ブログ記事161件
コネチカット滞在最後の夜は、Terry&Caryanと一緒にイタリアンレストラン「TrattoriaAmalfi」へ。森に囲まれた静かな住宅街を車で走ること約20分。「本当にこの先にレストランがあるの?」と思うような道を進んでいくと、突然視界が開け、小さなビレッジのような一角が現れます。その中にあったのが、この日のレストランでした。店内に入ると外観から想像する以上に広く、200席以上あるというダイニングエリアをはじめ、バーや落ち着いたプライベートダイニング、さらに屋外には2
一昨日の夜は、ニューヨークに住み長年ABCでディレクターをしている甥のJohnと再会して久しぶりのディナーへ。ニューヨークに立ち寄ったのも、Johnとの再会が目的でJohnの住まいにも近いHell’sKitchen(ヘルズ・キッチン)エリアにあるイタリアンレストランで食事をしました。Hell’sKitchenをゆっくり歩くのは今回が初めてでしたが、通りにはイタリアンをはじめ、さまざまな国のレストランやバーが並び店先にはテラス席も有ります。マンハッタンの中心部にあり
Hop-onHop-offでのトロント観光で最後に下車したのはSt.LawrenceMarke(セント・ローレンス・マーケット)。200年以上の歴史を持つ市場で、トロント市民の「台所」として親しまれてきた場所です。赤レンガの歴史を感じさせる建物の中へ一歩入ると、そこにはお肉や新鮮な魚介類、チーズ、パン、スイーツなど、美味しそうな食材が所狭しと並んでいました。特に目を引いたのは、大きな牡蠣や色鮮やかなサーモン、種類豊富なチーズ。そして階段を降りると又野菜や果物店、そ
CasaLomaの見学を終え、再びHop-onHop-offに乗って次の目的地、トロントのシンボルとも言えるCNTowerで途中下車しました。高さ553.3mを誇るCNタワーは、青空を突き刺すようにそびえ立ち、真下から見上げると改めてその高さに圧倒されます。早速中に入り展望台を目指しますが、そこにたどり着くまでが意外と長く館内をくるくると進みながら、途中では記念写真の撮影もあり、ようやく高速エレベーターに乗って展望台へ。到着すると、目の前にはトロントの街並みとオンタ
今日はトロント市内を巡る「Hop-onHop-off」の2階建て観光バスに乗って市内観光へ。近代的な高層ビルが立ち並ぶトロントの街を、赤いオープントップバスの2階席から眺めながら走ります。お天気にも恵まれ、青空に浮かぶ雲と新旧の建物が入り混じる街並みを眺めているだけでも楽しめました。「Hop-onHop-off」は何処でも好きな場所で途中下車出来ますが、最初に見学してみたかった『CasaLoma』へ。街の中に突然現れる石造りの大きなお城は、まるでヨーロッパに来たか
トロント初日の夜は宿泊している『TheSt.RegisToronto』の31階にある「LOUIXLOUIS(ルイ・ルイ)」でディナーを楽しみました。レストランに入ると、まず目を引くのが高い天井いっぱいに広がるダイナミックなアートと、ずらりとボトルが並ぶ大きなバー。落ち着いた照明に包まれた店内はとても華やかで、ホテル最上階のレストランらしい洗練された雰囲気です。まずは新鮮なオイスターからスタート。マイクは冷たいスープ、続いていただいたフェレのビーフ料理は、パイ生地
ホテルにチェックインして荷物を置いた後直ぐにトロントの市内散策に出かけましたよでも今日はカナダの祝日「LabourDay」で、お休みのお店も多く、行く予定をしていたSt.LawrenceMarketも月曜日のため残念ながらクローズでした。なので予定を変更し、そのまま歩いてその先のDistilleryHistoricDistrictへ。途中トロント名物の赤と白のストリートカーや公園、変わった建物を眺めながら40分程歩きました。DistilleryDistrictは、
