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家の近所にある小さな金融機関のATMに行ったら、ドアの目立つところに「65歳以上の高齢者の方のATM利用中スマホ使用禁止!」と書いた紙が貼ってありました。こんなところに、貼ってあったっけ?さらにATMを操作しはじめたら、「預け入れ」や「引き出し」を選んだすぐあとに「その警官、詐欺!偽物です」みたいな警告画面も加わっていました。これは、間違いなく今回が初めて。高齢者対象の詐欺、やっぱり減ってないんですね。増え続けているのか。それにしても「65歳以上の高齢
「遺書」吉本隆明著角川春樹事務所1998年1月8日発行吉本隆明さんは1924年生まれ。詩人、評論家。詩集「固有詩との対話」自家版、「芸術的抵抗と挫折」、「高村幸太郎」、「言語にとって美とはなにか」、「最後の親鸞」、「重層的な非決定へ」、「心的現象論序説」、「マス・イメージ論」、「ハイ・イメージ論」等の著書がある本文からの引用ーⅠ死について...1「死」をどうとらえるか◎「ここだ」という場所が決められれは「死」が決まる
2025年2月15日(土)本日のデイトレードはお休み家を出た瞬間に春を感じるほど暖かかった。こうなると、外に出て体を動かしたくなる。せっかく1日休みなので、趣味のバイクでオフロードコースへ。久しぶりにバイク仲間とも一緒に走ることができて、大変充実した日になった。走っている間はただただ夢中で、ストレスや気がかりなどは頭から消えてしまう。楽しい上に精神的にも良い。そして、もちろん体を酷使するので、良いトレーニングにもなる。それにしても、吐きそうになるまで走ったのは久しぶ
夏越大祓…茅の輪くぐりです。(なごしのおおはらえ)こんばんは。ネコのネイルサロン瑠子です。早朝の仕事を退職して、あっという間…8ヶ月がたちました。最初は時間を持て余して、ダラダラしてしまう時期もありましたが…•自営の仕事•両親が住む実家のパトロールこの時間以外の貴重な自分時間朝活5時に飛び起き、身支度。帽子、タオル、ボディバッグに携帯と財布近くの公園までウォーキング。公園内の通路1周300メートル程をジョギング!(速歩きかな?)公園を出て目指すは…久伊豆
ハルノ宵子さんの『隆明だもの』が最高におもしろかった。父上である吉本隆明さんのヒミツあれこれがサラッと書かれていて驚いた。ハルノさんは漫画家だが作品を読んだことはなかった。文章がうますぎる。そして、議論を恐れず来る者拒まずだったといわれる吉本隆明さんを見続けていたからなのだろう、その何者にも媚びない書きっぷりたるや。ハルノさんはご両親の介護を経て看取られた後、ご自宅を改築して『猫屋台』という店を出して気ままに料理を出したりしているようで(今どうなっているかは知らない)、その改築の様子は「
吉本ばななさんのお姉さんで漫画家のハルノ宵子さんが、父であり有名な思想家である吉本隆明さんについて書いたエッセイ集。ハルノさん、文章も大層うまくて、勢いがあって、一気に読めてしまう。私はばななさんの大ファン。父・隆明さんについてのエピソードはこれまでに何度も、ばななさんのエッセイで読んでいたのだけれど、ハルノさんが語る父親像というのはまた違っている。これは意図して、なのかもしれないけれど、ばななさんはあくまで「やさしいお父さん」として書いているので、ちょっととぼけた様
最近読んだ本を紹介します。こちらのエッセイです↓『猫屋台日乗』著者は、ハルノ宵子さん。エッセイって、その著者に興味があって読むものかと思うんですが・・・表紙の猫と帯にピンときて、購入しました(調べたら、ご家族そろって文筆業で有名なんですね。無知)中心となるのは、コロナの3年間で食にまつわる話。あの頃はシビアやったな〜と思い出しつつ、クスッと笑ってしまう表現も多かった!ユニークかつ鋭い視点で描かれていて、心に刺さりました。(個人的に、東京の地
