実はこれ、👉めちゃくちゃ重要な意味を持つ表示です。✔️正体はこれ👉レーザー警告ラベル(LaserWarningLabel)正式には👇👉C
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。なぜUNITYTacticalはここまで人気なのか?“素材ではなく思想で勝ったブランド”ずっと人気の、「UNITYTactical(ユニティタクティカル)」正直に言うと、最初は僕もこう思いました。👉「なんかやたら背が高いマウントのメーカーでしょ?」でも調べていくと、**“ただのパーツメーカーじゃない”**ということが分かってきます。今回は、👉「なぜUNITYがここまで支持されるのか」
ご覧いただき誠にありがとうございます。本物だけを集めたミリタリー通販ショップです。「新作なのに売ってない理由|ガンパーツ流通のリアル」という事で、公式では掲載されて販売してる風なのに、なかなか販売開始にならない。在庫が補充されない。こんなことはこの時期によく起こります。下記のようなことが考えられるといわれています。①開発段階での先行発表・展示会(SHOTShowなど)に合わせて発表・まだ量産前or設計確定前・後から仕様変更も普通に起きる👉実態“