クルーズ15日目、いよいよ最終地のカナダ🇨🇦・トロントに到着、ここで下船となります。出発した時には「15日間は長いな」と思っていた五大湖クルーズも、過ぎてしまえば本当にあっという間でした。雄大な五大湖の自然や歴史ある街々を訪れ、その土地ならではの文化に触れ、毎日のように新しい驚きや発見がありました。そして今回乗船した「VikingOctantis(ヴァイキング・オクタンティス)」では、美味しいお食事はもちろん、スタッフの温かく行き届いたサービスにも大満足。船で過ごす時間
クルーズ14日目は、WellandCanal(ウェランド運河)で五大湖クルーズも、いよいよクルージングも最終日となり今日はWellandCanal(ウェランド運河)を通過します。ウェランド運河は、エリー湖とオンタリオ湖を結ぶ約43kmの運河で、船がナイアガラの滝を迂回して行き来するために造られました。二つの湖には約100mもの高低差があるため、8つの閘門(Lock)を使って船を少しずつ上げ下げします。VikingOctantisが閘門の中に入ると巨大なゲートが閉
今日は、今回の五大湖クルーズで最も楽しみにしていたハイライトのひとつ、ナイアガラの滝をヘリコプターから見学するツアーへ。車でナイアガラに近づくにつれ、車窓からでもその迫力が伝わってきます。ナイアガラを訪れるのは約15年ぶり。前回はアメリカ側から滝を眺め、遊覧船に乗って全身びっしょりになったことを懐かしく思い出しました。今回はカナダ側、しかも空からの見学です。周辺には大型ホテルやカジノが立ち並び、自然の大絶景と観光都市の賑わいが隣り合わせになっています。いよいよヘリポート
クルーズ12日目はオハイオ州クリーブランドに到着。今回のクルーズで特に楽しみにしていた場所のひとつが「OhioAmishCommunity」です。21世紀の今も車や一般の電力網に頼らず、昔ながらの暮らしを大切にしているアーミッシュの人々が、実際にどのような生活をしているのか以前から興味がありました。この日のツアーは約8時間半。クリーブランドからバスで約1時間半かけてアーミッシュの町へ向かいました。最初に訪れたのは、Berlinにある「Amish&Mennonite
クルーズ11日目は、ミシガン州最大の都市デトロイトに到着しました。これ迄の自然とは違った大都市の風景でデトロイト川を挟んだ向こう側はカナダでまさに国境の街です。デトロイトは自動車産業で世界的に有名になり、20世紀初頭にはフォード、GM、クライスラーなどの自動車メーカーがこの地域で急成長、「MotorCity(モーター・シティ)」と呼ばれるようになりました。今日の予定は、バスで「FordRougeFactoryTour」(フォード・ルージュ・ファクトリー・ツアー)」へ
クルーズ8日目は、ジョージアン湾北岸にあるKillarney(キラーニー)Ontarioに到着。人口500人にも満たない小さな村ですが、豊かな自然に囲まれた「これぞカナダ」と思わせる美しい場所です。遅めの朝食をとっていると、午前中のカヤックツアーに参加した人たちが、大きなゴムボートで船へ戻ってくる姿が見えました。私たちも午後からカヤックツアーに参加する予定で数日前には乗り方の講習まで受けて準備万端。所がが、昨日アルピーナで乗ったグラスボトムボートがかなり揺れ、久しぶりに船酔
クルーズ7日目の今日は朝から生憎の雨模様、米国ミシガン州アルピーナ(Alpena)に到着しました。テンダー船で岸辺に行き専用のグラスボトムボート(底がガラス張りになった船)に乗り込みます。アルピーナは、ミシガン州ロウアー・ペニンシュラ(下半島)の北東部に位置しています。周りは自然豊かな静かな環境です。船の前の部分が一部グラスになっているのでダイビングをしなくても沈没船を観察できます。でも見え方はその日の天候や水の透明度に左右されるのでお天気の悪い今日は‘期待できそうもあり
クルーズ5日目は、待ち望んでいたミシガン州の「MackinacIsland(マッキナック島)」へ。この島では原則として自動車が禁止されており、移動手段は馬車・自転車・徒歩。まるで19世紀にタイムスリップしたような雰囲気です。テンダー船で上陸すると、さっそく観光馬車に乗り、ガイドの説明を聞きながら島内の見所を観光します。港近くのMainStreetにはホテルやレストラン、お土産店などが並び、可愛らしい街並みは観光客で大賑わいです。馬車からは、1887年開業の「GrandH
