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5月3日㊗️自由が丘アイランズカフェ昼、夜、共に満席御礼申し上げます🙇♀️さあ、ワクワク✨✨✨✨
ことの始まりは盗まれたウクレレだった。それはエディが15歳の時だった。バスの運転手をしていた兄が、乗客が車内に忘れていったものを持ち帰ってきたのだ。エディ、本名エドワード・レイラニ・カマエは1927年8月4日、マウイ島ラハイナに生まれ、オアフ島ホノルルで育った。60年代後半〜70年代にかけて、起きたハワイアン・ルネッサンス(ハワイ文化復興)の立役者の一人として知られている。彼は人々に知られること無く、各地で埋もれていた19世紀の音楽を次々に録音し、世に紹介する活動をした。現在、ハ
この方もおめでとうなんです✨✨✨本日TonyTauvelaHappy40thAnniversary‼️1985年来日私はその時のハワイアンショーを京王プラザホテルで見ているのです。それから縁あって一緒にステージに立つこともありました。共に大変な時代もありました。やがてフラブームがやって来て、あなたはクムフラ(フラの師匠)に、そして大プロデューサーへと成功の道を駆け上がりました。心からおめでとうございます✨✨✨今はあなたの生まれ故郷である沖縄で城を構え悠々自適な日々
カネオヘに電気が灯るラニワイの人々が力を合わせて(ヒイラニワイの人々が力を合わせて)コーラスアプウアケアの雨とともにマルラニの静けさよコオラウの寒さよ素晴らしいのはモカプの海しぶきヘエイアにギザギザの尾根ヘエイアにニュースがとどく優しい声を伝える電報もう一度伝えましょう電灯はカネオヘに灯っていくフアパラ(ハワイアン音楽の歌詞データベース)によると、1930年代にオアフ島のカネオヘの町に電気がひかれ、電灯がともったのを記念して
はい、皆さんにご挨拶ここに私たち三人ジョージとモス・カフモクそして私、アンティ・エディス・カナカオレ私たちはレイを編んでいますプルメリアの花のレイ美しくみずみずしいさあ、私たちと一緒に身につけましょうプルメリアの花のかわいらしいレイを「ヒイポイ・イ・カ・アイナ」というアルバムに入っているハワイの代表的な花、プアメリアを歌うメレは、こんなアンティ・エディスのご挨拶から始まっている。このアルバムを出しているのはフラ・レコーズ。1957年にドナルド・マク
ホオケナは静まり返っているホノムーの鳥たちそこへ急いで行きたくなる場所クーパーの陸揚げ場みごとなその姿ホオケナは本当に楽しい所快く迎えてくれるこの土地の人々旅人たちを楽しませる歌え、歌え、歌え鳥たちウララエ、ウララエ(ヨーデル)優しく歌う、優しく歌う、優しく歌うホオケナで夜中になるとホオケナ、と言えばあのハーモニーの美しいハワイアンバンドのことを思い出す。彼らのバンド名はハワイ語で「渇きを満たす」という意味であり、ハワ
イプヘケに合わせて踊りましょうドラムのビートに合わせて体を動かしましょう熱烈な動きが情熱の愛の魔法を紡ぐ素早く、優しく、フラの動きに合わせる腰の動きウクレレに合わせて踊りましょうスティールギターに合わせて体を動かしましょうクムフラの踊りの魅力を感じたらラカに心打たれたら、膝を曲げて踊ろう、フラを踊ろうこのメレを書いたのは「レディ・オブ・ラヴ」と呼ばれた、ロイヤル・ガーナー。彼女のヒット曲には、1982年のアルバム『アイランド・フィーリングス』の「
有難うございました‼️💓💓💓💓💓💓💓来年1月17日(土)自由が丘【アイランズカフェ】おかげ様で満席、キャンセル待ちとなりました‼️ご予約下さった皆々様には心より感謝申し上げます。