離婚前は新聞を取っていなかったのですが、実家に出戻ってから、ちらっと興味のあるところだけ読むように。今日はハルノ宵子さん(大好きな吉本ばななさんのお姉さん)の「隆明だもの」という本が紹介されていたのが目に留まりました。隆明だもの|晶文社ハルノ宵子著四六判並製296頁定価:1,870円(本体1,700円)978-4-7949-7383-2C0095〔2023年12月〕戦後思想界の巨人と呼ばれる、父・吉本隆明。小説家の妹・吉本ばなな。そして俳人であった母・吉本和子――いった
食物アレルギーっぽいリンちゃんの腎臓に優しそうなフードですがコチラを買ってみましたジョセラのキドニーケアですジョセラはドイツのプレミアムフードで原材料にもこだわって作られているそうです。シニア向けなのでルルにも食べてほしいな2キロを買って、4つに分けました。見た目はサイエンスダイエットっぽい。あれをもう少しサラッとさせた感じで、匂いも薄めです。高齢猫と高齢犬向けずっと長生きしてほしいから、高齢猫と高齢犬が必要な栄養バランスをjosera.co.jp私はいきなり2キロを買いま
吉本隆明さんが亡くなってからもう11年目を迎えようとしている。会ったこともない人をつかまえて、あえて「吉本さん」と言いたくなるのは、吉本隆明という思想家を抜きには、私の青春を語ることはできないからだ。会津若松市役所に勤務していた川上春雄氏が、吉本さんの米沢高等工業時代の資料を発掘し、細部にわたる年譜を手がけた。川上氏から吉本さんの話を聞いていたことと、それ以上に著書のほとんどを購入するなど、私もまた吉本ファンの一人であった。どれだけ理解できたかというと心もとないが、不思議な言い回しと文体に
子供の頃から本を読むのが好きだった。母が書店に勤めていたということもあり、家には結構本があった。父親も読書好きだったけれど、結構好き嫌いが激しく「あいつが書いた物はキ◯◯◯だ!(ピー!!放送禁止用語)」なんて言うものだから、それをまともに受けてしまい、かなり偏った読書歴ではあります最近、必要に迫られて(これについては割愛)昼休みに本を読むことが多くなった。もはや大巨編や難しい本は読めないお年頃この前までは、中野信子さんの「エレガントな毒の吐き方」を読んでいました。京都の人によく言われ
今日は昨日と打って変わって寒い。そぼ降る雨も数日続くとか。胃の不調があってから例の女性ホルモン系のサプリは飲んでいなかったが、昨日1錠だけ試しに飲んでみた。(推奨は1回4錠)前回は胸のむかつきから一度嘔吐、下痢はなくお腹の気持ち悪さがずっと続いた。今回は嘔吐はなかったが、お腹の違和感は多少あって、お腹があまり空かなかった。ダイエットにはなるかもしれないけど、食べたくない、美味しく感じられないって、ほとほとかなしいことだと思った。ただ指の結節にはこれくらいしか対処できないので、もう少
今日は冷たい風が強く吹いて寒かった。スーパーに買い物に出ただけでウォーキングする気にならず、歩数は今の時点で3,054かなり少ない。明日の歯医者、片道は歩くことにしよう。今月の声楽レッスン日を先生とメールでやり取りして決める。先生は喘息がまだ全快していないがレッスンは再開していて『半分筆談、半分口を出す感じで、何かを言おうとする前に生徒さんが先回りして理解してくれるようで、それはそれで相互理解を嬉しく感じています。そんな感じで良ければレッスンに来てくださいね』とのこと。そして最後に『
私は読書が大好きです。子供の頃から本ばかり読んでいました。漫画でも小説でも、どんなジャンルも読みます。最近は読みやすいエッセイや、読み始めたら一気に読めるミステリーが多く、主に電車の中と病院の待ち時間に読んでいました。でも数年前から老眼がひどくなって、読みたくても読めないというジレンマに陥っていました。元々、本屋さんが大好きで、しょっちゅう覗いては表紙買いをしていたので、読んでいない本が本棚にたくさんありました。それを少しづつでも読みたいと頑張って
先日から、咳喘息がまたもや始まってしまい、熱が上がったので少し参っていました。思わず、去年のコロナを思い出してドキリとしましたが、もらっていたお薬をしっかりと飲んで、ひたすら冷やして休んでいたら、少しずつ熱も下がってきたのでホッとしています。最近は、子供の頃や若い頃にやった病気の2週目??をやってるので、コロナで免疫力が落ちたせい??なのか、単純に猛暑のせい?なのかはわかりませんが、辛い時は色々と調べてみたり、電話相談もしてみたり。色々とやってみて感じたのは、言葉にして話したり書いたりする