クルーズ3日目はスペルオル湖の『シルバー・アイレット』SilverIslet)に到着しました。クルーズ船が入航出来無いのでテンダー船で船着場へ。このテンダー船で行ったり来たりします。ここはスペルオル湖の中に鉱山を掘った街として有名でガイドの音声付きの案内で島内を散策しました。この湖で獲れた巨大な魚Sturgeon(チョウザメ)の写真を見せてくれました。街のシンボルのジェネラルストアーにはお土産品の他コーヒーショップもあるので帰りに寄るつもりです。お店の横にはシルバーアイレ
今日はウーバーを使ってポートから約25分程南西に行った『FortWilliamHistoricalPark』を訪れました。フォート・ウィリアム歴史公園は、歴史を体験できる場所で1815年ごろのNorthWestCompanyの毛皮の交易地を再現した生きた歴史博物館になっています。数多くの歴史的建造物が復元され、当時の衣装を身に着けたスタッフの方々が、当時のフォート・ウィリアムの毛皮商人、フランス系カナダ人の先住民族の人々等と交流した時代を再現しています。鉄道も道
Duluth滞在2日目は、市内観光バスで郊外のEngerParkを訪れました。園内でまず目に留まったのは『RotaryPeacePlaza(ロータリー平和広場)』です。現在のロータリーの歯車のデザインを形づくった人物の一人が、Duluthのロータリアンだったと知り、思いがけないご縁に驚きました。複数のロータリークラブが協力して整備したこの「平和」の広場を、同じロータリアンとして興味深く親しみを感じながら見学しました。さらに奥には、日本庭園と平和の鐘がある『Japane
今日から始まるグレートレイク(五大湖)15日間のクルーズはVikingOctantis(バイキング・オクタンテス)に乗船しミネソタ州のDuluth(ダルース)から出航します。アメリカの五大湖は(GreatLakes)はアメリカとカナダにまたがる世界最大級の淡水湖で5つの湖から成り立っています。1.スペリオル湖(LakeSuperior)*五大湖の中で最も大きく世界最大級の淡水湖です*最も深く水も非常に澄んでいます。2.ミシガン湖(LakeMichi
今日はバスツアーに参加してDuluthから市内観光をしながら北東へ45マイル程行った断崖の上に建つ「SplitRockLighthouse」(スプリット・ロック灯台)を見学して来ました。途中貨車が何十輌も続くタコナイト・ペレットを運ぶ「oretrain」に遭遇しました。Minnesotaは現在も米国最大の鉄鉱石タコナイト生産州だそうです。この間10分位延々と長い車両が続きます。かなり重い車両なのでゆっくりした速度で走行してます。そして小一時間程かかり「SplitR
ミネソタ州のDuluthに到着した夜は宿泊するシェラトンホテルが建つダウンタウン周辺を散策してみました。夜とは言え、アメリカは未だ夏時間なので、8時ごろまで明るいです。ホテルから歩いて直ぐの所にはクラシックな映画館がありました。又もう少し行くとFond-du-LuthCasino(フォンド・デュ・ルース・カジノ)がありました。このカジノは居留地に住むアメリカ先住民族(アメリカインディアン)が所有、運営しているそうです。この奥に進むと「ダウンタウン・レイクウオーク」が有
フロリダのPonteVedraInn&clubに到着した夜はマイクの元同僚の同じくMike&Susanカップルとのお食事でした。ホテルからも近い彼らのビーチフロントの家でのお食事の予定だったので時間になって彼らの家を訪れたら留守の様だ。インターフォンを鳴らしたらSusanの声が聞こえて来た。何でも今二人共ゴルフが終わってクラブハウスでお食事してると言う。「エエ〜、どうして?」と思ったら会食は翌日で旦那様、予定の日にちを間違えた様だ。アメリカ人は約束をする際に