オレナの花よ、静かに眠る花よ森の中で眠っている夏の霧のような雨の中で目を覚まして、私にみせておくれあなたの美しさをオレナの花よオレナの花、夢のように満ちた美しさ私の庭で、深くまどろんでいる夏の霧のような雨に口づけされるこちらへ来て、私にみせておくれあなたの美しさをオレナの花よオレナの葉、花の隠れ家として守る花咲くまで隠れ家として守る風が花にささやきかける私にみせておくれあなたの美しさをオレナの花よお話はおしまい
海辺のクラウンフラワーそれはホノウリワイのあたりモロカイ島に抱かれる肌の白い女性彼女は最も美しい丘の上にある美しい滝ヒナ、ハーハー、そしてモオロア緑濃いなかの三つの滝カマローの静けさの中美しい土地、ハーラワ旅人を優しく家へといざなう夕べの霧に包まれる緑の土地ホオルアの風によって届けられるタイトルをハワイ語に訳すと、「肌の白い女性」。美しい女性への愛の歌かと思われる。しかし、ここでは「肌の白い女性」とはモロカイ島の山肌を覆う、白い霧に
ククナ・オ・カ・ラーは私を包むカパ(布)私は世界中を旅して照らす虹は私の帽子彗星は私のリボン暗い雲は私の扇暑さをしのいでくれる私の足下には海のスリッパ海の上を滑走する鳥の巣は私の家木の上の私の隠れ場これでお話は終わり私は世界中を旅して照らすタイトルのククナ・オ・カ・ラーとはハワイ語で太陽の光。暖かい太陽の光が世界中を照らしながら、旅していく様子がなんとも可愛らしく、ほのぼのとした気持ちにさせる。虹が空にかかればそれはきれ
コアエよ、コアエ、南国の鳥崖の割れ目に住む鳥よ高く滑空するその姿あなたは優雅に私の前に現れる海の中へ、海の中へ泳ぐ魚を捕まえる飛び上がれ、飛び上がれ嘴に魚をくわえてあなたの羽、あなたの羽王たちのカヒリを際立たせる美しい、美しいたくさんの人々に愛される崖の上高くあなたの巣はあるそこに、そこに愛するヒナたちはいる教えておくれ私の南国の鳥の名前を高く滑空するその姿あなた方は優雅に私の前に現れる今日は
世の中は知らないことが沢山ありますね😅今回も色々なジャンルの真実の扉🚪が開きますよ‼️👍後半も待ち遠しいhttps://youtu.be/bd-EksBiiX0-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beこういう会見を観るとつくづく思うのですが、我が国のトップからは『日本を良くしよう』とするオーラもエネルギーもかけらも感じない…でも、世界とは違う変化を起
いつもブログを読んで下さる皆さま有難うございます💓これまでリリースしたソロアルバムの曲を少しずつYouTubeにuploadしていこうと決めました。第一弾は😃4枚目のアルバムから【Waiulu】です。AgnesKimura/vocal、guitar、ululele矢島眞/vocal、leadguitar、leadukulele川上トモヒロ/acousticbass今聴くと間奏がとても新鮮に聞こえます。それは、今のハワイアン音
ヘエイアでは波に乗ってサーフィンをする波の頂点でサーフィンをする引き波にのって沖へと出る私はボードを駆って水際まで戻るおや?私は誰かと間違えたのだろうかこの胸の上にいる人をこの物語は語られました大きな嘴をもったHalalaについてつい先日の6月11日、ロックの世界はひとりの天才を失った。ブライアン・ウィルソン。1961年、弟たちのデニスとカール、そして従兄のマイク・ラブ、アル・ジャーディンとロック・グループ、ビーチボーイズを結成し、
愛するカホラオヴェの島よあなたの名前は初めカナロアだったあなたは南の灯台あなたは不毛の地彼ら(花々)がやって来るまで守ってくれる人々がハワイの人々よ、力を合わせよう日が昇り、沈むまで一糸乱れず立ち上がり続けよ、力強い人々よ私たちの仲間は少ないしかし、私たちの土地への愛は強いハワイの人々は素晴らしい政府に対してもひるまない我々の土地を取り戻す思いを共にしよう人々(花々)よ、進めカホラオヴェ島を救え1977年3月6日から7日