ご訪問ありがとうございます♡いつもいいね!やコメントありがとうございますご質問は本文でお答えさせて頂いてます2022年、胸水が再度溜まり出し癌が活発化してきましたので「癌と闘わずに第二章」となりました第二章は綺麗ごとなく書きますすべてお話しするわけではないですがそれなりにお伝えします店では病状などのお話はしておりませんのでご理解の程よろしくお願いします◇記事のテーマ分けは2020.7月からしていますInstagram-gem_hair_factory
雨の日は読書や片付けをする日と決めていて、今日は読書の日に。友達から紹介された本『それでも猫は出かけていく』ハルノ宵子さんの本です。ハルノ宵子さんは、吉本隆明さんの娘さんで、姉妹には吉本ばななさんもいらっしゃいます。まだ全部読めていません😅吉本家の猫の相関図などもあり、読み進めるのが楽しみです😸ミーにゃん雨の日は良く寝ます😸
3月24日(金)冷やし中華呑川沿いの桜満開彼岸明け今日の昼は暖かいので今年初の冷やし中華。うまし菩提寺に参拝に行くが昨夜の風で仏花が外に飛び出していた。また、帰りに我が家の為の仏壇用の花が途中自転車の籠から消えた。3時から近くの銭湯へ。3月23日(木)ボンゴレビアンコ、サラダ、スープWBCは最高の結果で終わり多くのドラマを見せてくれた。しかし、どこのチャンネルも同じシーンを長々放送している。そろそろ感動もゲップ出そう。珍しく夜から高校時代の友人と蒲田の春香園で食事を久
こんにちは、marimoです。朝から良いお天気☀ですが風が冷たく思いのほか寒い一日です。さて久しぶりに朝活の読書しています。先日本屋さんをブラリ巡りしてちょっと気になった2冊です。バァバ前から言っておりますが本当に活字離れが甚だしく本を読むことが少なくなってきました。よく本屋さんには行くんです。がぁ沢山の本の表紙をながめパラリとちょい見するだけ…😑つうのが悲しいかな趣味のようになっています。マジで本を読む根気が年々減退しておりお年頃(老化)のせいにして宜
ハルノ宵子『それでも猫は出かけていく』を購入し、再読しました。本当に猫を愛している人の本だと思います。家猫、外猫、地域の猫、来るもの拒まず去るもの追わず、飢えないよう食を与え、暑さ寒さがしのげるよう家の出入りを自由にし、困っていたら最低限の医療もほどこす。そして、猫が自由に、猫生を送るのを見守る。今は、飼い猫以外に餌をやることは、厳しく責められます。飢えと寒さに苦しんでいる野良猫に、一時の安らぎを与えることは「悪」なのでしょうか。風を感じ、草の匂いをかぎ、虫をとり、鳥を追いかけ、木で
いいね、ありがとうございます!お陰様であの後…節分はハイテンションな汗だくおばさんではりきって終了〜行事って準備やら後片付けやら、面倒に思いつつも…やれば、なんだか楽しいですね👹2日目以降は手足ビリビリ〜に家事をじゃまされつつ…あの手この手で乗り切りますが…やはり冬はよりいっそうビリビリがつらくなりますね…5日目くらいからいつも珈琲がまずく感じます味覚が変になり、水もなかなかすすまない…水分を何でとればよいか悩みます…冷たい飲み物は喉がザリっとする感じでだめ🙅気持ち悪
爽やかな秋晴れで、1年で今の季節が1番好きかもしれません。今日は1冊、本を読み終えました📖猫だましい〜ハルノ宵子〜こちらの本は、以前に私のとっても好きなブロガーさんのおひとりの、haruさんが紹介してくれていて、内容に惹かれて、この間日本に帰ったときに早速買って来たものです♡ハルノ宵子さんは、お父さんが思想家・詩人の吉本隆明さん。妹さんが、かの有名な吉本ばななさんです。ハルノ宵子さんの著書は、姉にもらった『それで