この日は移動日でホテルをチェックアウトした後長年お世話になっている弁護士と早朝からミーティング。ミーティングが終わった後ジャクソンビルの空港へと向かいました。途中通るこの大橋はジャクソンビルのSt.Jhon’sRiverの上に掛かるDamesPointBridge(デームズ・ポイント・ブリッジ)です。この橋は大型船が通れるよう高く造られており、ジャクソンビル港へ向かうクルーズ船や貨物船もこの下を通ります。臨場感あふれるビデオを撮ったのでご覧下さ
ウインターパーク最終日の夜はパークアヴェニューに1件だけあるジャパニーズ・レストラン「UMI」でのディナーでした。テーブルにはプレート、ナプキン、お箸がセッティングされています。メニューの中から選んだ餃子はお好みによって蒸したり、ソテーにしたり、揚げたりしてくれます。私達はソテーにしてもらいましたが、形がまちまちです。ここには寿司コーナーもあり、サーモンだけオーダー。周りの方々は巻き物のロールをオーダーする人が多かった様です。そして天ぷらは小麦粉が違うのか表面カリカリの衣で
私達何以前住んでいたウインターパークのパーク・アヴェニューはオシャレな街並みでキュートなショップやレストランが通り沿いに並んでいます。お店が何十件もあるので、全部の写真を撮れませんが、お気に入りのお店やレストランだけご紹介しますのでご覧くださいね。1点ものを置くブティック。週末の朝食時には、いつも合うレストラン。ビル内に大きな木(フェイク)があるレストラン。スポーツ&カジュアルなルルレモンのお店もあります。必ずチェックするトラデッショナルなお店。先日もお食事したターキッシ
フロリダに来てから連日し親戚や友人との会食が続いていますが、この日は毎回フロリダに来る度に会うマイクの高校時代の同級生のMarieとGaryとのランチでした。ここは何度か来た事があるゴルフコースにあるクラブハウスのレストランです。昔の西部劇に出て来るようなクラシックな建物で広いテラス席にはテーブルが並んでいます。それにアメリカでは別に祝日や記念日でも無くともアメリカの国旗🇺🇸が立ててあります。建物の中に入ると木の温もりを感じる高い天井に圧倒されます。予定より少し早めに着い
今日は移動日でWinterParkを出発し、北へ向かって宿泊するPonteVedraInn&Clubへ。途中ランチをするので、アメリカをロードトリップする際には必ず寄る「CrackerBarreloldcountrystore」へ。この店はチェーン店なので、大きなハイウェイの交差点沿いには必ずあるレストランで全米には660店舗もあります。このレストランの創業者が長距離を運転する旅行者がゆっくり休んで、家庭的な食事をできる場所が少なかった為、昔の南部の田舎にあっ
この日の夜もホテルから歩いてパークアベニュー沿いにあるタイレストランへ。外のテラス席にもテーブルがセッティングされてますが、サマータイムでまだ暑いので、座っている人はいません。お店の中はクーラーが効いているので快適この日は数組のお客様が入ってました。(この写真はお客様が帰った後に撮った写真です。)オーダーしたお料理はタイやベトナムのアペタイザーでお馴染みのスプリングロールでピーナッツ入りのソースがついて来ます。細かくカットした野菜が入ったシュウマイ。トムヤムクンは辛いけ
この日の夜はウインターパークのオシャレなショップやレストランがある「ParkAvenew」のお気に入りのターキッシュ・レストランでディナーをしました。この通りがParkAvenewで木々が立つ向こう側は、人々の憩いの公園になっています。この様に殆どのレストランが通りにテーブルを置いてレストランの一部になっています。こちらのメニューはアペタイザーでごく一部ですが‘何ページにも渡って色々なお料理が揃っています。大きなパンはLavas(HollowBread)
この日はウインターパークのイタリアン・レストランで甥夫婦のPatrick&Teresa、それにJuliaも合流して2年振りの再会ランチでした。この店は2年前にも来てマイクのハイスクルールのリユニオンを行った場所でもあります。外のテラス席もありますが、何しろこの時のウインターパークの外の気温は摂氏約35℃なので何方もいませんでした。この日は日曜日で人気なお店だけに満席状態入り口付近のカウンター席も一杯でした。ランチは私達朝食が遅かったので、軽め