今年(2025年)のメリー・モナークも華やかに開催され、現地へ行かれた方、日本でネット鑑賞された方、楽しまれたことと思う。ミス・アロハ・フラのアウアナ競技の一番目を飾ったのは、レックス・メイ・カマカナオカラニ・プルースさん、ハウナニとイリアヒ・ペレデスご夫婦のハーラウから。メレは♬パリサ。私は今パリにいるふらふらと飛ぶ気球に乗って気球に乗って飛ぶのは楽しい下を見ると風が吹き抜けていく私は今インドにいる長い鼻をもった象に乗って私は今エジプトにいる
ネットの記事で心惹かれる一人の女性のことを知った。その名前はリジー・カポリ・カマカウ。消えることの無い美しさのあなたへレフアの花のつぼみよあなたはバラの園のヤシの木のもとに咲くどうしてあなたは美しさを隠すそして花の香りをうっそうとした木々の間に谷間の暗闇の中にカナリアに私の感謝をほれぼれとする一羽の鳥よこころやすらぐさえずりよ朝のうちから深夜までコーラス:これより美しいものがあるだろうかシダレヤナギの揺れる姿よりダリア
冬が通り過ぎて、梅が咲き、桜の開花が話題になり始めた頃、友人から、近所の花の便りが届いた。モクレンの花が近所のお宅の庭で咲いたと。送ってくれた写真の空に向かって、堂々と、力強く胸を張って立つその姿は、春に向かって美しい。モクレンと言えば、思い出すのはライアテアやケアリイ・ライシェルの歌う、♬プア・ミキノリア。ミキノリアとはマグノリア(モクレン)のハワイ語だ。因みに、調べてみるとモクレン、イコールマグノリアではないらしい。モクレンもマグノリアの一つで、タイサンボクもコブシもぜ
カウラの島は海の飛沫のレイをまとうニイハウの島は静けさの中、光につつまれる静けさの中、イヌヴァイの風が吹くナウエのハラの木々は海の水を飲んでいるハラはナウエからあの女性はプナからキラウエア山の火口からやってくるこのメレは「オリ・レイ」とも呼ばれていて、ハワイのフラ・ハーラウではセレモニーや演技の前に、レイを身に付ける時のチャントとして使われている。また、特別なお客様がいらしてもてなす時、レイを差し上げるおりのチャントとしても使われているそうだ。それ
メレ・カリキマカ(MeleKalikimaka)は明るいハワイのクリスマスの日、交わす言葉あなたにおくるこの島の挨拶の言葉ヤシの木がそよぐこの島からのこの島のクリスマスは緑がいっぱいで明るい昼間は太陽が輝き、夜にはたくさんの星が輝くメレ・カリキマカはハワイ風のあなたにおくるメリー・クリスマスうたわれているように、メレ・カリキマカというのはハワイ語でメリー・クリスマスという意味だ。ハワイ語と英語とは音韻体系が異なるため、特にメリー・クリスマスに近い発
陽気なおばあちゃんを歌ったメレ、きっとどこにでもこんなおばあちゃんがハワイにはいるのだろうな、と思わせる、かわいい歌詞だ。ケイキが杖をつきながら歩く姿や、よっぱらった様子を踊るのはかわいい。ある日曜日の午後僕のおばあちゃんが行く街へと向かっていくカパカヒウェイの大通りをね古い曲を歌いながらアナパウやエリリウエなんかをねおばあちゃんはどうやって踊るのか教えてくれるよフラアミやオニオニをおばあちゃんが飲むのはボウルに入ったアヴァ南の島の飲み物
報告してなかったんだけど、10月の上旬に郡山で野外イベントに出てました。そこでのおれの出番の次のバンドさんはマグナトーンズというバンドネームで、勝手にガレージパンク?と思っていた。すると、ラップスチールとウクレレとウクレレベースで正統派ハワイアン音楽を奏でる方々だった!!オールドハワイアンソングから皆知ってる聞きやすいメロディ(でありながら選曲はシブめ)まで空に虹がかかるような演奏で、おれは最後までカブりつきで見てしまった。バンド名は使っているラップスチールギターのメーカー、マグナトーン