2020年10月に出版された「猫だましい」発売後わりとすぐに購入して、なんて面白いんだと感激して、「それでも猫は出かけていく」を後追いで手に入れてあっという間に読みました。猫だましい←漫画家である著者が、ステージⅣのガン告知を受けたところから始まる“名エッセイ”。それでも猫は出かけていく←こちらは、(おそらく)人間によって、脊髄を損傷させられ排出のコントロールが出来ない保護した子猫“シロミ”との8年に及ぶ猫エッセイ。不謹慎ながら、闘病記を読んでこんなにゲラゲラ笑ったのははじめてです。
2年半にわたって胃ガンを患いつつも(最後は腎不全でしたが)、タンは死の1週間前まで外へ行き、縄張りを見回り、鳥を捕り、風の匂いを嗅ぎ、土の上で転げ回り、2年前の桜の散る頃死にました。わずか7年余りの生涯でしたが、存分に生きるとはどういうことかを教えてくれた猫でした。外の世界で、タンは確実に倍以上生きていたのです。猫が出かけていく時、必ず自分に問いかけます。「もしもの事があった時、本当に後悔はしないのか?」「・・・しない」ムチャムチャ悲しみはするけれど、決して後悔はしない。それ
動物の医療は、いわばホリスティックだ。治療食がキライなら、ムリに食べさせなくてもいいし、多少身体に悪い物でも、それで元気が出るなら、与えてもかまわない。病院に連れて行く身体的、精神的なストレスの方が、治療効果を上回ると思われるなら、飼い主が最低限の薬だけをもらってきたり、最初から治療しない、という選択もできる。しかもそれも、結局飼い主の考え方(趣味趣向)に左右される。いっぺん考えてみてくれ。(人間も含め)死なない動物なんていると思ってるのか?より自分らしい"死"を選び取っていく
一昨日水曜日はのんびり過ごしてしまったトレーニングの40分JOGをしただけで少しお片付けをしてお昼ご飯相方の都合で連日のインスタント麺相方は塩ラーメンでキャベツと玉子私はカレーラーメンでキャベツと玉子思った以上に麺がシコシコしていた卵だけじゃなくてキャベツを入れて葱をパラパラしても味付けは明星とマルちゃんだよね〜食事の後もなんとなく過ごし少し仕事!無性に断捨離がしたくて仕方ないでもゴミ出しの日のタイミングが合わなくて苦戦するうまくいか
最近滞っている読書記録。「あきない世傳金と銀」の9巻とか読んだんですけど、こちら10巻の予約が以外に早く回ってきそうなので、その時まとめて書いとこう。で、今日はこちら「猫だましい」ハルノ宵子著戦後最大の思想家・・・と言われる吉本隆明の長女にして、ベストセラー作家吉本ばななのお姉さん。パパ(隆明氏)の方はちょっと気軽に手を出せそうな著書でもなく、今までご縁がありません。ばななさんは、流行った
坂田ヶ池での野鳥観察を終え、下総松崎駅に来ました。歩道橋の上から駅を撮影。向こう側が我孫子(上り)方面。右側の緑色の屋根が駅舎。帰りは我孫子方面に向かいます。成田線がやって来ました!以上、撮影日は2021年1月下旬。〈先々週読んだ本〉猫だましい[ハルノ宵子]楽天市場1,650円一応?闘病記だが、病と闘っているという感じはまったくしない。著者は、ステージⅣの大腸がんと医師に言われ、大腸に穴が開き便が性器から漏れ出てくるような状態になっ
今朝は、手製の肉じゃが等について。昨日の記事で敢えて伏せたことを補足するための記事だ。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇昨日の朝のこと。4時半ころ、記事の最終チェックをして、階下に降りた。缶ビール(350cc)を飲みながら、朝食の準備。前夜の残りものが結構あったので、作ったのは2品。ひとつは、肉じゃが。もう一つは、キュウリがメインのテキトー・サラダ。以下に、簡記する。★肉じゃが材料は、一般的。
今朝は、恒例の「月刊文藝春秋」誌の拾い読み。9日(土)発行の2021年2月号から。登場するのは、漫画家ハルノ宵子さんの標題の随筆。ハルノさんは、詩人&評論家・吉本隆明の娘さん(長女)だそうだ。(注:次女が吉本ばなな。)筆者は、恥ずかしながら、かの吉本隆明の著作を一冊も読んだことがない。まして、ハルノさんのことも、その作品も全く存じ上げなかった。(ばななの作品も同じく。)◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇発売