最近、カーステのHDDにハワイアンのCDを録音して聴いてるがタイトルのOnATropicNight日本語で「真夏の夜」に大ハマリ↓こんな曲OnATropicNight3分01秒テレサ・ブライト-トピックOnATropicNight6分02秒Simone&HerHawaiianyoutubeで探したら手持ちのハワイアンのCDで歌ってる人が見当たらなくていっぱいあるがテレサ・ブライトとシモーネなんとかさんのが
私はワイメアの美しさを見た美しくもやった霧が強い風(キープウプウ)に吹かれる場所震えあがる寒さだやさしくふれる雨の中で、朝、そよ風の香りが吹いてくるジンジャーが香ってくるあつい霧に包まれてこの有名な山は高くそびえる山肌はいく度も霧に愛撫されているそれははカムエラの美しさ永遠に美しい花にキスをした黄色いレフアの花よこの土地の栄光をのべよう朝の光の中で美しい家よワイメアの寒さよワイメア、素晴らしく美しい所「ワイメ
アルヴィン・アイザック・シニアの作曲による、カウアイ島、ハナペペヴァレー近くにある、マナワイオプナという、122メートルの高さの滝についてのメレだ。彼によって作曲された時は「マナワイオプナ」というタイトルだった。カウアイ島を潤す、優雅な水のことを歌っている。元々8番まであったそうだが、フアパラ(ハワイアンメレのデータベース)に載っていた、1番から6番を訳してみた。マナワイオプナ、「マナ」は超自然な力、「ワイ」は水、そして「プナ」は泉、つまり超自然の力をもつ水をたたえる泉ということにな
ハイラム・ビンガムはバーモント州ベニントンで、1789年10月30日に農家の6人中の五男として生まれている。(没年は1869年11月11日)。ミドルベリー大学に学び、兄の勧めで海外布教に関心をもった彼は、その後、アメリカ会衆派のアンドーヴァー神学校で学んだ。彼はアメリカ合衆国からエイサ・サーストンなどと共にハワイ王国へ行き初めてキリスト教を伝えた宣教師で、このグループのリーダー格であった。シビル・モーズリーと結婚したビンガムは、1819年10月23日、アメリカン・ボードから派遣され
マキー号はいずこにマルラニ号はあちこち探している彼女(マキー号)はカパアにいる珊瑚礁で座礁してかすかになる汽笛が聞こえてこのニュースが知れわたった夜の10時マルラニ号はそばを通りかかったハイラムは立ち上がり、オールをしっかりとつかんだ船は前へ後ろへと揺れていた海は広く、マキー号は吹き飛ばされたそして大きなうねりのイエイエの海へもう一度伝えるけどこれはマキー号が遭難した話なんだマキー号に何があったのか?「マキ
リリアン・アウェによって書かれたこのメレのタイトルはハワイ語で「満月」という意味だ。あなたはいずこに満月の夜よよみがえるあなたの美しさよ海は穏やかに静寂の中の崖よあなたと私だけ愛し合っているその芳しいヒナノの花の香りがあなたを捕らえる私の愛する人あなたの名前を告げよう満月の夜よその美しさは高くある天国のような山々の上に満月の夜、明るい光のもとで会う二人。ハラの木の茂みに隠れ、香り高いヒナノ(ハラの花)に包まれて
カメハメハ大王の時代から数世紀前、ハワイ諸島全域(アウプニもしくはモイ)はアリイ・アイ・アウプニと呼ばれる人物に支配されていた。そして、ハワイ諸島は4つのモクプニ(行政地区)に分かれていた。つまり、ハワイ、マウイ、オアフ、カウアイのそれぞれの島であり、それを治める支配者はアリイ・ヌイと呼ばれた。これらの島々を大きなブロックで分けた一地区、あるいはラナイ島、モロカイ島の支配者をアリイ・アイ・モクと言う。このメレのタイトルの「アリイアイモクオカウ」というのはハワイ島カウ地区のアリイ・アイ・モ